肌トラブル『加齢』と『水分・皮脂量』だけじゃなかった

年齢を重ねると肌がカサカサ。
肌の乾燥でハリやつやがなくなって・・・。
年々悩みが増えてくる。
毎日の家事や仕事でバタバタしスキンケアにかける時間もない。
ずっと同じスキンケアを使っている
紫外線などのダメージでシミやくすみが増えて・・・。
今まで使っているものに違和感を感じながら使っている。
保湿しているのに肌が乾燥する。

年齢とともに減っていく肌の水分量

加齢による肌の乾燥とハリ不足は水分量と皮脂量の関係にあります。年齢を重ねるごとに水分量は減少し皮脂量は30代から急激に減少していきます。

テレビでも紹介された美肌を再生する『美肌菌』が話題!

「化粧水をやめたら美肌菌がふえた!」の著者で皮膚科医の出来尾格氏によると人の体にはたくさんの微生物がいて皮膚常在菌といい、肌のコンディションのカギを握るのが常在菌の種類と数なのです。
そのなかで肌を綺麗に保ってくれる表皮ブドウ球菌『美肌菌』が存在します。





美肌菌の効果は
★うるおいのある肌になる
★キメの整った肌になる
★透明感のある明るい肌になる
★シミ・シワの少ない肌になる
★トラブルの少ない肌になる

美肌菌が失われる理由

美肌菌の数は通常2万個
しかし、皆さんが良かれと思って保湿のために化粧水をたっぷりつける行為が、美肌菌を減少させているんです!
もともと肌の表面には角質層がバリアになって化粧水は肌の中に浸透しないのですが、大量の化粧水をつけると
 角質層を破壊し保湿成分を押し込むことになります。バリアが破壊されると水分の蒸発が抑えられず乾燥が進み、化粧水に含まれるアルコールや防腐剤が美肌菌を殺してしまうのです。
 また、皆さんも洗顔の際は洗顔料を使っていると思いますが洗顔料の主成分は界面活性剤になります。界面活性剤は角質細胞の中にある角質細胞脂質まで溶かすので、美肌菌も一緒に流され美肌菌は100個にまで減少してしまいます。

化粧を落とすために洗顔料を使い、美肌菌を失い肌が乾燥しそれを補うために化粧水で保湿してさらに美肌菌を失うといった悪循環が肌トラブルの最も多い原因です。

赤ちゃん肌の真実

赤ちゃんの肌はプニュプニュ、 スベスベで気持ちいいですね。
でも赤ちゃんの肌は水分量も皮膚量も成人の半分以下だそうです。

その秘密が「美肌菌」と「ラメラ構造」

美肌を守るのに大切な角質層。角質層の水と油のバランスがミルフィーユ状になっている状態を「ラメラ構造」といいます。

美肌菌を補いラメラ構造を整える

「美肌菌」と「ラメラ構造」この2つのポイントの重要性を追求し、「保湿」「浸透」を実現できるスキンケアが最近徐々に出てきています。

そのひとつが神奈川大学と東洋新薬とFABIUSによる共同開発した「ナノクリア」です。
ナノクリアには、ラ・フローラ(R)という美肌乳酸菌が1本に2億5000万個配合され、美肌菌を補充し肌の水分量をアップさせ乾燥状態を防ぎ、理想の肌状態を保つことができます。