TEL:
03-3821-1804
受付時間:平日9:00〜13:00
15:00〜18:30
(日祝を除く)
近藤医院 ホームへ
お問い合わせ
内科について
循環器内科について
内科
内科について
当院で可能な内科検査
内科について
当院の内科では、総合的に幅広い診察に対応しております。
発熱・咳・喉の痛みや鼻水などの感染症の症状のほか、高血圧や糖尿病、コレステロールなどの生活習慣病の管理、便秘や下痢などのお腹の症状、花粉症などのアレルギーの症状、不眠など気になる症状がありましたら、気軽にご相談下さい。
内科専門医(近藤 誠太 医師)による診察も可能です。
精密検査が必要と判断された場合、必要に応じて連携病院を含めた専門病院への紹介も可能です。
当院で可能な内科検査
【一般内科検査】
✔️ 各種血液検査
(血算、CRP、血糖などは院内検査可能)
✔️ 各種尿検査
✔️ 便検査
✔️ 超音波エコー検査(腹部・心臓)
✔️ 心電図検査
✔️ 24時間心電図(ホルター心電図)検査
✔️ ABI(血管伸展)検査
✔️ 胸部レントゲン検査
✔️ 24時間血圧検査
【感染症検査】
✔️ インフルエンザ検査
✔️ コロナ検査
✔️ 溶連菌検査
✔️ マイコプラズマ検査
✔️ アデノウイルス検査
✔️ ヘルペスウイルス検査
✔️ RS検査(1歳未満を除き、自費診療)
✔️ 各種性病検査
✔️ 各種細菌検査(尿培養、痰(たん)培養、便培養など)
その他、詳しくはお電話でお問い合わせください。
循環器内科
循環器内科とは?
循環器内科で扱う症状・検査異常
循環器内科で扱う代表的な病気
当院の循環器内科の強み
当院で可能な循環器検査
当院の循環器内科が大切にしている診療理念
循環器内科とは?
⚫️ 「循環」とは?
循環とは血液がぐるぐる回ることを指します。
すなわち、循環器内科は「血液を全身に循環させる臓器(心臓と血管)」を専門に扱う診療科です。
私たちの体に張り巡らされたインフラ(水道のようなもの)のメンテナンス担当だとイメージすると分かりやすいかもしれません。
⚫️
循環器内科が担当する「2つのメインパーツ」
① ポンプ(心臓):
血液を送り出す役割です。
ここが弱ったり、リズムが狂ったりすると、全身に酸素が届かなくなります。
② ホース・管(血管) :
血液が通る道です。
詰まったり、硬くなったり(動脈硬化)すると、重大な病気の原因になります。
循環器内科で扱う症状・検査異常
【症状】
・動悸(脈が飛ぶ、乱れる、どきどき)がする
・胸が痛い、苦しい、締め付けられる
・息苦しい、歩くと息切れがする
・めまい・ふらつき・失神がある
・足がむくむ
・疲れやすくなった
・歩くと足が痛い (跛行(はこう))
【検査の異常】
・健診で血圧やコレステロール、糖尿病を指摘された
・健診で心臓が大きいと言われた
・健診で心電図異常や不整脈を指摘された
・健診で心雑音を指摘された
循環器内科で扱う代表的な病気
◼️ 心臓の病気
狭心症・心筋梗塞
心臓の筋肉に酸素を送る血管(冠動脈)が詰まる・細くなる病気です。
症状として胸痛(胸の締め付けられるような痛み)が特徴的です。
心不全
心不全とは、心臓のポンプとしての機能が低下し、全身に十分な血液を送り出せなくなった結果、体にさまざまな症状が現れる状態を指します。症状として息切れやむくみ、体重増加、疲れやすさなどが生じます。
不整脈
心拍数が速すぎる、遅すぎる、またはリズムが乱れる病気です。
症状として動悸・息切れ・めまい・失神などを生じます。
心筋症・心筋炎
心臓の筋肉に変性・炎症を起こす病気です。
変性を起こす代表的な疾患として肥大型心筋症や拡張型心筋症があります。
炎症をきたす疾患として急性心膜炎・心筋炎があります。
心臓弁膜症
心臓の中にある「ドア(弁)」がうまく開かない、または閉じない病気です。
進行すると心不全を生じ、息切れ、むくみなどの原因となります。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
ボタン
◼️ 血管の病気
下肢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症)
足の血管が狭くなり、歩行時の痛みやしびれ(間欠性跛行)を生じる病気です。
歩くと足が痛くなり、休むと治るのが特徴的です。
動脈瘤
動脈がこぶのように膨らむ病気です。
胸部大動脈瘤(胸の動脈のこぶ)や腹部大動脈瘤(お腹の動脈のこぶ)があります。
大動脈解離
血管が裂けてしまう病気です。
突然の胸痛や背部痛で発症し命に関わる場合もあります。
静脈血栓症・肺血栓塞栓症
静脈に血栓(血のかたまり)が詰まる病気です。
肺に詰まった場合、胸痛や息苦しさを来たします。
安静などが原因となり、エコノミークラス症候群とも呼ばれます。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
ボタン
◼️ 生活習慣病
高血圧
血管に高い圧力がかかっている状態です。
塩分の過剰摂取が原因となります。
多くは無症状で経過し心血管病を引き起こすため、サイレントキラーと呼ばれます。
脂質異常症
血液中のコレステロールの異常により、血液がドロドロになる病気です。
HDLコレステロールは善玉コレステロール、LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれます。
糖尿病
血液中の糖分(血糖値)が高いままになり、血管がボロボロになる病気です。
三大合併症として神経障害、網膜症、腎症があります。
動脈硬化
これらの生活習慣病などにより血管が硬くなり、詰まりやすくなる病気です。
脳の血管に動脈硬化が起こると脳梗塞に、心臓に動脈硬化が起こると心筋梗塞や狭心症を、足の血管に動脈硬化が起こると下肢閉塞性動脈硬化症を生じます。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
ボタン
当院の循環器内科の強み
当院の循環器内科では大学病院の循環器内科の集中治療室という
最前線
で、
20年にわたり心不全や心筋梗塞、不整脈などの重症
心疾患の患者さんに
最先端の治療
を行ってきた
循環器専門医
による診察・治療を行っております。
狭心症・心筋梗塞へのステント治療や弁膜症(大動脈弁狭窄症)に対するカテーテル治療;TAVI(タビ)の専門医
でもあり、それらの病気の診断だけでなく、他院で行った手術後の通院管理も可能です。
また、心臓病や血管の動脈硬化の発症には、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病が大きく関わっており、そのような慢性疾患の管理にも対応しております。
どんな些細なお悩みに関してもお気軽にご相談ください。
当院で可能な循環器検査
✔️ 採血検査(BNPなど)
✔️ レントゲン検査
✔️ 心電図検査
✔️ 血圧脈波検査(ABI/PWV)
✔️ 心臓超音波(心エコー)検査
✔️ ホルター心電図(24時間心電図)検査
✔️ 24時間血圧測定(ABPM)
当院の循環器内科が大切にしている診療理念
循環器内科 担当医師 近藤 誠太
生活習慣病の治療において、私が常に心に留めている言葉があります。
"Hope for the best, but prepare for the worst."
(最善を願い、最悪に備える)
"備えあれば憂いなし" といえば聞き覚えがあるかも知れません。
高血圧、糖尿病、脂質異常症――
これらは「沈黙の病」と呼ばれ、自覚症状がほとんどありません。
多くの方は「自分はまだ大丈夫だろう」という希望(Hope)を持たれています。
その前向きな気持ちは、治療を続ける上で何よりの原動力です。
しかし、医療に携わる私の役割は、その希望を支えながらも、同時に
「最悪の事態(Worst)」への備えを徹底することにあります。
数年あるいは、十数年後に起こりうる心筋梗塞や脳卒中といった、
生活を根底から覆す合併症。
それらを未然に防ぐために、私たちはわずかな数値の変化を見逃さず、
科学的根拠に基づいた「攻めの予防」を
提案します。
「あの時、ここで相談して本当に良かった」
そう振り返っていただける未来のために、私たちは一切の妥協なく、
あなたの健康をプロモートし続けます。
近藤医院
〒113-0021 東京都文京区本駒込5-60-6
受付時間:
9:00〜13:00
15:00〜18:30
(日祝を除く)
TEL:
03-3821-1804