中国でのデートアライブ三期口コミ調査

動画サイトBilibiliでの口コミ


 第一話。今はまだ会員限定先行なのでその影響もあるが、再生数132.9万、弾幕数9.4万、コイン2.6万(いいね!に似ている物)、お気に入り104.9万と、注目度は比較的高い方。
 下に同じくまだ一話目しか放送されていないアニメの注目度を4つ対比として挙げる。
B-Project
かぐや様は告らせたい
~ 天才たちの恋愛頭脳戦~
グリムノーツ
約束のネバーランド
約束のネバーランド
ちなみに視聴可能なもう一つの動画サイト腾讯视频では210.8万回再生。

動画サイトのコメント

腾讯视频でいいね数が一番多いコメント。

「永遠のデートアライブ もう画質なんか気にしないで 動けりゃいいや」

コメントに対するコメントも画質の話題が多い。製作会社が変わった事によって画風が変わったのが受け入れられないファンが多いよう。わずかだが、「画風が変わっただけで別に画質は落ちてない」との意見もある。
また視聴者は一昔からのファンが多い様子。
Bilibili動画。こちらはオフィシャルアカウントの宣伝コメントのいいね数が多かったので一部別のコメントを選出。

「JC社はきっと皆がデートアライブ三期に対する期待度が高いのを予想している、でも実力不足なので、先行版は画面崩壊を起こし、正式版で修正して、我らに「かなりいいじゃないか」の錯覚を与えるだろう。」

一言で言うとやはり画質に関する不満のコメントである。
中国古文のネタなので翻訳は略します。

大まかな意味は「崩壊なんてどうでもいい、動けりゃいいさ」「皆一緒にJC社を炎上しよう」「経費不足なのか?」。

上と似た内容。
正面的な評価。

「予想する程崩壊してないじゃないか。三期が出たのはもう奇跡!四期のために見ます、vipも買います。」

昔からのシリーズのファンが多いですね。
ちなみにこんな対比動画もビリビリにアップされています。再生数も12.9万回と多い。

「デートアライブ」三期は一体どれほど崩壊しているのか?
三期分同人物の画質対比

SNS口コミ

一話生放送のスクショを挙げたweibo。

「妹非妹」=「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」、作画崩壊の代名詞。

ほとんど作画崩壊に対する失望のコメント。
こちらは二話の先行図を転載したweibo。

下のコメントは一変。右から一部選出して翻訳します。二話に対する期待が多い。二話から口コミ上昇するかもしれません。
「もしかしてこの九枚だけ崩壊していない?」

「一話は一体何だったんだ。」

「JC社の人、もしかして脅迫された?」

「崩壊どころか、(一話と比べて)画風変わってない?」
「もしかして(一話は)作画崩壊炎上商法?」

「一期のスクショかと思ったわ。」

「本当に同じ会社が作ったの?」
「もしかして(一話は)作画崩壊炎上商法?」

「一期のスクショかと思ったわ。」

「本当に同じ会社が作ったの?」

まとめてみると、一話に関するコメントはほとんど画質に対しての不満。多くのシリーズのファンがいるので、注目度自体は高いです。二話の先行図の画質が良かったので、期待度が高まっています。
また、コメントのスクショは撮ってありませんが、一期放送(2014)が中学の頃だった、とのコメントがちらほらあったので、その頃からのファンである大学生が多いかと思います。しかしBilibili自体の主なユーザー層が中高校生なので、そちらが主な視聴層だと思います。