〜手紙屋〜

私と手紙をやりとりしませんか。
きっとあなたのお役にたちます。


初めまして。手紙屋です。


今、これを読んでくださっているあなたは
読んだことがあるでしょうか。
(読んだことがなければぜひご一読下さい) 
 

小説に出てくる「手紙屋」は、希望する方と
手紙のやりとりをするという仕事をしています。
 

手紙屋からの手紙は
読む人が人生で実現したいことを
実現するお手伝いをします。

 
この小説を読んだ時私は
「なんてすてきな仕事なんだろう!
いつかこの仕事をしてみたい!」と
憧れを抱きました。
 

しかし同時に
「手紙屋」という仕事が
現実に成り立つなんて思えませんでした。

私は今までそんな仕事をしている人に
会ったこともなければ
聞いたこともなかったからです。
(もしかしたら、いるのかもしれないけれど)


でも。
「自分がみたことも聞いたこともないから
できるわけがない」
と決めたのは誰か。


それは、他でもない私自身でした。


そんな制限を付けずに
始めればいいだけだったのに
その一歩を踏み出す勇気が
当時の私にはなかったのです。
  
 

そして月日は流れ…。



さまざまな経験を経た私は
その一歩を踏み出す勇気を手にしました。


やりたいんだからやる、と決めました。
 
 

手紙のやりとりを通して
誰かの人生をもっと素晴らしいものにする
お手伝いをしたいのです。



あ、そうそう。
なぜ、「手紙」なのか。



今はメールでも、電話でも、SNSでも
オンライン上には
好きな時に簡単にやりとりできるツールが
たくさんあります。



簡単にやりとりできるからこそ
あえて不便な手紙を使ってのやりとりに
価値があると思うのです。



これを読んでくださっているあなたは
「手紙がいつ届くのだろうか」と
何度もポストを確かめたことはありませんか。



自分宛に届いた手紙の
封を開ける瞬間のなんとも言えない感情を
味わったことがありますか。


誰かにもらった手紙が捨てられずに
今でも大切にとってあるかもしれません。


もしくは
あなたも誰かに手紙を書いたことが
あるのではないでしょうか。



書いたはいいけれど
送ることができずに
机の中にしまったままの手紙を
お持ちかもしれません。



手紙は人の人生に
影響を与えるものです。



その手紙を書いている時間は
間違いなく
相手のことを考えている時間です。



私は「手紙屋」として
あなただけのために
手紙を書きます。



私からの手紙が
あなたの人生を豊かに素晴らしいものにする
お役に立てば
私も幸せだからです。



そしてあなたから来る返事を
ドキドキしながら待つことも
私にとっての生き甲斐の一つとなるでしょう。

 

 
・・・といっても
一度に向き合える人数は限られます。


タイミングによっては
お待ちいただくことになるかもしれません。
ですので、まずはお問い合わせ下さい。



こちらからの返信メールに
詳細を書いて返信いたします。



やりとりが可能となりましたら
まずは詳細にあります住所宛に
「直筆」にて1通目の手紙を出してください。
私から返事を書かせていただきます。
なお、1通目のやりとりは無料となります。
(切手代のみご負担くださいね)
 
 

もちろん、ビジネスですので
2通目以降は無料とは参りません。
2通目以降の契約内容については
1通目の手紙でお知らせします。


1通目の返信が気に入らない
または
契約内容に同意できない場合には
そこでやりとりは終了となります。


追って色々な営業、催促などを送ることは
一切いたしませんのでご安心を。


では、あなたからのお問い合わせを
心よりお待ちしております。




ここまで読んでくださったあなたに感謝を込めて
〜現実世界の手紙屋より〜