秋田県横手市平鹿町
shirokumachannel
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

PRODUCTS

あきたこまち「甚平米」

「8年連続食味特Aランク×特別栽培米」
全国米の食味ランキングにて8年連続最高ランク「特A」を獲得中の秋田県県南産のあきたこまち。水分量が多く、もちもちの食感が特徴です。味はあっさりしていて、どんなおかずも上手く引き立ててくれます。
使用する肥料は有機肥料のみ、農薬は田植え直後の除草剤一回という、特別栽培米の基準をさらに厳しくし栽培することで安心・安全面への取り組みも強化しています。令和2年度のお米の生産は4月14日よりスタートします。

完全純国産菌床しいたけ

原材料から全て国産の完全純国産」
親方の元で修行中の菌床しいたけ栽培は、原材料から全てを国産にこだわる完全純国産方式で行います。海外から輸入した菌床を使用し国内で生産したものであっても「国産」として販売することができますが、市内にある菌床製造工場で厳しく管理され製造された菌床は品質面、安全・安心面で確かな違いがあります。しろくまチャンネルでは2020年に県の事業を活用し、しいたけハウスを1棟新設し栽培を開始する予定です。収穫量の増える秋から冬にはオンラインストアでの販売も行います。

ほうれん草

「東北の気候を生かした真夏のほうれん草栽培」
秋田県であっても真夏の最高気温は36℃前後まで上がります。しかし、夕方から夜にかけては比較的気温が下がり、そのおかげで春や秋が旬のほうれん草を真夏に栽培することができます。4月、雪が溶けたらハウスにビニールをはり播種の準備が始まります。太陽の熱を利用し土の中の雑菌を消す太陽熱処理や酵素を利用した栽培促進、農薬の削減など毎年試行錯誤を続けさらなる高品質のほうれん草を目指しています。

土のチカラ

「生きた土で無農薬&有機栽培」
土の中は目に見えない微生物で溢れています。その微生物こそが野菜を健康に育てるキーになるのです。土の環境を整え、有益な微生物が活発に動き回る土=生きた土で野菜を育てる。それが「土のチカラ」のコンセプトです。こまめなメンテナンスやハーブを副次的に利用することで農薬ゼロを実現させ、有機栽培により野菜が本来持っているポテンシャルを最大限に引き出します。今年は米糠から酵素を作り「米糠酵素農法」にトライします。栽培品目は人参、パプリカ、にんにく、トマト、オクラ、ビーツ、枝豆、生姜、西洋ワサビ、唐辛子、各種ハーブなど多品種です。オンラインストアでは主に野菜セットとして7月を目安に販売開始予定です。