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中古トレーラーハウス
本体価格186万円~

高品質とリーズナブルを実現

高品質とリーズナブルな価格の中古トレーラーハウス

中古トレーラーハウス販売サイトでは、品質の良い「中古ユニットハウス」と「車検付き新品トレーラー」を組み合わせた、中古トレーラーハウスを販売しています。相場価格よりも値段を抑えた中古トレーラーハウスをお探しの方に最適なサイトです。本体価格100万円台の186万円から販売しています。
中古トレーラーハウスでありながら、サイズの選択・ハウスオプション選択ができるのも本製品のメリットです。

安価の秘密は、組み合わせ

― combination ―
本製品は、一般社団法人 モバイルユニット普及協会が提供する中古トレーラーハウスです。
協会では、ユニットハウスを積載・固定・解除できる専用のトレーラー&部品を製作提供しています。
高品質な中古のユニットハウスを組み合わせる事で、安価でありながら品質の良い中古トレーラーハウスの提供を実現しています。
ユニットハウスは、安価でありながら鉄構造のフレームで頑丈に作られていますので耐久性でも申し分ありません。
新品トレーラーは、車検取得タイプになります。(継続)車検は、トレーラーのみで受けます。
ユニットハウスのトレーラーへの積載・取り外しは、ユニック車によるクレーン吊りが基本となります。

サイズとオプション選択可能
2坪4帖から5坪10帖

― Freedom of choice ―
中古トレーラーハウスの販売ラインナップは、2坪4帖、3坪6帖、4坪8帖、5坪10帖の4タイプから選べます。
中古ユニットハウスには、オプション装備(エアコン、トイレなど)があり選択可能です。
中古トレーラーハウスでありながら、サイズの選択・ハウスオプション選択ができるのも本製品のメリットです。

事務所・休憩所等、多目的に利用可能

― How to Use ―
主な利用は、事務所、休憩所、店舗となります。ユニットハウスは断熱性が低い弱点もありますが、考慮すれば離れ、別荘、セカンドハウスなど多目的に利用できます。
市街化調整区域にも設置が可能です。

価格・仕様

本製品は、品質の良い「中古ユニットハウス」と「車検付き新品トレーラー」を組み合わせた、中古トレーラーハウスです。中古ユニットハウス+車検付き新品トレーラーの価格・仕様を紹介します。

製品一覧(オプション装備可能タイプ)

① 中古ユニットハウス
ハウス床面積 : 7.22㎡(2.18坪)品番32J

外寸:L3300×W2357×H2675
・標準装備 分電盤, 照明器具,換気扇,スイッチ,コンセント,引戸,窓パネル
・オプション装備 可能
・新品トレーラー 2坪4帖タイプ
W2490×L5252
・本体価格(税込) 186万円
・新品トレーラー 2坪4帖タイプ
W2490×L5252
②中古ユニットハウス
ハウス床面積 : 9.45㎡(2.85坪)品番41J

外寸:L4260×W2357×H2675
・標準装備 分電盤,照明器具,換気扇,スイッチ,コンセント,引戸,窓パネル,給気口φ100
・オプション装備 可能
・新品トレーラー 3坪6帖タイプ
W2490×L6160
・本体価格(税込) 204万円
・新品トレーラー 3坪6帖タイプ
W2490×L6160
③中古ユニットハウス
ハウス床面積 : 12.57㎡(3.80坪)品番54J

外寸:L5890×W2350×H2675
・標準装備 分電盤,照明器具,換気扇,スイッチ,コンセント,引戸or片開きドア,窓パネル,給気口φ200
・オプション装備 可能
・新品トレーラー 4坪8帖タイプ
W2490×L7070
・本体価格(税込) 230万円
・新品トレーラー 4坪8帖タイプ
W2490×L7070
④中古ユニットハウス
ハウス床面積 : 15.94㎡(4.82坪)品番72J

外寸:L7390×W2350×H2675
・標準装備 分電盤,照明器具,換気扇,スイッチ,コンセント,引戸or片開きドア,窓パネル,給気口φ200
・オプション装備 可能
・新品トレーラー 5坪10帖タイプ
W2490×L9038
・本体価格(税込) 262万円
・新品トレーラー 5坪10帖タイプ
W2490×L9038
※中古ユニットハウスの詳細はお問い合わせ後にお知らせします。
品質の良いユニットハウスです。
※中古ユニットハウスは豊富なオプションが用意されています。
外壁カラー、エアコン、キッチン、トイレ、ドア(片開きドア、両開きガラスドア)など
※仕様は変更になっている場合があります。
※トレーラーは予備検査付きです。

製品一覧(オプション装備不可タイプ)

⑤中古ユニットハウス
ハウス床面積 : 12.54㎡(3.79坪)品番H4

外寸:L5450×W2300×H2603
・標準装備 ブレーカー,蛍光灯,換気扇,スイッチ,コンセント,フラッシュドア,引違窓
・オプション装備 不可
・新品トレーラー 4坪8帖タイプ
W2490×L7070
・本体価格(税込) 219万円
・新品トレーラー 4坪8帖タイプ
W2490×L7070
⑥中古ユニットハウス
ハウス床面積 : 16.68㎡(5.04坪)品番H6

外寸:L7250×W2300×H2603
・標準装備 ブレーカー,蛍光灯,換気扇,スイッチ,コンセント,フラッシュドア,引違窓,換気口
・オプション装備 不可
・新品トレーラー 5坪10帖タイプ
W2490×L9038
・本体価格(税込) 251万円
・新品トレーラー 5坪10帖タイプ
W2490×L9038
※中古ユニットハウスの詳細はお問い合わせ後にお知らせします。
品質の良いユニットハウスです。
※こちらの中古ユニットハウスにはオプションが用意されていません。
※仕様は変更になっている場合があります。
※トレーラーは予備検査付きです。

Q.ユニットハウスの外壁をおしゃれなサイディング仕様に変更できますか?

A.本製品のオプションにサイディング装備はありませんが、お客様自身もしくは条件しだいで協会側でサイディング仕様手配も可能です。サイディングをすることで、オシャレな概観、断熱性アップ、汚れに強くなる。耐久性アップなどが見込まれます。
デザイン性の高いおしゃれなトレーラーハウスに変身するかもしれません。注意点として、トレーラーハウスはトレーラーに積載できる重量が決まっていますので、施行前に超過しないかの確認が必要となります。

その他必要な費用

中古トレーラーハウスは、本体価格以外に以下の費用が必要です。
トレーラーハウスの総額として、本体価格+100万円前後がトレーラーハウス業界の目安費用です。
・ロック金具(11万円)
→ユニットハウスとトレーラーを固定・解除する専用金具です。

・固定ジャッキ(6.6万円~16.5万円)
→中古トレーラーハウス設置時に使用するジャッキです。水平を保つ、揺れを防ぐ、耐荷重の安全強化の為に使用します。
本体サイズによって4個、6個、8個、10個と増えていきます。

・階段/ウッドデッキ(相談)
→ユニットハウスの出入り口前に設置します。出入り口は地上から高さ80~90cmあります。
設置条件はありますがお客様自身で用意する事も可能です。

・運搬費(例:岐阜→東京約20万円/トレーラー)(5万円~/ユニットハウス)
→トレーラー及びユニットハウスを目的地まで運ぶ運搬費です。配達場所によって料金は変わります。
目的地によって高速料金、フェリー料金が必要です。
東北・関東・中部・関西・四国・九州など全国に運搬しています。
離島への運搬は基本不可とさせていただきます。

・設置費(3万円~)
→中古トレーラーハウスを目的地で設置する費用です。固定ジャッキを利用して中古トレーラーハウスを水平にします。

・トレーラー登録諸経費(10万円~)
→本製品は予備検査付きですので本登録の費用です。
本登録の仕方は何通りかあります。ご相談下さい。

・ライフライン(水道・電気・ガス)接続費(工事会社による)
中古トレーラーハウスと土地側からのライフラインを繋げる接続費です。
お近くの工事会社に依頼することになります。
中古、新品問わずトレーラーハウスとして設置する場合は配線のルールがありますので必ず事前相談下さい。
ガスはプロパンガスになります。

・車検時法定費用
車検時、継続車検時に法定費用が必要になります。
車検は、初回2年、次回以降1年車検になります。
車検はトレーラーのみで受けます。

■車検登録時■
環境性能割(旧:自動車取得税)(本体代金の3%)、重量税(32,800円)、
自動車税(年額10,200円)、自賠責保険(5,250円/初回は25ヶ月)
ナンバープレート代(720円/地域により異なる)

■車検継続時■
重量税(16,400円)、自動車税(年額10,200円)、自賠責保険(5,250円)
※各種税金を納付する印紙代(700円~2,000 円)が別途必要。
※車検切れになった場合、中古トレーラーハウスを設置しておく事はできますが、
再車検を行わないと車両として公道を走行することはできません。
※車検はトレーラーのみで受けます。

・その他
→(自身で牽引走行する場合)牽引装置・電気ブレーキコントローラー、遠方運搬時スタッフ宿泊費、設置現場可否確認費、中古トレーラーハウス設置時コンクリート平板費、車庫証明代行費、車検本登録時の出張封印費、継続車検時クレーン車によるハウス着脱費などが場合によって必要です。

トレーラーについて

本製品は、中古のユニットハウスと車検付き新品トレーラーを組み合わせた中古トレーラーハウスです。
使用するトレーラーは中古のユニットハウスを積載できるように開発した専用の積載トレーラーです。
予備検査付きで、本登録(各都道府県ナンバー登録)対応します。
継続車検は、トレーラーのみで受けます。

仕様
※仕様は変更になっている場合があります。

・タイプ 2坪4帖タイプ
・車体サイズ(単位:mm) W2,490mmx L5,252mm (けん引部分1,200mm)x H780mm
・最大積載量 2,750kg/1,300kg(2タイプ有り)
・車両重量 約660kg
・タイヤサイズ 14インチ
・アクスル(耐荷重) 1,590kg×2
・備考 車検取得タイプ(予備検査付)
・車両重量 約660kg
・タイプ 3坪6帖タイプ
・車体サイズ(単位:mm) W2,490mmx L6,160mm (けん引部分1,200mm)x H780mm
・最大積載量 2,750kg/1,250kg(2タイプ有り)
・車両重量 約700kg
・タイヤサイズ 14インチ
・アクスル(耐荷重) 1,590kg×2
・備考 車検取得タイプ(予備検査付)
・車両重量 約700kg
・タイプ 4坪8帖タイプ
・車体サイズ(単位:mm) W2,490mmx L7,070mm (けん引部分1,200mm)x H850mm
・最大積載量 2,600kg
・車両重量 約860kg
・タイヤサイズ 14インチ
・アクスル(耐荷重) 1,590kg×2
・備考 車検取得タイプ(予備検査付)
・車両重量 約860kg
・タイプ 5坪10帖タイプ
・車体サイズ(単位:mm) W2,490mmx L9,038mm (けん引部分1,200mm)x H850mm
・最大積載量 2,600kg
・車両重量 約870kg
・タイヤサイズ 15インチ
・アクスル(耐荷重) 2,360kg×2
・備考 車検取得タイプ(予備検査付)
・車両重量 約870kg

トレーラーについて

国内生産
熟練スタッフが製作対応することで高品質な製品に仕上がっています。
新脱着構造採用
トレーラーと中古ユニットハウスを固定・解除する金具です。ハウス積載時、位置決めの金具を各ユニットハウスサイズ(2坪4帖、3坪6帖、4坪8帖、5坪10帖)に合わせ抜き差しできる新脱着構造を採用(特許出願済)
電気ブレーキ付
けん引車のブレーキと共同して働く様に設計されています。使用には、けん引車側に電気ブレーキコントローラーの装着が必要です。
電気ブレーキ付
けん引車のブレーキと共同して働く様に設計されています。使用には、けん引車側に電気ブレーキコントローラーの装着が必要です。
けん引車
トラック、中型以上のSUV車等でけん引ができます。総重量750kg以上のトレーラーハウスをけん引するには、けん引免許が必要となります。
けん引装置
ヒッチボールとボールマウントを使用したけん引装置を車両に装着します。
車検
車検登録時に、環境性能割(旧:自動車取得税)、重量税、自動車税、自賠責保険が必要です。車検継続時に、重量税、自動車税、自賠責保険が必要です。
車検
車検登録時に、環境性能割(旧:自動車取得税)、重量税、自動車税、自賠責保険が必要です。車検継続時に、重量税、自動車税、自賠責保険が必要です。

利用実績

中古トレーラーハウスを利用した設置事例をご紹介
設置場所:広島県 市街化調整区域
目的:運送業営業所
設置場所:京都
目的:イベント事務所

Q.住居用に使用できますか?

A.ユニットハウスオプションにエアコン、トイレ、キッチン、シャワーも用意がありますが、断熱性が低い為本住宅としては不向きです。
事務所、休憩所、店舗、趣味部屋などの利用がメインとなります。断熱性を考慮すれば離れ、別荘として利用することも可能です。タイニーハウスとして一人暮らしをする選択もありです。

納品までの流れ

納品までの流れ・お支払いについて
(1)お問合せ・ヒアリング
お問合せフォーム、電話でお気軽にお問合せ下さい。
ご来社・見学・打ち合わせ(リモート打ち合わせ可能)をご希望の場合は、お問合せフォームよりお申し込み下さい。
(展示品がない場合もありますので見学を希望する場合は事前確認下さい)
見積もり依頼はお問い合わせフォームからお申し込み下さい。

(2)商談
お客様の条件をお聞きして、見積もり致します。
設置条件などは、自治体によって異なります。事前にご確認下さい。(当協会が変わりに確認する事もできます)
水道、電気、ガスなどのライフラインが必要の場合、接続方法にルールがあります。
工事する接続業者を指定する場合は事前にご相談下さい。

接続には以下の条件があります。
※ライフラインとの接続が工具を使用しない着脱方式であること。
※随時かつ任意に移動できるよう、設置場所から公道に至る通路が確保されていること。

(3)契約
設置場所、搬入路など細かい条件を確認してご契約となります。

(4)製作・手配
トレーラー、部品の製作、ユニットハウスの手配をします。

(5)運搬
ユニットハウス及びトレーラーを設置場所まで運搬します。

(6)設置・お引渡し
現場に設置してお引渡しとなります。
電気、水道、ガス工事が必要の場合は、設置後行います。

■お支払いについて
お支払いは、ご契約時に総額2/3、残金1/3はトレーラー本体納入前日までにお振込みしていただきます。
注文後のキャンセルは原則できません。万が一キャンセルの場合は、その時点までに要した経費を請求いたします。

予備知識

トレーラーについての予備知識をご紹介
■車庫証明について
小型トレーラー、普通トレーラーでナンバー取得するには車庫証明が必要です。
地域によっては、車庫証明が必要ない場合もありますので自治体のホームページで確認下さい。
ナンバー取得手続き前に設置する管轄の警察署で車庫証明を取得下さい。
予備車検→車庫証明取得→本車検登録の順番になります。
車庫証明申請書に記入する必要なデータはお伝えします。
車庫証明は証明書が交付されるまで一週間程度かかります。

(車庫証明取得の手順)

(1)トレーラーハウスを設置する管轄警察署の窓口に行き必要書類を貰う。
(2)必要事項を記入する
(3)警察署の窓口に書類を提出する
(4)4日~1週間前後で同じ警察署に行き書類の交付を受ける
以上の4ステップとなります。

(1)トレーラーハウスを設置する管轄警察署の窓口に行き書類を取りに行く。
車庫証明に必要な書類を一式下さいと伝えます。

(2)必要事項を記入する
貰った記入例を見ながら正しく記入します。

・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所使用権原疎明書面(自認書)/保管場所使用承諾書

(3)警察署の窓口に書類を提出する
車庫証明の場所を管轄する警察署に行って申請します。
認印を持参すると、書類に不備があった時にその場で修正できるので安心です。

申請の際に「自動車保管場所証明書交付手数料」が2,200円と
「保管場所標章交付手数料」が500円が必要になります。
※金額は地域により若干違います。
※保管場所標章交付手数料は(4)で支払う場合もあります。
地域によっては、現金ではなく収入証紙を購入する場合もあります。

(4)4日~1週間前後で同じ警察署に行き書類の交付を受ける

4日~1週間前後で以下の3点が交付されますので警察署に取りに行きます。

・自動車保管場所証明書
・保管場所標章番号通知書
・保管場所標章
以上が車庫証明取得の手順です。

■継続車検について
(本製品は、トレーラーのみで車検を受けます)
継続車検は、ご自身で軽自動車検査協会や地方陸運支局へ持ち込むか民間車検場などへ委託して受けていただきます。
事前に灯火類や足回り品などのチェック(修理交換)も必要です。

必要な書類は、自動車検査証、自賠責保険証書、納税証明書、印鑑です。

■予備検査渡しとは?
トレーラーの予備検査とは、軽自動車検査協会や地方陸運局支局で、車両の法定基準の検査を受け公道を走行できる車両と認められることです。
予備検査済みのトレーラーは、既に検査済みですのでナンバーを取得(本車検登録)するだけで公道を走行することが可能です。
※予備検査は3ヶ月間の有効期限がありますので期限内に本車検登録が必要です。

■本車検登録について
本車検登録は、予備検査証などの必要書類を持って、管轄の陸運支局や自動車検査登録事務所に行き登録の手続を行ないます。
手続き完了しますと、ナンバー付きになりますので公道を走れるようになります。
本車検登録は、ご自身で行うか当協会に依頼します。

当協会では、二通りの仕方があります。
A
当協会が仮ナンバーで管轄する陸運支局にトレーラーを持ち込みます。
当日依頼主様と待ち合わせをして、本車検登録をします。

B
出張封印サービスを利用します。希望する管轄のナンバーを移送する前に取得して本車検登録します。
もしくは、仮ナンバーで希望する設置場所に移送し、設置場所で本車検登録します。

■けん引免許について
車両総重量750㎏以下:普通免許以上(自動二輪車でけん引する場合は運転する自動二輪車に適した免許以上)
車両総重量1500㎏以下:普通免許以上+ライトトレーラー限定免許以上
車両総重量1990㎏以下:普通免許以上+ライトトレーラ限定免許以上
車両総重量3500㎏以下:普通免許以上+第一種けん引免許以上※最大積載量が 3000㎏ を超えた場合、新中型免許(旧普通免許)以上

■けん引車の条件について
トレーラーをけん引する車両には様々な条件があります。
トレーラーの重量、積載重量、けん引車の重量、ブレーキ制動力、全長や車幅など。
大型四輪駆動車だから、トレーラーをけん引することができるとは限りません。 また、トレーラーの車検証かけん引車の車検証に、けん引可能条件等を記載する必要があります。けん引できるかどうかはご相談下さい。

■ヒッチメンバーとは?
トレーラーを牽引するための車側(けん引車)に取り付ける装置です。
取付は車側後部フレームにボルトで固定します。※車によって穴開け加工、バンパー加工などが必要。
けん引能力、ヒッチメンバー強度を考慮した製品選びが重要です。
詳しくはご相談下さい。

■トレーラーの保険について
自賠責保険は、自動車と同様に加入が義務となります。
任意保険は、けん引車側で加入されていれば、トレーラー側も一緒に適用される保険が多いです。
適用されない保険もありますので、現在ご加入されている保険会社へお問い合わせ下さい。

■高速道路走行について
登録されたトレーラーは高速道路も当然走れます。
最高速度は80km/hです。
料金は2軸トレーラー(真横から見てタイヤが2つ)の場合、2軸の距離が1m未満であればワンランク上の料金となります。
1mを超える場合は2ランク上となります(けん引車が普通車であれば大型料金)
トレーラーを引くことになったら、ETCのセットアップもやり直す必要があります。
セットアップ申込書の車両特記事項欄に「けん引装置あり」とすることで、牽引時自動的にワンランクUPでカウントされます。
2ランクUPの場合は、ETC会社にお尋ね下さい。

よくある質問

トレーラーハウスの疑問をQ&Aでご紹介
Q.トレーラーハウスはどこにでも置けますか?
所定の設置方法を守ればどこにでも置く事は可能です。但し農地は市町村の農業委員会への相談が必要となります。
傾斜の激しい土地や地盤が弱い土地には設置ができません。
※市町村によってはトレーラーハウスの設置を禁止している場合もありますので事前に市役所に確認が必要となります。

Q.市街化調整区域にトレーラーハウスを置いて事務所・店舗として使用することは可能ですか?
通常では設置することができない市街化調整区域でも、車検対応型トレーラーハウスであれば設置することが可能です。
※設置の条件などは、事前に市役所など自治体で確認ください。
※車検対応型トレーラーハウスとは、車検を取得してナンバープレートを取り付けることで公道をいつでも自由に走行することができることを指します。

Q.建築確認申請は必要ですか?
トレーラーハウスは建築物ではなく車両扱いとなる為、建築確認申請は不要です。固定資産税・不動産取得税の対象となりません。
各市町村でトレーラーハウスに関しての条例が特別に制定されている場合は条例を厳守して下さい。
※設置には、車両を利用した工作物としてルールがあります。

Q.トレーラーハウスの正しい設置方法
トレーラーハウスは、駆動装置を備えない車両ですが正しい設置方法を行わないと車両として認められず建築物に該当します。
その為、トレーラーハウスとして設置する場合は、以下のルールを守ります。

・随時かつ任意に移動できる状態で設置しそれを維持継続すること
・土地側のライフライン(水道・電気・ガス等)との接続が工具を使用しないで着脱できること
・車検取得または、基準緩和認定をうけて適法に公道移動できること

詳細基準
・随時かつ任意に移動できる状態で設置し、設置場所から公道まで障害物なく移動できること
・車輪が取り外されていないこと。走行に支障がない状態のこと
・車輪以外でトレーラーを支持されている部品は、工具なしで取り外しができること
・階段、デッキ等をトレーラハウス本体に直接接続しないこと
・土地側のライフライン(水道・電気・ガス等)との接続が工具を使用しないで着脱できること
※給水管、排水管、電気配線の接続方法が工具を使用しないで着脱できること
※ガスボンベがレンチで簡易着脱できること
・エアコンの室外機がトレーラーハウスに積載されていること
・通信回線の接続方法が工具をしないで着脱できること
・適法に公道を移動してきたことを公的な書類で証明できること。(車検証または基準緩和認定書等)

Q.自由に公道を走れますか?
可能です。

日本全国で車検取得ナンバー登録が可能ですので車検を通していれば自由に公道を走れます。(継続車検も受けられます)
※けん引には、けん引免許が必要です。
※けん引車には、電気ブレーキコントローラーの取り付けが必要です。
※トレーラーには、最大積載量が決まっていますので内装重量にもお気をつけ下さい。

Q.電気、水道は引くことが可能ですか?
普通の建物と同じように可能です。ただし、「随時かつ任意に移動」できる接続方法を採用する必要があります。
※「随時かつ任意に移動」とは、工具を使わずにワンタッチで脱着できる接続方法を指します。

Q.必要な税金は何ですか?
本体購入時の消費税の他、車検取得したトレーラーは車検登録時に、環境性能割(旧:自動車取得税)、重量税、自動車税、自賠責保険が必要となります。また、車検継続時に重量税、自動車税、自賠責保険が必要となります。

Q.本体以外にかかる費用はありますか?
運搬費・設置費・本体固定器具費、ライフライン工事費(電気・給排水工事)、車検取得時の法定諸費用、(自身で牽引する場合)けん引車の牽引部品、電気ブレーキコントローラー取付け費が必要になります。

Q.納期はどのくらい必要ですか?
在庫があれば書類手続きなどを含めて最短1ヶ月で引渡し可能です。在庫がない場合は、2~4ヶ月程必要となります。

Q.地震や台風、積雪でも耐えられますか?
トレーラーハウスは、タイヤ、バネがあり地震には強い構造となります。
反面想定外の台風などの強風には対策が必要となります。沿岸地域や暴風になりやすい地域の場合は、風対策を推奨しています。
積雪は、標準的な仕様で積雪区分が一般地域(積雪約50cm)の対応です。

Q.トレーラーハウスの減価償却期間は何年ですか?
一般的なハウスとトレーラーが取り外せないようにして車検登録するトレーラーハウスは4年です。本製品は、車検取得した積載トレーラーは4年ですが、ハウスは仕様によって異なります。

Q.不要になった場合、処分方法はどうしたら良いですか?
本製品は、ユニットハウスとトレーラーに分離できますのでそれぞれの処分方法となります。
ユニットハウスは、買取業者などが全国にある為、売却・処分が容易です。
トレーラーは、お近くの事業者(廃車買取業者、自動車整備工場等)で処分していただくか、当協会による引き取り処分も可能です。事前にご相談下さい。

一般社団法人モバイルユニット普及協会

一般社団法人 モバイルユニット普及協会は、本サイトの中古トレーラーハウスの販売の他、
新品トレーラーハウスの販売、トレーラーハウスを製作したい方向けに部品の提供をしています。
以下の写真は、協会が製作したトレーラーハウスや協会のトレーラー車台・部品を利用して製作されたトレーラーハウスの一部です。

一般社団法人 モバイルユニット普及協会

本社:〒504-0923 岐阜県各務原市前渡西町927-1
開発センター:〒501-6005 岐阜県羽島郡岐南町若宮地2丁目77番地
Tel:058-216-3306
Fax:058-216-3307
協会HP:https://www.mobileunit.net/
営業時間:9:00~18:00(定休日:土日)

お問い合わせ

<<トレーラーハウスの設置をお考えの方へ>>
はじめに、トレーラーハウスを設置する管轄の建築行政(市役所)で「車検取得済みのトレーラーハウス」が設置可能かどうかご確認下さい。地域によっては、設置が困難の場合もあります。(当協会が変わりに確認する事も可能です)

<<トレーラーハウスの見学について>>
当協会は受注生産がメインの為、タイミングにより展示物がない場合があります。
トレーラーは、製作中の製品をご覧いただける場合があります。
ユニットハウスはお近くの展示場で同製品を確認できる場合があります。

お問い合わせは、下記のお問い合わせフォームにご記入いただきご連絡ください。お問い合わせ後、担当者よりご連絡差し上げます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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一般社団法人 モバイルユニット普及協会
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営業時間 9:00~18:00(定休日:土日)
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