かんのゆうこ 
銀の本棚

児童文学作家 かんのゆうこの公式HP

プロフィール

かんのゆうこ

児童文学作家(絵本・童話・YA)
2000年より作家活動開始。さまざまな画家やアーティストたちとコラボレーション制作した絵本や童話を出版している。

blog『銀の小箱』(随時更新)

何気ない日々のかけらを拾い集めた日記ブログ。仕事のこと、趣味のこと、愛猫みくのことなどを写真入りで掲載。

銀の小箱

最新刊

     はりねずみのルーチカ 
     絵本のなかの冒険』{上)講談社

    『はりねずみのルーチカ 
     絵本のなかの冒険(下)』講談社

最新情報】

2017年6月3日

物語集『6/0 六つの無限空間』(ピコグラフィカ発行)がネットショップにてお買い求めいただけるようになりました。
短編を一本書き下ろしています。ネットショップはこちら↓
https://picografika.stores.jp/items/591198bdb1b6197053000f61
くわしくはこちら→ http://picografika.com/2017/04/17/6-0-authors-comments/

 

2017年5月13日

・平成29年度 東京家政大学附属中学校の入学試験問題に、短編連作集『とびらのむこうに』が採用されました。
 平成29年6月中旬出版予定の「平成30年用 東京家政大学スーパー過去問」(声の教育社刊)に収録されます。

・『明星中学校(A日程・A日程午後特進)過去入学試験問題集平成29年春受験用』に、以前入試にて採用されました

 短編連作集『とびらの向こうに』の国語入試問題が収録されています。


2017年4月18日


『足立区ギャラクシティ』プラネタリウムにて、『星うさぎと月のふね』を上映中です。

・上映期間: 2017年4月6日(木)~ 5月31日(水) 

くわしくはこちらへ↓
http://www.galaxcity.jp/modules/event/index.php?action=PageView&page_id=7557


2017年4月17日 
ギャラリーDAZZLEにて4月18日~23日で開催される『ZINE Week』に参加中!
詳しくはこちら→http://picografika.com/


2017念3月7日
『kodomoe 4月号』にて、絵本『はるねこ』の紹介記事が掲載されました。

2017年2月 10日

「はりねずみのルーチカ・カギのおとしもの」第2巻(第4刷)、
「はりねずみのルーチカ・星のうまれた夜」第4巻(第3刷)重版分が出来上がりました。
 全国の各書店、ネットショップにて発売中です。


2017年 2月7日
絵本『はこちゃん』(絵:江頭路子(えがしらみちこ) 講談社刊)の翻訳絵本が、台湾の出版社より出版されました。

2017年1月18日
「はりねずみのルーチカ・カギのおとしもの」(第2巻)、
「はりねずみのルーチカ・星のうまれた夜」(第4巻)の重版が決まりました。
出来上がりまで今しばらくお待ちください。

2016年12月12日 
「はりねずみのルーチカ」第1巻(6刷目)の重版分が出来上がりました。
お求めは各書店、またはネットショップにてお願いいたします。

2016年12月13日
【プラネタリウム上映情報】
飯田市美術博物館・プラネタリウム天歩にて、
プラネタリウム番組、『星うさぎと星のふね』(作:かんのゆうこ 絵:たなか鮎子)が上映中です。
上映期間:2016年12月6日~2017年2月28日
くわしくはこちらへ→ http://www.iida-museum.org/planetarium/

2016年7月13日

『ダ・ヴィンチ』8月号、【注目の新刊情報】のコーナーに、
『はりねずみのルーチカ 絵本のなかの冒険』の紹介記事が掲載されました。



はりねずみのルーチカシリーズ
(講談社)


『はりねずみのルーチカ』は、2013年5月15日に第1巻が刊行されて以来、多くのこどもたちとファンタジーを愛する大人のみなさんに支えられて現在も刊行が続いています。『フェリエの国』の森で暮らす、はりねずみのルーチカとその仲間たちの心温まるやさしい物語。児童書でありながら全ページにモノクロの美しい挿絵入りなので、読書の苦手なお子さんでもきっと楽しく読んでいただけると思います。(小学校中学年~)

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四季ねこえほんシリーズ
(講談社)



『はるねこ』『なつねこ』『あきねこ』『ふゆねこ』の四冊からなる四季ねこえほんは、シリーズでありながらそれぞれ異なる画家が絵を担当、物語も全てちがう雰囲気を持つ、ちょっとユニークなシリーズ絵本です。四季の雰囲気にぴったりな物語の世界が広がります。

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雅楽の絵本シリーズ
(講談社)



『光り降る音』『天つ風の音』『星月夜の音』
雅楽師の東儀秀樹氏が挿絵を担当。雅楽の主旋律を奏でる管楽器『笙(しょう)』『龍笛(りゅうてき)』『篳篥(ひちりき)』の三つの楽器をモチーフに描かれた物語。どこか民話的な懐かしさのある優しく切ない物語です。物語から想起された同タイトルの音楽を東儀秀樹氏が作曲しています。

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創作絵本・読み物



作家活動を始めてから現在に至るまでに出版してきたさまざまな創作絵本や、高学年向けの読み物などをご紹介します。プラネタリウム番組化された絵本や(『星うさぎと月のふね)』、多くの中学校の入試に採用された高学年向けの読み物(『とびらの向こうに』)、テレビやラジオで朗読・紹介された絵本、テレビドラマ番組に使用された絵本、読み聞かせにぴったりな絵本などが多数あります。

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入試に採用された作品たち


【入学試験問題(国語)に作品が採用されました】


『はりねずみのルーチカ』第1巻

・東京学芸大学附属竹早中学校

『とびらの向こうに』(児童文学)
・東京都立三鷹中等教育学校
・三重大学附属中学校

・鴎友学園女子中学校
・西南学院中学校

・近畿大学付属広島中学校
・明星中学校(大阪)

・共立女子第二中学校 

・東京家政大学附属中学校


      

ほか、全国の進学塾の模擬試験や国語教材に使われています。

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【連絡先】
こちらのメールは仕事専用窓口となっております。
仕事以外のお問い合わせ、個人的な内容のメールをいただきましても本人には届きませんのでご注意ください。
お問い合わせの際には、会社のお名前、担当者様のお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記の上、
下記のアドレスの*部分を@に変更してお送りください。

fe.rie.ru.chi.ka*gmail.com

*現在、講演会、ワークショップなどのご依頼はお受けしておりません。