かんのゆうこ 
銀の本棚

児童文学作家 かんのゆうこの公式HP

プロフィール

かんの ゆうこ



児童文学作家(絵本・童話・YAなどの物語を執筆)
東京都生まれ。東京女学館短期大学卒業。


【代表作】
・童話・絵本「はりねずみのルーチカ」シリーズ 
(絵:北見葉胡 講談社刊)

・雅楽の絵本シリーズ
(絵&イメージ曲:東儀秀樹 講談社刊)

・四季ねこえほんシリーズ 
(春、夏、秋、冬 講談社刊)

・プラネタリウム『星うさぎと月のふね』
(絵本原作のプラネタリウム番組)

・児童文学『とびらの向こうに』は、
 多くの中学校の入学試験問題に採用されている。


blog『銀の小箱』(随時更新)

日々の出来事や仕事のお知らせなどを書いたブログ。

銀の小箱

最新刊


  『ソラタとヒナタ ともだちのつくりかた』
(さく:かんの ゆうこ・え:くま あやこ 講談社)

「内容紹介】

くまのソラタはある日大きな穴に落ちて
こまっていたきつねの子を助けます。

きつねの子は家族がなく、
自分の名前や誕生日さえも知りません。

ソラタはきつねの子に
ヒナタという名前をつけてあげて……。

心優しいくまのソラタと、
愛情を知らず友だちもいないきつねのヒナタの、
あたたかい友情の物語。

すべての見開きにくまあやこさんの
かわいい挿絵が入ります。(総ルビ)

詳しくはこちら↓
講談社BOOK倶楽部

 

最新情報】

2018年4月15日
産経新聞に『ソラタとヒナタ』の書評が
掲載されました!

児童書『ソラタとヒナタ』
ピュアの友情描き、勇気も
https://www.sankei.com/life/news/180415/lif1804150018-n1.html


2018年4月4日
新刊『ソラタとヒナタ ともだちのつくりかた』
(さく:かんのゆうこ え:くまあやこ 講談社)
全国書店、ネットショップにて発売中です。


2018年3月27日

NHK教育(Eテレ)『おかあさんといっしょ』にて
絵本『はるねこ』が朗読されました。
「放送日】
3月27日(火) 朝8:00~ 8:24   (再放送 17:20 ~17:44)


2018年3月
児童書『ソラタとヒナタ ともだちのつくりかた』
(絵:くまあやこ 講談社刊)が
4月3日に発売になります。
ただ今、全国書店にて予約受付中です。


足立区ギャラクシティ』プラネタリウムにて、
『星うさぎと月のふね』が上映中です。
期間:2017年4月6日~2018年3月31日まで。


2018年1月25日
『はりねずみのルーチカ』シリーズのうち、
 以下の4冊が重版となりました!

・『カギのおとしもの(第2冊目)』
・「星のうまれた夜(第4冊目)』
・『ふしぎなトラム(第3冊目)』
・『絵本のなかの冒険(下)(第6冊目)』



2018年 1月17日
幼児向け絵本
「はりねずみのルーチカ りんご とれるかな?」
が発売になりました。

以下のサイトで動画を配信中です。
「はりねずみのルーチカ」特設ページ

はりねずみのルーチカシリーズ
(講談社)


はりねずみのルーチカ』は、2013年5月15日に第1巻が刊行されて以来、多くのこどもたちとファンタジーを愛する大人のみなさんに支えられ、現在7冊目まで児童書の刊行が続いています。また児童書だけではなく、幼年向けの絵本も出版され、ルーチカの世界がますます広がってきています。

『フェリエの国』の森で暮らす、はりねずみのルーチカとその仲間たちの心温まるやさしい物語。読み物でありながら全ページにモノクロの美しい挿絵入りなので、読書の苦手なお子さんでもきっと楽しく読んでいただけると思います。(小学校中学年~)

特集ページ(動画も配信中)
http://news.kodansha.co.jp/5616

四季ねこえほんシリーズ
(講談社)



はるねこ』『なつねこ』『あきねこ』『ふゆねこ』の四冊からなる四季ねこえほんは、シリーズでありながらそれぞれ異なる画家が絵を担当、物語も全てちがう雰囲気を持つ、ちょっとユニークなシリーズ絵本です。四季の雰囲気にぴったりな物語の世界が広がります。

雅楽の絵本シリーズ
(講談社)

白うさぎと天の音 雅楽のおはなし

光り降る音』『天つ風の音』『星月夜の音』の三話を収録。
雅楽師の東儀秀樹氏が挿絵を担当。雅楽の主旋律を奏でる管楽器『笙(しょう)』『龍笛(りゅうてき)』『篳篥(ひちりき)』の三つの楽器をモチーフに描かれた物語。どこか民話的な懐かしさのある優しく切ない物語です。物語から想起された同タイトルの音楽を東儀秀樹氏が作曲しています。

創作絵本・読み物



作家活動を始めてから現在に至るまでに出版してきたさまざまな創作絵本や、高学年向けの読み物などをご紹介します。プラネタリウム番組化された絵本や(『星うさぎと月のふね)』、多くの中学校の入試に採用された高学年向けの読み物(『とびらの向こうに』)、テレビやラジオで朗読・紹介された絵本(『はこちゃん』ほか)、テレビドラマ番組に使用された絵本、読み聞かせにぴったりな絵本などが多数あります。

入試に採用された作品たち


【入学試験問題(国語)に作品が採用されました】


はりねずみのルーチカ』第1巻

・東京学芸大学附属竹早中学校

とびらの向こうに』(児童文学)
・東京都立三鷹中等教育学校
・三重大学附属中学校

・鴎友学園女子中学校
・西南学院中学校

・近畿大学付属広島中学校
・明星中学校(大阪)

・共立女子第二中学校 

・東京家政大学附属中学校


      

ほか、全国の進学塾の模擬試験や国語教材に使われています。