心の薬店で過ごす「十二夜」
 

クリスマスが過ぎると、慌ただしく訪れる年末年始。
お正月を迎える準備に明け暮れつつ、来年の目標や希望に胸を膨らませる人も多いのではないでしょうか。
「心の薬店」では、みなさまが新しい年の自分らしいビジョンを得るために、例年、年末になると、イヤーリーディングなどの特別なメニューを用意してきました。
今年はさらに、年末年始のオラクルカードをより楽しみながら、ヨーロッパの古い伝統や習慣を紹介し、ご一緒に「オラクル」のルーツを探るためのセッションを加えました。


「十二夜」とは?

ヨーロッパでは、冬至、あるいはクリスマスから、
年明けの1月6日までの時期を「十二夜」と呼んできました。この12日間という時間は、月の暦と太陽の暦の間に生まれた「空白期間」であり、暗い冬の中に古い時間を送り出し、新しい年とともに新たな光を迎え入れる大切な期間とされてきました。

「オラクル」のルーツ

「十二夜」の約2週間、人びとは古くから、過去の1年を振り返り、新しい年に訪れる運命を迎え入れるための準備をしてきました。ネコヤナギの枝を切って家族の名前を書いたリボンを結びつけ、芽の出る早さで吉兆を言い当てたり、深夜に鏡や水盤に映る影から結婚相手を占う習慣は、物語などを通じてよく知られています。これらはすべて、カードを含めて、今日の「オラクル」のルーツと言えるものです。

十二夜のためのオラクルカード

新しい年の運命を知り、また自分自身が抱くやりたいことや目的のヴィジョンを明確にするために何世紀もの間いとなまれてきた「十二夜のオラクル」。その伝統は、現在の社会にも確実に受け継がれています。大晦日の夜、熱した鉛を水に注ぎ、その形を読んでいく習慣はもっとも一般的なものとして知られていますが、クリスマス過ぎになると、断然オラクルカードを手にする人が増えてくるのも興味深い現象です。現地では、「十二夜」に特化したオラクルカードも数多くみられます。今年の冬は、これらのカードを使った「十二夜のオラクル」のメニューもご提供します。


2020/21年 冬のメニュー

「十二夜を楽しむ」
 

十二夜の期間に使うためにドイツで作られたオラクルカードを使って、みなさまが1年を振り返り、来年のヴィジョンを得るためのサポートをするメニューです。そもそも「十二夜」って何? という素朴な疑問にもお答えしつつ、実はクリスマスが1月6日まで続くというキリスト教の暦についてもお話ししていきます。ヨーロッパの文化や歴史に興味がある方にもオススメしたいメニューです。

時間と料金: 70分(ZOOMによる対面形式)、3500円
     12月25日から1月7日までの限定メニューとなります

2021年のイヤーリーディング


毎年ご好評をいただいている、来年12ヶ月のリーディングです。1月から12月まで、月ごとの1枚のテーマカードと、来年1年を通じてのメッセージカード、合計13枚のカードをお引きして、その写真とともにリーディング内容を丁寧な文章でお伝えします。スクリプトがつく分、少しお値段が高くなりますが、年間を通して読み返していただいたり、また、月ごとのカードをスマートフォンの待ち受けにしたりと、大変ご好評をいただいています。来年一年を通じて自分がやりたかったことや、抱いていた本当の目的に対する気づきを得るためのお手伝いができるメニューです。使うカードデッキは、ご相談しながら、出来るだけご希望にそうものをお選びします。


料金: 8500円
   (スクリプトと13枚すべてのカードの写真付き。
   スクリプトの分量の目安は、6,000-7,000字です)

お申し込みは下記のサイトまで 
                心の薬店 https://www.herzensdrogerie.com/
                 WORDS  https://words.gifts/u/herzensdrogerie

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