つなぐ神戸市会議員団




 前例にとらわれない市会議員 
だから、神戸市会に旋風を起こす

つなぐ神戸市会議員団とは

議会は数の原理です。多くの議員でチームを組むことが、政策実現の近道です。それも5人の会派を組めば、交渉会派といってグレードがひとつ上がります。

議会の運営会議・特別委員会への参加、質問時間の確保、そして何より政策について話し合える仲間がいること。


よくある会派の組み方は、同じ政党の議員で固まることですが、それでは面白くはありません。我々つなぐ会派は、ひとクセもふたクセもある議員が結集した新しいカタチの会派です。

会派名には

   ①市政と市民を「つなぐ」
   ②議会と市民を「つなぐ」
   ③未来へ「つなぐ」
   ④市民と市民を「つなぐ」
   ⑤命を「つなぐ」
      の思いが込められています

共通政策

 ①市民の声を市政に生かす
 ②市政のチェック機能を高める
 ③政策決定過程の透明化と情報公開
 ④暮らしと教育を優先する行政への転換
 ⑤市民に開かれた議会改革の推進
 ⑥女性や子供の視点を大切にする

プロフィール

浦上 忠文
(無所属・東灘区)
1969年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業
大丸神戸店では、生活情報誌編集長に従事。
元、神戸市立御影北小学校PTA会長。
阪神大震災で多くの子どもの命が奪われたことから、弱者救済を思いに1995年神戸市会議員選挙で初当選。
1998年、神戸空港建設の是非を問う住民投票運動に精力的に取り組む。
現在、7期目。
小林るみ子
(新社会党・灘区)
1973年、大分大学教育学部卒業。
1991年、「女性の声を市政に届けたい」と17年間の教員生活にピリオドを打ち、神戸市会議員選挙に挑戦するが落選。
1999年、3度目の挑戦で当選。
2003年、再選を目指すも惜敗。その後、佛教大学社会学部で学ぶ。
2007年、再選。福祉や教育問題に取り組む。
現在、5期目。
あわはら富夫
(新社会党・中央区)
1972年、神戸大学工学部入学。学生寮自治会の委員長として、寮生活の改善や学費値下げ反対の運動を進め、20歳で社会党に入党。
1983年、29歳で市会に初出馬するも惜敗。
1987年、当時最年少の33歳で初当選。
1996年、社会党の崩壊とともに「革新の旗を守る」全国の仲間と連携し、新社会党の結成に参画。
現在、9期目。
高橋ひでのり
(無所属・垂水区)
1984年、京都大学経済学部卒業。神戸市役所に就職。
阪神淡路大震災避難者の生活保護受給のため奮闘。垂水区役所では、国保・年金業務を11年間担当。勤務と並行して一市民として平和、脱原発、差別撤廃などの市民運動に参加。
2017年、59歳で神戸市を退職。2019年、市会選挙にて初当選。
現在、1期目。
香川しんじ
(神戸志民党・西区)
2005年、神戸大学大学院修士課程修了。理学療法士・博士(医学)。
兵庫県立リハビリセンターでの臨床を経て、兵庫医療大学教員に従事。
障がいを持って産まれてきた次男の子育てをきっかけに、2015年市会に挑戦するも落選。
2017年、補欠選挙にチャレンジするも落選。
2019年、3度目の正直で、初当選。
現在、1期目。
2019年、2020年 
会派役職

                団 長 :浦上 忠文
                幹事長 :あわはら 富夫
                政調会長:高橋 ひでのり
                総務会長:香川 しんじ
                会 計 :小林 るみ子



あわはら富夫
(新社会党・中央区)
1972年、神戸大学工学部入学。学生寮自治会の委員長として、寮生活の改善や学費値下げ反対の運動を進め、20歳で社会党に入党。
1983年、29歳で市会に初出馬するも惜敗。
1987年、当時最年少の33歳で初当選。
1996年、社会党の崩壊とともに「革新の旗を守る」全国の仲間と連携し、新社会党の結成に参画。
現在、9期目。

これまでの主な取り組み

会派結成より、色々なことに取り組んでまいりました

各地で市政報告会を実施しています
敬老パス・福祉パスの廃止に反対
予算要望書を市長部局へ提出
コロナ対策要望書を健康局に提出
三宮センター街で街頭市政報告会
埋め立て地への視察
予算要望書を市長部局へ提出

皆さまのお声をお待ちしております

会派では定期的に勉強会をしています
障害福祉の要望をお聞きしました
摂食障害・フリースクール・選択的夫婦別姓についてお話を聞きました
摂食障害・フリースクール・選択的夫婦別姓についてお話を聞きました

つなぐ神戸市会議員団のルール

会派を組む前に、何度も話し合いを重ねて、会派を組む目的、会派のルール、政策の基本的なスタンスなどを決めました。

その中で確認できたことは、5人は所属は違えど、市政へのスタンスに大きな違いはないということです。しかし、議案によっては意見が分かれることがあるかもしれません。その時には、それぞれの議員で賛否を表明することができることにしました。(会派拘束をかけない)


今後も、議会報告会の開催をはじめとする議会改革の推進など、共通政策を掲げて神戸市会に新しい流れを作っていきます。

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〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1 
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