500円/月

※個人会員の場合

 三好春樹 挨拶

こんなお悩みありませんか?

  • やりたい介護をやりたい
  • 介護の知識・技術をつけたい
  • 社内研修に講師を呼びたい
  • 施設方針にマッチした人材を採用したい
  • 考える杖の活動を応援したい
  • 三好春樹を応援したい
  • 三好春樹を応援したい

そのお悩みを解決します!


こんな方が対象です

  • 介護のスキルアップをしたい介護医療職の方
  • 施設方針にマッチした人材採用をしたい採用担当者の方
  • 社内研修を充実させたい人材育成担当者の方
  • 活動を応援したい一般の方
  • 社内研修を充実させたい人材育成担当者の方

三好春樹の思い

私が介護業界に足を踏み入れたのは、今から43年前のことです。学生運動に参加したことで高校を退学。そこから仕事を転々とし、12回目の転職で特別養護老人ホームの仕事に出合ったのです。働き始めた当初は、入浴介助などを担当しました。自分がお世話をする目の前の高齢者の方が、日ごとに元気になり、生活の質が向上していくことに大きなやりがいを感じました。そして、多くの方の自立支援に関わるうちに、「介護の仕事には社会を変える力がある」と思うようになったのです。その後、医学やリハビリテーションについて深く学ぶために、理学療法士を養成する大学に入学。学校で得た知識や技術を仕事に生かしながら、ますます介護の面白さを実感するようになりました。

介護の新アイコン「考える杖」を広めようと考えた理由とは?

現在、介護業界は圧倒的に人手が足りていません。団塊の世代が後期高齢者となれば、さらに多くの人材が必要とされる業界ですし、今後、そのノウハウや知見は、高齢社会を迎えるアジア諸国に向けた輸出産業にもなり得るでしょう。しかし、こうした背景があるにもかかわらず、マスメディアは介護の仕事の大変さばかりを取り上げています。これでは、介護の面白さも可能性も伝わりません。そこで、分かりやすく、目に見える形で介護アイコンを作り、新たな価値観を広く発信していきたいと考えました。日本全体で介護業界を活性化し、仕事の意義について発信していくことが大切ないま、既存のイメージを変えるきっかけになればと思っています。


「介護職は考える杖である」が、新アイコンのテーマに

私が行う講座などでは、「介護職は考える杖である」というお話を常にしています。医療・看護の現場では命を救う医療従事者が主体となりますが、介護の現場ではあくまで要介護者が主人公。介護職は、状況を見て判断し、考え、行動することで、彼らに寄り添う杖となることが大切なのです。そこには、想像力と創造力が必要であり、かつ、「人間とは一体何なのか」を考えさせられる面白くも深い世界が広がっています。こうした考え方を伝えるため、アイコンは「杖」をモチーフとしました。背中の曲がった要介護者のようにも見える一方、全体像で捉えれば元気に歩き出す姿に変化します。また、中央に星を配置し、「希望ある仕事」を表現しています。


このプロジェクトを通じて、実現していきたい世界

「考える杖」を、信頼のおける介護職の象徴に

例えば、看護学校の卒業時には、ナースキャップをかぶる戴帽式でナイチンゲール誓詞を唱えます。看護師に「白衣の天使」という社会的イメージがあるように、介護職にも「考える杖」というイメージを定着させていきたいと考えています。これを称号として、同じ方向性や考え方を持つ仲間たちを増やし、活動していきたいですね。「このアイコンを身に着けている人なら安心して介護を任せられる」「目の前にいる高齢者の考える杖になりたい」というように、プロジェクトを通じてこのアイコンが信頼できる介護職の象徴となるよう育てていきたいですね。介護業界のイメージを「誇りを持って働ける仕事」に変えていくことが第一の目標です。

介護に対する考え方を共有しながら、多くの人に広めていく

現在、「生活とリハビリ研究所」では、全国各地で年に6回、認知症ケア講座を実施しています。介護士や理学療法士、作業療法士、ケアマネジャー、医師、歯科医師、さらには要介護者のご家族まで、受講者はさまざまです。まずはここで私たちの考え方や方向性を共有できた皆さんに、「考える杖」の記章を進呈することから活動をスタートし、そこから介護業界はもとより、日本全体を動かす大きなうねりにできればと考えています。

近代社会が疲弊した先に、救いとなるパラレルワールドをつくる!

支え合う人間関係づくり」の実践で、未来の社会を変えていく

いまの時代、マニュアル化、情報化、グローバル化が進み、生産性ばかりが重視されていますが、介護の世界では「目に見えることから判断し、助け合い、支え合う人間関係をつくる」ことが大事。ある意味、近代社会とは異なる価値観によるパラレルワールドをつくっているわけです。既存の論理では立ち行かず、人々が疲弊する時代が来たとき、介護の価値観がその受け皿になると私は考えています。効率よりも思いを大切にして介護を続けるこの日々が、お金よりも人の命や生き方を尊重する世界の創造にきっとつながる。抽象的な革命ではありますが、私たちは介護を通じて世の中の価値観を、本来あるべき姿に変えていくことができると思っています。

個人会員

信頼できる介護者のシンボルに
加入条件 当会の趣旨に賛同し、いい介護を目指す個人
年会費 6000円(月割額500円)
入会特典 考える杖バッジ(緑)の進呈
当会認定研修会への会員価格での受講

今後追加予定のサービス 当会WEBサービスの利用
当会会員施設への求職
当会会員企業からの各種サービス




施設会員

いい介護施設の目印に
加入条件 一名以上の個人会員を有する介護保険施設で、かつ当会の趣旨に賛同し、いい介護を目指す施設
年会費 〜利用定員10名まで24000円(月割額2000円)
〜利用定員20名まで48000円(月割額4000円)
〜利用定員20名以上72000円(月割額6000円)
入会特典 考える杖ロゴマークの使用
当会認定研修会への会員価格での受講
当会認定講師への講師依頼(会員価格)

今後追加予定のサービス 当会WEBサービスの利用
当会WEBサイトへの施設紹介と求人情報の掲載
求職を希望する当会個人会員への求人




賛助会員

いい介護施設の目印に
加入条件 当会の趣旨に賛同し、いい介護を目指す個人または施設を応援する企業
年会費 一口120000円(月割額10000円)
入会特典 考える杖ロゴマークの使用
当会認定研修会への会員価格での受講
当会認定講師への講師依頼(会員価格)

今後追加予定のサービス 当会WEBサービスの利用
当会WEBサイトへの企業紹介の掲載
当会会員向けのビジネス
当会会員とのマッチングサービス




理事(講師)紹介

三好春樹

1950年、広島県生まれ。特別養護老人ホームの生活指導員として勤務後、理学療法士となる。1985年、「生活とリハビリ研究所」を設立。現在まで、年間180回を超える講演と実技指導を続け、現場から絶大な支持を得ている介護分野の第一人者。介護、看護、リハビリのみならず、医療や心理、思想領域にまで大きな影響を与えている。

主な著書に『関係障害論』『認知症介護』(いずれも雲母書房)、『じいさん・ばあさんの愛しかた』(法研)、『なぜ、男は老いに弱いのか』(講談社文庫)など。『完全図解新しい介護』(講談社)は、介護職から一般家庭まで幅広く読まれている。『実用介護事典』(講談社)は介護知識の決定版。

松本 健史

合同会社 松本リハビリ研究所 所長
1972年 大阪生まれ。関西大学法学部卒業。
阪神大震災の経験後リハビリの道へ。

2000年 九州リハビリテーション大学校卒業。
2004年より NPO法人丹後福祉応援団に勤務。
2014年 合同会社松本リハビリ研究所を設立
介護現場で職員として勤務しながら、執筆や講師活動にあたる

2017年4月 独立
日本全国で多くの介護施設で、日課でおこなえる「生活リハビリ」「がんばらないリハビリ介護」を提唱・指導。

現場ですぐに役立つ知識と技術が好評。
また年間80回を越える従事者向け研修会の講師も務める。

YouTubeチャンネル「がんばらないリハビリ介護」配信
「転倒予防のすべてがわかる本」(講談社)など著書多数
趣味:マラソン 読書 映画鑑賞(ドキュメンタリー系) 

園 吉洋

株式会社ライフパートナー・代表取締役

1982年、山形県生まれ。社会人入学で看護学校に行き25歳で起業。経営する有料老人ホームとデイサービスで当たり前の暮らしをコンセプトに、穏やかな看取りケアを実践する一方、プロコーチとして職員へのコーチングやアンガーマネジメント研修を実施し、人材育成を通して離職激減に成功している。准看護師/社会福祉主事/アンガーマネジメントファシリテーター/メンタルコーチ/心理カウンセラー

植 賀寿夫

1979年広島県生まれ、介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)。専門学校を卒業後、介護老人保健施設、デイケア、デイサービスなどを経て「みのりグループホーム川内」に管理者として入職、現在は施設長。自らもケアに携わるほか、19年におよぶ現場経験を活かして他施設での職員研修、地域の老人会、学校などで認知症の講座を担当している。
主な著書に、認知症の人のイライラが消える接し方(講談社)

小林 敏志

宅老所はいこんちょ 代表
毎年100名規模の介護セミナーを鹿沼市で主催。 大人気介護情報誌「Bricolage」で「はいこんちょ」を特集!介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉主事、福祉住環コーディネーター2級 栃木県内の大学を卒業後に故郷の長野県で特別養護老人福祉施設等で10年間勤務。その後、栃木県鹿沼市 で 生活リハビリ型小規模デイサービス「宅老所はいこんちょ」を設立。在宅復帰・在宅生活のための支援を実施。 また、全国各地での講演活動等、多岐にわたって活躍。

松本 健史

合同会社 松本リハビリ研究所 所長
1972年 大阪生まれ。関西大学法学部卒業。
阪神大震災の経験後リハビリの道へ。

2000年 九州リハビリテーション大学校卒業。
2004年より NPO法人丹後福祉応援団に勤務。
2014年 合同会社松本リハビリ研究所を設立
介護現場で職員として勤務しながら、執筆や講師活動にあたる

2017年4月 独立
日本全国で多くの介護施設で、日課でおこなえる「生活リハビリ」「がんばらないリハビリ介護」を提唱・指導。

現場ですぐに役立つ知識と技術が好評。
また年間80回を越える従事者向け研修会の講師も務める。

YouTubeチャンネル「がんばらないリハビリ介護」配信
「転倒予防のすべてがわかる本」(講談社)など著書多数
趣味:マラソン 読書 映画鑑賞(ドキュメンタリー系) 

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「考える杖」
単なる杖ではありません
想像力と創造力、柔軟な思考力を持った杖
危ないと思えばすっと手を出す行動する杖
「散歩に行きましょう」と声をかける主体性を持った杖

介護が作業にならないために
介護職よ、考える杖になろう!