豊岡劇場|豊岡演劇祭2020特別プログラム

劇場公式ウェブサイト|toyogeki.jp
お問い合わせ先|0796-34-6256

豊岡演劇祭2020@豊劇
特別プログラム特設サイト

演劇の祭で映画との出会いを。

2020年9月に兵庫県豊岡市で開催される【豊岡演劇祭2020】の開催に伴い
当劇場でも関連作品を特別プログラムとしてお届けすることが決定しました。

まち全体が演劇祭によって日常と非日常の入り混じる世界になる中、
"このタイミングに劇場で観れるのは豊岡だけ"
と自信を持ってお届けできる特別な上映ラインナップをご用意しました。

この機会にぜひ、一期一会の映画を体験してください。

「演劇祭パス割」で映画鑑賞が安くなる!

「演劇祭パス割」とは

演劇祭パスポートのご提示で、演劇祭の開催期間中すべての映画の鑑賞料金が500円引きとなる「演劇祭パス割」を実施します。豊岡演劇祭2020へ参加の皆さま、この機会にぜひぜひ豊岡劇場まで足を運んでください!

※全体パスポート、前半パスポート、後半パスポート、3つすべてのパスポートでご利用いただける割引です。
※豊岡劇場でのみご利用いただけます。
※豊岡劇場の映画鑑賞料金については下記のリンクをご確認ください。

ー メインイベント ー

映画『よこがお』『淵に立つ』の深田晃司監督がコミック原作を連続ドラマ化し、さらに劇場作品として再編集した今作。公開は10月だが深田監督が青年団所属でもあることから今回、豊岡での国内初上映が実現。上映後には深田監督と『ハッピーアワー』濱口竜介監督のトークも実現。

【特別料金:通常鑑賞料+500円】

4月に逝去された大林宣彦監督作品を上映。豊岡演劇祭2020の実行委員長でもなる平田オリザさんにお話を伺います。大林監督の甥にあたるオリザさん。さらに大林監督作品に多数ご出演されている常盤貴子さんにリモート出演していただくことが決定しました!
国内外の大道芸フェスティバルで活動する大道芸人・知念大地を追ったドキュメンタリー作品。2019年12月より豊岡市出石町へ家族で移住。大道芸の傍ら、自らの芸の芯へ向かう作業として踊りによる旅も継続中。上映後には知念さんの沖縄・戦跡、自然豪、他での踊りにカメラで立ち会った経験を持つ写真家・石川竜一さんとのトークも決定しました。(知念さんによる小さなパフォーマンスもあります。)

朝井リョウの同名小説を吉田大八監督が映画化。上映後にご登壇いただく岩井秀人さんは今作に出演されている俳優でもあり、作家でもあり、演出家でもある。「いきなり本読み in 豊岡」にて演劇祭プログラムにも参加。さらに主演・神木隆之介さんのリモート出演が決定!岩井さんとのトークに参加していただきます。


4月に逝去された大林宣彦監督作品を上映。豊岡演劇祭2020の実行委員長でもなる平田オリザさんにお話を伺います。大林監督の甥にあたるオリザさん。さらに大林監督作品に多数ご出演されている常盤貴子さんにリモート出演していただくことが決定しました!

ー 上映作品 ー

演劇1・2 9/10(木)、9/17(木)
監督:想田和弘、出演:平田オリザ

豊岡演劇祭2020実行委員会会長・ディレクターであり、劇団青年団を主宰する平田オリザさん。昨年豊岡市に移住・拠点を移し、演劇祭の開催や国際観光芸術専門職大学(仮称)の開設に尽力されています。日本を代表する劇作家で演出家の平田オリザと、彼が主宰する劇団・青年団。『演劇1』は、その創作現場にカメラを向け「平田オリザの世界」を徹底解剖。

2012年製作/「演劇1」172分/「演劇2」170分/BD
(C) 2012 Laboratory X, Inc.

[作品公式ウェブサイト]

本気のしるし 劇場版 9/13(日)
監督:深田晃司、出演:森崎ウィン、土村芳、他

2020年・第73回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション「カンヌレーベル」に選出。オリジナル脚本にこだわる深田監督が唯一、実写化を希望していた原作が『本気のしるし』であり、青年誌の「典型的な女性観」に対して、ある種批判的な視点を持つ原作を、ドラマならではの改変で表現しています。[映画「本気のしるし」公式ウェブサイト参照]

2020年製作/232分/DCP
(C)星里もちる・小学館/メ~テレ

[作品公式ウェブサイト]

ラストレター 9/12(土)、9/20(日)
監督:岩井俊二、出演:松たか子、広瀬すず、他

「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二監督作品。豊岡演劇祭2020でも開催される劇作家・岩井秀人さんプロデュース『いきなり本読み!』。岩井秀人さん作・演出の音楽劇に出演された松たか子さんの主演作品から今作を上映します。

2020年製作/121分/DCP
(C)2020「ラストレター」製作委員会

[作品公式ウェブサイト]

桐島、部活やめるってよ 9/14(月)、9/15(火)
監督:吉田大八、出演:神木隆之介、橋本愛、岩井秀人、他

第36回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞の3部門を受賞。豊岡演劇祭2020でも開催される岩井秀人さんプロデュース『いきなり本読み!』。以前、この企画に登壇された神木隆之介さんの主演作品から今作を上映します。

2012年製作/103分/DCP
(C)2012「桐島」映画部 (C)朝井リョウ/集英社

鳥(仮) 9/11(金)、9/14(月)
監督:深田晃司、出演:井上三奈子、他

2016年製作/7分

※『鳥(仮)』は『歓待1.1』との2本立て上映になります。

歓待1.1 9/11(金)、9/14(月)
監督:深田晃司、出演:山内健司、杉野希妃、古舘寛治、他
2010年製作/96分

※『歓待1.1』は『鳥(仮)』との2本立て上映となります。
ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より 9/11(金)、9/15(火)
監督:深田晃司、出演:志賀廣太郎、他

2006年製作/48分/DCP
©ZAKURO PROJECT/TOEI ANIMATION CO.,LTD.

※『ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より』は『ジェファソンの東』との2本立て上映になります。


ジェファソンの東 9/11(金)、9/15(火)
監督:深田晃司、出演:荻野友里、河村竜也、近藤強、他

2018年製作/18分

※『ジェファソンの東』は『ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より』との2本立て上映になります。

東京人間喜劇 9/11(金)、9/14(月)
監督:深田晃司、出演:古舘寛治、他

2009年製作/140分

総合プロデューサー:平田オリザ

さようなら 9/12(土)、9/15(火)
監督:深田晃司、出演:新井浩文、他

2015年製作/112分/R15+

原作:平田オリザ

ハッピーアワー 9/19(土)
監督:濱口竜介、出演:田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら、他

総時間317分。30代後半の女性たちを主人公に、4人それぞれの家庭や仕事、人間関係を丁寧に描きながら、濱口竜介は、どこにでもいる“普通”の女性たちが抱える不安や悩みを、緊張感あふれるドラマとして見事に表現してみせた。[映画「ハッピーアワー」公式ウェブサイト参照]

2015年製作/317分/DCP
(C)2015 神戸ワークショップシネマプロジェクト

[作品公式ウェブサイト]

踊りたい 大地の舞 9/18(金)
監督:野澤和之、出演:知念大地
国内外の大道芸フェスティバルで活動する大道芸人・知念大地を追ったドキュメンタリー作品。2019年12月より豊岡市出石町へ家族で移住。大道芸の傍ら、自らの芸の芯へ向かう作業として踊りによる旅も継続中。上映後には知念さんによるパフォーマンスとトークも決定しました。

2019年製作/75分/BD
(C)2019 踊りたい 大地の舞 製作委員会
幕が上がる 9/10(木)、9/17(木)
監督:本広克行、出演:百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏里、佐々木彩夏、他

平田オリザさん原作の小説を人気アイドルグループ【ももいろクローバーZ】主演で映画化。

2015年製作/119分/DCP
(C)2015平田オリザ・講談社/フジテレビジョン 東映 ROBOT 電通 講談社 パルコ

原作:平田オリザ

海辺の映画館 キネマの玉手箱 9/18(金)〜10/8(木)
監督:大林宣彦、出演:成海璃子、常盤貴子、他

映画は未来を変えられる──!!大林宣彦監督が新しい世代へ託すメッセージ。エネルギッシュなパワーが爆発する、誰も体験したことがないエンタテインメントが誕生!

[映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」公式ウェブサイト参照]

2019年製作/179分/PG12/DCP
(C)2020「海辺の映画館 キネマの玉手箱」製作委員会/PSC

[作品公式ウェブサイト]

花筐/HANAGATAMI 9/18(金)〜9/24(木)
監督:大林宣彦、出演:窪塚俊介、常盤貴子、他

世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本が40年の時を経て奇蹟の映画化。自分の命さえ自由にならない太平洋戦争勃発前夜を生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじき青春群像劇を、圧倒的な映像力で描く。[映画「花筐/HANAGATAMI」公式ウェブサイト参照]

2017年製作/169分/PG12/DCP
(C)唐津映画製作委員会/PSC 2017

[作品公式ウェブサイト]

ラストレター 9/12(土)、9/20(日)
監督:岩井俊二、出演:松たか子、広瀬すず、他

「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二監督作品。豊岡演劇祭2020でも開催される劇作家・岩井秀人さんプロデュース『いきなり本読み!』。岩井秀人さん作・演出の音楽劇に出演された松たか子さんの主演作品から今作を上映します。

2020年製作/121分/DCP
(C)2020「ラストレター」製作委員会

[作品公式ウェブサイト]

ー 上映スケジュール(前半) ー

※上映スケジュールはやむ終えず、急遽変更となる可能性があります。予めご了承ください。

ー 上映スケジュール(後半) ー

※上映スケジュールはやむ終えず、急遽変更となる可能性があります。予めご了承ください。

【豊岡演劇祭2020 Toyooka Theater Festival】とは

豊岡市で開催される回遊型の演劇祭。
2020年9月9日(水)〜9月22日(火・祝)の間、市内各所でそれぞれのプログラムが開催されます。2019年には「第0回豊岡演劇祭」を試験的に開催し、今回の開催が実質初回の開催となります。

※以下の文章は6/20時点でのコメントです。この他にも新型コロナウイルス、及びその他の感染症対策についても同Webページ明記されています。

この演劇祭の大きな特徴は、地域振興、とくに豊岡市の主産業である観光との連動です。多くの演劇ファンの皆さんに、一つでも多くの演目を楽しんでいただきつつ、温泉に入り、蕎麦や但馬牛、海産物などを堪能していただきたい。パフォーミングアーツと観光を連動させた日本で初めてのリゾート型、回遊型の演劇祭を目指します。

[豊岡演劇祭2020公式ウェブサイト「豊岡演劇祭について」参照]

アクセス

豊岡劇場
兵庫県北部唯一の映画館。
1927年に芝居小屋として開業し、時代の変遷とともに映画専門の劇場に。2012年3月末で一度閉館。その後(有)石橋設計により、2014年12月末にリニューアルオープン。
豊岡駅から徒歩20分/駐車場約20台分有
住所:兵庫県豊岡市元町10-18
tel:0796-34-6256
営業時間:9:30~21:00
定休日:毎週水曜日
ウェブサイト:toyogeki.jp