今この時にこそ、力は伸びる。
オンライン協調学習および小論文(国語教育)の専門家が監修する、「書く力」「読む力」「話す力」「聞く力」4技能講座講座

中学生/作文力・国語力向上Room
大学受験/小論文 WritingRoom
大学受験/AO入試・海外留学願書WritingRoom

緊急
開催

こんなお悩みありませんか?

  • この期間にこそ、習熟に時間がかかる「国語力」を高めたい。
  • 生活/学習リズムを安定させたい。
  • とにかく作文/小論文をたくさん書くことで練習したい。
  • 願書Essayを準備したいがどう進めればいいか分からない。
  • 「書く力」という学び方が曖昧なものを学ぶ力をつけたい。
  • 人と学び合いたい。
  • 人と学び合いたい。

「こんな時」だからこそ。

COVID-19により学校の閉鎖が相次いでいます。10代Teensは「ただ生きているだけで森羅万象から吸収できる」貴重な年頃です。今この時に、学校では学べない深い知識を、動画といった一方的ではなく、講師および参加されている学友同士のインタラクションも確保した形で提供したい。この期間を「かえって良かった。深い学びができた」期間として、一生の思い出とするために。

こんな方が対象です

  • 生活/学習リズムが整わずに困っている
  • 小論文学習の進め方が分からなくて困っている。
  • 1人で学習を進めるのに限界があって困っている。
  • 願書Essayをどう書いたらいいか分からなくて困っている。
  • 小論文学習の進め方が分からなくて困っている。

オンラインコミュニティ学習の可能性

代表(沢津橋)はかねてからオンライン教育の有効性を訴えかけてきました。COVID19により、オンライン学習が余儀なくされていますが、教育者の側にオンライン学習の方法論の理解さえあれば、オンラインでも何らかの学びを進めることは可能だと考えます。
協調学習をオンラインで行うためには?(私塾界2017.8月号)
ICTを用いて、「他者とのコミュニケーション」を学習に活かす(私塾界2017.9月号)
なぜ協調学習なのか「共同体による実践」という学習観(私塾界2017.10月号)
遠隔教育研究に見るこれからのICT活用に求められるもの(私塾界2017.11月号)
放課後に生徒とチャットする未来(私塾界2017.12月号)



国語力・作文力総合Room / 中学生

この期間、学校に通えず学びと生活のリズムを失っていないでしょうか?この機会をチャンスに、習熟に時間のかかる国語/作文の力を鍛えていきましょう。

小論文Writing Room/大学受験

津橋村塾では、大学受験の小論文の対策Roomを開講しています(完全オンライン)。志望校は問わず、カスタマイズしてカリキュラム作成いたします。

AO入試/海外留学願書Writing Room/大学受検

「自分とは何者か」「将来どのような人物になりたいのか」を問われる願書作成もサポート。「(1)自分を知る(2)未来を見る」カリキュラムを通して、芯の通った「自分だけの」願書作成を約束します。

特徴①4技能をカバーする国語教育

「読む」ことだけに偏りがちな一般的な国語教育において、「書く」「話す」「聞く」の4技能の観点を取り入れたアクティブな学びを提供します。
他者に対して伝えるために「書く」、他者が書いたものを「読む」、他者に対して「話す」、他者の話しを「聞く」という、4技能を集団で行なうことでアクティブな学びが可能となります。「オンライン協働学習」専門家による学びのデザインによって行なわれるクラスです。

特徴②Writing Collaborative Online方式(オンラインでの協働執筆)

もう一つの特徴が、「オンライン上でのリアルタイムの共同執筆」であるWriting Collaborative Online方式の採用です。学習者同士がリアルタイムで同じテーマについて執筆することで、互いの考えから学んだり、他者との差別化について思考したり、書きながら相談しあえたりする環境での学習を進めます。これらは学術的に証明されたやり方です。

特徴③All Day Long方式(1日をかけた学び)

津橋村塾の作文/小論文対策においては、Al lDay Long方式という、「1日をかけた学び」の方式を採用しています。特定の作文/小論文/願書のテーマを、1日をかけてじっくりと探求、執筆しています。
8時間のうち講師による授業が3回入りますが、その間は(1)1人での調べ学習,(2)チームでの調べ学習のシェア,(3)1人での執筆,(4)チームでのお互いの論文への意見交換 を挟むことで、「学友同士の学び合い」も出来るようにしています。

タイムテーブル例

(8:30)9:00
授業/アイスブレイクおよび本日の課題発表
ここでは初めて集まった生徒さんたちがうちとけられるようにまずアイスブレイクをします。その後、本日の課題を発表し、そのポイントを講師から概説します。
(最初数回はAll Day Long方式の説明などイントロダクションに時間を使うため、30分ほど開始を早く致します。)
10:00
調べ学習(個人)
この時間はテーマに対する個人の調べ学習となります。主にインターネットの活用および講師が用意した資料の読解となります。
11:00
チーム学習
この時間はチーム学習の時間となります。お互い調べたことを持ち寄り、互いから学び合います(HPや文章、動画などの交換)。この時間に、各自の文章構成のアウトラインも互いに相談します。
11:00
チーム学習
この時間はチーム学習の時間となります。お互い調べたことを持ち寄り、互いから学び合います(HPや文章、動画などの交換)。この時間に、各自の文章構成のアウトラインも互いに相談します。
13:00
授業/論点確認,段落構成
ここでは午前中に調べた情報におけるテーマにおいて重要な論点を確認と、各自が考えてきた段落構成(アウトライン)を講師と共に検討します。修正すべきところがあったらこの時間に修正いたします。
14:00
個人執筆
この時間は個人に分かれ、午前に集めた情報に基づいて作成されたアウトラインに従って文章にしていく時間です。
15:00
チーム学習(相互添削)
この時間はチームで互いに書いた文章をシェアします。お互い感じたところを交換しあい、この時間の後半ではそれを踏まえ文章をより良く書き直す時間に充てます。
16:00
授業/最終報告,解説
この時間は個人ごとに最終確定した文章を持ち寄ります。講師から本テーマにおける執筆例やポイントなどの提示、各自の執筆物の評価などに時間を使います。
17:00
放課後課題
この時間は希望者に配布するフォローアップの宿題をする時間としてください。その日浮かんだ疑問をしっかり解消しましょう!これが終わったら1日が終わりです。お疲れ様でした!
15:00
チーム学習(相互添削)
この時間はチームで互いに書いた文章をシェアします。お互い感じたところを交換しあい、この時間の後半ではそれを踏まえ文章をより良く書き直す時間に充てます。

開催概要

ゴールデンウィーク特別講座
概要 ゴールデンウィーク期間限定の連続開催。「オンライン協調学習」の新鮮味を感じてください。
日 時 2020年5月4日〜6日の計3日間
17:00 start  20:00 end
*1日ごとの申し込みも可能
場 所 zoom
内容 小論文1日1題完成クラス / 願書エッセイ「自分を知る」クラス
参加費用 GW特別価格 ¥4800/日
お問合わせ 申し込みフォームより
受講環境 PC推奨(タブレットは操作しにくいのでおすすめしません)
タイピングで進めますので最低限のタイピング力が必要となります。
お問合わせ 申し込みフォームより

Room/参考資料概要

Room 共通 題材例
歴史 『21世紀の啓蒙』で、これまでの人類歴史を振り返る。今がどういう時代なのかを知る。
働き方 LIFE SHIFT』で、現在社会の生き方/働き方について学ぶ。自分の人生に充てて考える。
哲学 14歳からの哲学 考えるための教科書』で、人生における難問に対する「考え方」を学ぶ。自分の現在の人生において語り直してみる。
社会学 14歳からの社会学』『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』で、近代社会の構造について学び、これからの社会で生きていくスタンスについて語り合う。
学び方 Learn Better』で、深い学びを得るための学び方について学び、これからの学習のプランニングをしてみる。
対人関係 こころの処方箋』『カウンセリング入門』で、自分の心、友達の心との向き合い方を考える。
学び方 Learn Better』で、深い学びを得るための学び方について学び、これからの学習のプランニングをしてみる。
小論文Writing Room
学習論 思考の整理学』で、これからの学習の基礎となる部分を固める。学ぶ時間、メモのとり方、着想の受け方など。
執筆論 街場の文体論』で、「書く」とはどういうことか学び、テーマ例に基づいて実際に執筆してみる。
能力論 超一流になるのは才能か努力か?』で。どのように継続的に学習すれば、才能として結実するのかを学び、実践してみる。
能力論 超一流になるのは才能か努力か?』で。どのように継続的に学習すれば、才能として結実するのかを学び、実践してみる。

講師紹介

沢津橋紀洋

2009年早稲田大学文化構想学部入学。在学中は英語アカデミックディベートで全国大会優勝3度、準優勝2度を経験。ディベート選手を引退後、哲学や人文学の勉強に熱中し、「もう少し勉強したい」と、早稲田大学卒業後、東京大学文学部に編入学。編入後、Webメディアの運営をはじめ、その活動の一環が書籍化もされる。学部卒業後は東京大学教育学研究科に進学。ICT×教育をテーマに教育雑誌での連載記事を執筆。在学中に自身で学習塾も立ち上げる。卒業後は塾経営のかたわらシンガポール本拠地のベンチャービルダーのアドバイザリーに就任し、東京とシンガポールを行き来する生活を送る。高校卒業と同時に始めた塾講師での教え子は1000名を超える。

実績一覧
東大推薦入試から見えてくる、就活の未来像 ~東大生記者がレポートする教育改革事情〜 (Education tommorow)
「もし科学の視点が塾であったなら」2017.6-2018.5月私塾界連載
協調学習という学習パラダイム(2017.7月号原稿)
2013-14年度港区学力向上支援事業委託を受け、公立学校で教鞭。
実績一覧
東大推薦入試から見えてくる、就活の未来像 ~東大生記者がレポートする教育改革事情〜 (Education tommorow)
「もし科学の視点が塾であったなら」2017.6-2018.5月私塾界連載
協調学習という学習パラダイム(2017.7月号原稿)
2013-14年度港区学力向上支援事業委託を受け、公立学校で教鞭。

津橋村塾の思い

私はdouble degree(2つの学位取得保持者)ですが、その両方とも「文学」学士でした。人文学/社会科学を広く学ぶことで、人生の豊かさを享受し、キャリアに活かしてきました。諸学問を味わい尽くす「深い学び」が、人生を歩む原動力になると確信する生でした。
これらの学びを、科学的に証明された教育手法に基づいて中高生に提供したい。そう思って、Masterでは教育学(Pedagozy)に進みました。人文学的な深い学び(What)を、教育諸科学的にデザインする(How)。こうしてWhatとHowの両方を手に入れました。学んできたすべてを下の世代に還元していきたいと想います。

小論文こぼれ話

世の多くの小論文対策講座において、見落とされている視点があると感じています。それは「問題作成者」の意図です。問題作成者は、「大学教授」であることがほとんどです。大学に長く在籍した筆者が感じるのは、「大学教授になる位にそのジャンルに入れ込んだ人への敬意」を、小論文執筆中に見せられるかということです。何かを論じるということは、そのジャンルを論じられてきた先人への敬意を払いながら、持論を述べるということです。

その見地から、小論文の学び方/論じ方いくつか秘訣があります。それらの学びは現代文/英語長文/歴史/公民にも必ず役立ってきます。講座中、順を追って伝えさせてください。じっくり実践していきましょう。