なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

堤 雄史

プロフィール
佐賀市生まれ。
堀江保育園、神野小、成章中、佐賀北高、九大法学部卒、東大法科大学院修了。
25歳で弁護士、早稲田大学公共経営大学院で政治を学び、世界10カ国で法律事務所を展開する事務所の創設者
■生年月日 … 昭和60年2月23日(36歳)
■趣味 … 旅行、読書、芸術鑑賞、登山
■現在の肩書 … 弁護士(佐賀県弁護士会所属)
座右の銘
  • 有言実行
  • 有言実行
堤ゆうじ事務所
〒840-0815佐賀市天神2丁目2-33藤山ビル(ギャラリー藤山)2階
TEL:070-3246-7802
FAX:0952-97-6653

1.自分自身を一言で伝えると?

  • 「よりそい、そして佐賀市をよりよくする堤ゆうじ」

  • 36歳と立候補者の中で一番若く、体力があります。フットワーク軽く、現場に足を運び、市民の方一人一人の意見を丁寧に聞いてよりそいます。
    その上で、どの政党からも推薦を受けておらず、かつ、行政出身でもないため、民間の視点から、しがらみのない立場で、本当に今の佐賀市にとって何が必要なのかという観点から全てを是々非々で見直します。
    新型コロナウイルスという前例のない事態においては、前例にとらわれず、時代の変化に合わせて佐賀市も変化しなければ子どもたちに問題を残してしまいます。これまでの国際経験を活かし、海外の良い制度は佐賀市に取り入れます。これまで102カ国を自分の目で見て、10カ国で事務所を設立した行動力を活かし、特定の誰かにとって良い政策ではなく、佐賀市全体にとって良い政策を実現し、よりよい街にします。
  • 36歳と立候補者の中で一番若く、体力があります。フットワーク軽く、現場に足を運び、市民の方一人一人の意見を丁寧に聞いてよりそいます。
    その上で、どの政党からも推薦を受けておらず、かつ、行政出身でもないため、民間の視点から、しがらみのない立場で、本当に今の佐賀市にとって何が必要なのかという観点から全てを是々非々で見直します。
    新型コロナウイルスという前例のない事態においては、前例にとらわれず、時代の変化に合わせて佐賀市も変化しなければ子どもたちに問題を残してしまいます。これまでの国際経験を活かし、海外の良い制度は佐賀市に取り入れます。これまで102カ国を自分の目で見て、10カ国で事務所を設立した行動力を活かし、特定の誰かにとって良い政策ではなく、佐賀市全体にとって良い政策を実現し、よりよい街にします。

2.自分の政治的スタンスを一言で伝えると?

  • 「新しいことに理想的に挑戦していくタイプ」
  • 現在は平時ではなく、新型コロナウイルスという予想していなかった感染症が拡大する有事です。そのような状況では、これまで通りの対応ではなく、前例にとらわれず新たな対応が必要です。その際、理想だけでなく実現可能性も考慮します。民間の事務所を経営してきた経験から、限られた財源の中で、費用対効果を考えて、佐賀市民にとって最大の効果をもたらすように予算を使用します。他方、市のリーダーが理想を掲げなければ、市民や子どもが理想を持てない街になってしまいますので、教育子育て環境日本一という高い理想も掲げます。
    住みやすいなどの佐賀市の良さは更に伸ばし、そして、佐賀市の変えるべき点は変えます。その際、過去の歴史から学び、また、民間の事務所を経営してきた経験から、市長一人では何もできませんので、強引に行うのではなく、市役所の職員の皆様及び市民の皆様の意見を丁寧に聞いた上で同意を得ながら進めていきます。

  • 現在は平時ではなく、新型コロナウイルスという予想していなかった感染症が拡大する有事です。そのような状況では、これまで通りの対応ではなく、前例にとらわれず新たな対応が必要です。その際、理想だけでなく実現可能性も考慮します。民間の事務所を経営してきた経験から、限られた財源の中で、費用対効果を考えて、佐賀市民にとって最大の効果をもたらすように予算を使用します。他方、市のリーダーが理想を掲げなければ、市民や子どもが理想を持てない街になってしまいますので、教育子育て環境日本一という高い理想も掲げます。
    住みやすいなどの佐賀市の良さは更に伸ばし、そして、佐賀市の変えるべき点は変えます。その際、過去の歴史から学び、また、民間の事務所を経営してきた経験から、市長一人では何もできませんので、強引に行うのではなく、市役所の職員の皆様及び市民の皆様の意見を丁寧に聞いた上で同意を得ながら進めていきます。

3.教育の地域間格差どうする?

  • 「教育レベルを上げることに力を入れる」
  • ランキングが全てではありませんが、43位の県を魅力的と考える人は少ないと思います。
    また、教育環境を充実させれば自然と順位も上がると思います。具体的な対応策として、現場の声を聞いていると、教師の皆様が疲弊していると感じます。教育分野の予算を増やし、ICT活用の専門家、英語の専門家、部活の指導の専門家を積極的に雇用または外部委託を活用します。
    それにより、教師の皆様が本来の業務や子どもに丁寧によりそうことにより時間を使うことができます。教師も人間であり、一人で全てを行う必要はありません。専門家をもっと活用することで、子どもたちによりよい教育を受けてもらうことができます。子どもたちは将来の佐賀及び世界を担う存在であり、教育次第でどのように成長するかが変わります。佐賀市は人にもっと投資すべきであり、教育及び子育てに対する予算を増やします。

     

  • ランキングが全てではありませんが、43位の県を魅力的と考える人は少ないと思います。
    また、教育環境を充実させれば自然と順位も上がると思います。具体的な対応策として、現場の声を聞いていると、教師の皆様が疲弊していると感じます。教育分野の予算を増やし、ICT活用の専門家、英語の専門家、部活の指導の専門家を積極的に雇用または外部委託を活用します。
    それにより、教師の皆様が本来の業務や子どもに丁寧によりそうことにより時間を使うことができます。教師も人間であり、一人で全てを行う必要はありません。専門家をもっと活用することで、子どもたちによりよい教育を受けてもらうことができます。子どもたちは将来の佐賀及び世界を担う存在であり、教育次第でどのように成長するかが変わります。佐賀市は人にもっと投資すべきであり、教育及び子育てに対する予算を増やします。

     

4.経済の地域間格差どうする?

  • 「一人当たりの収入が増えるような施策を打つ」

  • 将来的にもっと一人当たりの収入を増やす施策を行いたいと思います。佐賀は物価も安いため、東京よりも低い収入であっても豊かな生活をできますが、それでも、このままでは佐賀の優秀な人材が福岡や東京などに流出が続いてしまいます。
    その対応策として、IT企業の誘致を積極的に行います。IT企業は場所にかかわらず事業を行いやすく、土地が安く、住みやすい環境がある佐賀市はIT企業を誘致しやすいと考えるためです。
    また、インターナショナルスクールを誘致したり、子育てや教育環境を充実させることで、佐賀に住みたいと思う人を増やし、人口が増えることで佐賀市内の企業や飲食の利用者が増加し、経済が活性化します。さらに、国家戦略特区等を活用し、規制緩和を行い、佐賀市で新規事業を行いやすい環境を整え、佐賀市独自の企業が生まれやすくし、新規事業を行うのであれば佐賀市でと思ってもらえるような街にします。

  • 将来的にもっと一人当たりの収入を増やす施策を行いたいと思います。佐賀は物価も安いため、東京よりも低い収入であっても豊かな生活をできますが、それでも、このままでは佐賀の優秀な人材が福岡や東京などに流出が続いてしまいます。
    その対応策として、IT企業の誘致を積極的に行います。IT企業は場所にかかわらず事業を行いやすく、土地が安く、住みやすい環境がある佐賀市はIT企業を誘致しやすいと考えるためです。
    また、インターナショナルスクールを誘致したり、子育てや教育環境を充実させることで、佐賀に住みたいと思う人を増やし、人口が増えることで佐賀市内の企業や飲食の利用者が増加し、経済が活性化します。さらに、国家戦略特区等を活用し、規制緩和を行い、佐賀市で新規事業を行いやすい環境を整え、佐賀市独自の企業が生まれやすくし、新規事業を行うのであれば佐賀市でと思ってもらえるような街にします。

5.佐賀の女性の活躍の現状をどう考える?

  • 「充分ではない」
  • 佐賀市の人口は、女性の方が男性より1万3千人多いです。
    しかし、佐賀市の市議は36名中女性の市議は3名のみであり、10%以下です。佐賀市役所の女性管理職の割合は17.2%です。また、多くの委員会等でも女性の割合が少なく、もっと女性が活躍しやすいよう、市議や市役所監督職の一定割合を女性にするクオータ制の導入を目指します。
    また、ベビーシッター費用の補助、男性の育児休暇取得の促進、待機児童をゼロにするための保育士確保の支援等の環境整備も行います。
    さらには、行政サービスについても働いている方にとっても利用しやすいよう、土日にも対応可能にしたり、オンライン申請制度を積極的に導入します。女性、障がい者、性的マイノリティの方、外国人等もっと多様な視点を反映できる体制を構築し、誰もがありのままの自分で暮らせる街になると考えますので、多様性のある街創りを行います。

  • 佐賀市の人口は、女性の方が男性より1万3千人多いです。
    しかし、佐賀市の市議は36名中女性の市議は3名のみであり、10%以下です。佐賀市役所の女性管理職の割合は17.2%です。また、多くの委員会等でも女性の割合が少なく、もっと女性が活躍しやすいよう、市議や市役所監督職の一定割合を女性にするクオータ制の導入を目指します。
    また、ベビーシッター費用の補助、男性の育児休暇取得の促進、待機児童をゼロにするための保育士確保の支援等の環境整備も行います。
    さらには、行政サービスについても働いている方にとっても利用しやすいよう、土日にも対応可能にしたり、オンライン申請制度を積極的に導入します。女性、障がい者、性的マイノリティの方、外国人等もっと多様な視点を反映できる体制を構築し、誰もがありのままの自分で暮らせる街になると考えますので、多様性のある街創りを行います。

6.秀島市政を評価する?今後どうする?

  • A:「評価しない」
    B:カーボンゼロシティを目指すことについては同意、バイオマス事業については費用対効果の面からは疑問。

  • A.発達障がい児の支援や一定のIT企業の誘致は評価できます。しかし、16年経過した現在においても未だに冠水が多く、中心地活性化もできておらず、子育て支援も不十分です。また、新しい取組や挑戦が少なかったと考えます。佐賀市は佐賀県の県庁所在地であり、もっと佐賀市が積極的に新しいことに取組、佐賀県及び日本を引っ張っていきたいと思います。そのためには、市役所の職員及び市民が自発的に多くのことに取り組めるような環境を整備し、責任は市長が取る、そのようなスタンスで市としてもっと新たな挑戦を積極的に行うようにしたいと思います。

    B.カーボンゼロシティを目指すことについては同意します。しかし、2050年までではなく、2040年に前倒しで達成するために取り組みたいと考えます。バイオマス事業について、一定の成果はあったと考えますが、費用対効果の面からは疑問もあります。持続可能な事業であるかを検討し、民間との更なる連携強化を進めます。

     

  • A.発達障がい児の支援や一定のIT企業の誘致は評価できます。しかし、16年経過した現在においても未だに冠水が多く、中心地活性化もできておらず、子育て支援も不十分です。また、新しい取組や挑戦が少なかったと考えます。佐賀市は佐賀県の県庁所在地であり、もっと佐賀市が積極的に新しいことに取組、佐賀県及び日本を引っ張っていきたいと思います。そのためには、市役所の職員及び市民が自発的に多くのことに取り組めるような環境を整備し、責任は市長が取る、そのようなスタンスで市としてもっと新たな挑戦を積極的に行うようにしたいと思います。

    B.カーボンゼロシティを目指すことについては同意します。しかし、2050年までではなく、2040年に前倒しで達成するために取り組みたいと考えます。バイオマス事業について、一定の成果はあったと考えますが、費用対効果の面からは疑問もあります。持続可能な事業であるかを検討し、民間との更なる連携強化を進めます。

     

7.これまでになかった新しい独自の取り組みたい施策

  • 「ある」

  • 「多様性のある街創り・グローバル化の対応」

    障がい者の方、性的マイノリティの方、外国人の方等のマイノリティの方も住みやすい街にするため、佐賀市が設置する委員会等において、それらの方も構成メンバーに含めるようにします。また、パートナーシップ制・ファミリーシップ制を導入します。それにより、すべての市民が自分らしくありのままに生きられる、多様性のある街づくりを実現します。出る杭を打つのではなく、出る杭を伸ばす街にしたいと思います。次に、インターネットの更なる普及に伴い、グローバル化は避けられません。また、違う文化や習慣を知ることで、視野が広がります。特に、子どもの頃に様々な文化に触れ合う機会が増えれば、将来の選択肢が広がると考えます。その施策として、インターナショナルスクールの誘致及び英語教育の充実を約束します。英語を含む外国語教育については、学校現場のみならず、どんな年齢の市民の方も学べる機会を設け、生涯学習の機会も増やします。

     

  • 「多様性のある街創り・グローバル化の対応」

    障がい者の方、性的マイノリティの方、外国人の方等のマイノリティの方も住みやすい街にするため、佐賀市が設置する委員会等において、それらの方も構成メンバーに含めるようにします。また、パートナーシップ制・ファミリーシップ制を導入します。それにより、すべての市民が自分らしくありのままに生きられる、多様性のある街づくりを実現します。出る杭を打つのではなく、出る杭を伸ばす街にしたいと思います。次に、インターネットの更なる普及に伴い、グローバル化は避けられません。また、違う文化や習慣を知ることで、視野が広がります。特に、子どもの頃に様々な文化に触れ合う機会が増えれば、将来の選択肢が広がると考えます。その施策として、インターナショナルスクールの誘致及び英語教育の充実を約束します。英語を含む外国語教育については、学校現場のみならず、どんな年齢の市民の方も学べる機会を設け、生涯学習の機会も増やします。

     

下記ページは、討論会の議論としませんが、投票の参考として
ご覧ください。

8.佐賀市の市街地活性化どうする?

  • A:「全くできていない」
    B:駅周辺の開発について「評価しない」

  • 佐賀駅の構内、佐賀駅近辺いずれも活性化できたとはいえない状況です。佐賀駅北口は改修されたばかりであるにもかかわらず今年冠水しました。駅周辺が冠水しないようにする必要があります。また、佐賀駅には駅ビルが必要であり、その中に佐賀の名産品を集めたお店を入れたり、佐賀の美味しい食材を味わえる飲食店も入れることで、佐賀を訪れた人が佐賀の良さをすぐに体感できる場所を作ります。

    空き店舗や空き家も多く、それらを活用して、佐賀市で新規事業を行ってもらう環境を整備します。具体的には、国家戦略特区を活用し、規制緩和を行い、佐賀市で新しい事業を行いたいと思えるようにすれば、たとえ空き店舗等の使用について補助を出したとしても、経済が活性化することで税収も上がります。

    さらに、インターナショナルスクールを誘致したり、子育てや教育環境を充実させることで、佐賀に住みたいと思う人を増やし、人口が増えることで経済が活性化します。

  • 佐賀駅の構内、佐賀駅近辺いずれも活性化できたとはいえない状況です。佐賀駅北口は改修されたばかりであるにもかかわらず今年冠水しました。駅周辺が冠水しないようにする必要があります。また、佐賀駅には駅ビルが必要であり、その中に佐賀の名産品を集めたお店を入れたり、佐賀の美味しい食材を味わえる飲食店も入れることで、佐賀を訪れた人が佐賀の良さをすぐに体感できる場所を作ります。

    空き店舗や空き家も多く、それらを活用して、佐賀市で新規事業を行ってもらう環境を整備します。具体的には、国家戦略特区を活用し、規制緩和を行い、佐賀市で新しい事業を行いたいと思えるようにすれば、たとえ空き店舗等の使用について補助を出したとしても、経済が活性化することで税収も上がります。

    さらに、インターナショナルスクールを誘致したり、子育てや教育環境を充実させることで、佐賀に住みたいと思う人を増やし、人口が増えることで経済が活性化します。

9.佐賀市のほぼ毎年の災害レベルの大雨対策、どうする?

  • 「気候変動の抜本的な対策(短期的)を用意する」

  • 抜本的な対策を短期で用意します。減災に力を入れ、冠水が発生しないようにします。現在の佐賀市の基本計画は数十年といった長期にかけて河川の改修を進める計画になっていますが、市債を起債して多額の費用を使っても、短期間で河川や水路などの改修に取組、水が流れるようにします。これ程頻繁に冠水する状況を何十年と続けるわけにはいきません。また、調整池の設置も行い、排水ポンプも増設します。更に、水門、樋門、排水機場の操作をAIを活用して天気予報と連動させ、大雨が予測される場合には事前に水位を下げる仕組みを導入します。山間部においては土砂災害が懸念されるため、土砂災害防止にも力を入れ、佐賀市民全員が安心して暮らせる街を作ります。海側においては、海に流木やゴミが流れ着くため、その際には早急に流木等の回収を行う体制も整えます。長期的な意味では、温暖化ガス外出ゼロを2040年までに達成を目指します。

  • 抜本的な対策を短期で用意します。減災に力を入れ、冠水が発生しないようにします。現在の佐賀市の基本計画は数十年といった長期にかけて河川の改修を進める計画になっていますが、市債を起債して多額の費用を使っても、短期間で河川や水路などの改修に取組、水が流れるようにします。これ程頻繁に冠水する状況を何十年と続けるわけにはいきません。また、調整池の設置も行い、排水ポンプも増設します。更に、水門、樋門、排水機場の操作をAIを活用して天気予報と連動させ、大雨が予測される場合には事前に水位を下げる仕組みを導入します。山間部においては土砂災害が懸念されるため、土砂災害防止にも力を入れ、佐賀市民全員が安心して暮らせる街を作ります。海側においては、海に流木やゴミが流れ着くため、その際には早急に流木等の回収を行う体制も整えます。長期的な意味では、温暖化ガス外出ゼロを2040年までに達成を目指します。

10.オスプレイには賛成・反対?

  • 「判断できない」

  • 現時点においては、防衛省は土地の買収価格を撤回し、かつ、騒音や排水対策の詳細を説明していません。したがって、順番としては、まずは防衛省に説明責任を果たしてもらう必要があります。説明責任が果たされていない現状としては、適正な手続きも重要であり、進めることができないと考えます。その上で、説明責任が果たされた場合には、その説明の内容を吟味します。次のステップとして、地権者のみならず、佐賀市内各地で住民説明会を開き、住民の意見をもっと聞いた上で、賛成、反対それぞれの立場の意見に丁寧に耳を傾けた上で最終判断を行います。

  • 現時点においては、防衛省は土地の買収価格を撤回し、かつ、騒音や排水対策の詳細を説明していません。したがって、順番としては、まずは防衛省に説明責任を果たしてもらう必要があります。説明責任が果たされていない現状としては、適正な手続きも重要であり、進めることができないと考えます。その上で、説明責任が果たされた場合には、その説明の内容を吟味します。次のステップとして、地権者のみならず、佐賀市内各地で住民説明会を開き、住民の意見をもっと聞いた上で、賛成、反対それぞれの立場の意見に丁寧に耳を傾けた上で最終判断を行います。

11.新幹線には賛成・反対?

  • 「判断できない」

  • 新幹線について、佐賀市民にとってメリットが少ないというのはその通りと考えます。したがって、佐賀市の費用負担をゼロにし、かつ、在来線が維持されることを書面で明確化するための交渉をしっかりと行い、当該条件を満たした場合にはじめてフル規格で進めるのが良いと考えます。もっとも、現時点では佐賀市の負担額は明確でなく、ルート、規格等不明確な点も多いため、それらを踏まえて最終的な判断を行います。しかし、新幹線ができたからといってそれがすぐに佐賀市への訪問者が増えることにはつながらず、そもそも佐賀市に来たいと思ってもらえる魅力を高め、かつ、アピールすることこそが重要と考えます。

  • 新幹線について、佐賀市民にとってメリットが少ないというのはその通りと考えます。したがって、佐賀市の費用負担をゼロにし、かつ、在来線が維持されることを書面で明確化するための交渉をしっかりと行い、当該条件を満たした場合にはじめてフル規格で進めるのが良いと考えます。もっとも、現時点では佐賀市の負担額は明確でなく、ルート、規格等不明確な点も多いため、それらを踏まえて最終的な判断を行います。しかし、新幹線ができたからといってそれがすぐに佐賀市への訪問者が増えることにはつながらず、そもそも佐賀市に来たいと思ってもらえる魅力を高め、かつ、アピールすることこそが重要と考えます。

12.佐賀市の財政政策の考え方について

  • 「積極財政派」

  • 使うべきところには使い、削るべきところは削ります。例えば、大雨対策については被害が出た場合にはそのための支援金が必要であり、予防こそが結果的には長期的視点では支出が少なくなります。そのような観点から、大雨の対策や市民の健康維持のための検診の促進等には一時的には大きな支出になっても迅速に支出すべきです。インターナショナルスクールの誘致、子どもの医療費助成範囲の拡充、子育て家庭のWi-Fi費用負担はお金がかかりますが、人への投資こそが最も重要な投資であり、子育て・教育分野の予算は増やします。この分野に投資することで、結果的に人口が増えれば、税収増額分が支出を上回ります。より広い視点から費用対効果を考えます。他方、前例踏襲主義から割り当てられている予算については、本当に今の佐賀市にとって必要かという視点から見直し、不要なハコモノへの支出は削減します。税収を増やす努力として、ふるさと納税寄付額を倍増します。

  • 使うべきところには使い、削るべきところは削ります。例えば、大雨対策については被害が出た場合にはそのための支援金が必要であり、予防こそが結果的には長期的視点では支出が少なくなります。そのような観点から、大雨の対策や市民の健康維持のための検診の促進等には一時的には大きな支出になっても迅速に支出すべきです。インターナショナルスクールの誘致、子どもの医療費助成範囲の拡充、子育て家庭のWi-Fi費用負担はお金がかかりますが、人への投資こそが最も重要な投資であり、子育て・教育分野の予算は増やします。この分野に投資することで、結果的に人口が増えれば、税収増額分が支出を上回ります。より広い視点から費用対効果を考えます。他方、前例踏襲主義から割り当てられている予算については、本当に今の佐賀市にとって必要かという視点から見直し、不要なハコモノへの支出は削減します。税収を増やす努力として、ふるさと納税寄付額を倍増します。