【個別説明会をオンライン実施します】

北海道鶴居村
観光PRプロジェクト

自分がやりたいことだけやる。
だからこそ伝わる熱量がある。

国内はもちろん、アジアや世界から注目を集める「観光地・北海道」。
北海道にはたくさんの訪れたいスポットがあり、
食べたいものがあり、体験したいことがあり、
何をしようか、どこに行こうか、迷いに迷ってしまいます。

だから、いざ旅行しようとすると「自分らしさ」からは切り離され、
旅行本とスマホを手に、誰かのオススメスポットを巡ってしまうのは人間のサガ。
だから、観光PR情報は、きちんとした情報と、美しい写真とルポで、きちんとした会社が提供してくれます。

でも。いまの時代。私たち一人ひとりが、ワタシならではの「観光PR」ができるのではないだろうか?


◆本プロジェクトは(株)DKdoが提供する「北海道の課題を東京に住む道産子&北海道ファンが解決する」
 ことを目的とした「北海道DAY」プロジェクトの第3段です。今回は、鶴居村の観光資源のさらなる発掘と、
 PRを目的としています。 過去プロジェクトの内容や詳細はこちらをご覧ください→北海道DAYプロジェクト

◆本プロジェクトはNPO法人美しい村・鶴居村観光協会との協働プロジェクトです。

何をするのか?

「私が旅する」
@北海道鶴居村

「私が旅する」プログラムでは、みなさん自身に旅の企画を練ってもらい、それを11月5~6日に鶴居村に往訪し実行してもらいます。
あなたの好きなこと、気になること、やってみたいことはなんですか?鶴居村をフィールドに、あなたらしい旅を実現してください。
その体験をご自身のSNSを活用しながらPRするプログラムです。DKdoが用意したウェブページでも記事を書いてもらい「いいね」獲得数などによる審査をもとに「PR大賞」を選びます。

「鶴居人をサポートする」
@東京

「鶴居人をサポートする」プログラムは、鶴居村から東京に人を呼び、彼らが鶴居村PRを行う、または「東京で鶴居村を表現する」サポートを行います。どんなアイデアが出てくるかはまったくわかりません!どんなに難しい依頼でも、ともに乗り越える愛と行動力が必要です。こちらは東京に居ながらにして、参加できるプログラムです。

◆本プログラムは、上記の「どちらか」もしくは「どちらも」に参加が可能です◆
【日 時】 2016年9月29日(木)19:30-21:00 or 10月2日(日)10:30~12:00 
      オンラインにて個別で対応しますので、申し込み画面からご希望の日時を複数ご連絡ください。30分程度です。
      ※平日の夜などのご希望が多いです。日程が合わない場合には、メールなどでの情報提供をいたします。
【場 所】 東京都中央区築地4-7-3 築地ファーストビル4F (日比谷線「築地」駅 2番出口徒歩5分)
【費 用】 無料
【対 象】 本プログラムの参画にご関心がある方

鶴居村(つるいむら)ってどんなところ?

東京から2時間あまりで着く、日本で最も美しい村。

タンチョウで知られる鶴居村は、釧路空港から車で40分。「日本で最も美しい村連合」に加盟し、その全域が釧路湿原の上流にあります。訪れた人すべてを魅了する湿原の風景はもちろん、美しい渓谷と表情豊かな森、いたるところで目に入る天然記念物のタンチョウの繊細なフォルムと息づかい・・・。かつ、ゆったりとした時間を過ごせる、余白のある土地と景色は鶴居村ならではです。酪農業と農業が盛んで、チーズは農林水産大臣賞を受賞以来、数々の賞を受賞。
源泉かけ流しの天然温泉、自然を満喫できるフットパス、地元産チーズやハーブを使うファームレストラン・・・。東京からたった2時間余りで訪れることができる、最高級ランクの「北海道」です。

鶴居村観光協会

POINT

「私が旅する」プロジェクトのステップ

◆STEP1. 説明会に参加 【9月29日(木) OR 10月2日(日)】 
  ※説明会に参加できない方は、10月9日までの間、別途オンラインなどでフォローします。
  ※参加決定次第、11月5日(土)の羽田→釧路の第1便、6日(日)の釧路→羽田の最終便の飛行機をご自身で手配ください。

◆STEP2. 事前ワークショップに参加 【10月16日(日)15~18時】
  ※本ワークショップへは必ずご参加ください。興味のあること×鶴居村でやることを見出していく会です。

◆STEP3. 鶴居村往訪 【11月5~6日(希望者は4日から来訪可能)】
  ※現地集合・現地開催となります。羽田空港~釧路空港など現地までの交通手段は各自で手配いただきます。
  ※詳細は説明会にてご説明します。ご自身がやりたいことをとことんやる&SNSで発信していきます。

◆STEP4. SNSやウェブサイトで記事作成&発信
  ※ご希望の方には、プロによるアドバイス・添削なども可能です(ライター志望の方にオススメ!)

◆STEP5. 旅の振り返りとPR大賞の決定 【日程は参加者で調整】
  ※SNSで公開された記事をもとに、PR大賞を決定&表彰します。

※参加費は無料です。交通費と滞在費は自己負担になります。鶴居村での宿泊費1泊分が無料になります。

POINT

「鶴居人をサポートする」プロジェクトのステップ

◆STEP1. 説明会に参加 【9月29日(木) OR 10月2日(日)】
  ※説明会に参加できない方は別途フォローします

◆STEP2. 作戦会議に参加 【11月を予定】
  ※本プロジェクトに参加する、鶴居村の方をオンラインでつなぎ、どうしたら彼らがやりたいことができるのか、
   そもそも、どんなことをしたらいいのかを考えます。

◆STEP3. 随時オンライン(facebookグループなど)で情報共有と作戦のすり合わせ

◆STEP4. 12~1月にかけて、鶴居村の方が東京に来訪しプロジェクトを実行。そのサポートをします。

※参加費は無料です。懇親会などはその都度実費をお支払いください。

説明会申込

説明会には下記よりお申込みください。なお、説明会の日程が合わない場合は、個別にご相談ください。

日時:2016年9月29日(木)19:30-21:00 or 10月2日(日)10:30~12:00 
   オンラインにて個別で対応しますので、申し込み画面からご希望の日時を複数ご連絡ください。30分程度です。
  ※平日の夜などのご希望が多いです。日程が合わない場合には、メールなどでの情報提供をいたします。
場所:東京都中央区築地4-7-3 築地ファーストビル4F (日比谷線「築地」駅 2番出口徒歩5分)
費用:無料
対象:本プログラムの参画にご関心がある方

※本プロジェクトは、NPO法人美しい村・鶴居村観光協会との協働プロジェクトです。

FAQ

Q
説明会に参加したら絶対にプロジェクトに参画しなければなりませんか?
A
いいえ。説明会後に、プロジェクトに参画するかどうかをご選択いただく機会があります。ご自身の今のお仕事や状況などを併せて考えていただきながら、ご参画するかどうかをお考え下さい。ご参画にあたり、ご不安なことなどがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
Q
「私が旅する」プロジェクトの参加費はいくらですか?
A

本プロジェクトの鶴居村往訪は、現地集合・解散となります。現地までの交通費と滞在費は自己負担となりますので、各自ご確認ください。以下をご参考になさってください。ただし、鶴居村での宿泊費は弊社指定の宿泊地に限り1泊分無料となります。

◆羽田空港~釧路空港 早割りで「片道」15000~22000円程度

Q
北海道出身者ではありません。参画可能ですか。
A
可能です。北海道出身者に限らず、大学が北海道だった、旅行で北海道に行ってファンになった等、北海道ファンの方にもぜひご参画いただきたいと考えています。ただし、「地域活性を学ぶためのプロジェクト」ではないため、北海道愛が無い方のご参画はご遠慮いただいております。
Q
説明会に参加したら絶対にプロジェクトに参画しなければなりませんか?
A
いいえ。説明会後に、プロジェクトに参画するかどうかをご選択いただく機会があります。ご自身の今のお仕事や状況などを併せて考えていただきながら、ご参画するかどうかをお考え下さい。ご参画にあたり、ご不安なことなどがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

【北海道の行政・企業等の皆さまへ】

地域還元型プラットフォーム「北海道DAY」では、連携いただける北海道の地域・プロジェクトを随時募集しています。プロジェクトの内容・費用・その他、ご質問事項につきましては、下記のメールアドレスにご連絡ください。

メールアドレス:info@dkdo.hokkaido.jp

株式会社DKdo(でぃーけーどぅ)
【Member】

黒井理恵 Rie Kuroi

[代表取締役/なよろのねえさん]
[名寄市出身/名寄市在住]
[profile]
北海道名寄市生まれ。14年間の東京暮らしを終え、2014年7月より名寄にUターンする。
中学生のころから地元のボランティアサークルで地域貢献や青少年リーダー育成に関わり、大学は暖かさを求めて静岡県立大学国際関係学部に入学。卒業後は出版社に6年半、企業PR・CSR(企業の社会的責任)の企画編集制作会社に7年半勤務。営業、プランナー、プロデューサー、コンサルタントとして多数の大手企業のCSRコミュニケーション構築に携わる。現在は北海道を中心に地域活性・まちづくり・人材開発などにかかわるワークショップや市民対話の場などを企画するファシリテーター・コンサルタントとして活躍。名寄市にコミュニティスペース「naniroCAFE(なにいろカフェ)」をオープンし、自らまちづくりにも携わる。小学生のころからミッションは変わらず「幸せでより良い社会をつくること」。

川口枝里子 Eriko Kawaguchi
[取締役/飛び道具]
[札幌市出身/東京在住]

宮永明子 Akiko Miyanaga
[取締役/大統領(二分の一道産子)の母]
[札幌市出身/東京在住]

脇坂真吏 Masato Wakisaka
[取締役/黒幕]
[故郷:東神楽町/東京在住]

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