10代のあなたへ
辛い夜を過ごす方法

悩み事が頭から離れなかったり、もう朝が来なきゃいいのにと思うくらいに不安だったり、暴力を振るわれるのが怖かったり、…。

女性たちがどうやって辛い夜をやり過ごしてきたか、聴いてみました。

皆さんより少し長く生きている女性の先輩たちに聴いてみました。

「10代の時、辛くて眠れない夜、どうやってやり過ごしてましたか?」

女性の皆さんの声

私は外に出て、星と月を見て過ごしました!
あとは、大好きな勇気をくれる音楽達が心の友でした!☺️✨
わたしはとにかく、ひとだなあ。
夜はラジオを聞いていました。
あとは好きなアーティストの音楽かな。
お母さんに電話をかけてます!笑
私も音楽です。なにかアツくなれるものがあれば、だいぶ楽になるかなあと。
ひとりで過ごさない。アレコレ言わずにただ寄り添うようにそばにいてくれる人、ですね。
私は星空でした…。そして自分で好きな歌を口ずさむ。
ラジオです〜!!今は好きな時間に好きな番組が聴けますし!
静かな場所で夜景を眺めてみては🌃と思います。夜の薄暗さに光が加わることで癒しや安らぎを感じられました。14の頃、家族の死や孤独感、責任感、不安で眠れなくなった時、夜景(無数の光の粒)を眺めていたら、自分の悩みがちっぽけに思えた記憶があります。
星を見ながら好きな曲をずっと聴いていました
私も星空かも。地球という惑星に生きているんだ、と不思議な気持ちになりました。大学で上京した時は、母親や友達と長電話してました。海外ドラマひたすら見て疲れて寝落ちすることも。今の自分を見なくてすむような手段で現実逃避をしてましたね。
私は味噌汁を作って飲んでました。丼でたくさん。そうすると眠れたので。あとは友達に手紙を書きました。(日記は手元に残るのであまり書かなかったです)
誰かと何気ない電話をしてみる。
本当は、夜じゃなかったら、河川敷で話したりとか、自然を見ながら話してあげるのがいいんじゃないかなとも思うんですがねー。
ひたすら泣いてひたすら寝る。
そのうちお腹が空いてご飯が食べたくなって、誰かと話したくなる。
元気が出る音楽より今の自分と重なる様な曲を聴いてまた泣いて寝る(笑)
そのうちそんな状況がバカバカしくなって、自分で立ち上がって歩き出す。
月の明るい夜は
深夜に月を見ながらタバコを吸いました。
人が活動的な時間帯はヘッドホンをして爆音でレッチリやスキッドロウを聴きました。
辛い気持ちをそのままノートに書く。
言葉に出来ないならグシャグシャでも、なんでも。
そしてそのノートをビリビリに破いて捨てて、あったかい飲み物を飲む。

あとは歌う! ですね!
辛い時に聴きたくなる歌(大抵暗い)を聴きながら一緒に歌ってました。
マンガ、小説、DVD。今だとYouTubeとか?
ゆるく会話できる相手がいるといいですね。
一晩中、LINE電話で繋がっている💕
超分厚い本を読みました。『風と共に去りぬ』『スカーレット』がちょうど発売になった頃だったので、トイレと仮眠以外はぶっ通しで読んでいました。
私はよく日記を書いてました。今でもたまにやります。毎日は書いてなかったですが…😂文字にしてみるとすこし気持ちが落ち着きます。

あとは母とお菓子食べながらずっと喋ってましたっ!これも今でもよくやります。

中学の頃はラジオで<school of rock>聴いたりもしたなぁ〜。音楽のチカラとMCの語りかけの温かさに何度も救われました…

10代、たくさん悩んだことを思い出します。
読書とかいいのでは?と。
私はラジオ聴いてたなぁ
昼間だったら飛行機に乗り空から地上を見ると何だか悩みとかが小さく見えて元気出ます(今はコロナで気軽に乗れないけど…飛行機を見るだけでも😊)
夜か〜…映画や好きなアーティストのDVD見るとか、銭湯行くとか😆
20代になってから出会った本で『高校生くらいの頃に読みたかったな』って本があります

銀色夏生さんのカイルの森
https://bookmeter.com/books/478793
私は自分が好きな「音楽」を、ヘッドホンで聴きながら、溢れる“嫌な”想いを書き殴りましたね。
学校でもその音楽を頭の中でヘビロテしてやり過ごしていた事を鮮明に覚えています。
本、映画、アニメ、漫画、お菓子作り、編み物…
人生の辛い夜をやり過ごす方法をたくさん知ってる人が教養のある人なんだと、最近特に感じます。
星を見て自分の存在の奇跡を思う、中村天風さんの本を読む、信頼できる友達に相談する、かな。
私も音楽です。
カウンセリングの最終形は音楽と聞いた事があります。
メロディが人間の心を深く癒して、直接的な表現でなくても、寄り添って染み入るものありますね。あと、未来のことを考える。将来の方向や目標が定まると、乗り越えていこうと思います←ストレングスファインダー未来志向のため^ ^
ラジオや音楽も聴いてたけど、よく覚えてるのは自分の泣いてる顔や怒ってる顔をスケッチしてたかな。手を動かしてると集中するし、出来上がったのを見てちょっと客観的になれる。
あとよく夜中にジャム煮てた(笑)同じく集中して見てないと焦げるし、上手く出来たら美味しいので気分が上がる。
作業系もわりとおすすめ。
私もひたすら本を読んで小説でトリップしてた気がします。 あとは歌詞を書いてました。物語りを自分で作るのに、誰かの曲に合わせて、1曲の中に完結させる自分の世界を作るの案外楽しかったです。
当日は音楽を聴いて自分を励ましながらノートに思いを吐き出していました。親友と呼べる友達が居なかったころはほんとうに孤独で辛かったです。朝が来なければいいのにすら思っていました。親友が出来たときは心ならうれしい気持ちになりどんな話しも聴いてくれましたね。心を許せる相手だったかですね。
音楽を「する」がオススメで、私もやってきました。無知からのスタートで、見様見真似でギターを弾き夜中を過ごしていた記憶があります。
あっという間に時間が経ちます🎸
安い中古を買いに行くことからスタートしますが
オススメです😊
セックス、ただし身元のわかる安全な相手。1対1の関係は楽だったし、嫌なことを忘れられました。
わたしはとにかく、ひとだなあ。

それでも辛かったら、相談してください

私で思いつく窓口をご紹介します。

■札幌市男女共同参画センター

■札幌市若者総合支援センター
相談窓口(Youth+センター2階)
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