不登校児向けパーソナライズ体験提供アプリ
つなぐMAP

パーソナライズされた体験の提供と
「経験の可視化」によって
不登校の不安を無くすプロジェクト


 4人に一人が不登校傾向の時代 
現在不登校率は5年連続で増加している。(文部科学省調査)
「不登校傾向」「隠れ不登校」などを含むと全中学生の23.6%、約44万人が当てはまるという調査結果も出ている(NHK調査)
フリースクールなども充実を見せていることは事実だが、フリースクールに通えている不登校児は全体の3%に過ぎない。

彼らにとっては生きている1秒1秒が苦痛として襲い掛かってきます。
皆さんは不登校になった時の不安を想像できますか?
不登校の子ども達に
安心、ワクワク、将来への希望を。
彼らにはまず安心が必要です。
そして、心がワクワクする何かに熱中する時間が必要です。
なにより、将来へ希望をもって生きていけるように。

つなぐMAPは何をしてくれるの?

学校成績ではない、能力の価値を教えてくれる。

~多重知能理論:Multiple Intelligence Theory~
つなぐMAPは多重知能理論に基いて子ども達の能力を教えてくれます。
人には言語的、論理・数学的、空間的、音楽的、身体運動的、対人的、内省的、博物的の8つの知能があり、かつその知能は誰にでも伸ばせる可能性があります。

学校の成績測る事の出来ない、子ども達の持つ才能を引き出し、
導いてくれる「地図」となります。

新たな体験へ導いてくれる

もっている能力を深め、知らない能力を広げてくれる体験をレコメンド
アプリを通じて子供たちの興味関心や能力を分析し、
得意なことを深められる体験や
知らない能力を開発できる体験を
アプリが次々に教えてくれます

どの体験を選ぶかは自分次第ですよ

自分の経験にどんな価値があったか教えてくれる。

過去の経験、新たな体験を「経験地図」として可視化する
「自分がやってきた事にはどんな意味があったのか?」
誰しも一度は考えたことがあるはずです。
もし自分の経験が能力として積み重なり、どんな意味があったのかを表現する
「経験地図」があったら素敵じゃないですか?

どこを目指しているの?

不登校という概念が要らない社会へ

私たちが目指しているのは、
不登校の子供たちが学校に戻る事ではありません。

私たちが創るのは
学校に行かなくても社会との繋がりを持つことが当たり前に出来る社会。

子どもの可能性を最大限広げ、多様な能力の在り方を認められる社会にしていきましょう。

TEAM MEMBER

小曽根龍一
CEO
自分自身が不登校を経験するとともに、
理学療法士として専門性を突き詰める中で生きづらさの解消も経験。
内閣府国際交流事業事後活動組織神奈川県IYEO副会長
経済産業省グローバル起業家育成プログラム「始動」選抜者
竹之下倫志
CSO
総合電機メーカー、監査法人、Venture Capitalでの投資、新規事業開発経験を持ち、事業化を得意領域とする。また、不登校児童の支援活動、教育領域での起業経験を有し、本領域での中心的な知見を持つ。経済産業省グローバル起業家育成プログラム「始動」シリコンバレー派遣選抜者/「未来の教室」実証事業参加者・メンター。グロービス経営大学院MBA。
竹之下倫志
CSO
総合電機メーカー、監査法人、Venture Capitalでの投資、新規事業開発経験を持ち、事業化を得意領域とする。また、不登校児童の支援活動、教育領域での起業経験を有し、本領域での中心的な知見を持つ。経済産業省グローバル起業家育成プログラム「始動」シリコンバレー派遣選抜者/「未来の教室」実証事業参加者・メンター。グロービス経営大学院MBA。