個人視聴目的用 DVD販売ページ

全国で上映中を開催いただいていましたが、
コロナ禍で上映会の開催は減りました

その中でも個人で見たいというお声をいただくようになりました。

あくまでもシェア会付き上映会が理想のため、今までDVDの販売は行っていませんでしたが

ご要望にお応えして、個人視聴でご利用の場合、
※DVDを1000円(税込・送料込み)でお送りいたします。



お陰さまで昨年8月からのDVD販売から200枚以上ご注文いただています!

商品概要

商品名 生きるのに理由はいるの?津久井やまゆり園事件が問いかけたものは
「本編+公判記録」
時間 78分(本編50分+裁判記録28分)
販売価格 1000円(税・送料込み)
支払方法 商品到着後、銀行振り込み
ゆうちょ・三菱UFJ銀行
※口座番号はメールにてお伝えします。

返品 商品に瑕疵がある場合以外は返品は致しかねます。
販売価格 1000円(税・送料込み)
津久井やまゆり園事件の裁判記録
「何が裁かれ、何が裁かれなかったのか⁉︎」

津久井やまゆり園事件の裁判は3月16日、死刑判決が出て終わりました。

結審の日、植松被告は最後に控訴はしません、と法廷で発言しました。

3月30日弁護人が控訴したのを植松本人が取り下げ、死刑が確定しました。
「何が裁かれ、何が裁かれなかったのか⁉️」16回の公判の内私は7回傍聴しました

この裁判で何が語られたのか⁉︎28分にまとめました。最初に作った50分と合わせて78分になりました。


予告編動画

裁判記録動画

相模原障害者施設殺傷事件は何故起きたのか!

ドキュメンタリー映画「生きるのに理由はいるの?
「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは・・・

事件が示唆した日本社会の問題に向きあう

衝撃的な事件は発生から3年になろうとしています。ようやく初公判が来年1月で調整中!と報道されました。でも、その頃はオリンピックの話題で埋め尽くされているのでは無いでしょうか?

そして、来年中に判決が下される!とも。この事件は風化が危惧されていましたが、果たしてどの様な「痕跡」を日本社会に残したのか?

この作品は、事件の概要と集会や雑誌への投稿をまとめてあります。10人から30人程の人数で上映会を開き、そこでみんなで考える場を作りませんか。

措置入院ー精神保健福祉法改正の問題。被害者の匿名報道。巨大入所施設のあり方、地域移行の問題点。優生思想とはーーなど大きな問題ばかりです。

植松被告個人の何故犯行に至ったのか?
の解明と、それとは別にこの事件が示唆した日本社会の問題にも向き合って行かなければ!と思います。

映画説明


事件に至る迄の植松聖(うえまつ さとし)被告の足跡をたどり、何故このような事件を起こしたのか?
植松被告の主張とはどのようなものか?
衆議院議長への手紙の内容を紹介する。
                                           
「 私は大量殺人をしたいという狂気に満ちた発想で
今回の作戦を、提案を上げる訳ではありません。
 全人類が心の隅に隠した想いを声に出し、
実行す る決意を持って行動しました。」


事件直後、追悼集会で読まれた被害者の姉の手紙には
「この国には優生思想的な風潮が根深くありますし、すべての命は存在するだけで価値があるということが当たり前では ないので、とても公表するわけには行きません」と書かれていた。

植松被告と20回以上接見した、月刊「創」編集長 篠田 博之、元宮城県知事 浅野史郎、共同連代表  堀  利和のインタビューと山元加津子さんの作品「きいちゃん」の朗読を通して、

事件が社会に投げかけた問題の本質に迫る。

この映画の特徴

植松被告との
実際のやりとり

植松被告と手紙をやりとりして、その後一度接見して、取材を重ねて映画を制作しています。植松被告と実際に手紙をやりとりして、取材を重ねています。


きいちゃん

山元加津子さんは元養護学校の教師でした。20数年前の事ですが、きいちゃんと言う女の子がいました。手足に障害があった為、家族と離れて暮らしていました。お姉さんの結婚式を楽しみにしていたのですが、参加を断られたのです。 今も障害を理由に冠婚葬祭に出られない事実があります。映画の最後にこの作品を朗読しています。

植松被告から送られてきた絵と手紙

手紙

監督の想い


植松被告は「心失者は安楽死させるべき」だと語った。

それは、優生思想と言われている。

では優生思想を乗り越えるにはどうすれば良いのだろうか?

山元加津子さんの同僚が脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた(子供たちから宮ぷーと呼ばれていた)

宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子さんがブログで配信しています。
宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を
工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。

山元さんの体験から無脳症の子供でもコミュニケーションが取れるとの事。
決して諦めてはいけない!と教わりました。

障害の有る無しに拘らず、心の問題で居場所を無くしている人も多い。そんな人にそっと寄り添う社会で在りたいと考え、今回の制作しました。
映画を見た方の感想

■津久井やまゆり園の事件については、避けて通りたいというのが個人的な本心でした。
しかし、この作品を観て、今後も長く向き合っていかなければならないと改めて思いました。
それは、障害者に対する偏見が今の日本の社会には根強く残っており、個人が起こした特異な犯罪ということでは片付けられないということが良くわかったからです。
(福祉関係 男性)


■ちきゅう座 柏井 宏之様:共生型経済推進フォーラム/共同連の記事↓
映画「生きるのに理由はいるの?」―「津久井やまゆり園事件」を議論するために

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こちらのDVDは個人使用でご利用でお願いします。
こちらのDVDご覧になって、上映会を開催ご希望の場合はご一報ください。
上映会用に使用したい場合は、参加者お一人500円申し受けます。
※大学や教育機関の場合、ご相談に応じます。

上映会を希望の方はこちらのページをご覧ください。


DVDに関する
お電話のお問い合わせ
事務局 澤

090-5536-9172

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制作スタッフ・協力

原案  堀  利和   

編集・音効  諸橋一男 

作画  鵜澤  夕希子

ナレーション    小野崎  桂, 佐久田  脩   
        松野 芳子,永田 亮子,慶 星

協力   篠田 博之   「創 」編集部   社会評論社 
   伊藤 勲 
   山元加津子  アリス館      Vi-bo

企画・制作    澤 則雄

製作  津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団
【特定商取引法に基づく表記】

事業者名 : 澤則雄
運営責任者 : 澤則雄
所在地 : 東京都江戸川区南葛西5-4-15-802
電話番号 :090-5536-9172

メールアドレス: tsukui.ikiru@gmail.com
URL :https://peraichi.com/landing_pages/view/tsukuizyoeisyusai

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休業日 : 不定期
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