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Teacher Program

in ALOHA



GTP in ALOHAとは?

こんにちは。Global Teacher Program in ALOHA(以下、GTP in ALOHA)運営チームです!

GTPは教育に関心のある学生や若手教員に向けて海外での実践的なプログラムを提供している団体です。これまでフィリピンのセブ島やフィンランドでプログラムを提供してきましたが、今夏、ハワイで初開催することになりました。

メインの舞台はオアフ島の隣に位置する人口約7000人の小さな島、モロカイ島です。

プログラムではまず、島を巡りながら、大地を知り、海を知り、歴史を知り、そして、ホームステイをしながら、そこで生きる人達の生き方を知っていきます。

そして、地域に根ざす教育を行っているホームスクールで教育実践をしながら、最後には島の人たちを巻き込んで、子どもたちと学んできた授業の成果を文化祭(フェスティバル)で発表するというプログラムになっています。

こんなあなたにこそ来て欲しい

  • 教育に興味がある!
  • 勉強を教えるだけではなくて、子どもと一緒に何かしたい!
  • 長期の留学はちょっと。。でも、海外に行って自分の英語力を試してみたい!
  • 学生の時だからこそ、仲間と一緒に何か楽しいことを創り上げたい!やりきりたい!
  • それがハワイでなら、なおさら!
  • 勉強を教えるだけではなくて、子どもと一緒に何かしたい!

と、思っている大学生にオススメしたいプログラムです。上記に当てはまる方はその背景に、たぶん、こんな不満をお持ちだったりするのではないでしょうか?


たぶん、こんな不満。


  • 教育に興味があって、教員免許を取るために授業をとっているけれど、実際、子どもに触れている時間が少ないそんなこともあって、塾講師、家庭教師をやっているけれど、勉強面だけでなく、もっと子どもの素の部分が知りたい。もっと違う関わり方をしたい。
  • 学生のうちに、海外に行きたい。英語を話せるようになりたい。英語を使ってみたい。と思っているけれど、長期留学するほどの時間やお金はない。
  • サークルやバイトをするのも楽しいけれど、何かもっとやりきって、充実感や一体感の得られる体験がしたい。
  • 授業もバイトもサークルも忙しいし、テストも大変。学生なら、長期休みに思いっきり遊びたい!解放されたい!特別なことしたい!
  • 学生のうちに、海外に行きたい。英語を話せるようになりたい。英語を使ってみたい。と思っているけれど、長期留学するほどの時間やお金はない。
いかがでしょうか?こんな不満。実際、大学生活って、忙しくないようで、忙しい。単位も、サークルも、バイトもとなると結構忙しいですよね。一方で、授業を受け続けていって、先生になるのか、就職をするのか?と進路を考えるとギモンが残る人も多いのではないでしょうか?

GTP in ALOHAで得られる3つのメリット


もし、そんな不満を持っているならば、このGTP in ALOHAはその不満を解決できるプログラムとなっています。GTP in ALOHAで得られるメリットを大きく3つにまとめてみました。

  • ホームスクールというアットホームな学校で、子ども達とハワイの文化や日本の文化を学び合い、その成果を文化祭(フェスティバル)で発表。感動を共にできる!
  • 島の人と島を巡りホームステイをするので、様々なシチュエーションで自分の英語力を試すことができる!
  • 観光では行けないところに行って、ローカルなハワイアンと交流して、普通では味わうことができないハワイがめちゃくちゃ体験できる!
  • 島の人と島を巡りホームステイをするので、様々なシチュエーションで自分の英語力を試すことができる!
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初開催!GTP in ALOHAの全貌!


3つのメリットを中心に、GTP in ALOHAのプログラムの詳細を説明していきたいと思います。

☑️ホームスクールというアットホームな学校で、子ども達とハワイの文化や日本の文化を学び合い、その成果を文化祭(フェスティバル)で発表。感動を共にできる!

そもそもホームスクールって何?

ホームスクールとは、文字通り、家が学校となり、正規の学校教育に代える教育のことです。親が自分の手で子どもの教育をする形が一般的です。

ちなみに、エジソンは学校へ行かず、母親の教育だけを受けた後、自学自習で数々の発明をしました。多様性を許容するアメリカ社会では珍しくはありません。

モロカイ島のホームスクールでは数人の親が協力をして、小さな学校のような形式をとっています。ハワイ人のためのハワイの教育とは何かを考えながら運営されていて、ハワイの生活と教育が密接につながっているのが特徴です。

こちらの写真は、海の歴史について、島のおばあちゃんから話を聞きている時のものです。

こちらはぜひご覧いただきたい動画です。毎日、ホームスクールが始まる時にハワイ語の歌を歌い、全体で「アロハ!」と言いながらハグをしあいます。何とも言えない、幸せで愛を感じる朝の儀式です。


様々な体験を子ども達に。

そんなホームスクールですので、いわゆるがっつりと授業をやることではありません。代わりに、子ども達と思いっきり触れ合って、一緒にできるアクティビティーを考えてもらいたいと思っています。

例えば、音楽だったり、お料理だったり。何か日本の伝統文化だったり。

そのようなアクティビティーをする中で、子どものリアルな反応、日本に対する反応を感じながら、教育を考える機会が得られると思います。

写真は染物をやっているところ。ハワイの伝統的な模様をスタンプしていました。

このアクティビティーの成果を最後に文化祭(フェスティバル)で発表するので、子どもも参加者も本気になっていきます!

GTP in ALOHAの集大成、文化祭!


子ども達との活動の成果を発表する場が文化祭(フェスティバル)です。歌やダンスを披露したり、料理を振舞ったり、アート作品を展示したり。


写真はホームスクールの拠点となっている所です。ここの場所をお借りして文化祭(フェスティバル)を実施する予定です。ここの場をどうデザインし、島の人を巻き込めるかは参加者次第です!


写真はホームスクールの拠点となっている所です。ここの場所をお借りして文化祭(フェスティバル)を実施する予定です。ここの場をどうデザインし、島の人を巻き込めるかは参加者次第です!

☑️島の人と島を巡りホームステイをするので、様々なシチュエーションで自分の英語力を試すことができる!

心強い味方、日系2世のケンさん!

運営チームが視察に訪れた1日目からずっとお世話になっている日系2世のケンさん。今回、コーディネーターとして島のいろいろなところを案内して頂きます。

若い頃、日本に数年間、宣教師として住んだことがあり、ちょっぴり?日本語ができます。とにかく気さくな方なので英語でももちろん、日本語でも話しかけてみてください。すぐに仲良くなってしまうと思います!

モロカイ島とオアフ島の2つに家を持っていらっしゃって、2拠点生活をされています。
今でもプログラムのために連絡をしていますが、日本の若者のためならと皆さんの参加を心待ちにしてくださっています。

下の動画はカメハメハ5世の宮殿の跡地を案内していただいているところです。



ホームステイで英語も深め、絆も深め。

ホームスクールでお世話になる家族のところで、ホームステイもさせていただきます。一緒に生活をすれば、英語が深まること以上に、絆も深まり、ハワイアンへ1歩前進です!

参加者複数人で泊めてもらいますので、話す英語の内容も分担して交流を深めると良いかもしれません。

☑️観光では行けないところに行って、ローカルなハワイアンと交流して、普通では味わうことができないハワイがめちゃくちゃ体験できる!


島を丸ごと体感!島のあちらこちらへ
どこへでも。

 「ハワイに1度は行ってみたい。」という人も多いのではないでしょうか?でも、「日本人が多いんでしょ?」とか「ワイキキ周辺の観光地じゃ物足りないのでは?」と思う人も少なくないのではと思います。

モロカイ島は島の端から端まで車で2時間弱の小さな島です。オアフ島とは違い田舎です(笑)。車で移動するので、島のあちらこちらへ、その日の気分に合わせてどこへでも。

プログラムの初日と最終日はオアフ島のホノルル周辺で過ごすので、その差を感じるのも楽しみの1つです。

やっぱり、ハワイアンだぜ!

おなじみのハワイの挨拶といえば「Aloha!」ですが、モロカイ島では人が温かく、気さくに「Aloha!」と言葉を交わしてくれます。ハワイアンの生き方はアロハで始まり、アロハで終わります(Alohaにはとっても深い意味があるのでぜひ調べてみてください)。「写真を撮ってもいい?」とお店の人に頼んだら、思いっきりの笑顔でアロハポーズをしてくれた時のもの。

黄色のポップをよくよく見ると「Bento's」と書いてある!?

昼にレストランで食べていて、出会ったおっちゃん。普通のおっちゃんかと思ったのですが、いろいろ話していくと、怪しげな話に。

「わしゃ、イノシシを狩るんじゃ。」と。「え?え?この島で?おっちゃんが?」とさらに聞いていくと、島の裏側まで船で行って、そこから再度上陸し、森の中に入って行って、鉄砲で撃って捕らえるのだそう。

「このナイフでさばくんじゃ!」と自慢げな写真です。よくよく見るとTシャツの裏はこんなデザイン。まさかこんなにイノシシは大きくないんじゃない?!


マンゴー狩りはいかが?!

NPOサステイナブルモロカイhttps://www.sustainablemolokai.org/
の協力のもと、農業インターンに参加します。もしかしたら、マンゴーの収穫ができるかもしれません。

「サステイナブル(持続可能)」は最近のキーワードですが、まずは体験して、汗かいて、環境のこと、自然のこと考えてみませんか?

忘れてはならぬ。「リメンバー、パールハーバー」

ハワイの人々と交流をする上でぜひとも訪れてほしい場所の1つ、それが「パールハーバー記念館」です(モロカイ島ではなくオアフ島にあります。)。日本の真珠湾攻撃から始まったアメリカとの戦争。日本から見た戦争観とアメリカから見た戦争観では大きく違います。

五感をフルに使って!

パンケーキ食べたり、ガーリックシュリンプ食べたり、マカダミアナッツを食べたり(画像は別の島のものです。)、シュノーケリングをしたり、パワースポットで力がみなぎってきたり、ビーチでウクレレ弾いて歌ったり!五感全てを使って、ハワイを味わいつくします!

癒そう、身も心も。

運営チームの3人が、「ハワイのプログラムなら絶対リトリートの日を入れよう!」とプログラムに組み込みました。

リトリートとは仕事や家庭・人間関係などの日々の忙しい生活から離れ、自分だけの時間も持ったり、リラックスすることで疲れを癒す方法のこと。止まることなく進んでいく人生の中で、自分自身に向き合い、休みを与えてあげることも必要なこと。

写真は島の桟橋からのサンセットです。ハワイには多くのパワースポットが存在しますし、そもそも島がパワースポットとも言われています。自分だけの癒しの場所を探してみてくださいね。


ホノルルでも遊びます。

初日と最終日はホノルルで過ごします。ハワイ大学教育学部の学生と交流も予定しているので、日本の大学とアメリカの大学との違いもぜひ聞いてみてください!


スケジュール

DAY 1 9/12(Sat) ✈︎ホノルル着 ハワイ大学見学 ワイキキビーチでハワイ大学生と交流&夕食【オアフ島泊】
DAY 2 9/13(Sun)

パールハーバー記念館見学 モロカイ島へ✈︎ モロカイダウンタウンで買い物【ホテルモロカイ泊】

DAY 3  9/14(Mon) ホームスクール見学 マンゴー農園でインターン 実習準備【ホテルモロカイ泊】
DAY 4 9/15(Tue) ホームスクールで実習 ビーチでシュノーケリング  実習準備【ホームステイ】
DAY 5 9/16(Wed) ホームスクールで実習 実習準備【ホームステイ】
DAY 6 9/17(Thu) ホームスクールで実習 公立小学校見学
【ホームステイ】
DAY 7 9/18(Fri) 文化祭準備 文化祭 打ち上げ
【ホテルモロカイ泊】
DAY 8 9/19(Sat) ネット禁止!リトリート
【ホテルモロカイ泊】
DAY 9 9/20(Sun) オアフ島へ✈︎ 解散 各自、買い物や観光へ 
【OPTION希望者はホノルル周辺泊】
OPTION 9/21(Mon) 本願寺ミッションスクール見学 授業準備
【OPTION希望者はホノルル周辺泊】
OPTION 9/22(Tue) 本願寺ミッションスクール教育実習
解散
DAY 3  9/14(Mon) ホームスクール見学 マンゴー農園でインターン 実習準備【ホテルモロカイ泊】

ホテルモロカイはこんなところ

エントランス
ホームステイ以外はホテルモロカイに宿泊します。モロカイ島の空港から車で20分ほど。夜のライトアップはこんな感じです。
プール
プールもあります。近くにハンモックもあるので、海風に吹かれながら、のんびりもいいですねー。
サンセット
海に隣接しているので、サンセットも眺望できます!
サンセット
海に隣接しているので、サンセットも眺望できます!

アロハGTPセブGTPフィンランドGTPと何が違うのか?

GTPのプログラムはそれぞれ、その国、その土地の特色を生かしたプログラムを組んでいます。

セブのプログラムでは、フィリピンの小学校にがっつり入り(フィリピン政府公認でフィリピンの教育課程に沿った授業を行います。)、これでもかっていうくらい英語を学び、教育実習をする熱い感動プログラムです。

フィンランドのプログラムは、教育最先端を行くフィンランドの教育現場の実際を様々な角度から視察することができるプログラムとなっています。

それに対して、アロハGTPは地域密着型です。ホームスクールというその地域で生きる人のための教育が行われている学校で、ホームステイをしながら生き方を学び、最後には島の人を巻き込んで文化祭(フェスティバル)をするプログラムです。

セブGTPでは情熱的な教育者が、フィンランドGTPでは先進的な教育者が、アロハGTPでは豊かな教育者が生まれるのではないかと期待しています。

運営メンバー

平岡 慎也
(ヒラオカ シンヤ)
93年生まれ/立命館大学情報理工学部卒業。2016年に株式会社美京都に入社。学生時代はITと教育を学びながら、中高数学科の教員免許を取得。2014年にTABIPPO世界一周コンテストにて準優勝。教育を0から見つめ直すため、「世界中の学校で先生になる旅」をテーマに1年間かけて世界を一周。フィンランド、オーストラリアを中心に、世界20ヶ国40の学校を訪れ、計6ヶ月の教育実習を行った。現在は、セブ島で英語留学しながら小学校で教育実習ができる「Global Teacher Program」を運営。2019年2月よりGTPフィンランドも開催。
工藤 崇
(クドウ タカシ)
79年生まれ/東京農業大学国際食料情報学部卒業。
学生時代「これからは中国の時代。格差が生まれる!」と直感し、沙漠緑化活動に取り組む。中国全土の環境問題地域を巡るスタディーツアーも主催。中国での活動をする中で、日本の従来の教育・学び方にも疑問を持ち始めた。そんな中「総合的な学習の時間」が教育課程に導入されることを知り、学びを変革したいという志のもと、教員を目指すことを決意。
13年間の高校・中学校教員を経て、2015年に独立。現在は起業家教育のプログラムを運営、キャリアコンサルティング等、複数の仕事をこなしている。
2児のパパ、土日はもっぱら家族でゴーキャンピング、ゴーバーベキュー。小学校1年生の娘に手を焼いている。
青柳陽輔
(アオヤギ ヨウスケ)
80年生まれ/東京農業大学国際食料情報卒業。
ハワイを愛してやまず、何回ハワイに行ったのか数えるのをやめました。ワイキキ以外のオアフ島やハワイ島、そしてモロカイ島のことならおまかせを。2004年からアメリカのロサンゼルスに在住。有機農家従事→カフェの経営→留学のお手伝いをする会社経営11年。(こちらもチェックしてね→ロサンゼルス留学情報サイト)「楽しいことを第一に」をモットーにゆるーく人生を楽しんでいます。シンパパ、娘を溺愛してる。
工藤 崇
(クドウ タカシ)
79年生まれ/東京農業大学国際食料情報学部卒業。
学生時代「これからは中国の時代。格差が生まれる!」と直感し、沙漠緑化活動に取り組む。中国全土の環境問題地域を巡るスタディーツアーも主催。中国での活動をする中で、日本の従来の教育・学び方にも疑問を持ち始めた。そんな中「総合的な学習の時間」が教育課程に導入されることを知り、学びを変革したいという志のもと、教員を目指すことを決意。
13年間の高校・中学校教員を経て、2015年に独立。現在は起業家教育のプログラムを運営、キャリアコンサルティング等、複数の仕事をこなしている。
2児のパパ、土日はもっぱら家族でゴーキャンピング、ゴーバーベキュー。小学校1年生の娘に手を焼いている。

3人の"プロ"がプログラムをサポートします!

海外教育実習、GTPプログラムのことなら、「ひらしん」こと平岡慎也です!

学生時代には世界一周30カ国で教育実習をし、GTP代表、セブGTP、フィンランドGTPの運営をしています。プログラムで起こる様々なワクワク企画や安全管理までプログラムの詳細を熟知しています。

教育のことなら「たけさん」こと工藤崇です!

元中学・高校教員で私立公立、多種多様な学校現場を経験しています。現在はアクティブラーニングを重視した起業家教育を企画運営しているので、"学び"に関してはお任せください。

留学のことなら「やぎさん」こと青柳陽介!

ロサンゼルスに15年在住、留学エージェント会社の社長、もちろん英語はペラペラで、エージェントの社長だけあり、交渉力は抜群です。ハワイとの心強いパイプ役です。

この3人がそれぞれの強みを生かし、タッグを組んで企画運営、現地でのサポートをしていきます!


GTPを支える現地の人々

ホームスクール
文字通り、ホームスクールとは家が学校で、家庭で教育をすることです。アメリカではホームスクールは珍しくはないのですが、数世帯の家族が集まり、地域住人による地域のための教育を行っているのはとても珍しいケースです。
NPOサステイナブルモロカイ
南国のフルーツといえばマンゴー。視察の時に「1日でもいいので、マンゴーの収穫とか手伝わせてもらえないですか?」とたずねてみると、「もちろん!」と快く快諾してくださいました。
ハワイ大学教育学部
プログラムの初日にはハワイ大学で教育学を学ぶ学生との交流を予定しています。GTPでは海外の教育現場に行って、実践したり、視察をしたりしますが、ハワイ大学でも同じように、学生に向けて日本や韓国の教育現場を視察するプログラムを展開しています。
本願寺ミッションスクール
視察では、小学校5年生の日本語の授業を見学してきました。ハワイでは日系人をはじめ、日本と縁がない人を探す方が難しいくらい日本との関係が密接にあります。オプションのプログラムになりますが、プログラムを2日延長して、日本語の授業を小学生に教えることができます。
NPOサステイナブルモロカイ
南国のフルーツといえばマンゴー。視察の時に「1日でもいいので、マンゴーの収穫とか手伝わせてもらえないですか?」とたずねてみると、「もちろん!」と快く快諾してくださいました。

GTP in ALOHA運営チームからメッセージ

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

最初の方にも少し書きましたが、大学生活は自由なようで以外と大変だと思っています。1〜3年生前期までで取れる単位をとって、バイトにサークルに。3年の後期には教員になる人であれば、教員採用試験の準備に、就職を希望するのであれば、就活準備に当てられ、4年生に突入していきます。

「あれれ、少しおかしい。もっといろんなことできるはずだったのではないだろうか?」そんな疑問が起こってきます。

運営メンバー3人の共通する学生時代の経験は「海外」です。前述の通り、平岡は海外1周各国の学校で教育実習をする旅をしました。工藤は中国全土、環境問題を巡る旅を何度もしていました。青柳は1年大学を休学し、アフリカの沙漠緑化、食糧問題のプロジェクトに関わっていました。それぞれ、そこで得た経験が今に活きています。

3人とも学生時代にどこかで「あれれ、少しおかしい。」と感じて、日本を飛び出したメンバーです。時間もないし、お金もない。でもどこかで、「ここからとび出さなきゃ。」と思い、動いたメンバーです。

これまで運営メンバー3人で、どんなプログラムが提供できるだろうと、あれやこれやとアイデアを出し合い、議論を重ね、現地視察を経てここまできました。

若いうちのみずみずしい体験こそが、感性を生み、創造力を発揮するものだと思っています。

ハワイの持つ素朴さ、美しさ、偉大さ、不思議さを五感を通して感じながら、アロハの精神を受け継ぐ人々に触れ、仲間とともに最高の創造力を発揮してみませんか?

メンバー一同、皆様からのご参加、心よりお待ちしております!Aloha!

参加費


12名限定(先着順)!

2020年7月7日までのお申し込みで

初回モニター価格
193,000円(税別)

通常費用:243,000円(税別)
OPTIONを希望の方は+29,000円(税別)

費用に含まれるもの
プログラム代、宿泊代、ホームステイ代、現地交通費、航空券(オアフ島⇄モロカイ島)

費用に含まれないもの
航空券(日本⇄オアフ島)、食費、現地でのお小遣い

今後の開催予定

当プログラムは、年に1度だけ、夏に開催します。プログラムの性質上、参加者の定員は12名のみとなります。

開催期間
第1回
2020年9月12日〜9月20日 コロナの影響ため中止とさせていただきました。
2020年2月28日〜3月8日 こちらの日程で検討中です。
第2回
未定
第2回
未定

まずはご相談を

お金のことも

留学するほどではないけれど、やっぱり安い費用ではありません。「総額いくらかかるの?」「支払い期限は?」「分割払いが可能なの?」等、費用のご相談もお受けします。

英語のことも

「英語話せないけど大丈夫?」「子ども達にどのように伝えるの?」等、運営チームの1人はロサンゼルス在住で留学のエージェント会社の社長です。また、2人は別のプログラムでも実施経験があり、どの程度の英語を身につけておくべきか把握しております。英語に不安のある方もぜひご相談ください。

その他の質問でも

「実際、どんなところなの?」「仲間はできるの?」「行くとしたら初海外だけど。」等々。新しいチャレンジには不安はつきものです。どんな細かい質問でもお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。


特定非営利活動法人 インターナショナルコミュニティ倶楽部
〒604-8005 京都市中京区三条河原町 東入り恵比寿町439早川ビル4F ☎︎ 075-254-0031

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https://www.los-info.com/outline

各SNSでも

以下の各SNSのボタンを押していただき、そこからのダイレクトメッセージも可能です。