「トリプルソン(Triplethon)」は、
「ハテナソン」
「アイデアソン」
「ハッカソン」
の3つ(トリプル)の
共創のフルコースです

自分や仲間の心の中に生まれた「問い」を、
価値創造的な「こと」や「もの」にすることは、
これからの社会で力になるだけでなく、
その人のわくわくな幸せにつながる営みなのではないか。
たくさんの人の笑顔を作りたい。

そのような思いをもって、今回企画いたしました。

ハテナ⇨アイデア⇨ハックの流れ

ハテナソン

参加者が質問を作ることによって、互いの質問に耳を傾け、相互に学び合い、話し合い、異なる種類の情報について考え、必要な情報の順番を決定します。アイデアソン、ハッカソンへつながる根本の「問い」を立てるメソッドです。

アイデアソン

アイデアソンはアイデア創出のメソッドです。ハテナソンで出た問いを起点に、アイデアを発散し、社会の中で活用、貢献できるもの、例えば、場のデザイン案、具体的な製品、サービスのコンテンツなどをチームで考えます。

ハッカソン

ハッカソンはIT業界を中心によく行われているもので、短期間に集中してチームで試作品(プロトタイプ)を作るコンテスト形式のイベントです


普段感じている社会の課題や思い描いている未来を、
仲間と語り合いたい。
その内容を創造性あふれる企画やコンテンツとして
アウトプットしてみたい。
それを実現するための
スキルを身につけたい。

わたしも何かしたいけど…
ともやもやしている皆さんの背中を押す講座ができました。

本講座は、
問いの設定からアイデアの発散、
課題の絞り込みからコンテンツのプロトタイプをアウトプットするまでの
一連の流れを短期間でマスターできる横断型講座です。

スケジュール

第0週 9/27(水) 講座説明、Zoom & Slack体験
第0週  10/1(日) 講座説明、Zoom & Slack体験
第1週  10/3(火) イントロダクション・チームビルディング
第2週  10/10(火) ハテナソン -問いを抽出する-
第3週  10/17(火) アイデアソン-アイデアを発散する-
第4週  10/31(火) ハッカソン -アウトプットする-
第2週  10/10(火) ハテナソン -問いを抽出する-

講座内容


第1週 イントロダクション・チームビルディング(21:30-23:00)
 講座の趣旨説明
 スタッフ・受講生自己紹介
 仲間づくり

第2週 ハテナソン(21:30-23:00)
 グループワークで創造的な質問を創る

第3週 アイデアソン(21:30-23:00)
 質問を元に、そこから生まれたアイデアを形にする

~2週間制作期間を設け、
グループで小さな試作品(プロトタイプ)を創る~

第4週 ミニハッカソン発表(21:30-23:00)
 各グループでの発表(5~10分程度)
 振り返り

各週週末に、「雑談ルーム」というオンラインの交流会を設けます。
そこでは、参加者という枠を取り払い、仲間として語る場です。
この雑談ルームが創作の大きな支えとなります。

【雑談ルーム日程】
第一週  10月   6日(金)午後9時半〜11時  
第二週  10月13日(金)午後9時半〜11時 
第三週  10月20日(金)午後9時半〜11時 
第四週  10月29日(日)午後9時半〜11時 

講師紹介

住ノ江 修


教育ICTコンサルタント

ダウンロードしたiPad・iPhoneのアプリ数は3000以上。
所有するドローンは10台。
プロジェクターは3台所有。
iPadによるプログラミング講座を80回以上実施。
最近はiPadで出来るプロジェクションマッピングを研究し近々学校とお城にプロジェクションマッピング実施予定。
趣味は娘とiPadと映画

近年では私立小学校にICTスーパーバイザーとして常駐。
教育現場におけるiPadを中心としたICT活用を教職員に指導/研修及び授業提案をし
電子教材・反転授業動画作成などを行う。
また全国の学校関係者にiPadセミナー及び研修を現場またはオンラインで実施。

一般社団法人センセイワーク

坂本 保代


人工知能を得意とする㈱マイクロブレイン(白板ソフトの開発会社)の設立メンバーの一人。スーパーキッズ代表。

簡単操作でコンテンツが作成できる思考ツールの開発・販売を行い、2020年「公教育でのプログラミング必修化」に向けてのツールの改善を中心に行っています。

並行して、2015年、教員中心の学習過程研究会の下部組織として「白板ソフト研究会」の設立より事務局長として。白板ソフトの普及活動を展開中。

学習デジタル教材コンクールにて 奨励賞を受賞

第5回デジタルえほんアワード キッズ賞入選

ブログ 
株式会社マイクロブレイン

白板ソフト Web

福田 美誉


学習デザイン、教材開発者
Webシステムエンジニア

2002年に社会人になってからの10年間、システムエンジニアとしてさまざまなWebシステム開発プロジェクトに関わりました。

2013年からは大学生や社会人を対象とした授業のデザインや教材を開発する仕事をしています。

最近は大学院生時代に培った研究の実践方法をもとに、教育工学の先生と情報活用能力の育成ができる探求型学習教材の開発にチャレンジしています。

プライベートでは小5長女、小2次女、1歳長男の母親として仕事と子育ての両立生活を送っています。長男が保育園に通いだした今年度は3姉弟の看病で病院にお世話になることも多く、自らの「働き方改革」の必要性を感じる今日この頃です。


平野貴美枝


フリー英語講師
一般社団法人センセイワーク理事
NPO法人ハテナソン共創ラボ理事


専門はTESOL(第2言語のための英語教授法)です。ニューヨークの大学院で修士を取り、移民の子どもたちに英語を教えました。2000年に帰国後は、大阪の様々な学力レベルの私立中高を経験。現在も非常勤講師として私立中高で教鞭を取りつつ、語学学校、オンラインなどでキッズからビジネスパーソンまで教えています。同時に、教育の根本的な部分である「問い」をもつこと(ハテナソン共創ラボ)と未来の教育に欠かせないICT活用を推進する(センセイワーク)活動をしています。

今回は運営と第2週のハテナソン講師を担当。

NPO法人ハテナソン共創ラボ

受講料

正規料金    35,000円

早割(先着5名)32,500円
※早割締め切りました。

受講料のお支払いについて
銀行振り込みは申し込み一週間以内にお願いします。
クレジット決済の方は、申し込み後速やかにお願いします。

支払い方法:
クレジットカードまたは銀行振込

Zoom/Slack体験会
講座では、Zoomという無料のテレビ会議アプリを使い、意見交換や教材は、Slackというツールで共有します。
参加をお考えの方には、この二つの使い方を体験して頂きます。


第一回   9月27日(水)午後9時半〜11時
第二回 10月   1日(日)午後9時半〜11時

体験会の内容
講座の概要説明、講座で使用するツール(ZoomとSlack)の使い方を学びます。

体験会に参加して欲しい方
(1)ZoomやSlackを初めて使う方
(2)講座に興味はあるけど、申込しようか悩んでいる方
(3)講座について色々相談してから決めたい方
(4)すでに申し込んでいてどんな感じか味わいたい方

講座開始前に体験会を開催しますので、
参加者は以下からZoomアプリをダウンロードしてください。

Zoomアプリのダウンロード

「Zoom Client for Meetings」

をクリックして下さい。

連絡先
triplethon.qft@gmail.com(福田、平野、大隅、筒井、永島)