トリプルエー投資顧問の社員にインタビュー!

投資顧問の仕事内容とは?
分かりづらい事柄をインタビューで解決!

投資顧問や株と聞いて、みなさんはどのようなイメージを持たれるでしょうか。
難しい、具体的に何を行うのかわからない、資産運用等あるかと思います。

投資顧問に関して不鮮明な箇所を明らかにし、投資顧問に関して少しでも知見を広げられるきっかけになれば良いと思います。

今回は総務部のわたしNが、弊社サービスに深く関わっているSさんにお話しを伺ってきました。

トリプルエー投資顧問の社員Sさん

トリプルエー投資顧問の社員S



業界について

Q
昔と今では株の動きは異なりますか?
A
動きは異なりますね。今はHFT(高頻度取引)により激しい動きになっております。

昔はそんなことありませんでしたが、2010年ころに東京証券取引所が制度を変更し、デイトレードがしづらくなりました。動きが昔は単調でしたが、現在は複雑です。
Q
どうやって、株を選んでいますか?
A
基本的には新興市場を対象に選定しています。新興市場には、今は業績が十分ではないが、今後の成長が見込まれる会社が多々存在します。

比較的どこも参入していない業界で闘う企業を狙います。現在はトランクルーム事業を行う企業に注目しています。規模は小さいが株価は上昇している、他が参入していない市場で成長している企業を選んでいます。
Q
季節による金融業界の動きはありますか?
A
季節はないですね。最近の事例でお伝えしますと北朝鮮やトランプ大統領発言などの問題があると株価は上下します。やはり下がった時に買うのはオススメですね。
Q
昔と今では株の動きは異なりますか?
A
動きは異なりますね。今はHFT(高頻度取引)により激しい動きになっております。

昔はそんなことありませんでしたが、2010年ころに東京証券取引所が制度を変更し、デイトレードがしづらくなりました。動きが昔は単調でしたが、現在は複雑です。



トリプルエー投資顧問について

Q
トリプルエー投資顧問のサービスに関して、全般的に教えてください
A
無料と有料のものがあります。

  • 無料
毎週1回、Web上で無料銘柄を公開しています。加えて新しく登録いただいた方には3銘柄ご案内しています。コラムを週1で配信、朝方は朝刊夕刊という形でメルマガを配信しています。

  • 有料
単発のスポットプラン、期間コースプランがあります。単発スポットプランは、最近の例でお伝えすると、とある企業が上場しそうになった時に、関連する株が上昇しました。そういった情報を提供します。

期間コースは3つランクがあります。簡単にご紹介すると1年間ご契約をいただいて、月に3~4銘柄ご案内します。加えて直接アドバイスをさせていただきお客様の利益に繋げていただきます。
Q
他社より長けているサービスはどのような点ですか?
A
株式雑誌の株主手帳という雑誌に掲載させていただいています。他の上場企業の社長様と直接お話しさせていただくことが強みだと思います。

また、セミナーを3ヶ月に1回、株式雑誌『株主手帳』さんと共同で行っています。上場企業の社長様や個人投資家の方々が多数来られて、直接上場企業の社長様のお話しをお伺いすることが可能なので、これは他の企業では行っていないと思います。
Q
セミナーに関することでどんな特典がありますか?
A
セミナーは第1~3部構成となっております。第1部は株主手帳編集長の、投資全体に対する説明です。株主手帳が注目している業界などや、選定基準などをお話されております。

第2部はわたしですね。

企業訪問や証券アナリスト向け説明会にいって、有望だと思った銘柄を3~4銘柄をお話ししますので、有益な情報だと思いますよ。
Q
トリプルエー投資顧問のサービスに関して、全般的に教えてください
A
無料と有料のものがあります。

  • 無料
毎週1回、Web上で無料銘柄を公開しています。加えて新しく登録いただいた方には3銘柄ご案内しています。コラムを週1で配信、朝方は朝刊夕刊という形でメルマガを配信しています。

  • 有料
単発のスポットプラン、期間コースプランがあります。単発スポットプランは、最近の例でお伝えすると、とある企業が上場しそうになった時に、関連する株が上昇しました。そういった情報を提供します。

期間コースは3つランクがあります。簡単にご紹介すると1年間ご契約をいただいて、月に3~4銘柄ご案内します。加えて直接アドバイスをさせていただきお客様の利益に繋げていただきます。

トリプルエー投資顧問のセミナーの様子

Q
最後にトリプルエー投資顧問の一番のオススメの商品は何ですか?
A
期間コースですね。わたしたちが直接社長様からお伺いしたお話しを元に、銘柄の推奨を行っていますので、お客様のパフォーマンスも上がり、ご更新もいただいています。スポットでお試しいただき、期間コースに変更いただくお客様もいらっしゃいます。
Q
最後にトリプルエー投資顧問の一番のオススメの商品は何ですか?
A
期間コースですね。わたしたちが直接社長様からお伺いしたお話しを元に、銘柄の推奨を行っていますので、お客様のパフォーマンスも上がり、ご更新もいただいています。スポットでお試しいただき、期間コースに変更いただくお客様もいらっしゃいます。



仕事について

Q
まずは、株にご興味を持たれたきっかけを教えてください 
A
最初のきっかけは大学四年生の時ですね。当時の株式市場はITバブルで、ヤフー社の株価が1億円超えたことをニュースで見て、『株式投資』に興味を持った事が理由です。株式に関われるには証券会社に入社するのが一番と思い、就職活動は上場証券会社を中心に行いました。

就職活動を開始した時には、既に当時の大手証券3企業の新卒の募集は終わっていて、その次に位置する上場中堅証券企業に応募し内定をいただきました。そこで3年間、個人向けに株や投資信託を売るリテール営業をしていました。その営業の中でさらに株に興味を持ち、自分でもやりたい気持ちが強まった期間です。
Q
現在に至るまでのSさんのこれまでのキャリアを教えてください
A
営業している時、当時の金融専門紙で株式ディーラー求人を発見。証券外務員一種という資格を持ち、年齢も若ければ未経験でも任せてくれる証券会社があるという内容でした。
これだ。と思いすぐ応募し、試験と面接を通過したあとから、気が付くと10年程株式ディーラーをやっていました。浮き沈みはありますが、年収面などやりがいもあり長く続けてきましたが、時代の流れと共に証券会社の株式ディーラーという職が衰退してきたのです。

証券会社が再編されたり、部署が閉鎖になるのをみて先行きを考え、当時私は35歳であったので、他業種にいくにはギリギリかな?と思い証券業界を辞める事にしました。


その後、税理士法人で働いていたのですが、一度業界を離れて金融市場を見ていると、もう1度金融業界に関わっていきたいと思いなおすように。しかし、将来的に証券会社の対面型営業職をするのは限界と考えていた中、たまたま「投資顧問」という業態を知り、現在の会社に入社する事になりました。

Q
どうやって株を学ばれましたか?
A
新卒の時は何も知りませんでしたね。そのため、営業の時に資格を取得し、最低限の基礎知識を身につけました。

株の動きに関しては株式ディーラー職で10年間学んでいたので見方は知っていました。その後は税理士法人で仕事をしていたので、企業財務分析をすることで、さらに細かい動きがわかるようになりました。

その後は証券アナリスト向け説明会や、企業訪問をすることで、具体的な企業分析もでき、知識を少しずつ積み重ねた結果、順を追ってわかるようになってきましたね。
Q
Sさんの一日の流れを教えてください
A
8時ごろ出社します。お問い合わせをいただいているので、お客様にご回答差し上げています。あとは期間コースの銘柄を公開する準備ですね。毎日ではないですが、アナリスト協会の説明会や企業に訪問することもあります。一日不在にしているなんて時もありますよ。  
Q
まずは、株にご興味を持たれたきっかけを教えてください 
A
最初のきっかけは大学四年生の時ですね。当時の株式市場はITバブルで、ヤフー社の株価が1億円超えたことをニュースで見て、『株式投資』に興味を持った事が理由です。株式に関われるには証券会社に入社するのが一番と思い、就職活動は上場証券会社を中心に行いました。

就職活動を開始した時には、既に当時の大手証券3企業の新卒の募集は終わっていて、その次に位置する上場中堅証券企業に応募し内定をいただきました。そこで3年間、個人向けに株や投資信託を売るリテール営業をしていました。その営業の中でさらに株に興味を持ち、自分でもやりたい気持ちが強まった期間です。

お話を終えて

長々と質問攻めをしてしまいました。普段、なかなかこういった話をすることがないため、わたしも初めて知ったことが多々ありました。

異なる職種を経験されたことで多角的視野を持つことができたこと、それが現在の投資顧問の仕事に役立っていることでしょう。

また、顧問に関して弊社サービスを参考に不鮮明な箇所を明らかにできたのではないでしょうか。今回お話を伺ったことは投資顧問のほんの入口でしかないので、ご興味がある方は是非詳しく調べてみてください。