トライデント・シーフードのWEBサイトへようこそ。




私たちの製品、工場、従業員を皆さまにご紹介できることをうれしく思います。
どうぞお気軽にご覧いただき、当社を知っていただければ幸いです。

 私たちの目の前には、豊かな北太平洋が広がっています。私たちは環境に配慮した漁を通じて、おいしく健康的なシーフードを、安定して皆さまにお届けしています。その産地であるアラスカ水域は、他に類を見ない海の恵みにあふれています。私たちは数百隻に及ぶ漁船のオーナーや漁業者と提携しています。彼らは寒い海を舞台に、豊かな海流にもまれながら、質の良い魚を求めて駆け巡ります。このような海の恵みを、皆さまの食卓にお届けしています。

 アラスカのアクタンやサンド・ポイントで働く加工スタッフから、アメリカ北西部全域で働く品質管理・製品開発チームにいたるまで、トライデント・シーフードの従業員はみな、海の恵みの価値を認識し、高い品質維持に努めています。消費者の皆さまにご満足いただくとともに、世界中のお取引先様と長期的で良好な協力関係を築いていきたいと考えています。

 この場を通じて皆さまとご縁が持てたことをうれしく思います。どうぞこのホームページ上で、ひとときの船旅を楽しんでください。そしてぜひ皆さまのご希望を教えてください。お問い合わせはeメール、お電話でお気軽にどうぞ。きっとトライデント・シーフードがお役に立てることがあると信じています。





COMPANY

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トライデント・シーフード・アジア・インクについて




トライデント・シーフード・コーポレーション(TSC)は、米国よりアジアの皆さまに「The Source(海の恵み)」をお届けしておりましたが、既存のお客様に身近なより良いサービスをお届けし、また新規顧客開拓によるアジアでのビジネス拡大のために、シアトルに100%出資のトライデント・シーフード・アジア・インクを設立し、2001年2月に東京に日本支社を開設しました。

その後、2007年には日本での鮭加工拠点として、科光食品株式会社、ケイエムフーズ株式会社二社を子会社として迎え入れました。

2011年、日本におけるトライデント・シーフード社三拠点間で、事業再編を行い、科光食品はトライデント科光フーズ株式会社として、ケイエムフーズはトライデントシーフード・ジャパン株式会社として、トライデント・シーフード・アジア・インク日本支社と共に、新たに出発しました。
また、2012年に両株式会社は合同会社に改組し、社名をそれぞれ、トライデントシーフード・ジャパン合同会社、トライデント科光フーズ合同会社へと変更しました。

TSCも2010年3月にはアジア市場開拓のために、中国食品企業の海都食品への資本参加を発表しました。同じ目的を持つ弊社にとっても、この新体制の意味は大きく、今後は積極的に提携を進めます

OFFICE

東京事務所

〒104-0041 
東京都中央区新富2-15-5 RBM築地ビル6階
TEL 03-3537-8611 FAX 03-3537-7612
2011年1月(ケイエムフーズ株式会社より商号変更)
事業内容:水産加工品の企画・販売
【新富町駅からお越しの場合】5番出口の階段を上がっていただき左手の交番に沿って新大橋通りを進んでいただきまして、すぐのオレンジ色のビルが「RBM築地ビル」です。
【八丁堀駅からお越しの場合】A3番出口を出ましたら、右方向(築地方面)へ進んでいただき、UFJ銀行を過ぎると、最初にオレンジ色の「RBM築地スクエア」が見えてきます。それをさらに通り過ぎると、次に見えてくるオレンジ色のビルが「RBM築地ビル」です。





札幌事務所

〒060-0809
札幌市北区北9条西4-10-3 
ガレリア6階
TEL 011-716-7722 FAX 011-790-7613
【札幌駅から徒歩7分】
札幌駅西通り北口を出て右方向へ300mほど直進します。
「北9西3・北8西4」の信号を過ぎて十字路を左折し、100mほど進むと左手に事務所がございます。








大阪事務所

〒533-0033 
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22
新大阪丸ビル別館6階3号室
TEL 06-4862-6351 FAX 06-4862-6587
【JR新大阪駅から徒歩2分】JR新大阪駅東口を出て道を渡ります。渡った先の細い路地より向っていただくと近道です。








トライデント科光フーズ合同会社

〒288-0025 
千葉県銚子市潮見町6-7
TEL 0479-25-0045 FAX 0479-25-0105

設立 1983年7月
事業内容 水産加工品の企画・製造・販売
銚子駅より車で10分程度









株式会社万石の粒

〒986-2231 
宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浜田1-1
Tel 0225-98-7038 Fax 0225-98-7083

【石巻方面から車でお越しの場合】
セブンイレブン手前の交差点を右折約100m先の交差点を左折します。
黄色の「老人ホームおながわ」前の十字路を右折していただきますと、
右手に万石の粒工場がございます。
【女川湾方面から車でお越しの場合】
きぼうのかね商店街先の信号の約100m先を左折し黄色の
「老人ホームおながわ」前の十字路を左折していただきますと
右手に万石の粒工場がございます。
※ご来社の際は、万石の里の駐車場をご利用ください。



トライデント新潟フーズ株式会社


〒951-8011
新潟県新潟市中央区入船町4-3776
TEL 025-228-5461 FAX 025-222-2564

設立2015年5月
事業内容:水産加工品の企画・製造・販売

JR新潟駅からバスで約20分、またはタクシーで約10分






トライデントオサベフーズ株式会社


〒987-0621
宮城県登米市中田町宝江黒沼字東228
TEL 0220-23-7283 FAX 0220-23-7286

設立 2018年6月
事業内容 水産加工品の企画・製造・販売

くりこま高原駅から車で約30分、三陸自動車道登米ICから車で約6分





PRODUCTS
定塩紅鮭フィーレ
一概に「鮭」といっても、種類も産地も多種多様。脂の乗った最高峰の紅鮭。その鮮やかな身色と脂ののった美味しさが人気の高級魚です。
世界一クリーンと言われるアラスカの海で漁獲された天然紅鮭を使用して定塩フィーレに加工しました。塩蔵・熟成されて美味しさが引き立ちます。
定塩紅鮭切り身
一概に「鮭」といっても、種類も産地も多種多様。脂の乗った最高峰の紅鮭。その鮮やかな身色と脂ののった美味しさが人気の高級魚です。
世界一クリーンと言われるアラスカの海で漁獲された天然紅鮭を使用しています。また、海のエコラベルであるMSC認証商品でもあります。切身加工して真空パックに美味しさを閉じ込めました。
紅鮭カマ
一概に「鮭」といっても、種類も産地も多種多様。脂の乗った最高峰の紅鮭。その鮮やかな身色と脂ののった美味しさが人気の高級魚です。
世界一クリーンと言われるアラスカの海で漁獲された天然紅鮭を使用して脂のりの良いカマ部分を切身製品にしました
紅鮭フレーク
一概に「鮭」といっても、種類も産地も多種多様。脂の乗った最高峰の紅鮭。その鮮やかな身色と脂ののった美味しさが人気の高級魚です。
世界一クリーンと言われるアラスカの海で漁獲された天然紅鮭を使用して焼きあげ後、ほぐしてフレークにしました。しっかり焼きあげていますので、香ばしさもある一品です。
紅鮭筋子
脂がのった紅鮭の卵を使用しています。鮮やかな紅色で粒もしっかり、旨味が凝縮された紅鮭筋子です。アラスカの海で漁獲された紅鮭原卵は漁場近くで腹出しされ、新鮮なまま急速冷凍されます。この原卵を用いて程良い醤油漬けに仕上げました。卵の旨みが濃厚な一品です。この他現地アラスカにて塩漬け加工された塩筋子もございます。
鱒筋子
マスの卵は筋子に最適です。
原卵は漁場近くで腹出しされ、新鮮なまま急速冷凍処理されています。この原卵を国内で程良い味わいの醤油漬け筋子に仕上げました。
チャム(白鮭)いくら
チャム卵は鮭類の卵の中で最も粒がおおきくなる特徴があります。
原卵は漁場近くで腹出しされ、新鮮なまま急速冷凍処理されます。この原卵を用いて国内で醤油漬けいくらに仕上げました。プチプチとした食感が楽しめます。

鱒いくら
熟度の高い鱒卵はいくらにも適します。
原卵は漁場近くで腹出しされ、新鮮なまま急速冷凍処理されます。この原卵を用いて国内で醤油漬けいくらに仕上げました。トロッとしてかつあっさりした味を楽しめます。
辛子明太子(スケソウタラ卵)
九州博多特産品として知られた辛子明太子です。
原卵は洋上加工船又は漁場近くの陸上工場で腹出しされ、新鮮なまま急速冷凍された完熟原卵を使用して国内で味付けされました。素材の良さが引き立つ一品です。
たらこ(スケソウタラ卵)
魚卵製品の中でも人気の高いたらこの製品です。
原卵は洋上加工船又は漁場近くの陸上工場で腹出しされ、新鮮なまま急速冷凍された完熟原卵を使用して、国内で塩蔵・調味加工しました。原卵にこだわった一品です
オメガ3 サプリメント
ピュア アラスカ オメガ-3サーモンオイルは、 広大なアラスカの海を回遊する天然のアラスカサーモンだけを原料として使用し、化学処理による精製や高温処理で変質させることなく、低温圧搾で抽出した純粋な鮭の油です。静冷でエサも豊富なアラスカの海で育った天然サーモンの油には、EPAやDHAに代表されるオメガ-3脂肪酸、また女性に嬉しいアスタキサンチンが含まれております。

※オメガ3サプリメント海外サイト
定塩紅鮭切り身
一概に「鮭」といっても、種類も産地も多種多様。脂の乗った最高峰の紅鮭。その鮮やかな身色と脂ののった美味しさが人気の高級魚です。
世界一クリーンと言われるアラスカの海で漁獲された天然紅鮭を使用しています。また、海のエコラベルであるMSC認証商品でもあります。切身加工して真空パックに美味しさを閉じ込めました。
定塩紅鮭切り身
一概に「鮭」といっても、種類も産地も多種多様。脂の乗った最高峰の紅鮭。その鮮やかな身色と脂ののった美味しさが人気の高級魚です。
世界一クリーンと言われるアラスカの海で漁獲された天然紅鮭を使用しています。また、海のエコラベルであるMSC認証商品でもあります。切身加工して真空パックに美味しさを閉じ込めました。
ALASKA PLANTS
VESSELE
HISTORY

トライデントシーフードの歩み

「はじまりは一台のボートでした」。
会長室に飾ってある、全長135フィートの「ビリケン」号の版画を見ながら、トライデント・シーフード会長のチャック・バンドラントは振り返る。「蟹を獲って、同じ船で蟹を加工したらどうかと考えたのです。周りには『そんなのうまくいかないよ』と反対されましたが」。

 1970年、後にパートナーとなるチャック・バンドラント、コーリ・ネス、マイク・ジェイコブソンはアラスカで蟹漁を行っていた。70年代、蟹漁は非常に利益が出るビジネスであったが、彼らは未来を見つめていた。獲った蟹を港に荷おろしするだけのビジネスに将来性はないと考えたのだ。そこで3人は共同で「ビリケン」号を造った。この船には蟹用の調理器具と冷凍設備を備え、最終製品の製造までを行うことが可能であった。こうして彼らはアラスカの漁業界に新風を吹き込んだ。漁師がシーフード・ビジネスを展開するようになったのだ。

 1973年、トライデント・シーフードを創立。3人の若者はアラスカの漁業資源に新たな道を開き、世界中で高まっていた高品質のシーフードの需要をとらえた。1年後、ベリンハムの加工業者エド・ペリーと彼の会社サン・ワン・シーフーズが加わり、漁獲量・加工量ともに拡大し、幅広い製品を加工するようになった。1984年、先見の明がある漁業者バート・イートンがメンバーとなる。彼は新しい捕獲技術を開発し、自社船舶と契約漁業者を統括し漁獲体制の増強を可能にした。当時は日本とヨーロッパのバイヤーが主な顧客であり、契約漁業者が捕獲したサケ、ニシン、貝類や、底魚などを原料としアラスカの工場で加工を行った製品を出荷していた。

 

 現在、トライデント・シーフードはワシントン州アナコーテス、ベリンハム、シアトルに高度加工設備を持ち、国内フードサービス・小売店向けの最終加工品・調理済みシーフードなど多様な製品を生産している。パン粉つきフライ用白身魚は人気ファストフード店に、ハーブをまぶしたサーモンや、すり身製品「SEALEGS®」は家庭用に、冷凍オヒョウのステーキや高価なタラバガニは高級レストランに届けられる。このように、トライデント・シーフードはさまざまなニーズを開拓し、確かな品質と価値を提供している。

 2000年には約11万3,400トンのシーフード製品を加工し、従業員は年間4,000人となった。トライデント・シーフードは、アラスカおよび太平洋北西部において、100%アメリカ資本のプライベートカンパニーとしては最も成功している水産加工会社である。

 現在トライデント・シーフードは、蟹および紅鮭の缶詰、冷凍のブリストル湾産紅鮭などにおいて、アラスカの水産業をリードしている。カラフトマスの缶詰の製造においても国内トップ5に入る。しかし初心を忘れていない。バンドラントは「すべては漁師からはじまる。これは変わりません」と断言する。これを物語るのは、シアトル本社の壁や掲示板に掲げられた提携業者の情報だ。そこに貼られたたくさんの写真には、強みである船舶や、文字通り命をかけて新鮮な魚を届けてくれる漁業者たちの姿がある。トライデント・シーフードはアラスカに7つの主要加工工場を持っている。ケチカン工場では南東部産のカラフトマス缶詰加工、ノース・ナクネック工場、サウス・ナクネック工場ではブリストル湾の紅鮭の缶詰および冷凍加工。アクタン工場、サンド・ポイント工場、コディアック工場、セント・ポール工場では、スケトウダラ、マダラ、ギンダラ、オヒョウ、カニなどの加工を行っている。1999年にタイソン・シーフード・グループとの合併により、アラスカ州コディアック、オレゴン州ノースポートに底魚加工工場が加わった。さらに、加工設備つきトロール船や漁船も加わり、底魚をフィレやブロックといった切り身や、すり身、魚卵に加工している。

 トライデント・シーフードは漁業者を大切にする企業だ。その深い思いは次のような言葉でつづられる。「トライデントの漁業者らは独立した存在であり、彼らの存在なくして私たちのビジネスは成り得ない。彼らはトライデントと行動を異にする外部の者ではなく、トライデントの一部であり、トライデントの事業の目的そのものである。」そして「私たちの成長と発展は、互いを敬う気持ちと信頼、さらに各漁船の経済的な活力にかかっている」と締めくくられている。この言葉を記したプレートが、バンドラントのオフィスはもとより、南はシアトルから北はアクタンまでの各生産施設に置かれている。さらに、トライデント・シーフードとその契約漁業者は、地域の環境に配慮した漁業と加工生産に従事している。海の恵みを糧として事業を維持していくためには、環境保全への取り組みが必然であることは、自らが誰よりもよく理解しているからだ。

 トライデント・シーフードと契約漁業者や従業員とのつながりは、彼らの家族や地域社会にも良い影響を与えている。1998年、アクタン湾岸沿いの村に、面積1万4,000平方フィート(約1,300m2)のセーフハーバー・チャーチ&コミュニティーセンターを建設した。この建設費用はトライデント・シーフードの従業員や株主の寄付で賄われた。トライデント・シーフードは、漁業従事者とその家族が生活する地域の非営利サービス、漁船の安全訓練、学校、奨学金制度に対し、継続して積極的な資金援助を行っている。

 「私たちが世界中のお客さまにシーフードを届けられるのも、すべてこうした強い絆のおかげです」と、バンドラントは語る。「私たちには共通の目標があります。それは、効率的で、なおかつ環境に配慮した方法で、高品質な水産食品を生産することです。お客さまが自信をもって食卓に並べることができるような、体に良いシーフードをお届けすることが私たちの喜びなのです」。

OUR STORY

What Is Wild Alaska Pollock?

野生のアラスカポロックは、栄養価が高いだけでなく、用途も豊富な、おいしい薄片状の魚です。パン粉をまぶしたり、パンの上に置いたり、お気に入りのレシピの一部としても楽しめます。
低カロリーの食品であるWild Alaska Pollockは、世界で最も健康的な自然食品の1つです。 タンパク質の優れた供給源であり、水銀や農薬などの環境毒素のリスクの低いカテゴリーです。地球上で最も豊富で持続可能な種であるワイルドアラスカポロックは、あなたのプレートに無限の可能性をもたらします。
アラスカのスケトウダラはアメリカで最も消費されている魚介類の1つです。
しかし他のタラの陰に隠れあまり有名ではありません。
スケトウダラ、パシフィックポロック、またはパシフィックトムコッドとしても知られるアラスカポロックは、実際には異なる魚であり、より濃い油性の魚であるアトランティックポロックとは異なります。
アラスカ沖の氷のように冷たい海で獲れたワイルドアラスカポロックは、お好みに合わせて焼き上げたり、焼き上げたり、揚げたりすることができます。
タラの代わりとしてよく使用されますがワイルドアラスカポロックはより小さく
より繊細で、おいしくどなたでもお召し上がれます。

採用情報


2020年度新卒採用募集は終了いたしました。
最新の採用情報につきましては、トップページのお知らせ欄にて更新いたします。
ぜひご覧ください。皆様のご応募をお待ちしております!


トライデント・シーフード・アジア・インク 採用担当