トランスフォーマー×高知県コラボプロジェクト
特別制作刀剣
「サイバトロンマーク  崇高ナ志ト誇リ高キ背ヲ守護スル者ノ刀也」

「海援隊」の中心人物であり高知県が誇る偉人・「坂本龍馬」と、日本発の世界的ロボットキャラクターである「トランスフォーマー」の明治維新コラボが実現。
明治維新150年となる2018年から、今後の新しい地域活性のプロジェクトとして高知県が 発足した「平成の海援隊プロジェクト」に、2019年に35周年を迎える「トランスフォーマー 」が参画する形となりました。
「平成の海援隊プロジェクト」の一員として高知県を盛り上げるべく、トランスフォーマーのコラボキャラクターやスペシャルPVの制作、オリジナル刀剣の制作とその展示などが実施されました。
コラボ限定ストーリー&キャラ
遡ること150年、それまで永きに亘って続いた徳川家が没落し、江戸幕府による支配が終焉を迎えることとなった。
徳川慶喜の大政奉還により、幕藩体制が解体、明治政府が成立した。
世に言う、明治維新である。
しかし、この大改革を成し遂げることは決して容易いことではない。
坂本龍馬。
社会に立ち向かい、改革に尽力し、歴史を変えた男たちの一人である。
彼がいなければ、現在の日本は存在しなかったと言っても過言ではないだろう。
歴史と戦った男たち。しかし、今まで誰にも知られることがなかったもう一つの戦いがそこにはあった。

史書によると、龍馬の傍らには時に見上げるほどの大男が立っていたとされている。龍馬のボディーガードとされる彼は、普段は龍馬の鎧として存在し、時が来ればロボットに変形し戦ったと記されている。

そう、彼の名は「コンボイ」。

そして、相対するは幕府より命を受け、龍馬の命を狙わんとする影の暗殺者「メガトロン」。普段は銃に擬態、戦いの際にはロボットへ変形し、事あるごとに龍馬の命を狙っていた。

その度にボディーガードであるコンボイと激しい戦いを繰り広げていたのである。

今、明治維新を紐解くもう一つの戦いの歴史が明かされる!!


コンボイ
幕末時代に坂本龍馬のボディガードとして存在していた。
鎧からロボットに変形したとされる。
武器は、日本刀と脇差の2本。
(日本刀は実際に再現)
メガトロン
幕府側から依頼され、
坂本龍馬の命を狙っていた忍者。
普段は銃に擬態していたとされる。
メガトロン
幕府側から依頼され、
坂本龍馬の命を狙っていた忍者。
普段は銃に擬態していたとされる。
サイバトロンエンブレムが刻印
坂本龍馬とトランスフォーマーをイメージしたオリジナル刀剣には、サイバトロンのエンブレムと「崇高な志と誇り高き背を守護する者の刀なり」というメッセージを刻印。オリジナル刀剣は2018年7月29日(日)に幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル 2018夏」を皮切りに、イベント会場での展示展開されました。
オリジナル刀剣について
ムービーに登場するコンボイが持っていたとされる刀剣をイメージ。
志を同じくする者から贈られ、坂本龍馬を守護することを託されたという設定とし、現代刀匠により製作されました。

刀身の柄に被われる部分である茎(なかご)へ、
サイバトロンマークと、刀を贈った言葉が刻まれています。
展示実績
2018年7月29日(日) 「ワンダーフェスティバル2018夏」
(千葉県 幕張メッセ)

2018年8月2日(木)~8月4日(土) 「平成の海援隊 夏カフェ」
(東京都 赤坂)

2018年11月30日(金)~12月2日(日) 「東京コミコン」
(千葉県 幕張メッセ)
限定1振制作
参考商品金額
¥4,000,000-

■世界限定1本■

このたびのコラボレーションは、海援隊の中心人物であり高知県出身として知られるかの坂本龍馬と、いまや世界的ロボットキャラクターとなった日本発のトランスフォーマーが、「早期から世界に目を向けて羽ばたいた日本の雄」であるという点により結びついたことで実現。早くも、トランスフォーマーの中心的キャラであるコンボイとメガトロンが、幕末ver.としてデザインされたイラストも公開されています。


お問い合わせ先
takumiya331@gmail.com