子供の能力を育てる

思考力を育てる。
理解力を強化する。
自分で伸ばす力がつく。




地頭を鍛える。

普段は総合的なセッションを行っていますが、敷居が高く感じる方や、本当に効果があるから猜疑的な方に、特別価格でトレーニングの部分だけをお試しいただくキャンペーンをいたします。是非この機会に成長を感じてください!

キャンペーン期間:2019年6月1日 ~12月31日
キャンペーン価格:5,000円(期間内何度でもOK)
定員:1日6人 / 場所:日本橋、五反田 / 時間:10:00-20:00



4人〜10人グループで参加の場合は、お一人1000円引きです。
訪問は電車代1000円/回(受講人数何人でも変動なし)追加(*地域要問い合わせ)

全予約制

キャンペーンスケジュール

2019/6 小学生4年生以上の子供
2019/10
幼稚園児、小学生
2019/6 大学生以上、社会人、親
2019/10
幼稚園児、小学生

こんなことありませんか?

いたって普通な我が子は、親の言うことなど、ちょっと違ってとらえている?意図したことが伝わっていないことがる?
それは、親のコミュニケーションの仕方の問題と、子供の理解の仕方の問題と、加えて、それらの食い違いがあるから。子供の理解の仕方の歪みは、トレーニングで変わる。ついでに成績も上がっていく。  理解の食い違いは意外と能力の底辺の機能がズレていることが多く、このズレは、色々なところで不具合が出るも、大きい問題とは気がつかないことが多い。スタートの根っこが違うため、行き着くところが違ってしまうのです。スタートで5度 角度が違うと数キロ先では距離が大きく離れるイメージです。

得意不得意がある

得意不得意科目に差があるのは、思考の落とし穴にはまっている科目があるから。思考力のうまく発揮できない科目や学科も、その思考を整理する力がつけば、できるようになる。理系?文系?芸術センス?その足りないところは、ある部分の理解がうまくいかないから。その理解を導く底辺の部分を修正すると格段に伸びる

発達障害
ダウン症

発達障害やダウン症は脳機能の問題だが、理解するための思考力を身につけると、多動も落ち着いて親の言うことも聞くようになる。一般の教育では調整や強制が難しいのは、思考の整理の指導が適切でないから。。

性格?個性?

すぐに泣いてしまう子?ケンカ早い?お片付けが少々苦手?おとなしいのか奥手なのか?
イジメに遭いやすい?ちょっと変わってるような?ポカミスが多い?飄々としている?空気が読めない?
実は、それは性格ではなく、理解力や思考力の問題だったりするのです。

それと性格ではありませんが、左右の認識が定着していない子(毎回「鉛筆持つ方が右だから、あっち方向ね!」と確認しないと一瞬戸惑うなども、同じことです。

成績は良いのに

一流大学に行ってもらいたい。成績は十分良いが、さらに伸ばすには何か足りない気がする。もっと伸ばすのに何が足りないかわからない。成績とは別にどこか変わっている感じがある。  逆に、性格はいいのに、勉学はイいたって普通すぎて伸び切らない、だったり。。。いざという時に本領発揮できない。。。

コミュニケーションがずれている?

部下がちゃんと理解してくれない、指示通りに動かない、配偶者との会話がなんとなく変だ、恋愛に発展しない、親の言うことが子供にうまく反映されない、など、コミュニケーションのズレは、思考パターンや認知力の基盤が穴だらけのことがほとんど。これは何歳であってもトレーニングで埋められる穴なのです。

必要なこと

これらの問題は実は共通しています。
普通の子だけどちょっと成績が伸び悩んでいるこも、大人しくてお友達と溶け込めない子も、暴れん棒も、正しい思考力と視点を育成すれば、良いのです。これは、学習ドリルをこなしてもダメ。マナー教室に行ってもダメなんです。理解につなげる思考力と、その基盤が重要。これは、普通の生活やクラスで誰もが、取り落としている小さな部分に気づかないのです。心理テストや学力テストなどでは、見つけ出せないのです。その思考力を鍛えるトレーニングが必要なんです。
年齢や宗教人種は関係なくいつでも開始できて、改善可能です。脳機能を鍛えて成長はできるのです。
このトレーニングはペーパーが基本です。一般に売っているドリルをこなすのではありません。思考力の基盤を作るペーパーです。誰もが訓練を受けている感じがしません。面白くて楽しいです。同じペーパーであれば誰でも指導ができるわけではなく、指導者の質で成長は雲泥の差となりますので、特殊な訓練を受けた指導者が必要です。

得られること

成績アップ、不得意分野の教科の成績向上、人間関係の適正、コミュニケーション能力アップ、安定、
自己管理能力、計画力、協調性、思考力向上、理解力の強化、言動の適正化、発達障害等にみられるような反応の改善、神経症にみられるような反応の改善、適度で場に適応した落ち着き、精神の安定、
善悪の理解、義務の理解、権利の理解、要求の理解、道徳心、
正しい自己肯定感、自己効力感、自己認知感、自己統制力、

こぐにビジョン能力開発研究所のセッションの特徴

  • 思考力と視点の改善が重要です。多くの問題は、この2点を強化することで解決します。これらの強化に必要な特殊な技能を備えているから、成果が出ます。それらを複雑に組み合わせた独特の構成されたセッションが成果に繋がっています。
  • 下記の4つの特徴がバランスよく構成されていることが、セッションの特徴です。
  • 1) 心理学の多岐にわたる理論と療法(セラピー)
  • 2) 多岐にわたる知識と経験
  • 3) 思考力の基盤となる認知機能の強化を目的としたトレーニング (認知強化ペーパートレーニング、聴力や耳からの機能調整)
  • 4) 心理戦に強い独特の思考パターン
  • 思考力と視点の改善が重要です。多くの問題は、この2点を強化することで解決します。これらの強化に必要な特殊な技能を備えているから、成果が出ます。それらを複雑に組み合わせた独特の構成されたセッションが成果に繋がっています。

申し込み方法

training-ie@cognivision.club

もしくは
yoshiko.natsukawa@gmail.com

下記を必ずお書きください。

  • 保護者の氏名
  • 受講者の氏名
  • 受講者の年齢と学年
  • 目的、問題点など

他にはないのか?

成長を援助する教育はこれだけ?

もちろん、世の中には色々な理論に基づいた

幼児教育から成人教育まであります。

それぞれ素晴らしい教育です。

では、かいつまんで、ご紹介しましょう。



モンテッソーリ教育

イタリアのマリア・モンテッソーリは、遊びに集中していた子どもが、目を輝かせているのを見て、挫折しかけた研究の道を再度やり直すきっかけとなり、モンテッソーリ教育が構築された。子供に「自由な環境」を提供することを重要視し、子供たちの集中時、それを妨げない。お受験対策といった英才教育や早期教育と思われがちだが、元々は、知的・発達障害の治療教育、貧困家庭の子供たちへの教育から、発展させてきた教育法であり、最終は24歳まで続く。決して幼児だけに特化していない。お遊びなどをお仕事と呼び、各自個別に作業をおこない、周りとは関係なく作業を続ける。これにより、作業をやめることができない集中力の強さを得られる一方、比例して協調性がない子供と言われる傾向ある。それ故に活発な子供やクリエイティブな子供には苦しい。

シュタイナー教育

オーストリアの哲学者・神秘思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した「教育芸術」としての教育思想。海外では広く扱われている。教科書を使わないオルタナティブ教育の一つ。自分の意志で歩める自由な人を育てる」という理念から、教科書や点数評価はない。演劇や描くことを多く取り入れ、小屋を建てたり、土地の測量をしながら数学の定理を理解するなど独特のカリキュラムを持つ。物事の答えよりプロセスを大切にする。一人ひとりの個性を尊重し、個人の持つ能力を最大限に引き出す教育。

0~7歳は体の成長、7~14歳は心の成長、14~21歳は頭の成長、と教育の順番が決まっており、さらには「テレビを見せない」「キャラクターものはダメ」「食べ物はオーガニック」といった厳しい面もある。

ヨコミネ式

九州で始まった教育で、ゴルフの横峯さくらの父親が始めた。移住してまで子供を通わせたいという親がいるほど人気であるが、幼稚園のみ。

受け身ではなく自ら学ぶ力を身につけることで、将来起こり得る様々な出来事に対し、何が良くて何がダメなのか?どうすれば上手くいくのか?と自分で考え、工夫し、結論を見いだすことができる、ひいては自分の力で人生を切り開いていける大人を目指す教育。

子供は競争したがる、子供は真似をしたがる、子供はちょっとだけ難しいことをしたがる、子供は認められたがる、の4つを重視し、子供の自分で成長する力を引き出す。その理念のもと、5歳で漢字を書くようになり、園児でも逆立ちで歩けるようになるほど、体も知能も発達する。ただし、幼稚園のみ。

では、上記の教育と何が違うの?

1) 上記3つの教育は、実際に幼稚園や小中高一貫、幼児知育塾でこれらの理念の基に設立されていて、その理念に従ったカリキュラムを行なっている所は日本にはあります。ですが、この夏川が提供する教育方法は理念を基にカリキュラムを組んで学習させる学校はありません。なぜならば、国語算数理科社会などの学科を教えるための学校教育のプログラムではありませんし、機能を高めるための基盤作りのプログラムだからです。一般的なスクールに通うと同時に行うプログラムです。杉並区などは教育に取り入れ始めている指導法です。

では、理念や手法の違いは何かというと、基本的にペーパーを使って行います。

2) ヨコミネ式と同じく、このトレーニングも、ちょっと難しいことを楽しくトライして達成感を得ることをしますが、その達成するまでの過程を重視し、自力で達成させる媒介をします。達成させるための思考、工夫の過程で思考力が育つます。これにより、上記の3つに共通する「自由」「自発性」(定義はそれぞれですが)が育ちます。楽しいレッスンなので、自発的に受けるようになり、自発的に取り組み、自発的に自己管理や自己成長をする姿勢が生まれます。この理論と手法は、上記のどの教育でも他の教育でも、並行して行うことができ、相乗効果あれど衝突しません。

集中力に関しては、理解が進む自分を瞬時に実感するので、自発的に集中するようになります。モンテッソーリ教育のように、一つに取り組ませて散漫にならない環境作りをしていく中で時とともに訓練されて集中力が育つのではなく、このトレーニングは、理解が進むことで、さらなる理解力の構築を求めるようになり、集中したくなり、集中力が育つのです。ですが、他者とのコミュニケーション(協調性含む)も同時に育ちます。自発的に集中するので、集中力のコントロールができます。自分のしたい作業に集中するのでは、自分が見えなくなる状態に陥りやすいですが、自発的に集中するため、集中をコントロールしているのです。理解を求める姿勢は他者理解にも同じなのです。対人問題の基盤となる、自己中心的態度や思考は、やはり理解力の構築が必要なのです。他者をおもんばかる心の基盤もこのトレーニングで育ちます。
そして、このトレーニングの特徴のうちの一つに、シュタイナーと同じく、結果や答えではなく工程を重視します。なぜなら、このトレーニングにおける工程が理解力つける基盤を育てます。モンテッソーリ教育やシュタイナー教育のように向き不向きはなく、誰でも楽しく進められ、誰しもが成果を感じることができます。


さらには

3) 年齢に関係なく対応できます。
  幼稚園児から高齢者まで可能です。高齢者であれば、ボケ防止になりますし、働く盛りには、さらなる能力向上に、学生であれば、理解のムラをなくし成績アップ、小・中学生であれば、学科を学ぶための理解を促す脳の基盤作り、幼児であれば、物事の理解する脳のネットワークの基礎工事となります。要は、地頭が鍛えられるのです。ある程度は年齢によって使う教材は変わりますが、基本は同じです。年齢別で教材を選ぶのではなく、理解度で変わります。ついていけない事態にはなりません。理解ができない=発達に問題あるではなく、能力や機能を芽生えさせられていないだけですので、芽を出させればいいのです。発達凸凹さんであっても、芽を出させれば良いだけなのです。大人であっても可能です。


4) 今ある数々の優秀な理念と思想が第二次世界大戦時期に生まれました。戦争が背景となって、教育と子供の成長が危ういことが浮き彫りになったからだと思います。このトレーニングもモンテッソーリ教育やシュタイナー教育と同じく、歴史があります。教育学部で勉強された方などには馴染みのあるピアジェの時期に確立された理論ですが、学術発表に積極的でなかったためにアカデミックな環境では脚光は浴びず、知名度が上がりませんでした。その分、臨床に専念したので、確実な教育方法と発展しました。大手企業の従業員教育にも使われていて、人材能力向上に大きな貢献をしています。今現在は80カ国で採用されています。
また、世界の今の教育の先端主流として、IB(国際バカロレ、International Baccalaureate) に共通するグローバル化に対応できるスキル、多様性の理解、探究心やそれらの基盤となる理解と認知の機能の確立化とそれらの正しい育成に役立つ取り組みです。



さらに

トレーニングは5段階。受講者に年齢や能力によってスタートレベルは違います。無理なく進めます。
ペーパートレーニングです。

基本的に1回1時間枠ですが、集中が難しいお子さんやお年寄りの場合は30分にすることもあります。

小さなお子さんの場合、ペーパートレーニングとお遊びを組み合わせます。お遊びも、トレーニングの延長ですので、能力促進を誘発します。ペーパートレーニングとお遊びを組み合わせたトレーニングです。

また、トレーニングとセラピーの組み合わせも別コース(フルコース)でご用意しています。

詳しくはお尋ねください。



下記は こぐにビジョン能力開発研究所が提供している技法です。

〈目的別有効な技法〉

・分析+癒し+認知能力強化➡︎アートセラピー、セッション構成、創作セラピー、プレイセラピー

・分析+認知能力強化➡︎トレーニング、セッション構成

・認識変換➡︎セッションの構成、催眠心理療法

・思考力向上+視点修正➡︎セッション構成

・成人のIQ向上➡︎セッション構成+トレーニング

・成人の地頭➡︎セッション構成+トレーニング

・視点修正➡︎アートセラピー

・体調変化+修正➡︎カラーセラピー、催眠心理療法、音楽療法(聴覚療法)

・痛み緩和(除去)➡︎催眠心理療法、セッション構成、筋肉調整、カラーセラピー

・現状確認➡︎心理分析

・気質の確認➡︎心理分析

・言語に制限のある人向け➡︎アートセラピー、カラーセラピー、筋肉調整、プレイセラピー、トレーニング



《参考程度: 特殊な目的別 技法》

・外国語などの語学力➡︎セッション構成+音楽療法

・文章構成力、作文力➡︎セッション構成+トレーニング

・体感修正➡︎音楽療法+セッション構成

・顔面神経痛などの神経調整➡︎音楽療法+セッション構成+カラーセラピー

・多動、過度の気後れ(弱気、萎縮、物怖じ、反応が弱い又は不明確な反応)➡︎セッション構成+トレーニング+音楽療法

・ストレス発散➡︎セッション構成、音楽療法、アートセラピー

・パワハラ対応/対抗/改善➡︎セッション構成

・認知症予防➡︎トレーニング、セッション構成、アートセラピー、プレイセラピー、音楽療法

・記憶力強化、集中力強化➡︎音楽療法+セッション構成+トレーニング

・自閉症、ダウン症➡︎音楽療法のちにレーニング

・人格障害➡︎セッション構成

・大人の怒りクセ➡︎セッション構成

・不運悪運➡︎セッション構成+アートセラピー+音楽療法



セッション構成とは:  指導者の知識、経験、多様な心理学理論、多様な技法、独特の思考パターン(思考構成、思考力)

トレーニングとは: 思考力、理解力を作る基盤や基盤の基となる認知能力を引き出し育成する。ペーパーで行うが、算数のドリルや公文のように、問題をいかに多くこなすかが目的の構成ではない。



[運営者(インストラクター)について]
国内外の企業で管理職を経験し、2005年から心理カウンセリングやメンタリングをフリーランスで提供している。全ては理解力と視点であるという理論のもと、いかなる問題や症状も再発させない!いかなる主訴であっても、地頭とIQを成長させて自分力をつけさせる!という思いで行なっている。

得意とする「心理戦を生かした心理カウンセリングやメンタリング」の基盤となる独自の理論が、多くの問題の解決に役立つと経験上、認識し、その理論で問題、病気、精神疾患、理解力の解決をしてきた。特に一般的なお悩み相談でも、この独自の理論が功をなし、悩み解決だけでなく、IQも上がるため、セッションを通して脳機能も向上するよう努めている。偶然にも、独自の理論がトレーニングの形で存在することを知り、このトレーニングのインストラクターの資格を取得。
メンタリングのセッションの中では、トレーニング教材は使用しないが基本概念と独自の基本理論は反映させている。


[独自の理論とは]
理解力の向上と視点によって、多くの問題は解決する。理解力向上には、物事、現実、現象をとらえる機能が必要で、この機能を芽生えさせるために、根幹的な機能を育てないといけない。視点も同様であるが、さらには空間象徴が関わってくる。
この必要な機能は、誰でも持っていて、育成させるタイミングと方法を知らないで大人になっている。どんな機能も、芽生えているかどうかであり、全ての人は、芽生える正しい方法さえ提供すれば、機能の発達の凸凹(得意不得意、苦手意識、など)はなくなる。

例1)
コミュ障→コミュニケーションの機能が正しい時期に正しく育成させてもらえなかった

例2)
数学が不得意→数の概念や算数の概念を正しい時期に正しく理解しなかった(正しい指導を受けていなかった)。

例3)
うつ→コミュニケーションと視点の狂いが起きている。これらの狂いは、正しい時期に正しく育成させなかったから。


[視覚的、聴覚的情報][フルレッスン]

フルレッスンでは、目、耳、声、創作を、ペーパートレーニングを促進させるために、使う内容です。
(今回のキャンペーンはトレーニングに特化した内容でフルではありません)

一般的には脳トレなどのように、具体的な手法で強化されると思われていますが、脳機能強化には、理論的であって具体的な手法と、理解力と認知機能の修正(強化)が必要です。脳の機能は作業的訓練だけではなく、脳が認知する必要があるのです。これは視覚的なものだけでは不十分です。こぐにビジョン能力開発研究所では、認知させる技術を持つ指導者の下、理論的効果を与える形をとった多方向からの大局的トレーニングを提供します。特に発達に凸凹がある場合や、言ったことがずれて理解されるケースの場合は、聴覚的な指導の複合が重要です。