運営:行政書士きはらなおみ事務所

『東証上場』
一瞬でも思い描いたことのある
会社経営者様へ

あなたの夢をかなえるお手伝いをいたします

東証上場など、夢のまた夢…そう思って夢をあきらめていませんか

起業家である以上「上場」することは夢。でも、「上場」など、大企業のすること。自社では、ムリではないか・・・
一度はチャレンジしたもののハードルが高すぎてあきらめた・・・

それでも夢をあきらめきれない経営者様、もし、上場しやすい市場があったら、挑戦してみますか?

実はそんな市場があるんです。「日本一上場しやすい市場」が。
それが、こちら↓

東京プロマーケット

TOKYO  PRO  Marketはこんな市場です

東証第一部、第二部、ジャスダック、マザーズ。これらの市場は誰でもご存知ですよね。
TOKYO  PRO  Marketは、東京証券取引所が運営する5つ目の株式市場です。
ロンドン取引所のベンチャー向け市場である″AIM”をモデルとして設立されたTOKYO AIMが母体となり、2012年7月にスタートした、新しい市場です。

規模の比較的小さい会社、既存市場の枠組みにはまりにくい会社、外国企業など、東証の他の市場にはなじみにくい多様なニーズに対応できる市場として、今後多くの企業に利用されることが期待できる市場です。
ポイント
1

上場基準がない

上場に際して、監査法人の監査が必要なのは、他の市場と一緒。ただし、ほかの市場が直前2期の監査が必要なのに対し、TOKYO  PRO  Marketの監査は直前1期のみ
そのほかの株主数、流通株式、時価総額等の上場基準(形式基準)はありません
極端な話、社長が全株を保有している会社でも、上場は可能です。
ポイント

手続きがスピーディー

上場の際の審査は
  ①証券会社の審査
  ②東証の審査
と二重体制になっています。

ところがTOKYO  PRO  Marketの審査は1回だけ。それもJ-Adviserと呼ばれる主幹事による審査のみで、東証による審査は行われません。

監査が直前1期のみ、審査が1回ということで、たいへんスピーディーに手続きが行われます。
他の市場は最短でも4,5年を要するところ、TOKYO  PRO  Marketは最短6カ月で上場が可能です。

ポイント

経営権の心配がない

「上場」というと、株式が一般公開されて積極的に株が取り引きされるイメージがあると思います。

ところが、TOKYO  PRO  Marketの株式は、現在のところ流動性が極めて少なく、ほとんど取引がありません。

市場に参入できるのはプロ投資家のみで一般の個人投資家は参入してこないので、彼らに振り回されることなく、経営に専念できます。

オーナー一族で株式を保有したまま上場を維持することも可能です。

 

 

ポイント

上場時の資金調達が難しい・・・だけど

上場後の流動性が低いので、上場時の資金調達(IPOによる資金調達)が難しいということがあります。
ただし、全く資金調達ができないかといえばそうではなく、TOKYO  PRO  Marketに上場したほとんどの会社は、第三者割当などで資金調達を行っています。

ただ、株による資金調達は難しい面がありますが、金融機関の融資等は断然に受けやすくなります。
ポイント

コストが安い

上場のためには、当然のことながら、費用がかかります。
上場審査手数料、監査費用、事務代行費用、外部コンサル費用・・・
ジャスダック、マザーズなどで5000万円~の費用がかかるといわれます。(上場に費やす期間が長くなれば1億、2億は軽くかかってしまうかもしれません。)
上場後も年間5000万~の費用がかかります。

それに比べてTOKYO  PRO  Marketは、上場時に2000万~2500万円、上場後に年間1000万+α
の費用でほぼ収まります。
上場までの時間が短く、審査も1回だけ、というスピード感はコスト面でも大きなメリットです。

上場すると、どうなるの?

4ケタの銘柄コードが
もらえます

名刺やHP、広告などで東証上場マークが使用できるので、例えば名刺交換の場で、ちょっとした優越感を味わうことも。

さまざまな場面で「上場企業」として扱われます

今まで取引のなかったメガバンクからの融資、優秀な人材の確保、優位な取引など、さまざまな場面でワンランク以上上の処遇が期待できます。

上場企業区分になります

帝国データバンク等の調査機関のデータでは、既存市場と同じ、「上場企業区分」になります。

既存市場と同様のセレモニー

既存市場では、上場の際にセレモニーが行われますが、TPMも同様のセレモニーが行われます。

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つまり、そん色なく、他の東証の市場と同様の「上場企業」としての恩恵にあずかることができます。

にもかかわらず、内部統制報告や四半期開示が免除されるなど、他の市場に比べて開示等が少しゆるくなっています。

また、アドバイザー制度を採用しているので、上場後も会社の管理業務をJ-Adviserがフォローしてくれます。

TOKYO  PRO  Market 使い方あれこれ

次のステージへのステップアップとして

もし、あなたが、マザーズやジャスダックへの上場を望んでいるなら、TOKYO  PRO  Marketを足掛かりにステップアップを考えてはいかがでしょうか。
マザーズ等への優遇措置はありませんが、TOKYO  PRO  Marketに上場しているということは、すでに東証上場企業の一員であり、言ってみれば東証の「お墨付き」をもらっているようなもの。未上場の状態からマザーズなどへ挑戦するよりも、道のりは平たんであると考えられます。

実際、現在複数のTOKYO  PRO  Marketの上場会社様が次のステージへステップアップを目指しています。

事業承継対策として

例えば、適当な後継者がおらず、後継者を外部に求める場合、上場企業であれば、優秀な人材を見つけられる可能性が高くなります

また、経営者が銀行の借入に関し、個人で連帯保証を行っている場合、後継者は当然にそれを引き継ぐことになります。これが後継者を探すうえで、大きなネックになっている場合があります。
でも、ご安心を。上場の際にはそうした個人保証は原則外すことになります。
個人保証が解消されるので、後継者を探しやすくなります。

TOKYO  PRO  Market上場支援は当事務所にお任せください

当事務所が選ばれる3つの理由

No.1 J-Adviserと連携

当事務所は、TOKYO  PRO  MarketのNo.1 J-Adviser(主幹事)であるフィリップ証券と連携しています。直接担当者におつなぎしますので、お客様が主幹事を探される必要はありません。

専門家の支援
チームがサポート

TOKYO  PRO  Marketが他の既存市場に比べてハードルが低いとはいえ、上場支援は、当事務所単独ではとても行えません。士業ネットワークを生かした専門家チームが一丸となってあなたの会社をサポートします。

アフターサポートもまかせて安心

東証上場は目標の一つ。達成されれば終わりではありません。むしろ、上場はさらなるステップアップのためのスタートラインです。
上場後も必要であればさまざまな角度からサポートをしてゆきます。

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フィリップ証券は、シンガポールを拠点に世界16か国で活躍するアジアを代表するファイナンシャルグループです。TOKYO  PRO  Marketの前身であるTOKYO AIM設立時より上場支援を手掛け、主幹事としてのシェアはダントツのNo.1。TOKYO  PRO  Marketを知り尽くした証券会社です。

私がサポートいたします!

こんにちは。行政書士の木原です。
実を言うと、私は株式だとか上場だとかということに全く興味がありませんでした。「一部上場」だとか「ジャスダックがどうこう」といったことを聞いても、右から左に抜けるだけで・・・。
ところが、このTOKYO  PRO  Marketのお話を聞いた時、ビビッと感じるものがありました。
年間どのくらいかはわかりませんが、多くの会社様が、「上場」ということを夢見て、さまざまに努力しているということを知って。
その熱意の中に入ることで、共に苦労や喜びを味わえたら楽しいだろうな、と感じたのです。(「楽しい」などといったら、不謹慎に聞こえるかもしれませんが)
あなた様の夢の実現のために、ともに歩んでいきたいと考えています。

【プロフィール】
名前:木原 奈緒美
出身:長野県長野市
現在は石川県金沢市在住

日本行政書士会連合会、石川県行政書士会所属(登録番号16230774号)
石川県行政書士会金沢支部理事
(一社)コスモス成年後見サポートセンター会員
入国管理局申請取次行政書士
TOKYO  PRO  Market上場支援コンサルタント

よくある質問

Q資金調達はできますか?
AIPOによる資金調達は難しいですが、ほとんどの会社が上場前に資金調達を行っています。
Q現在赤字ですが、上場できますか?
A赤字でも上場は可能です。
Q上場できない会社はありますか?
A業種・業態が上場になじまない会社、反社会的勢力との関連が推察される会社、事業の違法性が認められる会社などは上場できません。
Q資金調達はできますか?
AIPOによる資金調達は難しいですが、ほとんどの会社が上場前に資金調達を行っています。

事務所概要

事務所名 行政書士きはらなおみ事務所
代表 木原奈緒美
住所 石川県金沢市土清水2-335-103
電話番号 076-255-2822
ファックス 076-213-8365
メール info@gyosei-kihara.com
営業日・時間 月~金 9:00~18:00
土日祝日 休
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