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認定NPO法人地球市民の会
0952-24-3334

アジアのマナビタイに支援を

地球市民の会は、ミャンマー・スリランカにおいて、経済的に恵まれないながらも優秀な子どもたちが学校に通うための「奨学金支援」を実施しています。一日33円からのご支援で、学校に通い、将来の選択肢を広げることができます。

寄付はこちらから

1日33円からできる社会貢献
ミャンマー・スリランカの子どもたちの
“マナビタイ”をご支援いただけませんか?

ミャンマーの子どもたちが抱える3つの課題

学校の数が足りない

学校の数が足りず、遠くまで通うのをあきらめる子どもも多いです。

現金収入がない

9割が農民の農村部では年収は4~6万円と低く、学用品が買えない子どももいます。

教育への理解がない

家庭の手伝いやきょうだいの面倒を見るため、学校に通わない家庭もあります。

例えば、皆様からのご支援があれば

ソーラーを購入し、
無電化の村であっても、
火事の危険のあるろうそくを使わずに
勉強できるようになります。
制服やノートなど
勉強に必要なもの を購入でき、
学校に通うことができるようになります。

都市部にある学校と同じように
塾に通うことができるようになり、
大学への進学率が高くなります。
将来の職業選択の視野も広がります。
都市部にある学校と同じように
塾に通うことができるようになり、
大学への進学率が高くなります。
将来の職業選択の視野も広がります。
あなたの支援がなければ、学校に通えない子どもたちがいます。
奨学金は、①ご支援する国②ご支援のスタイル(一対一/複数で支援/センターの運営をご支援)でご選択ください。
ミャンマーは2年間、スリランカは4年間のご支援をいただくことで、子どもたちの成長を応援でき「心の家族」となっていただけます。
【奨学金の種類】
①ミャンマー・タンボジ奨学金(寮から学校に通う生徒のご支援)
②ミャンマー・シャン奨学金(僧院から学校に通う生徒のご支援)
③スリランカ・シショダヤ奨学金(優秀な女子生徒を育成するご支援)
④奨学金サポーター(ミャンマー・スリランカの国を問わず、好きな額をご支援いただけます)※単発のご寄付

各奨学金のお申込みはこちらから

①タンボジ奨学金

寄附手続きへ

②シャン奨学金

寄附手続きへ

③スリランカ奨学金

寄附手続きへ

④奨学金サポーター

寄附手続きへ

こちらからもお申込みできます

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

寄付控除について

地球市民の会は、佐賀県に認められた認定NPO法人です。認定NPO法人へのご寄付は、寄付控除の対象となります。
(その年中に支出した認定NPO法人等に対する寄附金の額の合計額-2千円)×40%=(認定NPO法人等寄附金特別控除額)※国税庁HPより
また、法人からのご寄付については、損金算入が可能です。

参照:寄附金を支出したとき(国税庁)

奨学金支援について
現在はミャンマーとスリランカを支援

奨学金の輪はその後、スリランカ、そしてミャンマーへと広がってきました。これまでに、3600人以上の子どもたちを支援してきた奨学金事業。その大半を占めるのが、3473人を支えたタイの奨学金でした。

一方で、タイも経済発展が進み、経済的な援助なしに学校に通える子が増えてきました。そこで、地球市民の会では2017年度の支給を持って、タイの奨学金を終了することにしました。長年のご支援をいただき、ありがとうございました。

ミャンマーの子どもたち
スリランカの子どもたち
ミャンマーの子どもたち
ミャンマーについて

民主化の前進に伴い経済発展を目指すミャンマー。“アジア最後のフロンティア”とも称されますが、9割が農民とされる農村では貧しさ故に、優秀でありながら高校進学ができない子がまだたくさんいます。
当会は2003年より、北東部のシャン州において教育支援や有機農業の普及などを実践しています。

スリランカについて
2009年まで内戦が続き、多くの犠牲者を出しました。紛争影響地域では開発が進んでいません。
地球市民の会では、当時の佐賀大留学生のニシャンタ氏との出会いにより、1997年から奨学金事業を開始。また、2012年からは、奨学生の中から選抜した生徒を佐賀に招く招へい事業「カタランカ」も実施しています。
①ミャンマー・タンボジ奨学金
農業研修ができるタンボジセンターの寮で有機農業を学びながら学校に通う子をご支援いただきます。

在学期間:2019年5月~2021年3月(2年間)
会費(一口):月1000円~選べます
スタイル:複数のさとおやで一人の学生を支えます。
交流:手紙のやりとり、タンボジセンターの訪問
③ミャンマー・シャン奨学金

ミャンマーのシャン地域にある、「パラヒタ」と呼ばれる寮に住んでいる子どもたちへの奨学金支援です。「パラヒタ」はお坊さんが運営していることが多く、進学を希望する貧しい家庭出身の子どもたちが多く集まる場所です。

在学期間:2019年5月~2021年3月(2年間)
会費(一口):月2000円~選べます
スタイル:一対一のご支援
交流:手紙のやりとり、事業地への訪問(スタディツアー)
④スリランカ・シショダヤ奨学金
スリランカ北部のゴール市にある、サンガミッタ女子校の学生達へ奨学金を支給しています。将来、日本とスリランカの友好の架け橋になってほしい・・・そんな願いが込められています。毎年、優秀な高校生へ支給しています。

在学期間:2019年1月~2022年8月(4年間)
会費(一口):月1000円~選べます
スタイル:一対一のご支援
交流:手紙のやりとり、2年に一度の招へい事業の際の交流
④奨学金サポーター
ミャンマーやスリランカなどの国を超えて、「奨学金事業を応援したい」という方向けに、支援期間に関係なく単発でご寄付をいただける制度です。
スリランカについて
2009年まで内戦が続き、多くの犠牲者を出しました。紛争影響地域では開発が進んでいません。
地球市民の会では、当時の佐賀大留学生のニシャンタ氏との出会いにより、1997年から奨学金事業を開始。また、2012年からは、奨学生の中から選抜した生徒を佐賀に招く招へい事業「カタランカ」も実施しています。
一日33円からできる身近な国際協力。お申し込みはこちら

認定NPO法人地球市民の会とは?

「世界中すべてのものの幸せを自分の幸せと感じられる人=地球市民」
があふれる社会をつくりたいと願っています。

私たちは、地球市民運動を通じて、世界の平和と親善に貢献し、あわせて地域社会の向上発展に寄与することを目的として、国際協力、国際交流、中山間地支援などに取り組むNGOです。

 

5分で分かる「地球市民の会とは?」

◆「アジアを見ていない」批判受け

「日本人はバナナか!」

1983年設立の地球市民の会が国際協力へと舵を切ったのは、タイのソーシャルワーカー・ジャナロン氏(故人)の言葉がきっかけでした。見かけは黄色人種なのに、中身は白人のように欧米ばかり見て、アジアを見ていないー。
その言葉を悔しく感じた創設者の古賀武夫(故人)たちはタイに行き、貧しいながらも目を輝かせて生きる子どもたちの姿に、感銘を受けたのでした。

◆「本当に必要としているのは」

その後、地球市民の会は、孤児院の支援や、通学のためのスクールバス寄贈なども実施。その中の一つに、「雨ガッパを贈る」というプロジェクトもありました。初めて村を訪れた当時は、小学校から中学校への進学率は8%という低さ。その原因に、雨季の通学ができないためと思ったゆえの“支援”でした。
しかし、数年後にメンバーが訪れた時に、カッパを着ている子どもがいませんでした。校長はその様子に「カッパを売ったのだ」と思い、烈火のごとく怒りました。しかし、それは違ったのです。

「僕は学校に行けば濡れないから。本当にカッパを必要としているのは、一日中畑で農作業をするお父さんなんだ」

お金や物を送って終わりではなく、海の向こうに住む彼らからも、「豊かさ」について学ばせていただいている。1990年にタイから始まったのが、奨学金による「顔の見える支援」です。

◆「本当に必要としているのは」

その後、地球市民の会は、孤児院の支援や、通学のためのスクールバス寄贈なども実施。その中の一つに、「雨ガッパを贈る」というプロジェクトもありました。初めて村を訪れた当時は、小学校から中学校への進学率は8%という低さ。その原因に、雨季の通学ができないためと思ったゆえの“支援”でした。
しかし、数年後にメンバーが訪れた時に、カッパを着ている子どもがいませんでした。校長はその様子に「カッパを売ったのだ」と思い、烈火のごとく怒りました。しかし、それは違ったのです。

「僕は学校に行けば濡れないから。本当にカッパを必要としているのは、一日中畑で農作業をするお父さんなんだ」

お金や物を送って終わりではなく、海の向こうに住む彼らからも、「豊かさ」について学ばせていただいている。1990年にタイから始まったのが、奨学金による「顔の見える支援」です。

リンク先の「子どもたちのさとおやになる」より、お申し込みください。

ご支援いただくのはこんな子どもたちです

「必ず、道は開ける」 タンボジ奨学生

「タンボジで頑張れば、『道は開ける』気がする。そう思って、ここに来た」
いつもはカメラを向けるとおどける9年生のマ・メー・ダズィン・ティン(14)=写真左=が、奨学金視察のインタビューに力強く答えた。

 5年生の時に、父を亡くした。木を運ぶ車に押しつぶされた。37歳、まだ働き盛りだった。加えて、市場で働いていた母も心臓が悪い。今、双子の妹2人は、おじさんが学校に通わせてくれている。おじさんから「いろんな進路が見えるから」とタンボジを勧められた。「いやなことがあっても、友達がいて楽しい」。タンボジでの生活を楽しんでいる。

 将来は、道を造るエンジニアになりたい。「道を造ることは、(仏教上)徳を積めることだから」。徳を積んで叶えたいのは、妹2人にも教育を受けさせること、そして病気のお母さんが心豊かに暮らせることだ。「頑張っていれば、必ず道は開ける」

肩身の狭い家で シャン奨学生

「次に行く家は、小屋だから」

 パオ民族自治区の一つ、ホッポン地区のチャウタン高校。そこで奨学生の家に連れて行かれ、衝撃を受けた。「小屋のような家」を想像していたが、違った。あったのは、本当にただの小屋。文字通り、ほかの家族のわら小屋の一部を借りて、家族で生活しているという。屋根はあるが壁はない。両親が離婚。再婚して小さな子どもがいるという。ここに暮らす奨学生は女子生徒。年頃の女の子が住む家としては、あまりにプライベートの空間もない家だった。

 この地区は、多くの家庭がタナペッ(葉タバコ)の栽培をする。葉タバコは、一家庭で一季600ビス(960キロ)取れる。1ビスの売値は2500チャット(200円)ほど。殺虫剤に加えて、葉を乾燥させるための窯の薪代もかかり、決して儲けは大きくない。その上、子どもたちも薪入れを手伝うことが当たり前で、乾燥させる葉を交換する合間に、細切れで勉強をしなければならない。「ほかにもご飯を作ったり、タナペッの軸を切り分けたり。お手伝いがたくさんあるから、家では集中して勉強ができない」と話す子もいる。
全国1位の成績を スリランカ奨学生

2012年より、当会の奨学金を受けたマドゥシャニ。彼女の両親は別居しており、お母さん、お姉さんとの3人で暮らしていた。2012年の夏に、招へいプログラムにて佐賀を訪れた。

そんな彼女が、2012年に行われたスリランカOレベル試験(全国統一試験)にて、最優秀の成績を収め、大統領より表彰を受けたのだ。

父親が不在の中、「さとおやさんからの支援や、日本を訪れたことが心の支えになった」という彼女。

現在、大学で医者になるために勉強を続けている。

肩身の狭い家で シャン奨学生

「次に行く家は、小屋だから」

 パオ民族自治区の一つ、ホッポン地区のチャウタン高校。そこで奨学生の家に連れて行かれ、衝撃を受けた。「小屋のような家」を想像していたが、違った。あったのは、本当にただの小屋。文字通り、ほかの家族のわら小屋の一部を借りて、家族で生活しているという。屋根はあるが壁はない。両親が離婚。再婚して小さな子どもがいるという。ここに暮らす奨学生は女子生徒。年頃の女の子が住む家としては、あまりにプライベートの空間もない家だった。

 この地区は、多くの家庭がタナペッ(葉タバコ)の栽培をする。葉タバコは、一家庭で一季600ビス(960キロ)取れる。1ビスの売値は2500チャット(200円)ほど。殺虫剤に加えて、葉を乾燥させるための窯の薪代もかかり、決して儲けは大きくない。その上、子どもたちも薪入れを手伝うことが当たり前で、乾燥させる葉を交換する合間に、細切れで勉強をしなければならない。「ほかにもご飯を作ったり、タナペッの軸を切り分けたり。お手伝いがたくさんあるから、家では集中して勉強ができない」と話す子もいる。
タイ奨学生が叶えた夢
元タイ奨学生 チェさん(40)
タイ・ウドンタニ県の高校に数学教師として勤務するチェ先生は、同県のクーキャオ校で支援を受けた元奨学生だ。


自宅は貧しく、中学校へ進学ができるかは分かりませんでした。本当は自宅からクーキャオ校までは遠いんです。学校の先生から「うちに来たら日本の奨学金がある」と聞き、入学することを決めました。最初の1年は通学まで遠いので、学校に住み込んででも勉強しました。

奨学金をもらっていたのは、2005~2012年。その後、ラジャパット大学で学び、カラシン県で1年間学校の先生をした後は、故郷のクーキャオ校でも6年働きました。今働くノンハーン校では、奥さんも一緒に働いています。子どもも2人おり、幸せな日々を過ごしています。今でも、こう思います。

「あの奨学金がなければ、僕は先生になれていなかった」

地球市民の会はSDGs「ターゲット4 質の高い教育をみんなに」に貢献します。

持続可能な未来に向かって

国連で2030年までの達成を目指して設定された「持続可能な開発目標」(SDGs)。その達成に向け、地球市民の会では奨学金事業を通じ、ターゲット4「質の高い教育をみんなに」の実現に貢献します。

SDGsとは

よくあるご質問

さとおやをしているとどんなことがありますか?

ご支援いただいているさとおやの皆さまには、
 ・毎月のメールマガジンとさとおや通信(不定期)のお届け
 ・さとおや交流会のご案内(不定期)
 ・現地奨学生のプロフィール、お手紙、卒業時のご報告のお届け
 ・奨学生に会えるスタディーツアーのご案内       
をさせていただきます。

さとおやの会費は寄付控除が受けられますか?

当会は、「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として認定されています。奨学金のご寄付は税の優遇措置(寄付控除)の対象になり、個人の所得税・市県民税の優遇があります(寄付控除の詳しい説明はこちら)。領収書は、基本的に確定申告時期に合わせて送付させていただきます。

子どもたちが退学をしたり、学校を辞めたりすることもありますか?

当会の奨学生の中には、国によっては家族の事情等で転校・退学をしてしまう場合もございます。また、ミャンマー・タンボジ寮の場合は、寮の規則も厳しく作られています。子どもたちが学校に通い続けられるように、現地でもサポートしておりますが、万が一転校・退学等でご支援を続けられない場合は、すぐにさとおやの皆さまにご連絡・ご相談をさせていただきますのでご了承ください。

子どもたちに手紙を書きたいですが、外国語が得意ではありません。

お手紙での交流に関しては、当会事務局にて翻訳等をお手伝いさせていただきますので、ご相談ください。現地では、郵便事情や長期休暇等でお返事まで時間がかかってしまいます。あたたかく見守っていただき、お手紙から半年以降もお返事がない場合は、ご相談をいただけますと幸いです。

さとおやさんとしての支援を、途中で辞めることもできますか?

ご支援いただいている里子が在学中は、ご支援の継続をお願いしておりますので、支援中止に関しては、ご遠慮ください。お支払い方法・時期によっては、お申し出いただいた時点で当会で立替をして現地送金をしている場合もございます。ご了承いただけますと幸いです。

子どもたちが退学をしたり、学校を辞めたりすることもありますか?

当会の奨学生の中には、国によっては家族の事情等で転校・退学をしてしまう場合もございます。また、ミャンマー・タンボジ寮の場合は、寮の規則も厳しく作られています。子どもたちが学校に通い続けられるように、現地でもサポートしておりますが、万が一転校・退学等でご支援を続けられない場合は、すぐにさとおやの皆さまにご連絡・ご相談をさせていただきますのでご了承ください。

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