5歳からできる
子どもの自尊心を育てる
トイステワークブック

オモチャを処分しながら子どもの自尊感情を高める本
(著)大多喜 いずみ
仕様:オンデマンド (ペーパーバック)
ページ数:26
ページサイズ:18.2 x 0.2 x 23.4 cm
出版社: デザインエッグ社
定価:¥1,000+税

こんな方にオススメ

Point.
1
オモチャを断捨離したい
Point.
2
子どもの主体性を育てたい
Point.
3
子どもの自尊心を高めたい
Point.
3
子どもの自尊心を高めたい

作品概要

◆トイステとは
 子どもの自主的かつ主体的な玩具の整理をお手伝いします。
 玩具の処分という物理的な結果ではなく、その過程が”トイステ”です。
 ※整理…無駄なもの、不要なものを処分すること

◆トイステの目的
 トイステの目的は、子どもの自尊心を育むことです。
 自尊心はあらゆる学習の基礎となり、豊かな人生を歩むための大切な要素です。
 子どもの主体的な玩具の整理において、子どもの思考と決断を尊重し、
 子どもの自尊心を育みます。

◆トイステで期待できる効果
 ・「要る、要らない」を考える思考力
 ・「要る、要らない」を選択する決断力
 ・モノを大切にする心が育つ
 ・不要な玩具が減り、部屋も気持ちもスッキリ

◆トイステのコツ
 ・壊れている玩具はないか
 ・汚れている玩具はないか
 ・飽きて使わなくなった玩具はないか
 ・2個以上ある玩具はないか 

◆トイステのポイント
 ・子どもの価値観(思考と決断)を尊重する
 ・子どもにトイステを無理強いしない
 ・玩具に対する親の執着心を捨て去る

著者より

『ご家庭に不要な玩具はありますか。』

 かつてわが家には、要るか要らないか分からないような玩具がいくつもありました。おそらく皆様のご家庭にも、多かれ少なかれ、不要と感じている玩具があるかと思います。そして「親が、要・不要を判断している」、というご家庭が大多数ではないでしょうか。

当然のことながら、そこに子どもの主体性はありません。

〈5歳からできる 玩具の整理で子どもの自尊心を育てる トイステワークブック〉は子どもの主体的な玩具の整理をお手伝いするために制作しました。

処分という物理的な結果は同じですが、そこに至るプロセスは大きく異なります。子どもの主体的な玩具の整理には、大なり小なり子どもの思考と決断を要します。そして、その意思を尊重することで、子どもの自尊心が育まれるのです。

トイステワークブックは、玩具の整理を通して、子どもの自尊心を育むプロセスを親子で実践するためのツールです。

わが家には3人の子どもがいます。かつては沢山の玩具がありましたが、子どもの意思でその多くを処分しました。もちろん、処分せずにとってある玩具もあります。そして整理した玩具の数だけ子どもの自尊心が育まれていると確信しています。お子様の心をより豊かにする手段として、少しでもお役に立てば幸いです。