新型シエンタの値引きはどこまで本当なのか?!シエンタを50万円安く買えるって嘘?

新型シエンタの新車値引き情報サイト。トヨタシエンタの2018年新車値引きを現役営業マンより入手!車のプロ!だからこそ知っているシエンタを安く買う方法も合わせてお伝えしていきます。
トヨタの代表的なハイブリッドカーシエンタ!そんな新型シエンタの新車購入を考えている方も多いと思います。

でもシエンタの新車購入には値引き交渉が付きもの!誰だってシエンタの新車は安く買いたいって思うものです。

そこで大切になってくるのがシエンタの値引き交渉。

まずはシエンタの正確な値引き額を把握する必要が出てくるのです。


★2018年8月~9月 新型シエンタ値引き額(全国平均値引き相場)

25万円

※新型シエンタの値引き相場です。



でもネット上や雑誌などで公開されているシエンタの値引き額はどれも信用できないものばかり。

これには理由があって、地域によっても新型シエンタの値引き額は異なってきますし、販売店(ディーラー)によってもシエンタの値引きは違うものだからです。

ではどうしたら本当のシエンタ値引き額を知ることが出来るのでしょうか?

当サイト管理人の私は、新車ディーラーで13年間勤めてきて、なお中古車業界にも席を置いている者です。

全国に新車ディーラーの知り合いがいたり、中古車オークションでの仲間もたくさんいます。

そんな私だからこそわかる、新型シエンタの値引き額をお伝えしたいと思います。

でもシエンタの新車を安く購入したい!と思っている方へ1つお伝えしたい事があります。

それは・・・

新型シエンタの値引き額だけを知っていても、決して新型シエンタを安く購入する事が出来ない!という事です。

同じような内容のシエンタ値引きサイトを見てきたかもしれませんが、ここは車のプロ!としてはっきりとお伝えしたいと思います。

本当に車のプロ!が作っているシエンタ値引きサイトは他にはありません。

当サイトでは全国の営業マンから仕入れたシエンタの値引き相場を元に、実際に私も車購入の時に行うシエンタを最高の値引きと条件で購入する方法もお伝えしていきたいと考えています。

シエンタの新車を安く、最高の条件で購入したい方はどうか最後までご覧ください。

これを読むだけで99%他の人よりもシエンタの新車を安く買う事が出来ますので。

トヨタシエンタの大幅値引きの裏側とは?ここを知らないとシエンタは安く買えない!!

これから新型シエンタの購入を。こんな時、インターネットを使って新車のシエンタ値引情報を調べている方も多いと思います。

今の新車ディーラーでは一台当たりの「利益」を追求する流れとなって来ているのをご存知でしょうか?

その結果、

今まで以上にシエンタの値引きが少なくなっている!!

と言うことになってしまったのです。

このような事から、各新車ディーラーでもシエンタの値引きを無理してまで新車販売をしなくなってしまいました。

ですからシエンタの値引き額ばかりに注目をしていては、本当の意味で新型シエンタを安く購入する事が出来ないと言えるのです。

そこでまずは「購入時期」を考える事がとても重要となります。

1~3月の決算を狙う
6~9月のボーナス商戦、中間決算を狙う
土日のイベント時を狙う
営業マンがどうしても契約が欲しいと思う時を狙う

まずはこの辺がとても重要になってきますね。

そして次に重要な事。それは・・・

「新車営業マンの商談テクニックや裏側、テクニックを知る事」

これが最もシエンタを安く購入するには大切な事となるのです。しかしこれは実際に新車営業を行っていた者にしかわからない隠された部分ですね。

そこで13年間、新車営業マンをしてきた私が、値引きの厳しい新型車や、値引きが厳しい状況でも最高の条件で新車を購入出来る方法!として、実際に行っていた商談手法からお伝えしていきたいと思います。

まずは実際によくある商談風景からご紹介していきましょう。私も新車の商談をしていた頃、お客さんによくこう言われました。

「今日はインターネットでシエンタの値引き情報を調べてきたからね!」

と。それだけみなさんインターネットを使って値引き情報を収集しているのです。

よくアルファードの値引きを50万円もしてもらいました!とか、値引き交渉次第では、ステップワゴンの値引きも40万円を軽く超えますよ!と言ったような情報もインターネットを中心に出回っているようですが、これらは実際には考えられない値引き額です。

と言うより、営業マンがどこかでサバを読みながら商談を進めているので、 お客さんとしては50万円の値引きをしてもらっているように感じているだけなのです。

よほどの事が無い限り、このような大幅な値引き額は出したくても出せません。上司や会社が許してくれませんので。

新車ディーラーでは、車種別の限界値引き額が決められていて、それ以上の値引きは基本的には出来ない状態です。 最終的には、どのお客さんも同じような値引き額で車を購入しているという事なのです。

でもお客さんが『得』をしている!と思うような商談を進めている、営業マンの商談手法を次にお伝えしていきます。

トヨタ営業マンの隠されたシエンタの商談手法とは?

先ほどもお話したように、巷で出回っているようなシエンタ値引き額はどれだけ頑張っても期待出来ません。

でもお客さんは、実際にこのぐらいの値引きをしてもらったように感じているわけです。

これは営業マンの商談テクニックですね。では営業マンはどんな方法で商談を進めているのでしょうか?

実はとても簡単な事で、営業マンは商談の最初から大きな「サバ」を読んで商談を進めているのです。

しかし先ほどもお話したとおり、最近のお客さんはインターネットを使って値引き情報などを調べてから商談に挑んできます。

こんな状況では、「値引き」のサバを読めませんよね?お客さんは最初から「値引き額」を知っているのですから。

それでも営業マンは大きなサバを読んで商談を進めています。ではどこで大きなサバを読んでいるのでしょうか?

それは「下取り車の査定額」なのです。

またその流れか・・・

こう思った人もいるかもしれませんが、ここからが大事な部分ですので最後までご覧ください。

私も昔は次のような事をよくしていました。最初に、他のディーラーが出すだろう値引き額よりも多くの値引きを出すのです。仮に上司にOKをもらえないような値引きでも。

これを聞いたお客さんは、「おっ?ここの営業マンは他店よりも最初から値引き額が多いな!?」と思いますよね?

このお客さんは、この営業マンとはこれから先の商談もしたい!と思うのです。最終的にはもっと安くしてくれる!という想いで。

しかし私は大幅値引きを提示した反面、下取りの査定額では思い切り余裕を持って提示しているのです。

「お客様のお乗りのお車の査定額は、90万円となりました!新型シエンタを下取り値引きで110万円でいかがでしょうか?他社には決して負けてない条件だと思いますよ?」

こんな感じの商談をするのです。でももし本当の下取り査定額が115万円だったとしたら?

そうなのです、この時点で25万円ものサバを読むことに成功しているのです。これが出来るのにはしっかりとした根拠があります。

お客様は新型シエンタの値引き額はしっかりと調べてきても、今乗っている下取り査定額についてはほとんどわかっていないのです。

いくらぐらいが妥当な下取り査定額なのか?を知らないという事ですね。

この商談テクニックは99%の営業マンが行っている事でしょう。こうでもしないと、契約寸前のお客様と言うのは必ず次のような事を言いますので、それに対応出来なくなってしまうのです。

「今日新車のシエンタを契約するから、あと○○だけサービスしてよっ!」と。

この気持ちは営業マンにもわかっています。新車のように高いお金を払って買い物をするのですからね!最後に気持ちよくサービスをして欲しいものです。

でももしこの一番大切な時に、営業マンとして何もサービスが出来ないくらい条件を出し尽くしていたら?そうです、最悪の場合車の契約を失ってしまう可能性もあるのです。

こうならない為にも、営業マンはかなりの余裕を持って最後まで商談を進めていくのです。

最も安い金額でトヨタシエンタを購入する唯一の方法はコレだ!

新型シエンタの値引きはMAXに!そして総額も限界まで安くする方法
今まで最近の営業マンの商談テクニックをお伝えしていきました。最後は、これらをまとめて最高の条件で新型シエンタの新車を購入する方法をお伝えしていきます。

営業マンがサバを読む!という事も十分ご理解していただけたかと思います。という事は、後は値引き情報以外にも、今乗っている車の査定額も調べておけば良い!と言うことになりますよね?

値引き額はインターネットで簡単に調べることが出来ますが、下取り査定額はどのように調べれば良いのでしょうか?

これにはいくつかの方法がありますが、現段階で一番効果的で、誰にでも簡単に出来る方法に 「インターネット無料査定」を活用する方法になります。

これは簡単な個人情報の入力と今乗っている車のグレード名や走行距離など、わかる範囲の情報を入力するだけで、あなたが住んでいる地域の複数の中古車買取業者から無料査定を受けられるというサービス。

ここに登録されている中古車買取業者も、ガリバーやカーセブン、カーチスなど大手買取業者から、その地域に密着している専門的な買取業者まで様々。

地域によっては、車の輸出をメインで行っている業者も登録されています。他では絶対に値段の付かない走行距離の多い車や、海外で人気の高いSUVやRV車、トラックやバンなどの商用車を得意としている買取業者ですね。
POINT
1

私が実際に新型シエンタを買う時、68万円も下取りより高く愛車を売った事例を紹介します。

例)平成22年式 TOYOTAプレミオ ワインレッド 走行距離:101000キロ

※新車から5年が経過した時点でインターネット無料査定をしました。しかも日本では人気のないボディカラーのシエンタです。

新車購入時、総額190万円ほどで購入しているのですが、インターネット無料査定から来た査定員が出した査定額は?

「166万円」でした。

しかもその後、中古車オークションでは172万円で売れたそうです。5年間乗って、ほとんど新車購入価格と変わらない金額で取引されているという事になります。普通では決して考えられませんよね。
この車を新車ディーラーの下取り査定額としては98万円で提示されていました。正直、98万円でも満足出来るレベルだと思います。

しかし、「166万円ー98万円=68万円」

この時点で新車ディーラーが提示した総額よりも67万円も安く新車を購入する事が出来たのです。(これはリアルな話です)

当サイトでご紹介をするインターネット無料査定ズバットでは、ディーラー査定額よりも平均で16万円も高い買取金額を出しているというデータもあり、時には私のように50万円、60万円以上の査定額に開きが出るケースも珍しくないそうです。

たったこれだけを行うことによって、営業マンに下取り査定額でサバを読まれることもなく、最高の査定額と最高の新車値引き額で次の車を購入出来る様になると言うわけです。でも営業マンからしてみれば、これほどやりづらいお客さんはいません。

最後まで余裕のない(サバの読めない)商談は疲れますから・・・。
完全無料で今乗っている車を50万円以上高く売るサービス!