次世代若者地域創造ツアー2016
at チッタゴン丘陵
日本人参加青年募集中!
今年の募集は、
定員に達したため締め切らせていただきました!
現地からのレポートをお楽しみに。

次世代若者地域創造ツアー2016 概要

■日程■ 2016年8月24日~9月6日
■場所■ チッタゴン丘陵、バングラデシュ 
■対象■ 心身ともに健康な15歳以上の方
■費用■ フライト代+食費等実費+現地NGOへの謝礼

※申込締切 
 第1回5月31日,第2回6月15日

お申し込み・お問い合わせ

■参加資格■
・現地を楽しみ学び吸収する意欲があること
・バングラデシュやアジア、先住民族、教育、文化、国際協力、国際交流、開発に関心があること
・日本から一緒に出発できること
■参加費■
・フライト代:7-9万
(早く参加決定したほうが安くなります)
・参加費:5万円
(現地交通費、食費、宿泊費、訪問NGOへの謝礼)
■内容■
ホームステイ、現地のNGOや企業訪問、子どもたちとの触れ合い、テーマに沿った村での調査、朝市の見学、歴史と文化を学ぶ船の旅、料理作り、伝統的な織物工場への訪問e.t.c..
■内容■
ホームステイ、現地のNGOや企業訪問、子どもたちとの触れ合い、テーマに沿った村での調査、朝市の見学、歴史と文化を学ぶ船の旅、料理作り、伝統的な織物工場への訪問e.t.c..

プログラム内容

行き先は、
ちぇれめいえprojectの活動地・
バングラデシュのチッタゴン丘陵地帯。

南アジアにあるバングラデシュという国は、
イスラム教のベンガル人が人口のほとんどを占めます。

インドのようなイメージをもつ人も多いけれど、
ここチッタゴン丘陵地帯は先住民族たちの故郷。

11の先住民族が伝統的な焼畑で生活を営んできた場所です。

日本人のわたしたちが、
たまに現地人だと思って話しかけられるくらい(苦笑)
顔が日本人にも似ています。

さて、今回の開催は4回目。

そして現地の案内人は、
現地に暮らす同世代の先住民族の若者たち。

これまでも一緒に手作りで企画を作ってきた、
普通のツアーには負けない
本当のローカルを感じられるおもしろさと深さ、
そのあとのつながりまでついてくるプログラムです。

日本の若者10人と、
バングラデシュの先住民族の学生10人が
彼らの故郷の山岳地帯にて2週間、
共にお互いの国について
とことん話し、学び、歩き、深める。

意見交換、現地調査、課題発見、NGO訪問など、
大学の机の上では決して学べない日々から、
今後の新興国と先進国と関わり方や、
双方の若者が持つ潜在能力を
地域づくりに生かすきっかけを生み出せれば
というのが目標です。


今までも、日本人からのヒントと、
現地の若者たちがもっている知識を組みあわせて、
現地の若者が自分の村で
村人たちと協力してブタを育てて
子どもの教育資金を生み出すシステムを
作ったりしてきました。
その大きくなり始めているブタの村も、
今回みんなで訪問予定。

日本からの参加者はホームステイを通して、
現地の人々と一緒にご飯を作り、食べ、語り、眠り、
本当の暮らしを知ることで、

「途上国、新興国」といわれる国の人々から、
日本が経済成長の裏で失っていった
地域の絆やコミュニティーの力を学びます。

目には見えない豊かさとはなんなのか、
発展の中でなにを失ってはいけないのか、
国際協力を本だけで勉強していては
忘れてしまう本当に大切なことに気づいたりできる。

参加者それぞれが、自分の地域に、自分の国に、
学んだものを持ち帰り、
それぞれの立場での国際的発信の
一歩になることを願って企画しています。

この地域は、
「普通の貧しい途上国の農村」
とはちょっと違います。

1997年に政府と先住民族の内戦がやっと終わり、
現在も軍の配備が続いている地域です。
許可証なしの外国人の入域も規制されています。

ちょっと想像がつかないかもしれないけれど、
でも、そんな村にも、村人の日常があります。

朝起きて、ごはんを食べて、家族と話して、学校へ行って、
友達に会って、民族衣装を織ったり、畑仕事をしたり、、、

私たちにも日常があるように、
ここの人たちにも日常があります。

 

日々の生活から少し離れてみて、
誰かの日常を感じながら、
また自分の生活を考えなおす。
こんな機会、人生で何度も経験できるものではないはず。

現地に長く駐在していたメンバーや、
海を越えた仲間たちと
顔の見える関係を大切に活動してきた
メンバーと一緒に行くからこそ、
現地の日常を感じることができる。

現地の滞在は2週間!

たっぷり滞在して、
現地の若者をはじめとする人々と
どっぷり関わりましょう!

村の竹のおうちにホームステイしたり、
お茶を飲みながらゆっくり話したり、
現地の若者とのプロジェクト地域へ訪問したり、
現地NGOを訪問したり、
寄宿者学校を訪問したりと、
滞在日数が長い分、内容も濃くなっています。

このツアーをきっかけとして出会った現地の若者と
連絡を取り続けている学生がいたり、
子どもの居場所作りを仕事にしてがんばっていたり、
中にはバングラデシュのお茶屋さんにヒントを経て、
地域のコミュニティーづくりをしている過去の参加者もいます。

同じ情報でも、同じ本でも、
現地を見てそれから入ってくる情報は
質と重さが全然違う。

ツアー後は、大学の授業も、日々の生活も、
今までとは違う、
人とは違う視点で見ることができるかもしれません。

さて、今回の開催は4回目。

そして現地の案内人は、
現地に暮らす同世代の先住民族の若者たち。

これまでも一緒に手作りで企画を作ってきた、
普通のツアーには負けない
本当のローカルを感じられるおもしろさと深さ、
そのあとのつながりまでついてくるプログラムです。

これまでのツアー参加者の声

バングラデシュってどんな国?

バングラデシュは南アジアに位置する国です。
北と東西の三方はインド、南東部はミャンマーと国境を接しています。
この紫の部分が、先住民族が多く暮らす山岳地帯のチッタゴン丘陵。
この紫の部分が、先住民族が多く暮らす山岳地帯のチッタゴン丘陵。
バングラデシュについて
バングラデシュは、人間開発指数(国連開発計画)によると対象187ヶ国中142位に位置付けられ、アジア最貧国の一つとも言われるときがあります。しかし、近年の経済成長は目覚しく、世界中のアパレル業や製造業が進出中です。もちろん日本からも。それでも農業従事者は48%。首都から離れ田舎に行くと、平地に緑が広がります。親日的な国民性で知られ、人懐っこい国民性です。


バングラデシュデータ(外務省)
面積 14万7千平方キロメートル(日本の約4割)
人口 1億5,940万人(2015年10月、バングラデシュ統計局)
首都 ダッカ。(人口密度世界No.1といわれる)
宗教 イスラム教徒89.7%、ヒンズー教徒9.2%、仏教徒0.7%、キリスト教徒0.3%
民族 ベンガル人が大部分を占める。ミャンマーとの国境沿いのチッタゴン丘陵地帯には、チャクマ族等を中心とした仏教徒系少数民族が居住。
言語 ベンガル語(国語)、成人(15歳以上)識字率:59.1%(2015年10月,バングラデシュ統計局)
民族 ベンガル人が大部分を占める。ミャンマーとの国境沿いのチッタゴン丘陵地帯には、チャクマ族等を中心とした仏教徒系少数民族が居住。
民族 ベンガル人が大部分を占める。ミャンマーとの国境沿いのチッタゴン丘陵地帯には、チャクマ族等を中心とした仏教徒系少数民族が居住。

2015年 夏のツアー報告書

2016年夏、
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