西川 登偉

「ヘルスケアアントプレナー」
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「エンジニア」
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「 地域リーダー」

を目指す

私の強み/興味のあるテーマ

Healthcare

Technology

Local

1.Healthcare

2016年より"inochi学生プロジェクト"で活動を行っています。心臓突然死のプロジェクト、自殺対策のプロジェクト・薬剤耐性菌のプロジェクト・旅行者下痢のプロジェクト("Susanosプロジェクト")に取り組みました。
 高校生では企業の協力のもと心臓突然死対策ウェアラブルデバイスの初期開発を行い、アイデアコンテスト(中高生)で優勝を果たしました。大学生では、自動診断アルゴリズムの作成・特許取得・タイでの現地調査などに携わる傍ら、中高大学生がテクノロジーを学ぶ教育プログラム"TECHDAY"を主催・統括いたしました。
 現在は高齢者の孤独死に関するプロジェクトの立ち上げの準備をしています。

inochi学生プロジェクト

2.Technology

中学高校6年間、科学研究部に所属し、ロボット班長を
務めました。"RoboCupJunior"・"WRO"に参加しロボット開発の経験を積みました。主に自律型迷路探索ロボットを製作しました。大学生では自動診断botの開発・自殺対策におけるシステム構築などに携わりました。医療と工学の架け橋となるためテクノロジーの経験を積んでいます。
〈RoboCupJunior〉
2014大阪中央ノード大会優勝
2014関西大会準優勝
2015大阪中央ノード大会優勝
2015関西大会優勝
2015ジャパンオープン7位
2016大阪中央ノード大会 優勝
2016大阪中央ノード大会 プレゼン賞
2016関西大会優勝
2016ジャパンオープン4位
2017関西オープン優勝
2017阪神ブロック優勝
2017ジャパンオープン5位
〈WRO(World Robot Olympia)〉
2015大阪大会審査員特別賞
2016 大阪大会優勝

RoboCupJunior製作ロボット

3.Local

 和歌山にできた初の医療系学生団体、"WAKA×YAMA"の創立に携わりました。2018年度の"WAKA×YAMA"では「若(WAKA)者のアイデアで病(YAMA)いをなくす」という理念のもと、発達障害の二次障害に関するプロジェクトを行いました。
 また、和歌山県立医科大学の予防医学サークルでは、和歌山の僻地における検診や血液・尿検査のお手伝いをして、地域医療に携わっております。
 他にも、中高生が行う三段壁における自殺対策のプロジェクトのメンターを務めるなど、地域医療×ヘルスケアテクノロジーの分野で活躍するため、現地の課題に向き合っています。地域活性化のプロジェクトに関与した経験もあります。

WAKA×YAMA

Profile(Abstract)

西川登偉 
Toui Nishikawa 

1999年大阪生まれ。中高生時代、ロボット製作を行い、数々のロボット大会やアイデアコンテストで入賞を果たす。2018年和歌山県立医科大学に入学。inochi学生プロジェクトに所属し、coreメンバー、Susanosプロジェクトメンバー、inochi学生フォーラム和歌山統括などを務める。また、WAKA×YAMA、予防医学サークル、和歌山臨床技能サークルなどの和歌山における地域・医療活動にも励む。