西川 登偉

「ヘルスケアアントプレナー」
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「エンジニア」
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「 地域リーダー」

私の強み/興味のあるテーマ

Healthcare

Technology

Local

1.Healthcare

2016年(高校生時)
心臓突然死対策ウェアラブルデバイスの初期開発を企業協力のもとで行い、アイデアコンテスト(中高生)で優勝をいただきました。

2018年
inochi学生プロジェクトコアメンバーに就任し、自動診断アルゴリズムの作成・特許取得・タイでの現地調査などに携わる傍ら("Susanosプロジェクト")、中高大学生がテクノロジーを学ぶ教育プログラム"TECHDAY"などを統括いたしました。

2019年
簡易式グラム染色自動化装置の開発とAIによる菌種同定アプリ制作のプロジェクト"GramEye"で活動しました。
〈Gram Eye実績〉
2019 HackU 優秀賞
Healthcare Venture KNOT2019スーパーノヴァ部門 最優秀賞
慶応義塾大学健康医療ベンチャー大賞 学生部門優勝、sony startup acceleration program賞、LINK-J慶應義塾大学賞
大阪テックプラングランプリ ロート賞、パイオニア・コーポレーション賞

inochi学生プロジェクト

2.Technology

中学高校6年間、被災地モデルにおける自立型レスキューロボットを製作し、"RoboCupJunior"・"WRO"などでロボット開発の経験を積みました。大学生では自動診断botの開発・自殺対策におけるテクノロジー使用の指導などに携わりました。医療と工学の架け橋となるためテクノロジーの経験を積んでいます。

〈取得済資格〉
Python3エンジニア認定基礎試験
JDLA Deep Learning for GENERAL(AIジェネラリスト)

〈RoboCupJunior〉
2014大阪中央ノード大会優勝
2014関西大会準優勝
2015大阪中央ノード大会優勝
2015関西大会優勝
2015ジャパンオープン7位
2016大阪中央ノード大会 優勝
2016大阪中央ノード大会 プレゼン賞
2016関西大会優勝
2016ジャパンオープン4位
2017関西オープン優勝
2017阪神ブロック優勝
2017ジャパンオープン5位
〈WRO(World Robot Olympia)〉
2015大阪大会審査員特別賞
2016 大阪大会優勝

RoboCupJunior製作ロボット

3.Local

和歌山初の医療系学生団体、"WAKA×YAMA"の創立に携わりました。2018年度の"WAKA×YAMA"では「若(WAKA)者のアイデアで病(YAMA)いをなくす」という理念のもと、発達障害の二次障害に関するプロジェクトを行いました。(日本育療学会にてポスター発表)
 また、和歌山県立医科大学の予防医学サークルでは、和歌山の僻地における検診や血液・尿検査のお手伝いをして、地域医療に携わりました。
 他にも、中高生が行う三段壁における自殺対策のプロジェクトのメンターを務めるなど、地域医療×ヘルスケアテクノロジーの分野で活躍するため、現地の課題に向き合っています。地域活性化のプロジェクトに関与した経験もあります。

WAKA×YAMA

Profile

西川登偉(にしかわ とうい)
Toui Nishikawa

1999年大阪生まれ。中高生時代、ロボット製作を行い、数々のロボット大会やアイデアコンテストで入賞を果たす。2018年和歌山県立医科大学に入学。inochi学生プロジェクトに所属し、coreメンバー、Susanosプロジェクトメンバー、inochi学生フォーラム和歌山の統括などを務める。また、WAKA×YAMA、予防医学サークル、和歌山臨床技能サークルなどの和歌山における地域・医療活動にも励む。