まるで自画像を描くように自分自身の大切にしていることに気づく
それがポートレイト・インタビュー

「TOTALLY : トータリー」
ポートレイト・インタビュー「TOTALLY : トータリー」は
インタビューで「あなた自身の姿(自画像)」を浮き彫りにするサービス。
あなたは話したいことをとことん「話す」だけ。
すると、知らず知らずのうちに あなた自身がご自分の中にある価値(大事なこと)に気づいていきます。
 
あなたという物語をいっしょに読み解くサービス
それが、ポートレイト・インタビュー「TOTALLY : トータリー」です。

意外と話せてない

日常会話では、話の腰を折られたり、話題が次々に展開して、言いたいことが言えなかったり。相手の価値観を押し付けられたり、興味なさそうに振る舞われたり。人は、思いの外、自分の話したいことを話せていないものです。

とにかく聞きます

ポートレイト・インタビュー「TOTALLY : トータリー」では、話者はあなた一人。途中で話題を変えてしまうこともなければ、無関心でいることもありません。私たちはあなたにきちんと向き合って話を伺います。

話したいことを話す

話したいという欲求はあっても、何を話していいかわからない。大丈夫です。私たちが経験から身につけたインタビュー方法で、話したい話ができるように促していきます。もちろん、「この話がしたい!」というテーマがあれば、それを伺います。

たとえば、
こんなお悩みはありませんか?

法人経営の方

  • セミナーに出てみたが、自分の会社としっくりこない
  • ビジネスコンサルの押し付け施策に気持ちが前向きにならない
  • 社員に何を伝えたらいいのか、わからない
  • 新しい方向を見つけたいが、どうしていいかわからない

個人の方

  • 自分の気持を整理したい
  • 他人からの評価が気になる
  • コミュニケーションがうまくいかない
  • 洗いざらい話してみたい
  • ずっと人に言えなかったことがある
  • いつまでたっても自信がもてないでいる

ここがポイント!

■経営者、研究者、ビジネスマン、有名人、学生‥‥、数々のインタビューをこなしてきたインタビューアーが、その経験から培った「聞く力」を存分に発揮してお話を伺います。
■このサービスの目指す点は、一人でも多くの方に “自分” という価値に気づいてもらうことです。
■“気づき” はあなた自身の中にあります。きっと。
■課題に対し具体的なソリューションをご提案するコンサルティング・サービスではありません。

★お話の内容を、以下の二つの方法でお渡しします(BASICプラン除く)。
(1)インタビュー音声をそのままテキストに起こした「文字おこし原稿」 
(2)記事広告、広報誌、社内報、WEBメディア、転職・就職エントリーシートなどに、
幅広くアレンジして使え1500〜2000文字程度の「汎用原稿」
*ただし、「文字おこし原稿」「汎用原稿」ともにサービス料金内での修正依頼は、承りかねますのでご了解ください。



話を聞くなんて、誰にでもできるんじゃない?

ポートレイト・インタビュー「TOTALLY : トータリー」は
日常会話とは異なります。

ふだんのおしゃべりでは、いつの間にか聞き手の話にすり替えられていたり、
価値観を押し付けられたり、突き放されたり。

「TOTALLY : トータリー」は、あなたの話に寄り添います。
そのノウハウは、30数年におよぶインタビューの現場で培ったもの。
あんしんして、お話いただけます。
忘れていた大切なこと。なかなか言葉にできないもどかしい思い。
それらが、あなたの中から自然と湧き上がってきます。

しかも、「文字おこし原稿」
あるいは、「汎用原稿」をお届け(BASICプラン除く)。
ご自身の振り返りに使う、
あるいは、インタビュー資産をメディアなどで利用することも可能です。

3つのプランをご用意しています。

BASIC

とにかく話したという方に!
20,000円(税別


    このプランに含まれるもの
    □2時間のインタビュー

STANDARD

自分でじっくり吟味したいなら!
40,000円(税別)


 このプランに含まれるもの
□ベーシックプラン一式
□「文字起こし原稿」のメール送信

GENERAL

インタビュー資産を活用したいなら!
70,000円(税別)


   このプランに含まれるもの
   □スタンダードプラン一式
   □「汎用原稿」のメール送信
【超過料金等について】
  • 2時間以内にインタビューが終了した場合も、基本料金を承ります。減額されません。
  • 双方同意の上、所定の時間を超えてインタビューが継続された場合、
    15分ごとに2,500円(税別)のインタビュー追加料金を承ります。
  • インタビューが延長された場合、スタンダードプラン、ゼネラルプランでは、インタビュー追加料金のほかに、
    超過時間分の「文字起こし原稿」「汎用原稿」代金を以下の通り別途承ります。
    スタンダードプラン : 15分超過するごとに2,500円(税別)
    ゼネラルプラン : 15分超過するごとに5,000円(税別)

心の奥底にある、大切にしているもの。
そこにたどりつくことを目指します。

ポートレイト・インタビューを担当する髙山です。ふだんは広告系編集プロダクションを経営しています。これまで、上場企業のTOPインタビューから、研究者、技術者、アーティスト、市民まで、世代や性別、肩書や役割の異なるさまざまな人にインタビューを行ってきました。ただし、それは目的(媒体)があるインタビュー。ここでは、その制約から離れ、あなたの思いを時間の許す限りお聞きします。

場所は、大手町の開かれたシェアスペース(場所のご希望がある場合はこの限りではありません)。オープンスペースでありながら、話が周囲に聞こえにくい工夫がされています。安心してお越しください。

★女性インタビューアーをご希望の場合は、ご相談ください。


お申し込み前に必ずお読みください。
お申し込みによって、重要事項を読み、同意されたと見なされます。

【重要事項】
<一般>
□本サービスは、申込者がかかえる課題を直接的に解消するソリューションを提供することを目的としていません。
□本サービスはその性質上、申込者それぞれに満足度が異なります。
□申し込みに際しご提供いただいた個人情報は、当サービスの円滑な運営を図るために使用し、
インタビュー実施後は、ご希望により破棄します。
□個人情報の破棄を希望されない場合は、当社サービスに関するごあんないの送付先として利用させていただく場合があります。

<お支払>
□お申し込みは、事前のご入金をもって成立します。
□基本料金は事前のお振り込みのみの扱いです。振込先は個別にご案内いたします。
□振込手数料は、申込者でご負担ください。
□延長料金等のお支払は、現地での現金払いで承ります。
□いったんお支払いただいた料金は、理由の如何を問わずご返金できません。
□ただし、台風などの災害により開催が不可能となった場合、また、主催者側の都合で開催できなかった場合は、
振込によりご返金いたします。

<開催場所について>
□東京都千代田区大手町の当社利用施設にてインタビューを実施します。
(変更となる場合もございます)
□開催場所は、安心してインタビューを受けていただくために、
親密なインタビューを実現できる開放されたスペースで実施します。
□具体的な開催場所につきましては、ご入金いただいた申込者に個別にお知らせします。
□平日のみの開催です。指定日時枠からお申し込みの際にお選びください。
□インタビュー場所のご希望がある場合は、ご相談に応じます。
(ただし、当社指定場所以外に伺う場合は、往復の交通費を実費で承ります)

<インタビューの形式、内容の扱いについて>
□インタビューは1対1で実施します。申込者以外の同席者は認められません。
□できるだけ話すことに集中していただくため、メモを取るなどの行為は推奨していません。
□インタビュー内容は録音させていただきます(BASICコース除く)。
□インタビューの内容は原則非公開。許可なく公表することはありません。ごあんしんください。
 
<成果物のお渡しについて>
□「文字起こし原稿」(音声の内容をそのまま文字に置き換えたもの):インタビュー終了後10営業日以内
□「汎用原稿」:インタビュー終了後14営業日以内

代表取締役 橋村将来さん

(ブライズジャパン株式会社)

忙殺されるスタートアップ期の内省に非常に意義がありました。自分自身の振り返りと原点の確認、特徴を客観的に捉えることができて、自分を知った上で成長の足掛かりをもらうことができたと思います。昔の話をするのは少し恥ずかしい面もありましたが、前に進むため、過去との決別も含めた思考整理の場で合ったと思います。原稿にもしてもらえる今までにないパッケージだと思います。

代表取締役 砂山幹博さん

(株式会社キューブ)

質問のシャワーを浴びることで、自分自身も忘れている(もしくは気付いていない)“コアの自分”に出会うことができるのがポートレイト・インタビュー「TOTALLY : トータリー」の大きな特長だと思います。私の場合も曖味で頼りない記憶をたぐり寄せてやっとの思いで掘り起こした“個性のかけら”に、さまざまな「なぜ?」「どうして?」といった問いが投げかけられました。そのうち、何か光るもの、気になるものを見つけると、そこからぐっと深く深く話を聞かれます。すると自分でもびっくりするのですが、自分自身の“コア”のようなことを、声に出して相手に伝えているのです。自分一人ではなかなかたどりつけない解を、インタビューに答える形で私自身が手に入れる。この体験は新鮮でした。

菅原葉子さん

(主婦)

私は、大学生の頃、子猫を見捨てたことがありました。雨の夜。原っぱでか弱く鳴く三匹の子猫たち。雨にぬれて震えていて、かわいそうでしたかなくて。思わず抱きかかえてアパートの前まで連れてきました。が、そこでふと考えてしまったんです。この子たちの面倒を誰が見るの?一人暮らしの私には無理。そんなふうに思ってしまって、子猫たちを雨の降る原っぱに戻してしまったのです。どうなるかうすうすわかっていながら。そのことをずっと誰にも言えませんでした。でも、今回、その話をするつもりではなかったんですが、いつのまにかそんな告白をしていて、その事実は消せないことはわかっていますが、どこかホッとしました。