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向精神薬のゆっくり減薬

みんなで学ぶ勉強会2021

『ゆっくり減薬のトリセツ』や『アシュトンマニュアル』を使って一緒に考え学びましょう【全8回】

9月9日 第6回
ベンゾジアゼピンについて考えよう

毎週木曜日20:00~21:30(ちょっとだけ放課後あり)

第7回   9/16 
第8回 9/23 





ZOOMアドレスは以下です。スマホでもタブレットでも参加できます。

https://us02web.zoom.us/j/747987907?pwd=dE5oVDZYZjlNUDlWV2doWEdLMHNkQT09

ミーティングID: 747 987 907

パスコード: moon


第6回スケジュール

  • 8:00~8:15  チェックイン  30秒自己紹介

    8:15~9:00  読書会  

    9:00~9:30  ブレイクアウトルームでの対話

    9:30〜  希望者は放課後

こんな方々と一緒に学んでいきたいです

服薬中の薬のことがよくわからない

薬のことは難しくて専門家にしかわからないと思っていませんか?でも少し調べ方の知識をつけると自分の薬を把握しやすくなります。一緒に考えましょう
同じ体験を持つ仲間と話したい

精神保健ユーザーの中には「こんなに苦しい思いをしているのは自分だけ」と思っている人がいますが、実は経験や思いをシェアできる仲間とここで出会うことができます。
メンタルの回復方法を考えたい

メンタルの不調には薬の調整が役立つことが多いですが、それだけではなかなか回復しない心のいろいろなこと。みんなで集まって対話したり情報交換したりしてみませんか?
メンタルの回復方法を考えたい

メンタルの不調には薬の調整が役立つことが多いですが、それだけではなかなか回復しない心のいろいろなこと。みんなで集まって対話したり情報交換したりしてみませんか?

ゆっくり丁寧に減薬し回復していきたい方とともに

《特長1》おしつけません
薬の調整やメンタルの回復には百人百通りの方法があるようです。それぞれの方法を話し、情報を交換します。お互いの違いを尊重し各々が自分の意見を押し付けないことがルールです。
《特長2》ゆっくり計画的にが基本です
薬の効き目や副作用などの感じ方は一人ひとり違います。この場は「ゆっくり」「落ち着いて」「計画的に」調整を考えていきたい方のための場です。根性論や急な断薬を勧める方は入室をおことわりしています。
《特長3》対話を通して違いを尊重する
様々な状態や価値観の方が一緒に対話する場です。立場や経験により意見が異なることがありますが、議論し白黒をつける場ではないです。不確実性に耐えながら対話を続けます。
《特長3》対話を通して違いを尊重する
様々な状態や価値観の方が一緒に対話する場です。立場や経験により意見が異なることがありますが、議論し白黒をつける場ではないです。不確実性に耐えながら対話を続けます。

オンラインご参加の流れ

FACEBOOKに、事前にテーマを発表します。関心のあるテーマにご参加ください。冊子は購入しなくても参加できます。ご自身のお薬手帳の読み解きをご希望の方は事前にご相談ください。
オンラインZoomにて勉強会を行います。時間に会議室に入室してください。
オンラインZoomにて勉強会を行います。時間に会議室に入室してください。

活動を続ける理由


  • 多剤大量処方について考える

    私はジャーナリストとして、また精神病の家族を持つ者として長年、精神保健福祉を取材してきました。その間ずっと、「精神科の疾患は一度かかるとなかなか治りにくい慢性疾患である」と考えてきました。

    しかし長期に渡って回復しない方々の中に、過度な薬物療法の問題があり、いわゆる多剤大量処方により”薬漬け”になっている患者さんが多く存在することがわかりました。

    そして薬を減らすことが回復に繋がる大切な「治療」であることも見えてきました。



  • ではどうやって薬を減らしたら良いのか?

    多くの体験者のインタビューを行い医師の監修のもとに製作した小冊子「ゆっくり減薬のトリセツ」を作りました。これを皆さんで一緒に読みながら、さらに様々な情報を加え、交換していく読書会スタイルの対話会を行なっています。
    仲たちの薬の減らし方やその間の行なった環境調整などいろいろなことを話し合いながら、それぞれの方法や、医師とのコミュニケーションについても考えていきます。



参加者したみなさんの声

自分がひとりぼっちでないことがわかりました。

PTSDから始まった薬物依存症から自力で脱出したA子さん(40代)

摂食障害のグループやメンタルの病気の経験者や当事者の人たちの中に入ると「自分だけが辛い」という感覚が薄れ「あの人も頑張っているんだ」と勇気をもらえることがあります。安心して話せる場所、気持ちを共有できる場所があることは本当に大切です。
VOICE

当事者の仲間との出会いが私の人生を大きく変えました

よい医師との出会いにより、計画的な減薬でついに薬から卒業できました(40代男性)
さまざまな自助グループに参加しその活動の中で、理解ある医師との出会いにも恵まれ、時間をかけた減薬により次第に回復を得てきました。多くの減断薬経験者と対話を続けています。常に学び続けることが大事ですね。自分の人生は断薬できた時から始まったと思っています。
VOICE

ゆっくり減薬のトリセツの実践編を作ってほしいです。

少し情報が古くなっている感じもあります。(50代男性)
トリセツをもっとわかりやすく、実際にもっと使いやすく、実践しやすいように改定してほしいです。アシュトンマニュアルの情報も取捨選択していれてください。
VOICE

当事者の仲間との出会いが私の人生を大きく変えました

よい医師との出会いにより、計画的な減薬でついに薬から卒業できました(40代男性)
さまざまな自助グループに参加しその活動の中で、理解ある医師との出会いにも恵まれ、時間をかけた減薬により次第に回復を得てきました。多くの減断薬経験者と対話を続けています。常に学び続けることが大事ですね。自分の人生は断薬できた時から始まったと思っています。
VOICE

よくあるご質問

Q
薬を減らすことに理解のある病院を紹介してもらえますか?
A
特定の病院や医師の紹介などは行なっておりません。薬や回復について一緒に勉強して、ご自身が知識と主体性を持ち、お薬を調整していくのを、集まった仲間同士がお互いに支え合うことを大切にしています。仲間の体験を通して、医療機関を探すヒントや、医師とのコミュニケーションについて、ご自身の方法を見つけることはできると思います。
Q
薬のことは医師が決めると思います。素人が薬について話して大丈夫なのでしょうか?

A
自分の一番の専門家は、医師ではなく、その方自身だと考えています。素人でも、薬を判断するための簡単なノウハウを理解するだけで、ご自身が服薬している薬の状態を科学的に見ることができます。医師の指示通りに服薬しても体調がすぐれない、医師を変えてもよくならないというような方は、処方薬に問題があるのかもしれません。処方薬の読み解きを一緒に学び、経験者の体験談を共有することで見えてくるものがあるかもしれません。
Q
オンラインが初めてです。大丈夫でしょうか?


A
パソコン、タブレット、スマホの何でも参加できます。パソコンの方はお申し込み時にお送りする会議室アドレスをクリックするだけです。スマホタブレットの方は、Zoomアプリのダウンロードをお願いします。
Q
薬のことは医師が決めると思います。素人が薬について話して大丈夫なのでしょうか?

A
よい主治医に出会いコミュニケーヨンができ回復に向かって治療が進んでいる場合はそれで良いと思います。医師の指示通りに服薬しても体調がすぐれない、医師を変えてもよくならないというような方は、処方薬に問題があるのかもしれません。素人でも、薬を判断するための簡単なノウハウを理解するだけで、ご自身が服薬している薬の状態を科学的に見ることができます。処方薬の読み解きと経験者の体験談を共有することを目的にしています。
Q
薬のことは医師が決めると思います。素人が薬について話して大丈夫なのでしょうか?

A
自分の一番の専門家は、医師ではなく、その方自身だと考えています。素人でも、薬を判断するための簡単なノウハウを理解するだけで、ご自身が服薬している薬の状態を科学的に見ることができます。医師の指示通りに服薬しても体調がすぐれない、医師を変えてもよくならないというような方は、処方薬に問題があるのかもしれません。処方薬の読み解きを一緒に学び、経験者の体験談を共有することで見えてくるものがあるかもしれません。

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