富田林の工務店、新築一戸建て、注文住宅はつむぐ家

CONCEPT

【つむぐ家】はSE構法とパッシブデザイン・省エネ設計を軸に、自然素材と触れ合う感触を大切にした末永く住まい継げる家を提案しています。

つむぐ家は、50年近く富田林市などの南大阪の工務店として省エネに特化した家づくりを続けてきた工務店が考えた、南大阪に適した新築注文住宅ブランドです。
↓ホームページが新しくなりました。
詳しくはコチラへ↓

つむぐ家の暮らしのお話
五感で感じる暮らし方を

これからの【暮らし】を考えること

家づくりの始め方

「家づくりは何から始めたらいい?」これからを考えていくにあたり、皆さんがよく抱える問題です。つむぐ家の注文住宅は、自分で判断できるように学ぶことから始まります。毎月勉強会を開催しているので、ご参考にしてください。

住まいづくり講座

家づくりの価値観

家づくりの中で大切なことは、変えられないものに価値を持たせることと、変えられるものはできるだけ費用とのバランスを取ることです。自分たちの暮らし方や将来を見据えてまずは考えることをオススメしています。

家づくりの考え

暮らしの感性

ただ安く建てれればいい、おしゃれだけでいいでは、家づくりは後悔することが多くなります。家に合わせた暮らしよりも、暮らしに合わせた家になるように、物の選び方の価値観や、理想の暮らしについて話し合いましょう。

暮らしのStory

POINT
1

「つむぐ家」はどんな家?

省エネ性能の大切さ
つむぐ家は省エネ性能の高い新築一戸建て住宅の設計に長年取り組んできました。

断熱材は断熱性能だけではなく調湿効果もあり、「快適さ」を重視したセルロースファイバーを採用。
窓は家全体の性能に大きくかかわる部分。断熱性能値が1.9W/㎡K以下の樹脂窓のみを。

家の気密性能・断熱性能は、ちゃんとはじめから考えなければ変えられない箇所だからこそ、お客様にご理解・納得していただけるように丁寧にご案内しています。
「パッシブデザイン」とは
「パッシブデザイン」は、省エネ先進国であるドイツ生まれの厳しい住環境基準と家づくりの考え方のことです。自然と調和し、太陽のエネルギーを取り込み、自然の風で熱気を逃がす。一級建築士が1棟1棟、その土地の形状や隣家の状況、地域の風・気候に合せ最適な住環境計画をすることで初めてできる住宅設計、それがパッシブ設計です。

省エネ性能を高めることで、設備に頼ることなく、家中どこでも寒くなく・暑くない「快適な生活ができる家」で末永く住み継いでいける家にしましょう。
耐震構法「SE構法」
「SE構法」は聞いたことありますでしょうか。
数多くの木造の住宅がある中で、その構法もさまざま。
在来工法、金物工法、ツーバイフォーなど、色々な種類がありますが何がどのように良いのかと考えたことはありますでしょうか。

私たち「つむぐ家」においても数多くの木造構法について検討し、たどり着いた最も強く最も設計自由度の高い構法、それが「SE構法」です。

「SE構法」は、東日本大震災や熊本地震などの「繰り返し」の「大地震」においても「倒壊棟数0」を誇ります。
特徴として、必ず全棟構造計算を行い耐震等級3を取得することはもちろん、設計の自由度が高いことも売りで、「繰り返しの地震に弱い在来金物工法」「壁量の多さや将来の間取りに制約があるツーバーフォー」に比べデメリットがないのが特徴です。
「パッシブデザイン」とは
「パッシブデザイン」は、省エネ先進国であるドイツ生まれの厳しい住環境基準と家づくりの考え方のことです。自然と調和し、太陽のエネルギーを取り込み、自然の風で熱気を逃がす。一級建築士が1棟1棟、その土地の形状や隣家の状況、地域の風・気候に合せ最適な住環境計画をすることで初めてできる住宅設計、それがパッシブ設計です。

省エネ性能を高めることで、設備に頼ることなく、家中どこでも寒くなく・暑くない「快適な生活ができる家」で末永く住み継いでいける家にしましょう。
POINT
2

はじめに参加してほしい【かしこい住まいづくり講座】とは

大阪狭山の自然素材のパッシブハウス
外と中が繋がる家
太陽の恵みを感じるパッシブハウス
外と中が繋がる家
家づくりを始める前に
家づくりを始める前に、まず誰もが知っておいていただきたいこと。

この講座は、これからどこに依頼しようか考えている方や、つむぐ家で建築をご検討されている皆様に最初に受けて頂く講座となっております。

ハウスメーカーや他の工務店などでお話を聞かれる際に、比較検討するための考え方もお伝えいたします。

家づくりにおいて、価値観や暮らし方をいかに豊かにし、キチンと納得した家づくりができるよう、一級建築士がアドバイザーとなってご案内いたします。

主な講座内容
□建ててから後悔しない為には何に気を付ければいいの?
□自社のメリットしか教えてくれないから依頼先を比較できない。きちんと比較したい!
□地震に強い家って何で比較すればいいの?
□断熱や気密性能がいい「省エネ住宅」って、つまり何のこと?
□自然素材のメリットデメリットは?
□今使える補助金を知りたい!
□依頼してから家が完成するまで、私たちはいつ、何をしたらいいの?
□土地のチラシを見て、いい土地か悪い土地か見分ける方法は?
□住宅ローンは具体的にいつどうやって申し込むの?
□よく聞く土地や建物の「諸費用」その中身って何?
□新居が完成した後にしないといけないことはあるの?
数値で見る大阪の家づくりの考え方
断熱性能 UA値:外皮平均熱貫流率 家の断熱性能を表す数値
つむぐ家では最低【0.46(W/㎡K)】を基準としています。
気密性能 C値:相当隙間面積 家全体の隙間の大きさを表した数値
つむぐ家は直近の計測平均値が【0.36(cm2/m2)】です
省エネ性 断熱性能等級4:平成25年度基準で、基準が甘めです
HEAT20 G2グレード :断熱性能等級よりも厳しい基準の数値
BELS ★★★★★ :★の数(最大5個)で省エネ性を図る基準
HEAT20 G2グレード :断熱性能等級よりも厳しい基準の数値
住まい講座のご予約について
下記バナーより日時を指定して必要事項を入力の上お申し込みください。
定員になり次第締め切りますので、ご予約はお早めに。
また希望日時が合わない場合は別途ご相談ください。
主な講座内容
□建ててから後悔しない為には何に気を付ければいいの?
□自社のメリットしか教えてくれないから依頼先を比較できない。きちんと比較したい!
□地震に強い家って何で比較すればいいの?
□断熱や気密性能がいい「省エネ住宅」って、つまり何のこと?
□自然素材のメリットデメリットは?
□今使える補助金を知りたい!
□依頼してから家が完成するまで、私たちはいつ、何をしたらいいの?
□土地のチラシを見て、いい土地か悪い土地か見分ける方法は?
□住宅ローンは具体的にいつどうやって申し込むの?
□よく聞く土地や建物の「諸費用」その中身って何?
□新居が完成した後にしないといけないことはあるの?
【無料】かしこい住まいづくり講座について
かしこい住まいづくり講座に参加されたお客様の声

『建物の性能の良さについて、どこに重点を置くべきなのか参考になりました』

『木造と鉄筋の建物、どちらがいいのか知りたかったので聞けて良かったです』

『補助金があることを知ったので、予算に合わせて利用できたらと思いました』

『各部屋の風の通りや温度の変化まで細かく設計されているようで驚きました』

『家づくりや性能に関しての具体的な数値の見方など、わかりやすかったです』

アンケートにご協力頂いたみなさま、ありがとうございました。

よくあるご質問

ハウスメーカーで建てる家と何が違うのですか
ハウスメーカーやローコスト工務店が作る規格型の新築住宅は、考え方のもとが「大量生産大量消費」です。
完全に規格化された素材・工法で、いかに安く最低限で暮らせるかを提案したものです。

つむぐ家の注文住宅は、一からお客様の要望やその土地の周辺環境に合せた設計を行います。
自分に合せた「暮らし方」から一緒に考えて行く点が最も違います。
注文住宅の自由度ってどこまでできますか?

注文住宅は量産型の住宅と比べると、特別制約はなく、部屋の大きさ・外観・インテリア・細かな間取りまで自由にオーダーメイドできます。つむぐ家では、快適な暮らしをするための「パッシブハウス」という考え方を元に提案しています。それに併せ、こちらからより良い生活環境になるような提案はさせていただきますが、お客様が納得いくまで話し合い、細かなところまでご要望通りに作り込むことができます。

つむぐ家の完成見学会や構造見学会はどんなことが学べますか?
つむぐ家の新築一戸建て住宅は、家族ごとに多くのストーリーがあります。どのような「暮らし方」をし、何を重視して家づくりをしたかを完成見学会で見ていただけます。また構造見学会では、断熱材や気密性能について、耐震性がある理由等の普段見ることが出来ない家の内側の部分を見て学んでいただけます。つむぐ家の注文住宅では、実際に学んで、見て、触れてということを大事にしているのです。
つむぐ家の注文住宅には保証などあるのですか?

工事が始まる前に丁寧にご案内させていただいたきます。
❶工事中の近隣トラブルに対しての保険 ❷地盤沈下に対しての保障 ❸シロアリ被害に対しての保障 ❹構造上の欠陥住宅に対しての瑕疵担保責任保険
❺各種設備のトラブルに対してのメーカー保証+追加設備保障 ❻その他、建築士事務所協会、各種機関への加盟をしており、
完成しお引渡しした後も、家に愛着を持ち長く住まい継いで欲しいという想いから、60年間アフターフォローを行っています。
点検箇所は、基礎・土間・外壁・バルコニ-・屋根・雨桶・土台・床組・クロス仕上・サッシ・内部建具・建具・電気・給排水・設備・左官・タイルなどに
至り、その時期も定期的にご案内を取り決めたスケジュールで行ないます。(3ヵ月、1、2、5、10、20、30、40、50、60年)
私たちは、「建ててからが本当のお付き合いの始まり」と考え、丁寧な対応を行っております。


注文住宅は建売り住宅に比べると高くありませんか?
量産的に家づくりされている会社様に比べると、つむぐ家の注文住宅は高いです。しかし、それにはちゃんとした理由があり、
それらに納得いただいた方と家づくりをしています。また補修や経年劣化、もしくは省エネ性能で差が出る光熱費などの「ランニングコスト」で考えると、必ずしも一概に「高い」とは言えない金額になるかと思います。予算についても、無理のない資金計画となるよう、前もってファイナンシャルプランを
行い、お客様の夢の実現に向けてお手伝いさせて頂きます。
初めての工務店で連絡しづらいのですが…
皆さん最初は、家づくりについてわからないことだらけの状態からスタートする初心者さんです。いきなり工務店の事務所に行くのは勇気がいると思います。まずは【つむぐ家】のホームページを見て頂き、気に入って下されば次に【かしこい住まいづくり講座】へご参加をお申し込み下さい。
住まいづくり講座は家づくりが初めての方に、何が大事で何をするべきなのか、わかりやすくご案内させて頂いている講座です。

【つむぐ家】ホームページはコチラ>>>

【かしこい住まいづくり講座】はコチラ>>>


つむぐ家の完成見学会や構造見学会はどんなことが学べますか?
つむぐ家の新築一戸建て住宅は、家族ごとに多くのストーリーがあります。どのような「暮らし方」をし、何を重視して家づくりをしたかを完成見学会で見ていただけます。また構造見学会では、断熱材や気密性能について、耐震性がある理由等の普段見ることが出来ない家の内側の部分を見て学んでいただけます。つむぐ家の注文住宅では、実際に学んで、見て、触れてということを大事にしているのです。

中~南大阪のハザードマップまとめ

南大阪(河内南部・泉州北部)のハザードマップまとめ>>>

地震や津波、広範囲での豪雨などによる浸水・洪水などの自然災害に対しては、日ごろから一人一人が現在お住いの地域で被害があった場合に備え、きちんと知識を持つことが大事です。大阪中南部(河内の南部~泉州の北部)各地域のハザードマップ(防災マップ)をまとめました。いざというときのため、避難場所や想定される被害地域を確認するのにお役立て下さい。