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篠原常一郎氏 特別講演 in 佐賀・武雄
令和3年7月3日(土)17:30~


英雄だったはずのリンカーンやワシントン
その銅像が民衆により引き倒され踏み付けられている!!
今、世界で何が起こっているのか!? そして日本の未来は!?

聞きなれないキャンセルカルチャーとは何なのか?
新聞・テレビではわからない生きた情報で今を生き抜く!

※写真はイメージです。

【マスコミを盲信?する日本人】

 2020年3月に公表された世界価値観調査によれば日本人のマスコミ(新聞・テレビ)への信頼度が先進国の中で異様に高いという結果が出ています。(日本60~70%台、アメリカ20%台、イギリス10%台、ドイツ30%台、フランス20%台、イタリア30%台)

 これは信じやすい素直な国民性と言えるかも知れませんが、裏を返せば私たち日本人が自分で調べたり考えようとしない騙されやすい国民であるとも言えます。

 例えばマスコミの報道内容が選挙の結果に大きな影響を与えることは皆さんも実感されることだと思います。また今まさに起こっているコロナ禍でも、身の周りの現実よりテレビの情報に過度に反応してしまう人が多いのではないでしょうか。

 そしてこれが日本人が幸福感を得られにくいことにもつながっているという調査結果もあります(内閣府「生活の質に関する調査」:マスコミへの信頼度は幸福度向上につながりにくい)。

【恐ろしい格差社会がやってくる】

 アフターコロナと言われるこれからの社会では、さらに格差が広がり深刻になるという指摘をよく耳にします。これは支配する側と支配される側が明確に区別されていくということでもあります。

 コロナ禍の過度な自粛政策で観光や飲食・交通関連産業などがどん底に突き落とされ、苦境に立たされている一方でGAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)など情報産業を独占する巨大企業は莫大な利益を上げ、この5社だけの株式時価総額が日本の東証1部2部(約2,500社)の総額さえ上回るほどの規模になっています。

【日本人というだけで既に情報弱者!?】

 世界の人口約77億人のうち日本人はわずか1.5%です。日本語のニュースしか知らないということは世界の動きを理解できていない可能性が高いということになります。

 事実、アメリカを拠点として活動している投資家のセミナーで聞いた話では、重要な情報ほど日本語化されていないと感じるとのことでした。その投資家は料金を払って信頼できるシンクタンクから情報を買っているそうです。与えられるマスコミの情報では重要な判断を間違うということでした。

【自分で調べて考えることが大切です】

 今、世界で何が起こっているのか。

 テレビや新聞は、あなた自身や家族の幸福な生活を守るために必要な情報を与えてくれていないかも知れません。
 与えられる情報に疑問を持ち、自分で調べて考える事こそ幸福な人生を送るためには不可欠です。

この講演会で得られるもの

・一流のジャーナリストから世界の生きた情報を受け取り、マスコミから与えられる情報がいかに偏っているかに気付き、自分で調べ考えることの重要性を感じることができます。

・アメリカで起こる社会の変化は近い将来必ず日本にも押し寄せてきます。今まさに起こっている世界の変化とその本当の意味を知ることができます。

・これから訪れるであろう深刻な格差社会にどう対応していくべきか、自分や家族の幸せな生活を守るためのヒントが得られます。

篠原常一郎氏 特別講演

【演題】
「世界に押し寄せるキャンセルカルチャーの波 米大統領選から牙を剥き出した全体主義」

【篠原常一郎氏プロフィール】 参政党ボードメンバー
元日本共産党国会議員秘書。
1960年東京都生まれ。
立教大学文学部教育学科卒業。
公立小学校の非常勤教員を経て、日本共産党専従に。
筆坂秀世参議院議員の公設秘書を務めた他、民主党政権期は同党衆議院議員の政策秘書を務めた。
軍事、安全保障問題やチュチェ思想に関する執筆・講演活動を行っている。
主な著書に『ノモンハンの真実』(筆名・古是三春、光人社NF文庫)、『なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか』(岩田温氏との共著)、『日本共産党 噂の真相』(以上、育鵬社)。
海外渡航は数百回を超え、現在は軍事・外交を中心にジャーナリストとして活動中。
YouTubeで「古是三春(ふるぜみつはる)」チャンネル開局中!
※チャンネル登録者数23.3万人

コラボ企画:朝長勇の「偉人伝:白瀬矗」
テーマは「自立」

不透明な激動の時代を生き抜くために大切なのは自立の精神!
情熱あふれる先人の生き様を通して未来を切り拓く力を養いましょう‼


【日本の青少年は自己肯定感が低い!】
 国立青少年教育振興機構の「高校生の心と体の健康に関する意識調査」(平成30年報告)によれば、「私は価値のある人間だと思う」と答えたのは、日本:44.9%、アメリカ:83.8%、中国:80.2%、韓国83.7%となっており、日本の青少年の自己肯定感が非常に低いという結果が出ています。これを日本人の謙虚な民族性などと誤魔化すのは大人の責任逃れでしかありません。

 子どもたちには夢や目標を持って欲しい!と口にする大人は多いですが、ではどうすれば子供たちは夢や目標を持てるのでしょうか?「夢を持ちなさい!」と言われても子どもたちはどうしていいかわからないはずです。

 「いじめはダメ」、「困っている人には親切に」、「立派な人になりなさい」などと理屈で教えても子どもたちの心には響きません(叱られないようにお利口さんにすることはできるかも知れませんが)。

 【なぜ偉人伝に取り組むのか‼】
 人を行動に駆り立てるのは「理屈」ではなく「こころ」です。夢を持ち、志を立てて世のため人のために尽くした偉人の生き様を知ることで子供たちの心は揺さぶられます。

 日本の歴史を振り返れば命を賭けて国のために尽くした数多の偉人たちに出会うことができます。先人の生き様に心を揺さぶられ「こんな立派な人になりたい!」と夢を抱いた子供がいじめなどするはずはありません。そしてそんな子供たちの感性を引き出し伸ばすのが私たち大人の役割であるはずです。

 子どもたちに必要なのは生きるお手本です。(株)寺子屋モデルでこんな気付きを頂いて共感し、偉人伝の活動を始めました。

  発展途上国の子どもたちに「夢は?」と尋ねれば「お父さんお母さんに楽をさせてあげたい」とか「自分の国をもっと発展させたい」という答えが返って来るそうです。日本ではどうでしょうか? 自分の収入や生活安定など自己中心的なことばかりが先立っているのではないかと危惧します。

 戦後の教育を受けた私たち大人にも同じ問題が潜んでいるのではないでしょうか。自分以外の人のために何ができるか?それを考え行動できる人こそ「自立した人」と言えるのだと思います。

  「一身独立して一国独立す」とは福沢諭吉が『学問のすゝめ』で説いた言葉ですが、今まさに日本は経済的にも衰退を続け国家の自立が脅かされています。つまり私たち一人一人の自立が求められているのです。

 幾多の困難を乗り越え日本の名誉のために命がけで南極探検に挑み自立の精神を体現した「白瀬矗(しらせのぶ)」の生き様をお伝えします。

偉人伝を通して得られるもの


・夢を抱き、その実現に向けて数々の困難を乗り越えていった偉人の生き様に触れることで、今を生きる私たちがどうあるべきかを考え困難に立ち向かう勇気を得ることができます。

・自立の精神を養うために必要なことは何なのか。自信を持てない青少年を育ててしまう戦後教育における問題点を探るヒントを得ることができます。


・偉人として名を遺した人物が生きたその時代において、私たちの祖先も確かに同じ時を生き抜いていたはず。その命のつながりを感じ日本人としての自信と誇りを呼び覚ますことができます。

偉人伝「白瀬矗」
不屈の精神で南極大陸探検を果たした情熱の探検家の物語

【朝長勇(ともながいさむ):プロフィール】参政党公認
1967年佐賀県武雄市生まれ
元武雄市議会議員、現在再起をかけて準備中。
(株)寺子屋モデルの「寺子屋の先生」として、教育再生を目指し子供たちに偉人伝を語る活動を行っている。
【白瀬矗(しらせのぶ)】(1861-1946)
 お寺の子として生まれるが、幼少の頃に寺子屋で教わった探検記に読み耽り、いつしか極地探検を志す。
 実現への糸口がつかめず悶々とした日々を送りながらも志を貫き通し、支援者を集めてついに南極探検を実現させ、極点到達はならなかったものの探査地周辺を「大和雪原(やまとゆきはら)」と命名した。
 後の南極観測船「しらせ」の由来となった人物

篠原常一郎氏講演会 in 佐賀・武雄

開催日 令和3年7月3日土曜日
会 場 武雄温泉 湯元荘 東洋館 :佐賀県武雄市
【日程詳細】
 ・受 付 17:00~17:30
 ・朝長勇が語る偉人伝「白瀬矗」 17:30~18:20
 ・篠原常一郎氏講演会 18:20~20:00
 ・懇親会(希望者) 20:00~21:30
【参加費用】
 ・講演会(篠原氏講演会+朝長偉人伝) 2,000円(当日会場にてお支払い)
 ・懇親会費(希望者) 7千円程度(当日実費精算)
 ・東洋館宿泊費(希望者)
※個室、相部屋など希望により割り振りを行います。
おひとり様:12,000円~15,000円程度
お問い合せ 朝長勇 携帯:090-3192-0391
    メール:tomonagaisamu@po.saganet.ne.jp

 ・懇親会(希望者) 20:00~21:30

会 場 案 内

湯元荘 東洋館
TEL 0954-22-2191
東洋館紹介:HPより
「創業四百年の伝統を誇る武雄温泉“東洋館”は、慶長の頃、旅人の宿「諸国屋」として始まり、徳川時代には、参勤交替の脇本陣を勤めました。剣聖・宮本武蔵が島原の乱の後、「五輪の書」の想を練った由緒ある宿でございます。」
【アクセス】
■JR博多駅より佐世保線「武雄温泉駅」下車(所要時間63分)、徒歩10分・タクシー約2分
■九州自動車道「武雄北方IC」より車で7分
■佐賀空港より車で50分
■長崎空港より高速経由で40分