「子育て」への向き合い方が変わる! もう気負わなくていい。
 自分の子育ての「軸」をつくる
 

マザーズコーチングスクール
 


「なんでできないの!」
「そんなんじゃ1年生になれないよ!」
「はやくしなさい!」

がんばって子育てしているつもりなのに、口から出るのはこんな言葉ばかり。

こどもの安全地帯となれる、おだやかな母親でいたいのに、
常にイライラ。
そして、そんな自分にいつも罪悪感。

多くのお母さんが、経験した思いかもしれません。

そこから抜け出すにはもしかしたら、
ちょっとだけ目線を、こどもから自分の「内」にベクトルの向きを変えてみることも一つかもしれません。

マザーズコーチングスクールは、お母さんやお父さんがこどものために、
自分自身のコミュニケーション力を高めるための講座です。

また、保育・教育の現場で働く先生方からも、ご好評をいただいております。

こんな思いを持っていませんか

  • 子どもの前で笑っていたいのに、すぐに感情的に怒ってしまう
  • 常にイライラしている
  • 他人の子とわが子を比べては、不安になる
  • 子育てに追われ、自分自身の人生はもう終わったと感じる
  • つねに漠然とした不安や疲労感を感じている
  • 自分の子育ての「軸」をもちたい
  • 子育て中だけど、実は諦めきれない夢がある
  • 子どもの自己肯定感を上げたい
  • マザーズティーチャーとして活動してみたい
  • 常にイライラしている

マザーズコーチングスクール 
講座のご案内

マザーズコーチングスクールは、お母さんが子どものために学ぶ、コミュニケーションの講座です。

さらに、マザーズコーチングと同じ内容を、お父さんがお一人で、またはご両親がそろって受講できる、ペアレンツコーチングもご用意しております。

講座は、ベーシックとアドバンスの2段階で構成されています。


マザーズ(ペアレンツ)コーチングスクール 
ベーシック

【Basic】

 子どもとのコミュニケーションの中で、お母さんの「心」と「思考」のバランスによって、子どもに発する言葉の大半が決まることを理解し、それらのバランスを整える方法を学びます。

 ・子育てのゴールとは?
 ・親の役割とは?
 ・コミュニケーションが成り立つ条件
 ・言葉の内容が決まる背景
 ・「言葉」の土壌を育てるエクササイズ

♦ベーシック講座
 所要時間 2時間~2時間半
 税込 ¥7,700
(テキスト、タイプ別診断冊子込み)
 ※お支払いは事前振込をお願いしております。
 ※ベーシック終了後、アドバンス受講資格を得ることができます。


マザーズ(ペアレンツ)コーチングスクール 
アドバンス

【Advance】

子どもとのコミュニケーションにおいて、子どもに伝える言葉そのものの選び方を学び、身に付けます。

 ・「見守る」コミュニケーションとは?
 ・使わない方がよい「子育てNGワード」
 ・自然な成長を邪魔しないためにすべきこと
 ・「自己肯定感」を大きく育てるためのエクササイズ
 ・子どもが本音を話してくれる聴き方のポイント
 ・子どもに愛情が伝わる褒め方 など

♦アドバンス講座
 所要時間 2時間~2時間半
 税込 ¥8,800
 ※アドバンス終了後、修了証(ディプロマ)、認定マザーズティーチャーを目指せるトレーニングの受講資格を得ることができます。

Profiel & Message

トラストコーチングスクール 認定コーチ
マザーズ(ペアレンツ)コーチングスクール 認定マザーズティーテャー
小5(男子)・小2(女子)の育児中。

今では気負わずゆるっと子どもとの日々を送れるようになったが、ここに行きつくまでに長い苦悩の日々を経験。
出産前までなんとなく抱いていた「子ども像」は、第一子である息子がことごとく覆してくれた。

いわゆる「子どもが喜びそうなもの」に、興味を示さない。集団に入っていかない。
叱っても諭しても、伝わらない。人が悲しむような言葉を平然と言ってしまう‥‥

特に年長~小学校2年生くらいまでは、園や学校の先生も対応に迷われ、
母親であるわたしは、わが子のことを
〈先生方を、園や学校のカウンセラーの所へ向かわせてしまう大変な子〉と捉えていました。

そんな闇の子育て期、さまざまな「育てにくさ」を感じては、「私の育て方が悪かったのかな…」。
そう毎日、自分を責めてばかり。

この苦しさをどうにかしたい… そんな時に出会ったのが、「コーチング」でした。

マザーズコーチングを学び、
そもそも、自分がこれまでどれほど、「普通子どもはこうだよね」「子どもは親のいうことを聞くべきでしょ」など、
勝手に持ってしまっていた前提や思い込み、決めつけのメガネを通して子どもを見ていたか、そこに気がつきました。

そして、これまで息子の「問題」(と思っていたこと)ばかりをフォーカスし続けてきましたが、
本当に目を向けなければならなかったのは、他でもない「わたし自身」だったことに気がついたのです。

                      
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以下は、マザーズコーチングスクール代表が、2017年にSNSに投稿していた「問い」です。
「こどもの未来のために、わたしが成長すべきことはなんだろう」。

そんな問いを大前提にもつことが、子育てをする上でとても大事なのかもしれない・・・



「子どものために」とは、違った面からみたら、「子どもへの依存」となり得るかもしれない。
だからこそ、親自身がまず、自分の未来にきちんと期待をもって、前に進む姿を自然とみせていけること。

まずは、自分を大切にすること。

そんなメッセージを受け取った時から、子育てに「悩む」ことは激減していきました。