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わたしたちは無意識にも、

「自分はこうあるべき」という強いアイデンティティを握りしめて生きていたりします。

そしてそれが、身近な人との関係や、仕事や子育てのパフォーマンスに、
思わぬ影響を与えているかもしれません。


「コーチング」を学び続けていくことで、
がんばっても変わってこられなかった自分を紐解いていけたとき、

きっと、目標や真に「ありたい姿」へと、近づいていっているはずです。



profile

千葉県出身。

トラストコーチングスクール 認定コーチ
マザーズ(ペアレンツ)コーチングスクール 認定マザーズティーテャー。

いつ、どこにいても、常にどこか「外」を向いて生きてきた。

学生の頃は塾講師のアルバイトに精を出し、大学の授業中はほぼバイトの予習。卒業後、金融機関に就職するも、教員免許を取るために夜間大学に編入学し、また目の前の仕事に〈こころ〉が入らない。

この特有のパターンを繰り返す中で、「人と同じようにできない劣等感」や「王道からいつも逸れる」自分、そして自身の不器用さに、常に強い自己否定を抱えて生きてきた。

しかし何よりも、受験も学業も仕事も、
〈何かを真っ直ぐに「がんばり抜いた」という感覚を、持てたことがない〉。
そのことが無意識にも心の底に横たわり、「自分を信頼できない自分」を強固につくり上げていく。

そののち、結婚や出産を経て、本当は過去に叶えたい夢や目標もあったけど、
「もう『自分』の人生は終わったな」、これからは家族のためだけに生きていくんだな…」
そんなことを思い鬱々と過ごしていた中、子育てを通して「コーチング」を知る。

その後、トラストコーチングスクールに出会い学びを深めながら、自分とのコミュニケーションを見直し続け、自分の本当の声を聴き、不器用ながらもそれを叶えようとし続けられる自分に、少しずつ変わっていくことができた。

そして、ずっと劣等感を持ち続けてきた自分自身や自分の人生も、はじめて肯定できるように。

現在は、都内高校で地歴公民の授業を担当する一方、
トラストコーチングスクールの理念でもある「コミュニケーションを学ぶ文化をつくる」という理念に共感し、
「たった1°でも、だれかのこころの風向きが、フッと変わるきっかけになれば」という思いを軸に、コーチング講座を開催している。小2・小5の母。 
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