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料理や食を通して
楽しく充実した子育てを


(一社)日本キッチン育児協会
         インストラクター 関谷友映

キッチン育児を通して、
沢山のママに、肩の力を抜いて子どもと一緒にキッチンに立ち、共に成長する喜びを味わって欲しいとの想いで講座を開講しています。
講座内容詳細・お申込みはこちら

プロフィール

2008年 生まれ故郷の岐阜県から、
     パートナーの住む長野県須坂市へ。

2011年 長野市へ転居。  

2017年 娘が誕生。

2019年7月 キッチン育児協会設立後初めての
      基礎講座・実践講座を受講し、
      娘2歳の誕生日から家で実践。

   11月〜インストラクター活動を開始。
        
   主に長野市での対面での講座やオンラインにて
   「おしゃべり会」「基礎講座」「実践講座」
   を開講している。               






趣味


 ①食べ歩き 
今まで行った事のないお店、食べた事のない料理を食べてみたい!大好きなお店は何度でも通います☆遠出も食を中心に計画を立てたりします。
   
好きな食べ物は、たこ焼きなど。


②読書
家事の本・料理の本
児童書の「ルドルフとイッパイアッテナ」は子ども時代から今でも好きです。


③空の写真を撮ること
写真の腕前は、素人ですが気づくとよく空を撮っています。


④公園巡り
まだまだたくさんは巡れていませんが、長野県には、自然を感じられる公園が沢山あり、とても魅力を感じています。

~幼少期~学生時代~



今は料理が好きな方だと思っているけれど…


実は、小さい頃はほとんど料理などの家事をしたことがなかったのです。
小さい頃から、働きながら手の込んだ料理や裁縫をしてくれる母の背中を見て育ちました。なんでもこなす完璧な母になんでもやってもらっていたので、私自身は何もできないで育ちました。


料理以外では、小学校低学年のころ、とじた傘をくるっとまとめることができませんでした。(友達がやっているのを見て、焦りました。)

中学入学の時、2穴ファイルのはさみ方がわからず隣の子に笑われた事も…。


年少の頃、親に頼んで初めて家で料理をしたときにやけどをしてしまい、それ以来、家で調理を任される機会はほとんどありませんでした。


そのため、学校での調理実習が、料理のできる貴重な機会となりました。調理実習のたび、料理をつくり、つくれたことがとても嬉しかったです。


食べることが好きで、祖父母を手伝って畑仕事をしたり料理の本を読むなど、食に関することが大好きでした。



家では、高校3年生ごろから母が寝てからこっそりキッチンでクッキーを焼いたりしていました。


そんな私が、いつだったか1度だけ母がいないときに、父に「うどん」を作ったんです。
すると普段無口な父が「うまい!」とひとこと。
ほっとしたと同時に、本当に嬉しかった!


このひとことは忘れられません。 ”人のために尽くすこと””料理への興味””自分自身”すべてを認められたように感じました。



~そして数年後、長野県へ~



パートナーと暮らし始めた時、料理や買い物にとにかく時間がかかり、2時間で小鉢ほどの料理4品しか作れず、到底おなかが満たされる量もなくこんなに作れないものなの?!とショックを受けました。



あぁ、もっと料理や家事をしてこればよかったな。そんな気持ちになったのを覚えています。



好きな食がなんだかプレッシャーに感じたこともありました。


ですが、数年後…
始めた福祉に関わる仕事で、グループホームにお住いの方に昼と夕の食事作りが業務の1つとなり、最初はとても不安でした。
ですがやっていく中で、とてもやりがいを感じ、悪戦苦闘しながらも、食の大切さを肌で感じながら仕事をさせていただきました。



妊活の為、退職を選びましたが、
その後は飲食店のホールや調理補助も経験しました。


それでも、料理への苦手意識みたいなのは
心のどこかにありました。






~キッチン育児との出会い〜


妊娠して、体調がすぐれないとき、
近くに頼れる人もいなかったため、 「妊娠中でも安心して食べられるお惣菜がないかな」と思っていたところに、 ゆめママキッチンという食堂のオープンを知りました。
それがきっかけで食堂を立ち上げた【ゆめサポママ@ながの】と出会いました。


【ゆめサポママ@ながの】はママの何かやりたいを応援する団体です。
(以下、ゆめサポと書きます。)


ゆめサポに出会ったおかげで、キッチン育児と出会いました。


ゆめサポの共同代表の大口知子さんが、(一社)日本キッチン育児協会を立ち上げたのです。


私は、キッチン育児のプレ講座生として実際に講座を受講しました。


妊娠中から、
「こどもには自分で生きていく力をつけてほしい」
「食のたのしさ、大切さを知ってほしい」 と考えていましたが、実際の日々の育児は悩みだらけ。


でも、きっと娘も、
私が母に頼んだように
キッチンに来るだろう。
その時には、やらせてあげたい。

けれど、


育児って、なんでこんなにうまくいかないんだろう。


どうしたら、いいんだろう。



好きだった食に関しても妊娠出産、離乳食とどんどん苦痛に・・・離乳食が終わっても気持ちは軽くなっていませんでした。


でも、受講した事で、肩の力が抜け、娘に伝えられる!と感じました。 受講中からすぐに娘に実践しています。


さらに、受講し実践する中で、“こどもの変化”“こどもとママの関係の変化”“自分自身の変化”“一緒に受講した仲間の変化”を目の当たりにすることで、 「これはたくさんのぶきっちょママに知ってほしい!」と思いインストラクターとして活動していくことを決意しました。

そして、2019年11月にインストラクターとして活動を始めました。

家でのキッチン育児の実践と、インストラクターとしての活動を通して、カリキュラムにふんだんにちりばめられているコーチングのすばらしさを味わい、
2020年よりコーチングアカデミー長野校にて本格的にコーチングを学んでいます。




子供のごはんで不安や悩みをもつママが

キッチン育児を通して、肩の力を抜いて子どもと食や料理を楽しめるようになったり、

子どもが料理を通して生きる力をつけていけるような、そんなキッチン育児のカリキュラムを

多くのママにお伝えしていきたいと思います。

そして、私自身も皆さんや子どもと共に思いきり子育てを楽しんでいきたいと思います。











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