Tomaru ∞ 森林塾青水

みなかみ里山リトリート
〜自然と共に生きる3日間〜

冬のリトリートに参加したい、というお声をいただき、夏~秋にかけて実施してきた、みなかみ町の里山リトリートを、初めて冬に開催します。

冬のみなかみは、枯れ草も枯れ葉もすっかり色が抜けて、白っぽくなり、上ノ原を歩けば、白銀の明るさに包まれます。

冬は暗さばかりではなく、次の芽吹きに向けて準備する希望に満ちた季節でもあります。

スノーシューでの雪中散策、巨大かまくら作り、雪深い里山での木こり体験。
異日常の連続があなたをお待ちしています。

プログラムの特徴

〜森で五感を開く〜
森の中をゆっくりと散策し、ふだん使っていない感覚を開き、森とつながる時間をとります。
※冬季はスノーシューでの散策になります。
〜森のしごと体験〜
「自然と共生するとはどういうことか」
実際に身体感覚を使って森のしごとを体験することにより、森とのつながりを深めます。
※天候によってプログラムが変わる可能性があります。
〜深める対話〜
森の散策やしごと体験で得た気づきや感覚を風化させないよう、仲間との対話で深めることが大切です。
〜深める対話〜
森の散策やしごと体験で得た気づきや感覚を風化させないよう、仲間との対話で深めることが大切です。

日にち

2021年1月29日(金)〜1月31日(日)

スケジュール

Day1
(AM)
・集合(9時30分)
・お昼ごはん
(PM)
・雪中散策(スノーシュー)
・夜ごはん
・焚き火
Day2
(AM)
・朝ごはん(8時ごろ)
・木こり体験
(PM)
・かまくら作り
・夜ごはん
・焚き火
Day3
(AM)
・朝ごはん(8時ごろ)
・木こり体験
(PM)
・ソロタイム
・振り返り
・解散(17時ごろ)

開催場所

群馬県利根郡みなかみ町藤原地区と周辺の自然

舞台は利根川源流、水と森林と人を育む
ユネスコエコパーク、みなかみ。
ユネスコエコパークは自然と人間社会の共生を目的とする取組で、日本国内では みなかみを含め、9カ所が登録されています。 今回の舞台は、そんなみなかみの中でも、もっとも山深く、自然溢れる藤原地区。ススキ草原 「上ノ原」は見渡す限り雪原となり、スノーシューで散策、夜は焚き火と星空鑑賞。里山では、間伐や薪割りといった、森のしごとを体験します。緑豊かな水源の地で、森とつながり、人とつながる3日間を過ごし、命の源を感じてみませんか?

集合

1月29日(金)9時30分 JR上毛高原駅集合

※1泊2日参加の方 1月30日(土)9時30分 JR上毛高原駅集合
※集合時間までに到着していただくためには、JR上毛高原駅に9時21分着のMaxたにがわ403号に乗っていただく必要があります。

解散

1月31日(日)17時00分 JR上毛高原駅解散(予定)
 ※17時までに上毛高原駅にお送りする予定ですが、到着が予定時刻の17時を少し回る可能性があります。東京方面行き18時22分上毛高原駅発の電車には乗れるようにお送りします。

参加費

45,000円(税込、トライアル価格)
※3日分の昼食代、ガイド料金、プログラム体験費用、保険代などが含まれています。
※参加費に宿泊代および上毛高原駅までの交通費は含まれておりません。

宿泊

温泉ペンション「花さき山」を予定

※2泊(朝・夕食付)で15,500円(税別・入湯税は別途)となります。
※宿泊代は参加者が直接宿にお支払いただきます。
※お部屋は男女別の相部屋となります。1人部屋ご希望の場合はご相談ください。

持ち物

〈森での服装〉
・防寒着
防水防寒の冬仕様の上着・ジャケットとズボン、中に着れる重ね着(薄手のフリース・インナーダウン)など、スキーウエアと同じぐらいの準備をしてください。
※朝晩の気温はマイナスなります。
・帽子
防寒のために毛糸等耳まで被ることができるものがお勧めです。ネックウォーマーなどもお勧めです。
・手袋
ニットや防寒対策になる手袋をご準備ください。また2枚重ねて使用することもお勧めです。
・靴下
靴下は厚手極寒用または2枚重ねる等して 寒さをしのげるようにしてください。
・スノーシューズ or トレッキングシューズ or 防寒仕様の長靴
※歩きやすく疲れない靴、雨/雪に強い防水加工の素材が快適

〈森での持ち物〉
・リュックサック
森に入る際水筒や雨具、お菓子などを入れる為に使用
・軍手orアウトドア用手袋
・ビニール袋
・タオル
・水筒
・腕時計
・メモ帳
・筆記用具

※その他、防寒対策としてカイロなど防寒対策に必要なグッズやすぐにつまめるお菓子などをご持参ください。

〈その他宿泊にあたっての持ち物〉
・マスク(コロナ対策のため宿泊先ではマスク着用をお願いします)
・保険証(写しでもOK)
・着替え(室内着。くつろぎやすい服装)
・タオル(宿にハンドタオル1枚あり、バスタオル有料)
・常備薬(各自必要に応じてご用意ください)
※クルマ酔いしやすい方は酔い止め薬をご準備ください。
・洗面用具
それ以外に必要なものはご持参ください。

〈宿にある備品〉
・歯ブラシセット
・ハンドタオル1枚
・浴衣
・ドライヤー(共用洗面所にあり)
・シャンプー・リンス・ボディソープ