「社長、どうしましょう」が
「社長、こうしましょう!」に変わる!

実践 トライアングル式問題解決法
出版記念セミナー 2019年2月
東・阪・札
セミナー開催!

社員がこう変わりました。

  • 人前で堂々と話せる。
  • 筋道立てて考えられる。
  • 話がまとまってわかりやすい。
  • 自発的に考えて動く。
  • 書類をきちんと書ける。
  • 最後までやり抜く。
  • 最後までやり抜く。

なぜ、社員が変わったのか?

中小企業は様々な制約があります。「人材」もその一つ。優秀な人が次々と応募してくれればいいのですが、そうもいかない現実です。だからこそやるべきは「今いる人材をいかに伸ばすか」。しかしこう言うと「いやあ、ウチの社員では…」と仰る経営者の方がほとんど。しかしそれは社員が「考え方」「動き方」を知らないだけ。今の能力や頭の良し悪しは関係ありません。書籍とセミナーで社員は間違いなく変わります。

こんな方が対象です

  • 中小企業の経営者
  • 役員・管理職・マネージャー
  • 自分の右腕を育てたい
  • 社員に仕事を任せたい
  • 社員に仕事を任せたい

【セミナータイトル】
人材育成にお悩みの経営者・マネージャー必見! 「問題解決型」に組織と個人が変わる3つの法則

【セミナー内容】
  • 問題解決型の人・組織とは?
  • こういう人・組織になっていませんか?
  • こんな経験がありました…
  • 問題解決はすべて「○○」、だからこそ「○○○○○」
  • この二つを鍛える!
  • ○○を鍛えるために今すぐ実践すべき3項目
  • 人材育成は○○○○式に学べ

講師紹介

株式会社東風社 代表取締役社長
幸本陽平
(株)東風社代表取締役社長。中小企業診断士。 一橋大学商学部卒。2002年、日本ロレアル入社。高級ブランドのオンラインショッピング導入やメンバーシッププログラムの運営など、ダイレクトマーケティングを担当。2005年より、カネボウ化粧品およびポーラ・オルビスホールディングスの子会社にて百貨店向け化粧品ブランドのマーケティング、経営企画などに携わる。2010年、幸本陽平事務所(現・東風社)を設立。研修やセミナー、コンサルティングなどを手がける。
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書籍について

Amazon紹介文より
ロジカルシンキング・フレームワークは不要!  どんな職場の問題も「スタート・ゴール・やり方」の三角形にあてはめるだけでスイスイ解決。超納得の問題解決手法。 

現実のビジネスシーンで直面する様々な問題を解決する上で多くの社員に不足しているのは、「知識」や「経験」ではなく「考え方」である。中堅の組織を中心に足かけ10年にわたりコンサルティングや研修を手掛けてきた筆者は、適切な「考え方の考え方」がないまま場当たり的に解決しようとしたり、表面的な知識やフレームワークをビジネスの場に応用したりして、結局、問題が解決されないままでいる状況をいやというほど見てきた。 特に、現実のビジネス上の問題は「正しい答」や「一つの答」があるわけではない。様々な制約の中で最適解を導き出す道を見つけ、解決のための行動をとることが求められるのだ。そこで「考え方」の基礎を設定し、どんな問題でも一定水準の解決と行動ができるようになればよいという発想で生み出した問題解決法が「トライアングル式問題解決法」だ。 

問題解決につまずく原因の多くは、実はきわめてシンプルで、「何から手を着けていいかわからない」というところにある。そこで、トライアングル解決法では、問題に対して「スタート」「ゴール」「やり方」の3つの枠組みを設定。さらに、スタートは「事実」「原因」「制約」、ゴールは「数値」「金額」「期限」、やり方は「計画」「実行」「評価」とそれぞれ3つの要素に分解することで、取り組むべき課題を「見える化」する。スタートで現状を整理し、同時に目指すべきゴールはどこかを明示することで、問題解決の考え方の「考え方」がわかるという、これまでありそうでなかった、誰にでもできる手法なのだ。 本書は、具体的な例題で、この「3×3のテーマ」にどのように取り組めばよいのか、実践的かつ簡潔に解説していく。問題解決は、ビジネス書の定番テーマ。新しい考え方として、ロジカル・シンキングなどに挫折してしまった、もしくは役に立たないと感じている人に是非、読んでほしい一冊である。