沖縄の保育園選びポイント1

共働きの多い沖縄の家庭では、0歳から4歳までは保育園、5歳はお友達作りのために公立の幼稚園と学童(またはそのまま保育園を継続)、6歳で小学校に入学という流れが多いようです。

我が子が幼少期の大半を過ごす保育園選びは、以下の点に気をつけて、慎重に行いましょう!

①家や職場からの距離
ほぼ毎日のように通うことになる保育園は、場所が遠いと送り迎えが大変です。
自宅から近ければ、小学校に入学してからも保育園のお友達が一緒ですし、職場に近いと子供が熱を出したときや災害時にすぐに迎えにいけます。
病後児保育を行なっている施設が近くにあるともっと安心ですね。

②保育時間
ほとんどの保育園が午前7時半頃から登園を受け入れ、夕方の6時半頃まで預かってくれます。
勤務時間に間に合うように出勤ができる登園時間か、そして残業などで遅くなる場合の延長保育の時間についても確認しておきましょう。

 
③保育料
認定保育園の保育料は、両親や同居する家族の収入によって変わります。
世帯の収入が高額である場合、認可外保育園の方が安く済むこともあります。
一度比較してみましょう。

④保育園の規模とクラス分け
全体で100人を超えるような大規模な保育園もあれば、アットホームな小規模の保育園もあります。
また、クラス分けについても、子供の年齢別に分ける保育園であれば、同年代の子と遊ぶので小学校に入学した後も環境に慣れやすいですし、年上・年下の子が一緒の保育園であれば、異年齢の子との接し方が学べるので、一人っ子のお子さんも逞しく育ちます。

 ⑤教育方針
英会話、音楽、運動など保育園によっては専門的なカリキュラムを用意し、教育に力を入れているところもあります。
一方で、のびのびと自由な時間を過ごすことに重きを置いている保育園もあります。
教育方針により子供が保育園でどのように過ごし、何を学ぶのかが決まります。

⑥保育園の設備
不審者が侵入したときの防犯対策、火事や災害が起こったときの避難経路、怪我の防止策、トイレなどの衛生面をチェックし、設備が多少古くても掃除が行き届き、安心して子供を預けられる場所かチェックしておきましょう。
また、検討中の保育園には子供がのびのびと遊べる園庭はありますか?

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裸足で遊べる沖縄の保育園選び

遊んで!鍛える!園庭の重要性

沖縄の保育園選びポイント その2
園庭はただ遊ぶ場所ではありません。
子供の運動能力や感性を育てる大切な場所です。

園庭で走り回ったり、遊具を登ったり、掴んだりすることで運動能力が養われ、身体の基礎が作られます。

また、虫や花を発見したり、友達との競争で挑戦意欲が刺激されるほか、順番を守る・譲る・ルールを破った子を注意するといったやり取りの中で社会性が身につきます。

遊びながら身体を鍛え、学ぶことができる園庭の役割はとても重要です。

メリットいっぱい!裸足で遊ぼう!

沖縄の保育園 裸足の子供

さらに園庭を裸足で遊べるといいですね。実は裸足で過ごすメリットはいっぱいあるんです!

①脳の発達を促す
足指で掴んだり、足裏から伝わる感覚が刺激となり、脳が活性化されて発達を促します。

②土踏まずが形成され、運動神経が育つ
一般的に小学校入学までに土踏まずが形成されているべきですが、近年は靴下で過ごすことが多いため、偏平足の子供が増えています。
裸足保育で土踏まずができることで体幹が鍛えられるため、裸足保育の子供たちは歩くのが上手で転びにくいと言われています。
 

③リラックス効果と免疫力UP
足首や足の指を自由に動かせるのでストレスが減り、リラックス効果が高まります。
また、足裏の刺激により自律神経が発達して体温調節機能が安定するので、免疫力がUPします。

裸足で過ごすことは子供の成長にもとてもいいことですが、安全のためにも、怪我をしないような環境作りが大切です!

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沖縄保育園3