新潟県十日町市
飛渡移住体験ツアー

開催日:2017/03/04〜03/05


参加費 ¥10,000-(税込)
※宿泊費、交通費、食費、体験費込み

参加者限定8名様 募集中!


飛渡移住体験ツアーについて

新潟県十日町市の一角、飛渡地区はIターンUターンの移住者が増え続けている地域です。

全国的にも珍しい市営のシェアハウスの募集も開始され、十日町市の中でも注目の地区です。

今回は、そんな飛渡地区に移住してきた人たちに「会いに行く」ツアーを企画しました。

現在、移住を検討されている方、地域おこし協力隊を検討されている方には地方での生活や仕事の「生の声」を聞くことのできるチャンスです。

この機会に是非、飛渡地区にお越しください。

飛渡の魅力を堪能してもらうための
4つのPointをご紹介

移住した経緯のお話

都内で移住イベントはたくさんありますが、現地でお話を聞けることでより「リアル」な体験ができます。

ジビエ料理

十日町市の新たな名産品になるかもしれない「ジビエ料理」。都内でもなかなか味わうことのできない獲れたての肉の味を提供します。

シェアハウス体験

2017年4月オープン予定の飛渡地区新水地区の「シェアハウス」づくりをお手伝い。 セルフリノベ体験で田舎暮らしに備えましょう!

ちんころ作り

十日町市の年始の縁起物「ちんころ」は「新粉」を練り上げて作られた人形です。自分で作った「ちんころ」はより一層、ご利益があるかもしれません。


3/4(土) 行程

直通便!東京と十日町を繋ぐ「グリーンライナー」

東京都世田谷区→埼玉県和光市を経由して十日町市を目指す直行バス「グリーンライナー」に乗車して十日町市へお越しいただきます。

集合日程:3月4日(土) 

AM 7:30  世田谷区役所前

AM 8:00  新宿駅西口スバルビル前

AM 8:40  和光市役所前

移住者と地元の方を集めた座談会&交流会
飛渡地域に移住をした方々をゲストに招き、移住後の生活の話や地域おこし協力隊やインターンシップ、移住時に使える制度などを聞くことができます。

参加者の方から事前に質問を集めて座談会形式で進行します。
移住者と地元の方を集めた座談会&交流会
飛渡地域に移住をした方々をゲストに招き、移住後の生活の話や地域おこし協力隊やインターンシップ、移住時に使える制度などを聞くことができます。

参加者の方から事前に質問を集めて座談会形式で進行します。

座談会&交流会 ゲスト

多田 朋孔

NPO法人十日町市地域おこし実行委員会事務局長

京都大学卒。在学中に京大応援団第44代団長を務める。コンサルティング会社、組織開発コーディネーターを経て、新潟県十日町市の池谷集落に妻子を連れて移住。

事務局長を務める同会は“地域づくり総務大臣表彰”、“あしたのまち・くらしづくり活動賞「内閣官房長官賞」”などを受賞。その他6次産業化プランナー、新潟大学非常勤講師など。


佐藤 可奈子

2011年2月に池谷集落に移住。当時23歳。
その後、集落の人たちから農業を1から手取り足取り学ぶ農業研修開始。

「女性用農作業着NORAGI」の商品開発、「移住女子フリーペーパーChuClu(ちゅくる)」の編集・発刊を手がける。

その後、個人事業主として「かなやんファーム」を設立し、十日町市農業委員に就任。十日町市の若手農業シーンを先導している。

池田 太一

中越地震で実家が被災した事がきっか けで十日町に帰省し、JA十日町に入組。

営農部で仕事をしていく中で農業への 魅力を感じ、青年就農給付を活用し、 2015年に就農。

就農後は耕作放棄地を 中心に年々作付面積を拡大。ナス、ネギ を中心に「耕作放棄地」の問題と向き合 いながら、若手農家を盛り上げている。

中島 弘智

神奈川県出身。大学卒業とともに、現代農業の営業を担当。ホテル暮らしが多い職場環境だったことから、「落ち着いた土地で地に足つけて暮らしたい」という思いで30歳を期に、十日町市飛渡地区に縁あって移住。移住後、結婚し、二児の父となる。現在は亡き村の人から継承した「ふれあいファーム三ケ村」にて、「ヤギ米」と愛称のあるお米を栽培、販売している。

座談会の後は温泉へ!
座談会が終わった後は、十日町市で3年に1度開催されているアートフェスティバル「大地の芸術祭」の拠点の一つ「キナーレ」の温泉施設へと向かいます。

1日の疲れをゆっくりと癒して、夜の懇親会に備えていただければと思います。
移住者が立ち上げた民宿「茅屋や」での交流会

茅屋やは飛渡地域で活動をしていた地域おこし協力隊のOGが経営している民宿です。

地域の人たちが集まる拠点としてみんなから愛されています。

今回の宿泊場所は、そんな民宿。美味しい田舎料理を食べながら楽しく交流できたらと思います。

移住者が立ち上げた民宿「茅屋や」での交流会

茅屋やは飛渡地域で活動をしていた地域おこし協力隊のOGが経営している民宿です。

地域の人たちが集まる拠点としてみんなから愛されています。

今回の宿泊場所は、そんな民宿。美味しい田舎料理を食べながら楽しく交流できたらと思います。

農家民宿「茅屋や」 
2011年度 十日町市飛渡地区 地域おこし協力隊 

高橋美佐子さん(42歳) 

※メッセージ作成中


3月5日(日) 行程

「茅屋や」で田舎朝食を堪能

1日の始まりは朝食から!

地域の食材を使った朝食を食べて、1日を楽しみましょう!

完成間近の市営シェアハウスでWS

飛渡地域内に新しくできるシェアハウスは、全国的にも珍しい市営のシェアハウスです。お試し移住や就農準備のための拠点として格安で入居することができます。

家賃は2万8千円〜3万2千円。

完成を間近に控えたこのシェアハウスでワークショップを実施。この地域で農業生産法人に従事する移住者の方の話を聞きながら、DIY体験をしましょう。

十日町市の伝統「ちんころ」を作る

「ちんころ」は十日町市の伝統工芸であり、人気の縁起物。

毎年1月に行われる「節季市(チンコロ市)」では市内外から多くの人が買い付けにやってきます。

うるち米の米粉で作るこの人形を地域のおばあちゃんに教わりながら作ります。なかなか買えないレア物です。

道の駅クロステンでお土産タイム

最後は道の駅クロステンというお土産所へ向かいます。

十日町市の名産品である米・日本酒・蕎麦はもちろん、日本酒カステラや着物の端切れ細工、日本三大薬湯「松之山温泉」の温泉成分で作られた化粧品も取り揃えられています。

「グリーンライナー」で都内を目指して出発・解散

全ての行程が終了したら、グリーンライナーに乗って解散です。

18:30 和光市役所前

19:10 新宿駅前付近

19:40 世田谷区役所前

是非、また十日町市にお越しくださいね。

完成間近の市営シェアハウスでWS

飛渡地域内に新しくできるシェアハウスは、全国的にも珍しい市営のシェアハウスです。お試し移住や就農準備のための拠点として格安で入居することができます。

家賃は2万8千円〜3万2千円。

完成を間近に控えたこのシェアハウスでワークショップを実施。この地域で農業生産法人に従事する移住者の方の話を聞きながら、DIY体験をしましょう。

申し込みはコチラから!

飛渡移住体験ツアーへの応募方法

STEP

1

サイト下部の申し込みボタンから申し込みフォームへアクセス

※外部の申し込みフォーム記入サイトへアクセスいたします。

STEP

2

必要事項を記入して送信!

※ご質問の内容に応じて必要事項を記入し、送信してください。

STEP

担当者より参加可否と詳細のご連絡をさせていただきます。

※担当者よりご記載いただいたメールアドレスまたは電話番号にご連絡させていただきます。簡単なヒアリングの後、参加の可否をご連絡いたします。

STEP

2

必要事項を記入して送信!

※ご質問の内容に応じて必要事項を記入し、送信してください。

飛渡移住体験ツアー 概要

申し込み期間 2017/01/09〜02/28
参加費 ¥10,000-(交通費、宿泊費、食費、体験費込みでとてもお得です!)
応募条件 ・ご応募は十日町市への移住やお試し移住の意志のある方を優先いたします。
 ※ご家族での参加、ご友人との参加も可能です。
・事前のキャンセルや欠席のないようにお願いいたします。
個人情報の取扱いについて ・住所・氏名・電話番号は、本ツアーの連絡や保険加入、アンケートのご依頼のために使用いたします。

参加の可否について

・申し込みフォームよりお申し込み後、3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

・詳細情報をヒアリングの上、参加の可否を決定いたします。

参加の可否について

・申し込みフォームよりお申し込み後、3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

・詳細情報をヒアリングの上、参加の可否を決定いたします。

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