金属摩耗を修復、性能が蘇る

金属修復作用がある触媒を配合したオイル添加剤、それが”メタルドクター”です。
”メタルドクター”は珪酸マグネシウム(石綿以外の繊維状物質)と言う触媒を配合
したオイル添加剤です。

様々な場所で弊社の製品が活躍しています

運送事業者での燃費コスト削減に活用

大型トラックや軽貨物トラックのオイルに”メタルドクター”を添加する事で金属摩耗を修復しエンジン能力の回復燃料費の削減にご活用いただいてます。また、冷凍車などのコンプレッサー・サブエンジンにも専用のモデルを添加する事でメンテナンスコストの削減が期待でき総合的なサポートが可能になります。

業務用エアコンの消費電力削減に活用

”メタルドクター”エアコン用は、室外機の冷媒管から専用器具を使って注入します。これによりコンプレッサー内部の金属摩耗を修復し能力の回復消費電力の削減が期待できます。エアコンの室外機は年間数%ずつ経年劣化による能力低下が進んでいくと言われています。”メタルドクター”は室外機の能力低下を抑え、個別にメンテナスしにくいエアコン室外機を経年劣化から守ります。

導入事例

運送会社
関東を中心に運送会社様の大型・軽貨物トラックに順次導入いただいてます。
(2020年8月時点で累計約5,000本)
製造工場
工場の中でも使用年数・稼働時間が長いエアコンを中心に導入いただいてます。
(2020年8月時点で累計約1万本)
※その他の施設等含む
小売店舗
”メタルドクター”のNO.5・NO.6が某カー用品販売店で一般向けに販売開始します。
(2020年9月以降予定)
商業施設
屋上などにあるマルチタイプの大型エアコン室外機に導入いただいてます。
(2020年8月時点累計約1万本)
※その他の施設等含む
商業施設
屋上などにあるマルチタイプの大型エアコン室外機に導入いただいてます。
(2020年8月時点累計約1万本)
※その他の施設等含む

”メタルドクター”の効果としくみ

金属表面の再結晶化
熱と圧力により金属摩耗が起こります。”メタルドクター”は金属が摩耗する過程で放出された鉄イオン(Fe+)を触媒が吸着して再結晶化する事で、金属表面にガラス状の膜をつくりコーティングします。
自動車エンジン用
”メタルドクター”の自動車エンジン用はエンジン内部のシリンダー・ピストン部分の摩耗による劣化を修復します。
『NO.5』⇒ 新車用(ガソリンエンジン)
『NO.6』⇒一般車用(ガソリンエンジン)
『NO.7』⇒ディーゼル車用(ディーゼルエンジン)
エアコン外機用
”メタルドクター”のエアコン用はコンプレッサー内部の金属摩耗を修復、経年劣化を抑える効果が期待できます。
『NO.1』⇒圧縮機出力0.6~1.2kw用
『NO.2』⇒圧縮機出力1.6~4.2kw用
『NO.3』⇒圧縮機出力4.2kw~7.8kw用
『NO.4』⇒圧縮機出力7.6kw~10.8kw用

エアコン外機用
”メタルドクター”のエアコン用はコンプレッサー内部の金属摩耗を修復、経年劣化を抑える効果が期待できます。
『NO.1』⇒圧縮機出力0.6~1.2kw用
『NO.2』⇒圧縮機出力1.6~4.2kw用
『NO.3』⇒圧縮機出力4.2kw~7.8kw用
『NO.4』⇒圧縮機出力7.6kw~10.8kw用

メタルドクタ-の開発

”メタルドクター”シリーズは、現代電気株式会社によって開発されました。開発者は珪酸マグネシウムが熱と圧力がともなう一定の条件下において、鉄イオンとのイオン交換作用に着目し、これを利用して摩擦などによって擦り減った金属表面を修復する技術を開発、協力会社や大学のサポートを受けながら2年以上の開発期間を経て製品化に成功しました。

”メタルドクター”シリーズNO.6・NO.7

某カー用品販売店でも取り扱いがスタートする一般車用の【NO.6】、ディーゼル用車の【NO.7】はオイル交換時にオイルと一緒に添加した後に30分~1時間程アイドリングで馴染ませます。その後は通常の走行をしていただき約2,000kmを目安に修復が完了し、そこから効果が継続していきます。注入頻度の目安はオイル交換時ですので、車両によって年間2~4回の注入頻度になります。弊社のお客様は運送事業者様が多く、その大半はまず全体の5~10%程度の車両に注入し1~2カ月間の平均データから効果を確認いただきます。
※詳細は問い合わせフォームよりご連絡下さい。

<販売価格>

NO.6(ガソリン車用): 4,500円/本 ※税別

NO.7(ディーゼル車用): 15,000円/本 ※税別

テスト検証事例

左記のように弊社が提供しますフォーマットにドライバーの方が記録したデータを基に施工前、施工後の数値を記入して下さい。
このテストでは大型トレーラー2台にメタルドクターNO.7を注入しました。結果はどちらも削減効果▲10%以上でスタートとしています。それでも効果が心配な場合には、次回のオイル交換時にもう1度注入・同じ計測を行っていただき、削減効果を確認していただきます。効果にご納得いただければ、あとは継続して注入いただくだけです。
※メタルドクターは継続いただく事で表面の膜が強固になり安定した削減効果・エンジン内部の保全が持続します。

よくあるご質問

  • Q
    小ロットからの依頼は可能でしょうか?
    A
    もちろんです。まずは保有車両全体の5~10%程度に導入していただき、使用感や効果を実感して下さい。エアコンの場合もまずは数台からの導入を推奨しております。
  • Q
    とりあえず見積もり依頼だけでも可能でしょうか?
    A
    もちろんです。まずは現状の確認も含め、直接お話しさせて頂ければと思います。お気軽にお問い合わせ下さい。※ZOOM等での面談もお気軽にご相談下さい。
  • Q
    故障などの問題は発生しないか?
    A
    ”メタルドクター”は元々メンテス効果を目的とし開発された製品です。また、エンジンの循環サイクルの中で問題が生じないように混合物を精製していますので問題ありません。
    ※万が一の場合に備えPL保険も加入済みです、詳細はお問合せ下さい。
  • Q
    燃費の削減効果、また消費電力の削減効果はどのくらいか?
    A
    【車用NO.6、ディーゼル用NO.7】⇒平均5~15%の燃費削減効果が期待できます。
    ※車両の走行距離や使用年数によって変動致します。今までの最大は25%以上の削減報告もあります。
    国内の運送会社様の場合、各車両にデジタル式の計測器が付いているかと思います。そちらを活用いただき”メタルドクター”注入前後のデータ比較を行っていただく事で効果の確認をしていただきます。もちろん全ての車両に同じ効果が発揮できるわけではありません。車両の走行距離や劣化具合で変動します。そこでテストの場合には全体の5~10%に導入いただき平均値から算出する事を推奨しております。

    【エアコン用NO.1~NO.4】⇒平均1℃~2℃前後の吹き出し温度低下=1℃を▲5%で算定
    ※エアコンは外部環境によって影響を受けやすい設備の為、短期間で電力削減を算出する事は困難です。
    お客様にわかりやすい効果としては、注入前と注入後でエアコン室内機の吹き出し温度を計測していただく事で能力の回復を確認いただけます。同じ設定温度・同じ室温で条件設定した場合、1℃吹き出し温度が改善される事でより早く設定温度に到達する事が推測できます。エアコンは設定温度付近を維持する事で消費電力を抑える事ができるので、早く到達、維持する事で消費電量削減効果が期待できます。
  • Q
    故障などの問題は発生しないか?
    A
    ”メタルドクター”は元々メンテス効果を目的とし開発された製品です。また、エンジンの循環サイクルの中で問題が生じないように混合物を精製していますので問題ありません。
    ※万が一の場合に備えPL保険も加入済みです、詳細はお問合せ下さい。
  • 大型トラックや軽貨物の実績に関しては弊社まで直接お問い合わせ下さい。
    ※現在、関東中心に5,000台以上の車両に導入いただいております。
    ※実績の詳細に関しては、面談時に担当者より詳しくご説明致します。
  • 第三者機関(JATA)や各大学での検証データなどは面談時に詳しくご説明させていただきます。DPF装置などへの影響も弊社まで直接問い合わせ下さい。
  • 第三者機関(JATA)や各大学での検証データなどは面談時に詳しくご説明させていただきます。DPF装置などへの影響も弊社まで直接問い合わせ下さい。

会社概要

会社名 株式会社TOA Consulting
住所 東京都 中央区日本橋本石町4-5-5
電話番号 03-3517-2328
設立 2020年2月
info@toa-consulting.jp
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