【終了しました!】
山川里海 情報交流会

& グリーン連合シンポジウム

~つながり つむぐ 私たちの環境活動 みんなの未来に向けて~

当日の様子はこちらからダウンロードできます(PDF)

この地域にも、全国にも素敵な人や取り組みがたくさんあります。そんな人たちが「世代」「地域」「分野」を超えて、岐阜県・垂井町に集まります。みんなの未来について楽しく、でもちょっとまじめに語り合う一日です。

開催概要

日にち:2020年2月8日(土)
時 間:10:00~17:30
場 所:垂井町表佐地区まちづくりセンター
住 所:岐阜県不破郡垂井町表佐1723-1
参加費:一般 1,000円 学生 500円 (資料代)
主 催:グリーン連合 
    一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
    NPO法人 泉京・垂井(せんと・垂井)
    NPO法人 地域の未来・志援センター
           愛知・川の会
後 援:愛知県、岐阜県、三重県、垂井町、環境省中部地方環境事務所
    NPO法人 ぎふNPOセンター、ESD活動支援センター、中部地方ESD活動支援センター
協 力:渥美半島環境活動協議会、魚と子どものネットワーク、
    西濃環境NPOネットワーク、東海市民社会ネットワーク、
    中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)、22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会
    NPO法人四日市ウミガメ保存会 NPO法人森と水辺の技術研究会、
第 1 部 SDGs×流域思考未来創造プログラム
成果発表

未来創造プログラムに参加した学生が一年に取り組みや、成果、これからのことをみなさんに伝えます。また講座をとして生じた疑問が会場に投げかけられ、この一日のテーマとなります。

☆SDGs×流域思考 未来創造プログラムとは?
学生交流会の企画運営、流域思考を学ぶ合宿、環境団体へのインターンなど通して、東海三県で環境活動や持続可能な地域づくりを主体的に行える人材を育成する大学生を対象としたプログラムです。

第 2 部 東海3県の若手実践者による
取り組み発表&分科会
東海3県をフィールドに活躍されている若手の皆さんの事例を紹介。
その後「山」「川」「里」「海」4つの分科会を行います。

東海3県の若手実践者 スピーカー

澤 秀俊
建築家/一級建築士 SAWADEE/ 澤秀俊設計環境 主宰

飛騨高山生まれ。2018年 飛騨高山にてSAWADEE/ 澤秀俊設計環境 設立。NPO法人活エネルギーアカデミー事務局も務める。「循環を生み出す建築環境」をテーマに精力的に活動中。

SAWADEE

 唐澤 晋平 
奏林舎 代表

岡崎市・額田地域で森林の調査、整備、森林資源の活用、環境学習、フェアトレード木材の普及など、地域に根差した豊かな森づくりを通じて、山里と流域全体の持続的発展に貢献している。

奏林舎

吉田 叡司
nekko farm 代表

サラリーマンなどを経て、無施肥無農薬の野菜を育てるnekko farmを立ち上げる。人々が繋いできたタネを守る。食の安心を大切にする。環境に負担をかけない循環する農場を目指して活動中。

nekko farm

小林 あや 
いなべフェアトレードタウン

いなべ市は日本で6番目のフェアトレードタウンになりました。学生時代から関心を持っていたフェアトレードを切り口に、地域の発展にも寄与できる活動ができることが楽しいです! 

いなべフェアトレードタウン

新玉 拓也
魚と子どものネットワーク 代表

1985年、三重県亀山市生まれ。2008年に魚と子どものネットワークを立ち上げ、河川調査や池干しなどの在来種保全の取り組みのほか、環境教育、他団体との連携・交流など多岐にわたる活動を行う。

魚と子どものネットワーク

坂本 貴啓
国立研究開発法人土木研究所自然共生研究センター 
専門研究員

川系男子。福岡県北九州市で育ち、高校時代下校途中の遠賀川へ寄り道をするようになり、川に青春を捧げる。筑波大博士課程時代に全国109水系を巡る。2017年4月より現職。

自然共生研究センター

下田 菜生
NPO法人四日市ウミガメ保存会 代表

2009年の設立以来毎月第一日曜の朝、欠かさず清掃活動&海浜保全活動(19年12月時点で132回を数える)を行う同会の2代目代表。第1部で発表する22世紀奈佐の浜PJ・学生部会発起人の一人。

四日市ウミガメ保存会

松野 弘美
Blue Drop

ドルフィントレーナー、名古屋ECO動物海洋専門学校 非常勤講師を経て、Blue Dropを立ち上げる。渥美半島の海の豊かさを伝えるプログラムを実施。

Blue Drop

※登壇者は更新していきます

ランチミーティング

お昼ごはんを食べながら、みんなで楽しく交流しましょう。
地産地消「山の薬膳ごはん よもぎ」の昼食をご用意します。

ランチをご希望の方は別途1,650円(税込み)が必要です。
申し込み時にご希望をお伝えください。
昼食希望後のキャンセルはできません。

山の薬膳ごはん よもぎ instagram

第 3 部 グリーン連合シンポジウム
~エコロジカルな社会をみんなでつくるには~
グリーン連合のメンバー及び、地域で活動している方がテーブルを囲んで
持続可能な未来をためにディスカッションを行います。
その中からテーマを導き出し、参加者がグループになって対話をします。
グリーン連合とは、、
日本各地で、様々な環境活動に携わる多くの仲間とつながり、これまでに積み重ねてきた経験と英知を集結し、危機的状況にある地球環境を保全し、持続可能で豊かな社会構築に向けた大きなうねりを日本社会に巻き起こすために設立された環境NGO・NPO・市民団体のネットワークです。

シンポジウム 登壇者

藤井 絢子
NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク 代表

滋賀県環境生活協働組合を設立し、琵琶湖再生の環境運動で先駆的役割を果たす。菜の花のナタネを使った地域自立の資源循環の取り組みを滋賀県はもとより全国に広げ、近年では海外の団体とも連携している。

菜の花プロジェクトネットワーク

杦本 育生
認定NPO法人 環境市民 代表理事

日本初の「グリーンコンシューマーガイド」の作成や、環境や人権を大切にした商品やサービスを優先的に購入する持続可能な消費活動を提唱。環境研修の講師を数多く務め、自治体や企業との協働に取り組む。

環境市民

桃井 貴子
認定NPO法人気候ネットワーク 東京事務所長

環境NGO在職中に「フロン回収・破壊法」の制定に尽力。eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)の運営に携わりながら、原発もない、温暖化もない未来をめざす。温暖化問題やフロン問題の講演活動多数。

気候ネットワーク

中下 裕子
NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン
対策国民会議 代表理事

様々なジャンルの専門家が結集する同国民会議では、有害化学物質汚染から未来世代の子ども・生態系を守るため、予防原則に基づく具体的政策を政府に提言してきた。弁護士として弱者の立場に身を置きつつ、新たな制度構築に取り組む。

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

松井 真理子
四日市大学副学長 総合政策学部 教授

専業主婦、自治体職員、NPO専業職員を経て、2001年から現職。自治体職員から(財)自治体国際化協会ロンドン事務所に出向したのを契機に調査研究を始め、今日に至る。人間の尊厳を基礎に置く市民の自発的な結社であるNPOに、現代社会を切り開く可能性を感じ、NPOの実践と研究の両面から取り組んでいる。

四日市大学

安田 裕美子
NPO法人 ピープルズコミュニティ 理事長

エコドーム(資源回収施設)の運営や回収した生ゴミからできたたい肥を使用して野菜を栽培する貸し農園運営、エコクッキング、環境教育事業など町民と密接に繋がった活動を展開している。人が輝き地域が輝く社会の実現にみんなで少しばかり寄与できればと思います。

ピープルズコミュニティ

プログラム


10:00 第1部 SDGs×流域思考 未来創造プログラム 成果発表

10:30 第2部 東海三県の若手実践者による取り組み発表&分科会

12:30 ランチミーティング

14:30 第3部 グリーン連合シンポジウム

17:30 終了予定


チラシ

会場

垂井町表佐地区まちづくりセンター
(岐阜県不破郡垂井町表佐1723-1)

当日はJR垂井駅よりシャトルバスを運行予定
[JR垂井駅南口発]
JR垂井駅着の9時台の電車に合わせて出発/13:30
[表佐地区まちづくりセンター発]
13:00/イベント終了後

会場には駐車場があります
お車でお越しの際は、専用駐車場をご利用ください。

■お問い合わせ
NPO法人 地域の未来・志援センター
電話:052−936−3213 メール:office@c-mirai.org

NPO法人 泉京・垂井(せんと・たるい)
電話:0584−23−3010 メール:info@sento-tarui.org

■当日連絡先
052−936−3213 (スタッフの携帯電話に転送されます)
主催
このイベントは以下の団体の助成を受けて実施します。