名入れは身を助く

名入れサービス
父親の名入れしてある万年筆がきっかけでした
名入れの万年筆に興味を持ったのは父親の万年筆を見てからでした。私の父親はとくに万年筆好きなわけではなかったのですが、一本だけずっと大切に使っている万年筆がありました。ある日その万年筆をなんとなく見てみたら、キャップのところにローマ字で名入れしてありました。それがとてもカッコ良く思え、私もいつかは名入れの万年筆をと思うようになりました。それから数年、仕事で書類にサインする事が多くなったので私も万年筆を買う事になりました。もちろんキャップには私の名前入りです。実際にやってみると少し気恥ずかしいものでしたが、筆記体で入れられた名前はとても万年筆のデザインとマッチしていてけっこうお気に入りの一本となりました。私は比較的物には執着しない性格なのですが、この名入れされた万年筆だけはずっと使っていこうと思っています。値段的には本当に大した事がない万年筆なのですが、それだけ気に入っています。いつか私に子供が出来た時もぜひ名入れしてある万年筆を使って欲しいと思っています。名入れ 万年筆