超高齢社会が進む現代社会は、「2025年問題」という、医療・介護に関わる大きな課題を抱え、看護は病院から在宅へと変わっていくことが予想されています。「死」を間近にした人は、どのようなことに悩み、苦しみを感じるのでしょうか。看取りや在宅医療に従事する医師や宗教者を迎え、少しでも心安らかに死を迎えるために、今からできることを考えます。

                     主催:公益財団法人 浄土宗ともいき財団



「 死を受け入れるために今からできること(後編②)―死ぬとき幸福な人に共通すること―」

これまで、2回にわたり、「死」を間近にした人の苦しみについてお話をお聞きしてきました。今回は、人生をより良く生き、幸せな最期を迎えるために必要な4つの条件を小澤医師にお話しいただき、大河内師ならびに戸松師とともに、いまからできる具体的なことを考えます。

公開日時:12月18日(土)20:00~

場所:YouTube浄土宗ともいき財団公式チャンネル

主催:公益財団法人 浄土宗ともいき財団


※2021年12月18日(土)20時よりプレミア公開いたします。 当日、プレミア公開中のみチャットもできます。ぜひ、リアルタイムでご感想やご意見のコメントをお寄せください。後日、アーカイブでもご覧いただけます。


プ ロ グ ラ ム
(時間は予定です)

オープニング
20時00分
パネルトーク
20時03分頃
「死を受け入れるために、今からできること(後編②)
―死ぬとき幸福な人に共通すること」
▶︎パネリスト
 小澤 竹俊 、大河内 大博、戸松 義晴
▶︎司会
 栗田 順一(浄土宗ともいき財団専務理事)
閉会
21時00分頃


パ ネ リ ス ト

小澤 竹俊
めぐみ在宅クリニック院長、
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会代表
1963年東京生まれ。「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。 一般向けの講演も数多く行い、「ホスピスマインドの伝道師」として精力的な活動を続けてきた。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組み、2015年、有志とともに一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立し、理事に就任。現在に至る。
大河内 大博
浄土宗願生寺住職  訪問看護ステーションさっとさんが願生寺 共同代表・チャプレン

1979年大阪市生まれ。2001年より病床訪問、2006年より遺族支援活動を開始。市立川西病院緩和ケア病棟臨床スピリチュアルケア・カウンセラー、上智大学グリーフケア研究所主任研究員等を経て、現在、浄土宗願生寺住職の他、訪問看護ステーションさっとさんが願生寺共同代表・チャプレン、臨床仏教研究所特任研究員、佛教大学・高野山大学・上智大学グリーフケア研究所・奈良県立医科大学非常勤講師をつとめる。


戸松 義晴
全日本仏教会理事長、日本宗教連盟理事長、
浄土宗総合研究所主任研究員
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、1989年よりハーバード大学神学校留学、神学修士取得。仏教者による生命倫理、死生観教育に携わる。現在、浄土宗心光院住職。浄土宗総合研究所主任研究員、全日本仏教会理事長、日本宗教連盟理事長、国際医療福祉大学特任教授。
戸松 義晴
全日本仏教会理事長、日本宗教連盟理事長、
浄土宗総合研究所主任研究員
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、1989年よりハーバード大学神学校留学、神学修士取得。仏教者による生命倫理、死生観教育に携わる。現在、浄土宗心光院住職。浄土宗総合研究所主任研究員、全日本仏教会理事長、日本宗教連盟理事長、国際医療福祉大学特任教授。

進行:栗田順一

浄土宗ともいき財団 専務理事
2021年12月18日(土)20時よりプレミア公開いたします。開始時間までに上記リンクボタンからアクセスし、当セミナー動画を選択(クリック)のうえ、ご入場ください。当日、プレミア公開中のみチャットもできます。
ぜひ、リアルタイムでご感想やご意見のコメントをお寄せください。
※本動画は生配信ではありません。後日、アーカイブでもご視聴いただけます。
※視聴に関するご質問は、下記当事務局までお問い合わせください。

お 問 い 合 わ せ

浄土宗ともいき財団 事務局
TEL 03-3436-3353
E-mail tomoiki-info@jodo.or.jp