SAKOAKI STREET

コンテンツ

<インフレ>

お金の価値が下がる(モノの価格があがる)

経済が好況時に起きやすい

お金の価値が下がるため、企業も個人もお金を貯蓄に回さなくなる

 

※ハイパーインフレ

国家破産ともいえる過度のインフレ

国の通貨に対する信頼が失墜し、通貨が暴落することで物価が数倍以上に跳ね上がること

 

<デフレ>

お金の価値が上がる(モノの価格が下がる)

経済が不況の時に起きやすい

モノの価格が下がるため、企業も個人もお金を使わず、貯蓄するようになる

 

※デフレスパイラル

お金がモノに使われなくなり、企業の経営は悪化、コストカットやリストラが発生

人々はお金を使わなくなり、まずますモノが売れず、景気の悪循環が生まれること

 

これらがおきないように金融政策がある

 

「為替」とは一種の預かり証のこと=為替とはお金を遠くに運ぶ手段(現金の移動だと大変だから)

 

金融とはカネの融通のこと(お金を融通しあう行為)

狭い意味での金融の役割は「経済活動に伴うお金の移動がスムーズに行われる」こと

 

個人ひとりひとり、会社ひとつひとつに注目することを「ミクロ的」といい、

そこに関心を持つ経済学の分野が「ミクロ経済学」という

 

国の経済、世界の経済にどのようなインパクトを与えるかに関心を持つことが「マクロ的」

→「マクロ経済学」

 

経済学の世界では、企業でも政府でもない人たちを「家計」とよぶ

家計と企業・政府の間に金融機関を入れることでお金の出し手になれる

 

「預金は間接金融」

金融機関が行う仕事は預金を預かって融資をしたり、

債券を購入すること→銀行・信用金庫・信用組合・労働組合(労働金庫)

 

預金は銀行がつぶれない限りは安全

もし銀行がつぶれたら・・・

・預金は1000万までしか保護されない

・外貨預金は預金保険の対象外

・当座預金・利息のつかない普通預金などの決済用預金は全額保護される

(ゆうちょ銀行も条件次第で保護される)

 

直接金融とは?

株式を購入していたり、個人向け国債を買っている「個人投資家」が行っているお金の動き

 

税金は「行政サービスの対価」

道路の建設・整備や警察・国防といった

民間企業が提供しなかったり、効率的でなかったりするが

誰かがやらなければならないことは政府が担当する→国民、住民から税金を集める

 

税金は国税と地方税に分けられる

 

ex 所得税率が上がるとサラリーマンとしては

手取りの収入が減り、消費に回る金額が少なくなる

個人がお金を使わなくなると社会全体の経済活動が減速する

金利=現金のレンタル料

自分の持っていないモノを他人から借りたら返すときに「お礼」をするのがマナー

このマナーの部分を制度化したのが「金利」

 

金利が変動する要因

世の中で全体的にお金を借りたい人が多くなると金利は上昇する

逆だと金利は低下する

※期間が長ければ長いほど金利が高くなる

 

インフレは一般的には景気がいい時に発生するもの

 

※金融政策の目的はインフレ・デフレをおさえること

・公定歩合の上げ下げ

日本銀行が一般の銀行に融資する際の金利の基準が公定歩合

市場金利を間接的に動かす金融政策

・オペレーション(公開市場操作)

日本銀行が市場の流通通貨量を調整するために行う金融政策

日本銀行が国債を売買することで市場にあるお金の量を調節し金利を誘導する

 

金融商品が取引される「相場」にはお金を増やしたい人が集まっている

基本的には「人間の欲」が支配する世界

※株価は欲と心理で動く

 

外国市場為替は1ドル札に価格をつける競り

「1ドル札」というモノに値段をつけて、みんなで売買する場

どの通貨であっても取引が一番活発なのは対米ドルの市場

 

取引というのは「交換」であって、交換に重要なのは「比率」

円安・ドル高(円の価値が下がり、ドルの価値が上がる

円高・ドル安(円の価値が上がり、ドルの価値が下がる

 

FX(外為証拠金取引)

証拠金という担保を置くことでその何倍もの外国為替の取引が可能になるもの

 

原油価格が上がるとインフレの要因となるので株価も上がると考えられる

原油価格が上がるということはそれに関わる石油製品、プラスチック、化学繊維などの価格もあがる。

個々人が持っている現金や預貯金の価値が減ってしまい、

株などに投資をする傾向が高くなるといわれているから。

 

証券化とは、債権(典型的にはお金を返済してもらう権利)や不動産など、

通常お金にしにくい資産を有価証券の形にして売買しやすくすることで、資金を調達する金融技術のこと

 

デリバティブとは金融派生商品のこと(決済が将来に行われる先渡し取引)

・株式・為替・債券・金利からの派生

・先物取引・オプション・スワップ

 

先物取引

将来の定められた時点で特定の商品を数量・価格で取引すること

 

オプション=選択をする権利

「取引をする権利」というモノを取引すること

 

金利スワップ

固定金利と変動金利の交換のこと

 

通貨スワップ

異なる通貨間で変動金利を交換するもの

(海外の金融商品を買いたいとき、海外の通貨で資金調達をするときに発生する)

ex ドルと円、ポンドとユーロ

 

商品先物の「商品」とは?

英語のコモディティで相場の立っているモノを指す

小豆、大豆、金(ゴールド)、原油といった「目に見えるモノ」かつ「相場が立っているもの」を

総称してコモディティという

お金を借りることができるということは、ビジネスの成功率を計る尺度になる。

お金を借りることができない人はビジネスを始めるべきではない。

 

会社とは他人の力を利用するための仕組み。

他人の力を利用した人間が金持ちになる。

 

企業経営に一番大切なものはなにか?

「物事をシンプルに考えること」=「シンプル・イズ・ザ・ベスト」

 

株式会社の本来の目的は株主へ利益還元をすること

だから「株主のため」とストレートに答えなければならない。

 

「基本に忠実」が大事

資金繰りについて

なぜ会社が潰れるか→キャッシュがショートするから

資金繰りがうまくいってる限り、業績が悪化しても会社は潰れない。

 

商売の目的はお金を集めること。

集めたお金を投資して、どんどん会社を大きくしていく。

商売の基本は、お金を稼ぐことに対する興味や執着心を持ち続けること。

 

儲かるか儲からないかー商売をするなら全てをこれで判断すればいい。

商売はスピードが勝負「リスクとリターン」のバランスでシンプルに即座に判断することが必要。

 

ノーリスク&ハイリターンのビジネスなんてない。

リスクよりリターンが上回るのだったら難しいことを考えずにさっさと始めてしまう。

 

<営業が全て>

会社を立ち上げて成功させるのは難しくない。

ノウハウを知っていれば年商20,30億くらいの会社を作って

何億円かのキャッシュを手に入れることは楽勝。

「商売とはものを売って金を儲けることである」ものを売るためには営業をしなくてはいけない。

 

営業する力さえあればどこからか商品を仕入れて来て利ざやを乗っけて売ればいい。

 

失敗はしなければしないほうがいいに決まっている。

「失敗しないと学べない人は凡人」

自分の身をもってでないと学習できないということは、他人の失敗から学ぶことができない人。

 

失敗した人の轍を踏まなければいいだけの話。

こういった知識は多ければ多いほどいい。

 

「創業時の仲間は最終的に仲間割れする」という法則がある。

 

リーダーは1人の方が会社はうまく成長する。

 

請求書にマネージャーのサインが必要なのは

請求したお金を回収できるかどうかがわからないから。

請求書を出したからといって相手がお金を払ってくれるとは限らない。

 

「一部の天才に集中投資するべき」

言葉はもともと相手に届けるために作られたもの。

どれだけ正しくても届かなければ役割を果たさない。

 

人は1日に頼みごとを平均22回している。

 

ストレートに言うのが最も「イエス」をもらえると判断したときはいいが、

なんでもかんでもストレートに言うのはバクチと一緒。

 

(「ノー」だったものを「イエス」に変えるには)

頭で思ったことをそのまま口にするのはやめること

お願いに相手がどう考えるか/ふだん相手は何を考えているか、相手の頭の中を想像する

「大切なのは相手の文脈でつくること」

 

相手の嫌いなことからつくることもできる。

「こちら嫌いでしょ、だからやらない選択をしましょう」という切り口

 

人は「決断」が得意ではない、人は2つの選択肢があるときの「比較」が得意

選択の自由をつくることで、よりあなたのお願いが受け入れられる可能性が増える

 

人は「あなた限定」に弱い

 

「ありがとう」と感謝を伝えられると、ノーとは言いにくいことを昔から人は知っている

「感謝」は最終手段にして最大の方法

 

「ノー」を「イエス」に変える技術の答えは相手の中にある

「お願い」はあなたの言葉ではなく、あなたと相手の共作である

 

「イエス」に変える「7つの切り口」

1.相手の好きなこと

2.嫌いなこと回避

3.選択の自由

4.認められたい欲

5.あなた限定

6.チームワーク化

7.感謝

 

ふせんマジック

ふせんは「糊」のついた「紙」

これに着目すると「立てる」「やぶる」「隠す」などができる

ex.課題 「サインください」

 

有名な人ほど面白く聞こえるように伝えている、伝え方が巧み

○伝え方が上手だから→笑える→有名人になった

×有名人だから→笑える

 

「強い言葉」を人の感情を動かすエネルギーのある言葉と捉える

このエネルギーのことを「言葉エネルギー」

 

定義:強い言葉=心を動かすエネルギーのある言葉

 

ジェットコースターの原理と同じで言葉に高低差をつけてあげれば、エネルギーは生まれる

 

はらつねおえねサプライズ法

1:伝えたい言葉を決める

2:適したサプライズワードを入れる

「(語尾に)!」「びっくり、〜」「そうだ、〜」「ほら、〜」「実は、〜」

「凄い、〜」「信じられない、〜」「あ、〜」etc

 

ギャップ法「人を動かすのは感動」

1:最も伝えたい言葉を決める

2:伝えたい言葉の正反対のワードを考え、前半に入れる

3:前半と後半がつながるよう、自由に言葉を埋める


考えるポイントがずれていると

他人から見れば「考えていない」と評価される

 

何を解決するのか

がわかっていないといくら頑張っても成果が出ない

 

本当の問題は成果の出ない仕事のやり方そのものではなく

何をすれば成果が出るのかを知らないことにある

 

どの皿を割るかを考える

つまり、割ってもよい皿と割ってはいけない皿がある

すべての皿を回そうとしない。重要な皿を守る。

回っている皿を回さない、落ちそうな皿を回す

 

仕事はその場で完結することが大切

受けた仕事は後回しにしないで一気に片付ける。

つまり、仕事の現金一括払いをする

 

自分の優先順位設定は本当に正しいのか

と疑う時間を5秒作っていく

 

自分が言いたいことではなく相手が望むことを言う

 

相手の立場で考えることが自分の願望を実現する近道

 

任せると放置するは違う

人に仕事を任せても、進捗の確認をするのは任せた人の義務

 

本当にそれが一番効率的かを考える

 

考えることができない2つの理由

・考えるポイントがわからない

・考えることをしない

稼ぐはフロー(入ってくるお金)を増やすこと

貯めるはストック(溜まっているお金)を増やすこと

 

ただ、使う・守るをないがしろにしている

 

お金で幸せは買えない

でも、お金で自由は手に入る

 

ロシアの小説家ドフトエスキー

「金は鋳造された自由である」

 

日本で消費者ローンの利用経験者は8人に1人

複数の金融機関から消費者ローンを借りている多重債務者は日本で107万人

 

金額が増えれば増えるほど、人は1円を軽んじていく

 

将来のリターンが見込めないものは投資ではなく消費

 

契約書が読めない人は独立してはいけない

 

リターンが大きいのはリスクも大きいから

 

「自分は何か別のことをして生きていける」

というこれが必要で、これこそが「働き続ける能力」

 

ダーウィンが説いたように、変化に対応できる種が生き残るのは生命の真理

「変化に対応できる人材が生き残る」→生き残り、経済的な不安を解消できる人材とは

「変化を怖がらない人材」

 

宇宙には「慣性の法則」が存在している

「動いている物体はそのまま動き続ける」という現象

この心理のもう一方の側面は

「止まっている物体はそのまま止まり続ける」→外部から力が加わらない限り、自分からは動かない

 

これは人間の行動や心理にも当てはまる

常に動いている人はそのまま動き続ける

常に止まっている人はそのまま止まり続ける

 

人間は安定を好む生き物で「今までと一緒」をとても心地よく感じる

しかし、あえて違うものを選び、違うものに慣れていくべき

「迷ったら変化を取れ」

これがどんな時代になっても対応でき、ずっと働いていくための唯一の秘訣

 

自分を守っていくのは自分の責任である

フィンテックとは金融(ファイナンス)とテクノロジーを組み合わせた造語

IT技術を駆使した新しい金融サービスやシステム、

及びそれらを提供するスタートアップ企業のこと

 

資産家や機関投資家と同じレベルの投資アドバイスや情報が入手できるようになる

決済や送金の手数料が格段に下がり、スピードが格段に上がる

 

Paypal=クレジットカード決済サービス

 

投資型のクラウドファンディング「ソーシャルレンディング」

 

<金融サービス>

(規制分野)

・融資:ソーシャルレンディング、クラウドファンディング

・決済:モバイル決済、オンライン決済

・送金:オンライン送金、P2P送金

・投資:ロボアドバイザー、オンライン証券

 

(規制外分野)

・情報管理:PFM、顧客管理、金融メディア

・業務支援:会計・労務サービス、データ分析、セキュリティ

・仮想通貨:仮想通貨決済受付サービス、仮想通貨取引所

 

bitcoin

小文字で始まるビットコインは通貨的な価値を表すビットコインを指す

 

blockchain

暗号技術を組み合わせて構築された技術

 

Bitcoin

ビットコインのネットワークは基盤の技術となるブロックチェーンを使って

銀行等の管理者は不在で運用されている。

大文字で始まるビットコインはその仕組みを指す場合に使う言葉として区別されている

 

ビットコイン誕生

2008年:ウェブ上に「ナカモトサトシ」を名乗る謎の人物による論文が公開

「Peer-to-Peer(ピアツーピア、P2P):分散型ネットワーク」とは

対等なもの同士という意味である

P2Pの通信技術で典型的な成功例はスカイプ

スカイプは中央をサーバーで管理せず、個人と個人をオンラインでつなぐことで

格安な国際通話を提供した

個人対個人の電子上のお金のやりとりをシステム化したのがビットコイン

 

ビットコインが始まった時から連続した取引データを「ブロックチェーン」と呼ぶ

このブロックチェーンのつながりは唯一無二のもので

ビットコインネットワークに参加する人はこのつながりをインストールして共有する

 

ビットコインに関する過去全ての取引記録をブロックチェーンという

 

ブロックチェーンは

低コストでシステムダウンしにくい・不正されにくい台帳管理ネットワークを作成できる

結果を出し続ける人は

1日の成功をざっくりイメージし、

今日1日うまくいくと決めてしまう

 

成功している自分をイメージすれば

脳はその姿を現実の成功の体験と記憶し

悪いイメージを持てば

それは想像上のものであっても

現実の失敗例として脳が記憶する

 

潜在意識を活用して

目標達成する「マーフィーの法則」も

心に描いた願望は必ず具現化すると言っている

 

経営戦略の神様「マイケルポーター」

「戦略とは何をやらないかを決めることである」

 

期待しすぎなければ

裏切られたような気がすることもなく、

イライラすることもなくなる

 

決断は1分だけ本気で考える

決断が早くなると自由な時間が増える

 

結果を出し続けている人は

何かしらの成果が出た時に

「みなさんのおかげで」と考え、言葉にしている

 

仕事は一人でできないことを知っているから

 

成功者の共通するマインド

それは人の成功を喜ぶマインド

他人の成功や成果を心から喜び祝福している

 

自分で自分を褒めて勇気づけること

自分が奮い立つ言葉を発し

自分で自分を元気にさせる

 

落ち込んでいても事態は改善しない

ある程度落ち込んで

ネガティブな感情を吐きだしたら

後はポジティブな自分に戻していく

「落ち込むのは1分だけ」

 

無理なことはあきらめる勇気を持つ

どんなに頑張っても無理なことはあります

日本では年金や退職年齢の問題は中高年の関心事になっているが

もっともダメージを受けるのは若者。

どこの国も抱える問題は同じ。

国家の財政が厳しくなれば年金保険料を引き上げ、定年退職の年齢を引き上げる。

その結果、若者は居場所を奪われる。

 

すべてのしわ寄せは若者に来る。

 

自分に才能がない世界でいくら頑張っても花は開かない。

可能性を開花させる場所を間違えてはいけない。

 

一流の人間とそうでない人間の違いは何を努力すればいいのかがわかっているか否かという点につきる。

やみくもに努力するのは二流。

一流の人間は最短で目的を達する方法を理解し、そのための努力は惜しまない。

 

タコは骨がないからどんなところにも入り込めて、また丈夫な皮があるからちぎれない。

「究極の柔軟性」と「鉄壁の外皮」を併せ持っている。

「人」も柔軟でありながら、周りの発言に傷つかない鉄壁の心を持てれば最強。

その二つを持っているのが、ムダな努力をしない人間である。

 

「沈黙は金」

 

成功する人は間違いなく運がいい。

運がいいから成功する。

努力をして成功できるわけではない。

 

ムダな努力をしない人間の人付き合いの鉄則

・人に無用な情けをかけない

・人に期待しない

・見返りも求めない

 

時間をかければ必ずいい仕事ができるというわけではない。

プロなら限られた時間で質のいい仕事を提供し、自分の時間を確保できるように常に考えること。

 

自信は自然と生まれるものではなく、自ら作り上げるもの。

仕事で成果を出したら自信がつくのではなく、

根拠はなくても自分は成し遂げると信じ込んで行動をすれば成果が伴ってくる。

 

情報は知るのも大事、知らせるのも大事。

※情報の量によって自分の将来は決まる。

情報をうまく操れる人がチャンスをつかむ。

自分とは違う人間を認めて、それができる自分のことも素敵だと思う。

それをできる場所が、家入一真が言う「居場所」

 

新しくビジネスやプロジェクトを立ち上げる人に家入は必ず助言する。

「自分がそれをやる必然性があるのかどうか、よく考えた方がいい」と。

「誰がやっても同じじゃん」と言われるようなことならわざわざやる必要はない。

 

自分がやる必然性のあるもの、自分がやることによって意味やストーリー、

ひいては説得力が生まれるものを作る。

 

岡田斗司夫の「評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている」

「雇う側」「雇われる側」という主従の構図がときに人間同士のつながりをゆがめて

しまうなら、その構図をフラットにして、それぞれがゆるくつながりながら、

プロジェクトごとに同じ思いでものづくりに向かっていくという「チーム」の形で

動く方がいい。必ずしもお金を媒介にしない、人のつながりがつくる未来。

 

ソーシャルメディアの向こうにいるのは常に「人」である。

 

すべての人々を「当事者化」するための言葉として、「ぼくら」という言葉を使った。

誰もがこの社会の主人公であるべきだと思っている以上~

 

 

 

 

「社会を変える」という言葉

この中には社会をよくしていきたいという思いが込められているが、この世の中には

社会や生活が「今のままでいい」と思っている人も少なからずいるということを

念頭におくと、彼らに自分の思いを届ける時にするべき言葉遣いは変わってくるはず。

 

「社会を変える」ではなく、「アップデートしていく」のように、

根底からひっくり返すのではなく、今のあり方をベースにしながら少しづついい方向に

向かっていくようなニュアンスの言葉を使うようにしている。

今の社会はぼくらが育ってきた前提としてあるものなので、

それを単純に否定していても何も始まらない。

 

誰が何と言おうがぼくらは上の世代が作り上げてきた社会の中で生きているわけで、

だったらその感謝も含め、自分が世代間の架け橋になっていかなければならない。

 

ネットの便利さやそれによる変化を体験して、自分がこれまで得てきた経験や知恵を

さらに生かして楽しく暮らしてほしい。「使ってみたいけどわからないから」と

あきらめている人たちには、積極的に働きかけていきたい。

 

学んだことの内容だけで頭がガチガチになってしまっても意味がないから、

いろいろな知識を取り入れたうえでも、どこにも偏らず誰も排除しない優しさを

保ち続けられるだけの芯とか器のようなものをきちんと持ち続けていようと。

 

TwitterもFacebookでも、結局自分の好きな人や興味のあることだけを

フォローしていたら、考えは偏るいっぽう。この世の中はAがマルでBはバツみたいに

白黒ハッキリ割り切れるような簡単なものじゃない。

自分と似たような考えの人だけを集めて意見を鵜呑みにするのはちょっと危険。

 

「みんなの困りごと」というのは言い方を変えれば「ニーズ」でもあるわけだから、

ビジネスアイディアのもとにだって十分になる。

ビジネスの分野でも社会に貢献することができる。

 

「こんな学校だったら行ってみたいな」と思うような学校。

→子どもはどう考えているのか? 親は?

 

 

 

「ギフテッド」と呼ばれる、ある面ではすごく秀でてるんだけど一般的な意味での

バランスを少し欠いて見えるような子供たちもいて、

アメリカにはそういう子のための学校やホームスクールもある。

教育による「標準化」に収まらないような子の居場所がもっとあるべき。

 

「居場所」の定義はいろいろあるが、人とのつながりが生まれる場所であったり、

社会との接点が生まれる場所だという側面もある。

「おかえり」と言ってもらえる場所というのも含めて、

誰かがそこにいてコミュニケーションが生まれると人はほっとする。

 

「おかえり」と言ってくれる人=何かあったら頼れる人が近所にいれば、

もしかしたら救われるのかもしれない。

ファッションが大好きです☆
最近は本も読むようになったので
面白そうなことを伝えていこうと思います^^