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YouTube

プロジェクトの「趣旨」と「ごあいさつ」

CONCEPT
15歳の時の自分へメッセージを伝えたい!


Togetherも分からず行った初めての海外留学!


初めまして、インタビュアーの三井彩莉です。

YouTubeで [中学生 短期留学経験者]にインタビュー
をしていくという形での情報発信をしていきます。





私は千葉県市川市出身なのですが、私の市では
市内の公立中学校に通う16名がニュージーランドの学校に
通いながらホームステイをさせてもらえるプロジェクトが
ありました!




私は当時「Together」=[一緒に]という簡単な単語すら
分からずにそのプロジェクトに参加しました。




そんな語学力ゼロの私が1人でホームステイしたのですが
ホストファミリーとは何とかコミュニケーションを
取れましたしとても楽しい留学生活を過ごせました!




ずっと海外や異国の文化に興味があったので、見るもの
全てが新鮮で私の世界は一気に広がりました!






2つの役割を繋ぐ場所

その後、25歳でタイにバックパッカーをし、インドネシアに語学留学をするのですが多くの情報があったわけではなく、それでも何と無くやりたいと思って決断をしてきました。


15歳で海外体験した仲間達は,その後様々な体験や
職業を経て


「経験豊富な人」


になっています!



その経験豊かな人の体験談を聞けるような機会があったらと思いました。
そして、10代の時に本を読んだだけでは分からない


「実際の体験談を聞きたいな。」


と思っていたことを思い出したのです。



15歳の自分に聞かせてあげたいなと思いました。



●留学経験が人生にどんな価値をもたらすのか。学校では教えてくれないことを聞ける場所!
●留学体験者が発信者として情報を発信するホーム!


そんな2つの役割を果たす場所になれば良いと思っています。









毎週土曜日21時〜生配信!

その貴重な体験談をYouTubeライブにて、私が毎週1人ずつインタビューしていきます!

海外留学の体験談だけではなく、その後の活動もご紹介していきます。




学生さんも親御さんも、親戚やお孫さんが留学を考えてる方も


「楽しめる体験談」


を皆さまからお聞きしていきたいと思います♬




シェアして頂けるととても嬉しいです♬


今回の企画はその同期達と唯一知っている後輩の協力で成り立っています!

私はこんなことをやりたかったので思わぬところで形になって
とっても嬉しく思っています♪本当にありがとうございます!



では、毎週土曜日21:00〜 お楽しみに!






P.S
待ち合わせをすることを必死に「Together」を連呼して私に伝えるホストの女の子。
私は何を言っているか帰国してわかりました。

VOL.1最終回
堤さんとアレコレ振り返る回!
学生の方に向けてメッセージ!

最新のインタビュー!

特別企画!職業別インタビュー!
CA&ホテルマンってどんなお仕事?
(12/12出演)
【ゲスト】
CA KENさん
ホテルマン 有田遥さん

【内容】
実際に働いているお2人から働いている環境や働いているメリット、体験談などを伺っています♫

他業界の働き方にご興味がある方&今から目指される方にはオススメの動画です♫
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KENさんプロフィール
杉並生まれ市川育ち。海外を放浪していた両親のせいか幼い頃から海外の憧れと同時に身近なものとして感じてきました。中学時代にはNZ派遣に参加する機会を頂き、初めて親族抜きで海外に滞在。キウイバーガーにキウイが入ってないことに大きな衝撃を受けました。

大学進学時には英語はいつでも学ぶ場があると考えまさかのフランス語を専攻。1年間の留学を含め4年間英語には一切触れずフランス語漬けぼんじゅーるさゔぁな日々を過ごしました。

幼い頃からDNAにキャビンクルーに自分はなるんだ!と刻まれて育ちましたが思春期を過ぎた頃から美容とファッションに開眼。メイクアップの面白さやブランドビジネスに興味が湧き某外資系化粧品会社に就職。いくつかの部署を経験しました。

いつの時からかキャビンクルーに1度も挑戦せずに将来後悔してる自分の姿を想像し、一念発起会社を退職。現在の会社から内定を頂き、30代半ばにして香港で第2の人生が始まりました。

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有田遥さんプロフィール
5歳より千葉育ち。中学3年生でNZ派遣に参加し、22歳のときに海外転職。 英語や海外に興味を持ったのがいつからかは覚えていませんが、人生の中でいつか海外に住むのだろうと小さいころから漠然と思い描いていた。NZ派遣時に出会った、現地ホテルで就労している日本人の方の印象が強く残り、高校では英語漬けの3年間を過ごし、将来ホテル(海外を含めて)で働くことを夢見てホテル専門学校に進学。 

20歳の時に憧れの日本初出店の某外資系ホテルに就職し、開業を経験。 海外転職のきっかけは、22歳の時に同期と姉妹ホテルのあるNYに遊びに行き、「あ、私やっぱり海外に行きたい!」という海外熱が再加熱。3か月後には有給インターンシップを利用し、海外転職で南の島のモルディブへと旅立つ。 それから約9年間、モルディブ、マレーシア、タイの3か国にていくつかの外資系五つ星ホテルにて経験を積んだ後、人生経験のためタイにて現地日系企業(車載パーツメーカー)に転職。

タイ在住時に夫と出会い結婚。出産のタイミングも重なり、夫の本帰国に合わせて日本に帰国。今は某外資系ホテルにて人事部にて従事し、給与や福利厚生を担当。 海外出る前にこんなお金のこと知りたかったー!と思うことをたくさん勉強する毎日。 海外に出るのは勢い!だけど、やっぱり不安! 少しでも海外に興味のある方々が、現地で生活する、働くというビジョンを描けるようなお話(お金のことも含めて)やお手伝いができればと思っています。



有田さんの最新ブログ
(タイ生活したい人のブログ)はこちら

ゲストプロフィール

原 愛美さん(6期)
#1(6/27出演)
インタビュー動画
プロフィール

韓国出身。
小3で日本へ移住。一言も話せないまま現地小学校へ編入。その後専門学校まで日本生活。


卒業後 韓国へ語学留学後 韓国特許法律事務所へ就職し翻訳業担当、その後日本帰国後 韓国インバウンド旅行会社東京支社勤務。3.11 東日本大震災を機に脱OL。


友人の一言で「セブ島留学」ご縁あって現地就職後今に至る。主に 留学生の現地日本人サポーターでもあり、海外留学営業を担当。

現地の言語が話せなくても、持ち前のガッツで言葉を壁を越える力あり(笑)また語学が通じない時の気持ちもよくわかるため、学生目線で相談や案内ができる強みあり。世界へ飛び立ためのサポートが多いため世界に知人が多く人脈は広い。
長岡さん (1期)
#2(7/4出演)
インタビュー動画
プロフィール

千葉県出身。生まれは柏で、育ちは市川市と三重県。
加えて、父親の仕事の関係で3-8歳はアメリカで過ごす。

しかし、小2で帰国後、英語はキレイさっぱり記憶の彼方へと引っ込み、中1一学期の英語中間テストは平均点以下。

派遣事業には一期生として参加。唯一の2年生でした。「wantの単語の存在を知らずに派遣に行った奴」というのは私の事です。

派遣事業以後は、大学生時代に短期留学行ったり、バックパッカーやったり、外資系に就職したり、海外大学院に留学したりとなんだかんだと海外との関係を保っています。

今は商社で輸出やったり、海外パートナーと会社作ったりとの仕事をしています。


今思えば、派遣事業で学んだ一番のことは「一万キロ程離れた赤道の向こう側でも、思ったよりも日本と同じだな」と肌で感じられた事と思っています。こんな私の話が参考となればと思い語ります!
野村さん(6期)
#3(7/11出演)
インタビュー動画
プロフィール
千葉県出身。高校生までは市川市に住んでいました。その後の半生はほぼ埼玉県で過ごしています。

私の人生で海外は、次の人生のステージにステップアップするための大事な一翼を担ってきました。今、私は医師として働いています。職業柄英語は論文を執筆したり、読んだり、プレゼンをしたりといった機会はありましたが、ほぼこの10年以上の間、国内で全てが事足りていました。

そんな中、昨年ようやく派遣事業に参加して以来約20年ぶりに日本を脱出してきました。1年間ではありますが、海外留学(ボストン)の機会を得ることができ、昨年COVID-19感染症が流行る前に無事に帰国してきました。

私が海外派遣事業で得たのは、間違いなく自信です。そして、大人での海外留学から得たものも自信です。何事をするにも必要な自信を私は海外から得てきました。その一部を今回少しでも伝えられればいいなと思っています。
内海 麻衣子さん(8期)
#4(7/18出演)
インタビュー動画
プロフィール
千葉県市川市出身。 3歳からクラシックバレエを習い、幼少期から海外で活躍するバレリーナに憧れを抱く。

派遣を経験後、高校では英語科に進学。英語漬けの毎日を送りながら、異文化交流の礎を築くために茶道部に入部。改めて日本文化の素晴らしさと「おもてなしの心」に触れる。 子どもの頃から叔父の影響を受け「英語を使った仕事をしたい」との思いから大学卒業後はホテル業界へ就職。テーマパーク隣接のリゾートホテルでおもてなしのいろはを学び、ホテルマンとしての歓びを経験。

かねてからの夢を叶えるべくバンコクのホテルでコンシェルジュとして勤務。帰国後は海外勤務経験を活かし、国内屈指のラグジュアリーホテルで開業メンバーとして勤務。現在は今秋開業するホテルの立ち上げに向け奔走する日々。

現在、観光業は大きな打撃を受けて大変厳しい状況下にありますが、人と人、文化や感動といったさまざまな出会いを重ねることのできる、魅力的な世界であることに変わりはありません。国内・海外問わず、素晴らしい世界の最前線に身を置く者として、少しでもお役に立てるお話ができればと思っています。

木田橋 朋子さん(4期)
#5(7/25出演)
インタビュー動画
プロフィール
 千葉県市川市出身です。 中学校で英語の授業が始まるまで英語を学習したことがなく、小学校時代はECCや英語の塾に通っている友達をとても羨ましく思っていました。中学校で初めて英語の授業が始まり、自分の母国語ではない言語を学習する、というコンセプト自体にとても興味があり、中学校3年生の時に4期生としてNZの派遣に参加させて頂きました。NZでは、マオリ族の方のお宅にお世話になりました。

高校2年生の時に1年間カナダの高校に通い、その後大学では、言語学を学び卒業後は、イギリスの語学学校に通いました。そのまま11年間イギリスに住みましたが、約6年前に夫の仕事の都合で、オーストラリアに引っ越して来ました。

イギリスでは、地方の市役所に務めていましたが、幸運にもオーストラリアの市役所で同じ職種に就く事が出来、現在は市役所内のITとカスタマーサービスの部署で働いています。職場内で色々な職種にチャレンジさせてもらいながら、今後何をしたいかを模索しているところです。

NZの派遣参加時には、将来自分が移民として外国で働きながら生活しているという事は全く想像できませんでしたが、今の生活がとても自分に合っていると思います。
KENさん(5期)
#6(8/1出演)
インタビュー動画
プロフィール
杉並生まれ市川育ち。海外を放浪していた両親のせいか幼い頃から海外の憧れと同時に身近なものとして感じてきました。中学時代にはNZ派遣に参加する機会を頂き、初めて親族抜きで海外に滞在。キウイバーガーにキウイが入ってないことに大きな衝撃を受けました。

大学進学時には英語はいつでも学ぶ場があると考えまさかのフランス語を専攻。1年間の留学を含め4年間英語には一切触れずフランス語漬けぼんじゅーるさゔぁな日々を過ごしました。

幼い頃からDNAにキャビンクルーに自分はなるんだ!と刻まれて育ちましたが思春期を過ぎた頃から美容とファッションに開眼。メイクアップの面白さやブランドビジネスに興味が湧き某外資系化粧品会社に就職。いくつかの部署を経験しました。

いつの時からかキャビンクルーに1度も挑戦せずに将来後悔してる自分の姿を想像し、一念発起会社を退職。現在の会社から内定を頂き、30代半ばにして香港で第2の人生が始まりました。
マイさん(旧姓 福本麻衣)( 6期)
#7(8/8出演)
インタビュー動画
プロフィール

千葉県市川市出身。

中学3年生の時、6期としてNZ派遣に参加。

ホストファミリーは5人兄弟の母子家庭で、ホストフレンドはその長女。とても頭の良い子でしたが、たまに授業をサボってイケてる子たちが集まるバスケコートで休憩。もちろん私も一緒に1時間座っておしゃべり、、、。放課後はベビーシッターのバイトで知らないお家に行ったり、家族の夕飯作ったりよく働く子で同じ15歳とは思えなかったのを覚えています。


ここで身に付いたのは、5分間で風呂に入ること!NZは水が貴重というのもありましたが、子供達がバスルームを使ってるとノックしてきてトイレを使いたいと言うので、日々どれだけ早く済ませるかを目指して5分以内に終わらせる技を習得しました笑

それと元々なのかもしれないが、超環境適応能力があり、どんなとこでもどんな逆境でも楽しめちゃう能力があるなと今になって思います。


大学卒業後、某大手小売業に就職し、ほぼ1年に1度異動して色んな店舗で様々な職種や本社スタッフを経験し、現在は沖縄の店舗で働いています。


入社して3年で主任になり、朝から晩まで働いて、4年目には本社スタッフで月の半分は出張したり、とにかく仕事人間でしたが、ダイビングやサーフィンが趣味で将来は海の近くに住んで、土地に根差した暮らしがしたいと考えるようになり、たまたま沖縄に移住して地域活性化の仕事をしている友人からプロポーズされ、遠距離交際?1ヶ月で結婚と移住を決め、今の旦那に。


現在、5歳と3歳の子供と100人の村で田舎暮らしを満喫。地域の伝統行事に参加したり、自分でイベントを企画したり、要望あれば子供達に勉強を教えたり、特技を生かして地域に溶け込んでいます笑


今後は、沖縄で第一号のパッシブハウスという最も省エネでエコなお家を建てたいと思っていて、今年着工を目指しておうち建設プロジェクトに人生を費やしていきたいと思っています。


松本 麻耶さん( 10期)
#8(8/15出演)
インタビュー動画
プロフィール
大阪府岸和田市出身。千葉県市川市育ち。
中学3年生の時に10期生として派遣事業に参画。 ホームステイ先では、大阪出身の日本人ママだったため、家では日本語で会話。ホストスチューデントは韓国人で、韓国人の友達が多く、韓国語での会話が多かったため、孤立しつつも、ジェスチャーで乗り切る。

派遣事業を通じて出逢った先輩からの誘いにより、高校1年生の時にタイヘボランティアとして2度目の海外進出を果たす。 命の大切さ、笑顔の力を目の当たりにする。

高校卒業後、大手住宅設備メーカーに入社。 入社3年目で最年少講師としてデビュー。主に財務研修やコミュニケーション研修を担当。 新人から管理職と幅広い年齢層への教育、研修を行なう。 「若い」「女のくせに」と蔑まれることも度々。同業5社合併後、新規教育体系構築に携わり、講師として全国各地を飛び回っていたが、結婚を機に退職。

現在はメンタル心理カウンセラーの資格を取得し、令和元年にオンラインカウンセリングルームを開業。 気づきを与えられる人でありたいと願いながら、日々、様々なクライアント様と向き合い、笑顔にできるように心掛けている。ご興味ございましたら、是非ホームページをご覧ください。



米川勇輝 さん(12期)
#9(8/22出演)
インタビュー動画
プロフィール
自称『故郷を追われた悲劇の天才』 千葉県市川市出身。0-27歳までずっと市川市民。現在はいろいろあって、仙台市にて小学校教諭。

派遣事業には12期生(ドイツ1期生)として参加しました。2年生だったものの、生まれつきの目立ちたがり屋がたたって、先輩方を差し置いて派遣団長に抜擢されました。異国ドイツの地でも、数々のしくじり伝説を作ったトラブルメーカーが、満を辞してインタビューに参戦します。(詳細なエピソードは動画にて)


派遣事業以後は、京成線に50分揺られて田舎の公立高校に通いながらラグビーに打ち込み、その後はひょんなことから教員養成大学に進学。

しかし、ストレートでの卒業を逃すと同時に、東京都の先生として働くチャンスまで逃すという大失態を演じました(涙)そこで、一念発起して兼ねてからチャレンジしたかった『起業』をします。たくさんのことを経験し、学び、会社を仲間たちに預けて、再び教師の修行に出ることとしました。学校で働きながら勉強している途中、ひょんなことから、国会議員の秘書(公設秘書)になるチャンスを得て、ズバッと転職しました。

そこからさらに、小学校講師として市川市内の学校を7校転々としました。教員採用試験に落ちること5回。妻が耳元で囁きました。 「私の地元、宮城の試験も受けてみたらー?」水が合ったのでしょうか。 一発で採用していただき、今は仙台の子供達のためにひたすら尽くす毎日です。


人生は常にチャレンジです。中学卒業後の一見、つながりのないキャリアも、『チャレンジ』という一点においては一貫しています。そんなところもお話できればと思っています。こんな私の話ですので、『しくじり先生』のような感じで面白半分に観てもらえるとありがたいです。

山﨑 由里恵さん(11期)
#10(8/29出演)
インタビュー動画
プロフィール
市川市出身。大阪府→東京都→中学校から市川市で育つ。中学校3年生のとき、11期として最後のNZに 派遣されました。

私の英語は中学校で習った知識のみ。今考えるとかなりのチャレンジでした。YESとジェスチャーで乗り切った2週間。 ホストファミリーの父が運転する車で酔って伝えられず、そんな時にホーキーポーキー(アイス)を買ってもらって、食べるのがすごく辛かったり、日本へのお土産としてキウイの人形を買いたいと一生懸命伝えて、お店に連れて行ってもらったり。心折れそうになりながらも、楽しく過ごすことができました。

派遣後、高校で英語を勉強しようと思っていたのに、挫折。人より好きなものは何かと考えた時に生物学だと気付き、大学は理学部生物学科。大学時代も市川市青少年教育国際交流協会学生会の副会長として派遣事業に関わりました。大学卒業後は千葉県立高校教諭として勤務し、人事交流で市川市中学校教諭として母校にも勤務し、派遣を陰から見守っていました笑。現在は子育てをしながら、市川市内にある県立高校に勤務しています。
川村 祐依 さん(7期)
#11(9/19出演)
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プロフィール 
千葉県市川市出身。 英語との出会いは小学5年生。英語が大好きで、外国に興味津々だった私は、市川市の派遣事業を知った瞬間、 「行きたい!」と即答し、中学3年生に7期生として参加しました。帰国後、「いつかどこかのタイミングで絶対日本を出て、外国の学校で勉強したい!」と思いました。国内の大学に進学し、入学式で応援団のパフォーマンスに魅了されてしまい、ゴリゴリの体育会系である、応援団チアリーダー部に入部しました。 この時点で、入部することが留学できるか否かに影響することは全く考えておらず、完全に勢いでした。


おかげさまで、目の前の活動に夢中になり、留学や大学の勉強には目もくれなくなってしまい、、、濃い部活漬けの4年間を送ることになりました。それでも、「英語を使って仕事をしたい」というところは健在でしたが、とある国内企業からチアリーダー採用の話が舞い込み、、、結局、チアリーダーとして採用されることを選びました。 そして、入社後は7年間仕事をしながらチアリーダーとして活動し、入社10年目に会社を退職。今はスポーツインストラクターを目指して、勉強&準備中です。


NZへの派遣以降、海外旅行も含めて一度も日本を出ることがないまま、国内の企業に就職したので、 「派遣事業が私の人生に大きな影響を与えた」とは言えない人生で、皆さんの参考になるようなお話ではないなと感じます。 しかし、今回の企画を通じて、「こんな経歴の方がいるんだ!」と毎回驚かされます。一緒に派遣事業に参加した同期をはじめ、先輩、後輩方は、普通に生活していたら、絶対に出会えないような方々ばかりです。(いい意味です!笑) これからも大切にしたいと思う方々だと感じます。 そういう意味においては、参加して良かったと心から思いますし、派遣事業の素晴らしさを身に染みて感じますので、是非学生のみなさんが積極的に派遣事業に参加されることを願います。

じゅんこさん(5期)
#12(10/3出演)
インタビュー動画
プロフィール
現在都内の企業で働いてます。
NZ短期留学が私の人生を変えたかというと、全くそんなことはなく、ごく普通に平坦な人生を送っています。短期留学はいい思い出になったけど、いい経験にはならなかったかな?(親には申し訳ないけど)

それよりも今は日本にいながらzoomやFBで世界中の人と繋がれるし、日本の企業でも外国人労働者は増えているので、英語の必要性を強く感じます。 そのため英語の勉強は日々必要なんだな、と感じています。海外に興味がある、留学してみたい、そんな皆さん、まずは英語の勉強です。 日本にいては生きた英語は学べない、と思ったら大間違いです。 ツールは無料でたくさんあるので、探して、あとは頑張るだけです!!


将来の夢は英語や医療の知識を活かして子供達や母親をサポートする施設を作ることです。
奥田 翔子さん(8期)
#13(10/10出演)
インタビュー動画
プロフィール
千葉県市川市出身。中学2年生のときにNZへの海外派遣に参加。2週間という短い期間でしたが、当時14歳の私には大きな衝撃を与えました。

以来、いつか海外で働きたい!という思いを強め、海外特派員を目指して新聞社に入社。しかし、海外とは縁のない事件記者に。朝から晩までニュースの裏側を追って駆け回る日々でした。

30歳を前に新しいことにチャレンジしてみたくなり転職。金融系の会社の営業マンなのに作業着に登山靴で仕事をしている部署があると聞き、「何それ!気になる!」と異動願を出し、現在は地熱発電所の開発に携わっています(もちろん作業着にヘルメットと登山靴持っています!)。

派遣から20年がたち、当時思っていたほどは海外と関わる仕事はできていませんが、何かを知りたい!やってみたい!という好奇心は中学生のときから変わっていないのかもしれません。こんな私の経験談ですが、聞いていただけたらうれしいです。
有田 遥さん(10期)
#14(10 /17出演)
インタビュー動画
プロフィール
5歳より千葉育ち。中学3年生でNZ派遣に参加し、22歳のときに海外転職。 英語や海外に興味を持ったのがいつからかは覚えていませんが、人生の中でいつか海外に住むのだろうと小さいころから漠然と思い描いていた。NZ派遣時に出会った、現地ホテルで就労している日本人の方の印象が強く残り、高校では英語漬けの3年間を過ごし、将来ホテル(海外を含めて)で働くことを夢見てホテル専門学校に進学。

20歳の時に憧れの日本初出店の某外資系ホテルに就職し、開業を経験。 海外転職のきっかけは、22歳の時に同期と姉妹ホテルのあるNYに遊びに行き、「あ、私やっぱり海外に行きたい!」という海外熱が再加熱。3か月後には有給インターンシップを利用し、海外転職で南の島のモルディブへと旅立つ。 それから約9年間、モルディブ、マレーシア、タイの3か国にていくつかの外資系五つ星ホテルにて経験を積んだ後、人生経験のためタイにて現地日系企業(車載パーツメーカー)に転職。

タイ在住時に夫と出会い結婚。出産のタイミングも重なり、夫の本帰国に合わせて日本に帰国。今は某外資系ホテルにて人事部にて従事し、給与や福利厚生を担当。 海外出る前にこんなお金のこと知りたかったー!と思うことをたくさん勉強する毎日。 海外に出るのは勢い!だけど、やっぱり不安! 少しでも海外に興味のある方々が、現地で生活する、働くというビジョンを描けるようなお話(お金のことも含めて)やお手伝いができればと思っています。



有田さんレポートの
海外での仕事&生活をまとめた記事はこちら


有田さんの最新ブログ
(タイ生活したい人のブログ)はこちら
ゆいさん( 10期)
#15(10 /24出演)
インタビュー動画
プロフィール
生まれも育ちも千葉県市川市。曽谷小学校から東国分中学校へ進学し、中学2年生のときに市川市の海外派遣に参加しました。東国分中学校は、毎年2年生が派遣に参加しており、同期は半分以上が中学3年生。当時帰宅部だったため、頼もしい先輩がたくさんできたような感じがとても楽しかったです。

親の意向で小学生の時から英語の学習塾に通っていたため、いつか海外に行きたいという思いが元々ありました。この海外派遣の募集を知った時は、まだ日本を出たことがないのにやっていけるわけないと自信がなく、応募するか迷っていたところ、幼なじみに「こんなチャンスないよ!」と背中を押され、意を決して申し込みました。学校では、もう1人応募した生徒がおり、作文と英語の面接をして、選考することに。

大学時代は、海外派遣事業をサポートするボランティア、市川市青少年教育国際交流協会学生会に参加。そこで、目的をもって企画していくこと、よりよいものをつくること、意志を繋いでいくことの大切さを学びました。

また、この海外派遣事業に携わるたくさんの人との関わりを通して、もっと地元に尽くしたいという思いが大きくなりました。「市川市に恩返しがしたい。」地元愛を胸に、現在は市川市の公務員として働いています!




渡辺 一樹さん(9期)
#16(10 /31出演)
インタビュー動画
プロフィール
いつか、英語を使った仕事につきたい―そんなことを夢見るきっかけを与えてくれたのは、まさに市川市の中学生海外派遣事業でした。生まれも育ちも市川市、両親ともに千葉県出身、狭い世界の中で生きてきた小中学生時代。そんな中、中学3年生の時、市川市の海外派遣事業に参加する機会をいただきました。

帰国後は、派遣事業のOBOG会である「学生会」にどっぷりと肩までつかり、気付いた時には抜けることができなくなっていました。「類は友を呼ぶ」とは言いますが、やはりそこに集うのは、変化やチャレンジが大好きな、よい意味でとても「おかしな」人々。保守的で、変化を恐がっていた僕にとって、それは摩訶不思議な世界で、そこに巣食う先輩はもはやおおげさではなく魑魅魍魎(ちみもうりょう)でした。


でもそんな世界はすごく刺激的で、魅力的で、自分もそんな一員になりたい―そんな一心で足繁く会合に通ううちに、あれよあれよと会長に。 奇しくも、それは学生会としての10周年の節目の年でした。記念パーティーの企画を立ち上げましたが、当時の自分の力不足のため、一度は中止に。しかし、多くの先輩方の支えのもと、企画を再始動。僕自ら再びニュージーランドの地を踏み、当時のホストファミリーやグレンフィールドカレッジ(スクーリングしていた学校)の先生、派遣事業の創設に携わってくださった方へのインタビューを決行し、パーティー当日にビデオメッセージとして流すことに成功。まだSkypeやZOOMが発達していない当時としては、画期的な成果を上げることができました。


今は、市川市で小学校の教員をしています。6年生の担任の傍ら、今年度より教科となった「外国語科」の教育研究に力を入れて取り組んでいます。「いつか、英語を使った仕事につきたい」―自分が関わることで、そんな夢の連鎖が生まれることが、楽しみでなりません。

渡辺一樹さんが制作した記念ビデオ 

トマトさん(6期)
#17(11/7出演)
インタビュー動画
プロフィール
中学2年生の時にニュージーランドに派遣されました。 高校は、普通科。 大学では英文科に進み、他大学が主催する英語スピーチコンテストで学長杯を受賞しました。

また、英語を使って仕事をしたいと思い教職をとりました。大学3年生の時、短期留学で3ヶ月間アメリカのサウスカロライナ州に語学留学しました。教職の科目が忙しく、英語の勉強に専念できなかったので卒業後、半年間、語学留学に行きました。

帰国後、中学校の講師を経て、省庁で一般事務の英訳、和訳の仕事を頼まれました。東京都の外国語時間講師をすることができましたが往復4時間かかりコマ数を増やされ体を壊してしまいました。
そこで、教職は諦めました。

現在は、会議弁当などの会社でお弁当のパンフレットの翻訳を手がけています。さらに、外国人のお客様がいらっしゃる時には、英語で通訳をしています。

佐藤 鼓子さん(5期)
#18(11/14出演)
インタビュー動画
プロフィール
1981年生まれ、冨貴島小、三中出身で5期派遣生。現在は編集記者として勤めしながら、性教育の出張授業や子育て関連の映画の上映会、産前産後を支援する「助産宿」代表として活動中。

●助産塾のHPはこちら! 
柏木 雄さん(5期)
#19(11/21出演)
インタビュー動画
プロフィール
中学3年生の時初めて海外渡航を経験 大学卒業後 ケニアでボランティア活動🇰🇪 趣味・特技 カメラ、雅楽、献血 ケニアに行った理由は父親の影響です。 人生の勉強になるぞと言われて、教員を目指していたので、試験に落ちたら行くって言って、見事落ちたから行きました。 今の仕事、保険業です。


田村 なつこさん(7期)
#20(11/28出演)
インタビュー動画
プロフィール
北海道出身。 小5で親の転勤で市川へ。閉塞的な田舎とのギャップに驚く NZ派遣後 高校2年のときタイの東北部へボランティアツアーに。いろんな人、価値観と出会う面白さに目覚め旅好きに。 美術館巡りを目的に全国旅する。

10年間のアパレル販売員をベースに、いろんな仕事を経験。子供向けのアートセラピストをしていたこともあり。 現在は某会社の総務職、コミュニケーション力が取り分け評価される。笑

今後は現職と並行してまた子供に関わる仕事もしたく、アートと食育を絡めて何かできないかなと模索しながら勉強中。

堤さん(5期)
#21(12/19出演)
インタビュー動画
プロフィール
 NZ派遣5期生(三井さんと同期)。派遣後は、積極的に後輩のサポートに関わり、学生会の会長も務める。

その時の縁で本インタビューのゲストの方々に声をかけさせていただいてます。現在は、ある市役所で中学生の海外派遣事業を管轄する課に所属し、そのお手伝いをしています(何となくどこの市だかはわかりますかね・笑)

内海 麻衣子さん(8期)
#4(7/18出演)
インタビュー動画
プロフィール
千葉県市川市出身。 3歳からクラシックバレエを習い、幼少期から海外で活躍するバレリーナに憧れを抱く。

派遣を経験後、高校では英語科に進学。英語漬けの毎日を送りながら、異文化交流の礎を築くために茶道部に入部。改めて日本文化の素晴らしさと「おもてなしの心」に触れる。 子どもの頃から叔父の影響を受け「英語を使った仕事をしたい」との思いから大学卒業後はホテル業界へ就職。テーマパーク隣接のリゾートホテルでおもてなしのいろはを学び、ホテルマンとしての歓びを経験。

かねてからの夢を叶えるべくバンコクのホテルでコンシェルジュとして勤務。帰国後は海外勤務経験を活かし、国内屈指のラグジュアリーホテルで開業メンバーとして勤務。現在は今秋開業するホテルの立ち上げに向け奔走する日々。

現在、観光業は大きな打撃を受けて大変厳しい状況下にありますが、人と人、文化や感動といったさまざまな出会いを重ねることのできる、魅力的な世界であることに変わりはありません。国内・海外問わず、素晴らしい世界の最前線に身を置く者として、少しでもお役に立てるお話ができればと思っています。

特別企画!職業別インタビュー!
CA&ホテルマン編

#20 田村 なつこさん

#19 柏木 雄さん

#18 佐藤 鼓子さん

#17  トマトさん

#16 渡辺 一樹さん

#15 ゆいさん

#14 有田 遥さん

#13 奥田翔子さん

#12 じゅんこさん

感謝ウィーク第2弾!後編!

#11 川村 祐依さん

感謝ウィーク企画!vol.2 【4人で振り返る回】

感謝ウィーク企画vol.1堤さんと振り返る回

#10 山崎 由里恵さん

#9 米川 勇輝さん

#8 松本 麻耶さん

#7 マイさん(旧姓 福本麻衣)

#6 KENさん

#5 木田橋 朋子さん

#4 内海 麻衣子さん

#3 野村さん

#2 長岡さん

#1 原 愛美さん

三井 彩莉プロフィール
 ~BALI HANA花~ 代表
美容家/デザイナー/アーティスト

千葉県浦安市出身(中学では市川市)
25歳で脱OLタイでバックパッカーを経験し、インドネシアに語学留学。
その時に自身のアパレルブランド「kayarasu」を姉妹で立ち上げる。

26歳で東京農業大学長島教授と生地から製作して共同開発した「シルク日傘」を販売。
高島屋・ヴィーナスフォート出店。 その後、バティック(ろうけつ染め)のオリジナルドレスをデザイン・制作しジャカルタの国際展示会に出展。28歳でマインドと結果にこだわったプライベートエステサロン「~BALI HANA花~」をオープンする。今年で11年目となる。その場で見た目が変化する「クチュリエ メソッド」確立する。2011年から独自の技術を伝達する「クチュリエ 養成スクール」を開講し技術者の育成にも力を入れている。 お店の音楽・アートも制作、アーティストとしても活動している。
2020年女性起業家13名で運営する参加型オンラインスクール「トモトク」設立