知的資産経営支援センター福井
TEL:0776-53-2543 FAX:0776-53-2878
  • 経 営 革 新
  • 業績アップ
  • 資 金 繰 り
  • 事 業 承 継

経営基盤強化

知的資産(知恵・工夫・経験・理念等)は企業の価値創出の源泉であります。この見えない強みを掘り起こし、また、弱みを見つけてその弱みを克服し強みを活かす経営(知的資産経営)は、時代がどのように変わろうとも企業が発展成長していくためには欠かせない経営手法です。

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営業力強化・開発力アップ

自社の強みをはっきり認識することは、営業力アップに欠かせません。この知的資産経営の手法を通して、顧客の真のニーズに気づきやすくなります。顧客のニーズを把握することは、業績アップに直接つながりますし、また、顧客が求めているものを開発するためにも必要です。

事業承継

100年以上続いている老舗企業の経営者は、企業が永続するために最も大切なものは知的資産(無形の強み)であることを自覚しています。そして、後継者の育成には知的資産経営を通して先代の思いを受け継ぐことが最も重要です。また、M&Aによる場合も企業の価値を高めておく必要があります。そのためにも、この知的資産経営がお役に立ちます。

資金繰り

知的資産経営報告書は、融資や助成を受ける際に作成する事業計画書の裏付け資料になり、その信用力をアップします。金融機関からの信用を得やすくなります。さらに、この経営手法を実践することで業績がアップし、返済も楽になります。

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知的資産とは

財務諸表には表れない経営資源の総称で、企業の価値創出の源泉となるものです。

知的資産の種類

1、人的資産:1個人に付随する資産のことで、従業員の持っている技術など
2、構造資産:組織に定着している資産のことで、データーベースやマニュアル・営業秘密など
3、関係資産:組織外との繋がりに関する資産のことで、協力会社や会社のイメージなど
知的資産経営の流れ

STEP

1

目的を明確にする

経営基盤強化・業績アップ・事業承継・資金繰りなどの他、知的資産経営報告書を公表する場合のステークホルダーを決める。

STEP

2

知的資産を掘り起こす

自社の強みや弱みを認識するため、SWOT分析や商品分析・セグメント分析などの経営分析手法を使って、知的資産を掘り起こします。

STEP

3

外部環境の分析

自社を取り巻く外部分析や業界の機会と脅威の分析をします。

STEP

4

知的資産経営のストーリー化

step2とstep3から過去から現在・現在から将来にわたって、自社の強みである知的資産がどのように価値創出につながるのかをまとめ、今後の経営方針や戦略を立てる。

STEP

5

知的資産経営報告書を作成する

無形の強みである知的資産を報告書の形で「見える化」する。

STEP

6

報告書を経営に活かす

1、知的資産経営報告書を外部とのコミュニケーションツールとして使用する。
2、内部のマネジメントツールとして使用する。

STEP

1

目的を明確にする

経営基盤強化・業績アップ・事業承継・資金繰りなどの他、知的資産経営報告書を公表する場合のステークホルダーを決める。

お問い合わせ

0776-53-2543

知的資産経営支援センター福井とは、知的資産経営認定士・行政書士・弁理士・税理士・社会保険労務士・営業コンサルタント・心理カウンセラー等の資格を持つ者によって構成されている中小企業の経営を支援するための専門家集団です。