2019年3月23日(土)
東京・葛飾区で子どもの課題を考える、
子どもユースフォーラムTOKYO開催!
子どもの課題共有・活動見本市 参加者 出展団体募集中!!
子どもの課題を考える
今まで、一般の方に子どもたちの現状が伝わる手段はニュースや行政が発表するもの、各書籍等が大半で、いろんな団体から話を聞く機会があっても、その機会を知らないことも多々ありました。今回は現場で活動している団体を中心に、そして団体自らが伝えられる場を提供することで、課題意識が増やせればと考えています。
参加者と団体が知り合う
活動者同士・団体同士が一緒に手を取り合い、ひとつの課題改善に向けて動く機会はさほど多くありません。特に地域が異なると、交流機会があまりなく、隣町のこと、その隣町のことは遠い話になりがちです。そのため、もう少し多様な機会で、対等に前進できる機会をが欲しいとの声があり、企画をしました。
子どもの課題を伝え合う
現場で活動されている方、または現場で過ごされている方がそれぞれ感じている課題を共有し、相互理解を醸成ことにより新たな出会いが今後の活動や課題改善に繋がるような場を目指します。
思いをひとつに
子どもの課題を知り、活動者を知り、そしてみんなで一緒に考える。そのように思いをひとつにすることで、新たな視点や発想から物事が前進する・・・そんなプラットフォームにしたいと考えています。
思いをひとつに
子どもの課題を知り、活動者を知り、そしてみんなで一緒に考える。そのように思いをひとつにすることで、新たな視点や発想から物事が前進する・・・そんなプラットフォームにしたいと考えています。

最新情報

  • 2019/2/18 HP開設
  • 2019/2/21 インターネットで募集開始
    (募集状況:団体11団体 一般13名 中学生2名 高校生8名 学生22名)
  • 【訂正・お詫び】皆さまにご案内させていただいておりました、当ページ内開催概要ならびに、メールでご案内しました文章にて誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。
    誤)日時:2019年3月21日(土)
    正)日時:2019年3月23日(土)
  • 2019/2/25 【重要】一般参加者・出展団体の申込及び振込期限延長について
    出展を希望されている団体さんより、「案内から申し込みが短い」とご意見をいただきました。皆様に喜んで出展いただけますよう、印刷会社と調整した結果、申込及び振込期限を以下のように変更いたしました。皆さまと作り上げるイベントとしたいという意向と、併せて多様な意見をこの時点から出来る限り反映させられるよう、尽力してまいりますので、ご理解いただけると幸いです。
    変更前)申込・振込期限:2月末
    変更後)申込・振込期限:3月8日


  • 2019/2/27 WEB読み込みにおける改善を実施しました。
  • 2019/2/18 HP開設
子どもユースフォーラムTOKYO

開催概要

テーマ:「知ろう・見つけよう・考えよう 子どもたちにできること、子どもたちとできること」

日時:2019年3月23日(土)10時30分~18時
(開場は10時より 途中参加・途中退出可)※会場準備は9時より可
場所:葛飾区立小学校(※会場は現在最終調整中。決定次第 参加申込者にお伝えします。)
対象:どなたでも 200名定員見込み
費用:高校生500円、学生・20代1000円、一般2000円(資料代・会場費・保険等込み)
内容:分野別講座・ワークショップ・宣言作成・活動見本市など

※小中学生は無料です。
※高校生・学生・20代の方は当日会場にてお支払いください。
※一般のお申し込みは2月末日を第一期の締め切りとします。(振込期限:3月8日)
※団体出展は、3000円/5000円のどちらかとなります(振込期限:3月8日)
詳しくは、下記のページをご拝読ください。

こんな方々に来ていただきたいと思っています。

団体を運営している皆さん
・団体運営で困っている
・情報共有や学びあいを求めている
・横のつながりで新たに取り組みたいことがある
・誰かに課題を知ってほしい
・もっと情報発信をしたい
など、団体運営や日々の活動で見えた課題を前進させたい団体さん。
実際に活動をされている皆さん
・この活動を自身のステップに活かしたい
・もっと課題について知りたい
・子どもたちとのかかわり方やアイデアを求めている
・なにか大きなことをほかの方と実現したい
・幅広く活動を広げたい
・自分たちでも団体を立ち上げたい
など、子どもたちへパワーを惜しまない皆さん。
これから活動を始めてみたい皆さん
子どもたちを取り巻く課題に関心を持つ皆さん
・自分にできることを見つけたい
・どんな活動があるのか知りたい
・実際に頑張ってる皆さんを応援したい
・課題についてもっと知りたい、学びたい
と意欲のある皆さん。
小学生~20代までの若い世代の皆さん
皆さんの悩みを聞いてくれる人がいます。
皆さんの挑戦を支えてくれる人がいます。
諦めないで、できないと思わないで。
おうちが、学校が、見えるものが全てじゃなくて
もっと世界は広いんだよ。
だから、いろいろな方法を一緒に探しましょう。
そう、信じてみてもらえると嬉しいです。
まずは、「真剣な人」を見に来てみてください。
小学生~20代までの若い世代の皆さん
皆さんの悩みを聞いてくれる人がいます。
皆さんの挑戦を支えてくれる人がいます。
諦めないで、できないと思わないで。
おうちが、学校が、見えるものが全てじゃなくて
もっと世界は広いんだよ。
だから、いろいろな方法を一緒に探しましょう。
そう、信じてみてもらえると嬉しいです。
まずは、「真剣な人」を見に来てみてください。

こんなメリットがあります。

子どもの課題について考える、似たようなワークショップやフォーラムは多く開催されていると思いますが、このフォーラムの特徴は・・・

●人材・資金・場所・情報共有・運営ノウハウなどのヒントが見つかります
●どんな課題があり、自分に何ができるか考えるきっかけとなります

●団体を超えた大きな枠組みで、目標は方針、新たな企画を行うきっかけに
●団体運営をサポートし合える関係の構築で、相互研さんの機会を促します
●活動されている皆さんの意欲を高め、意思や思いを見つめなおします
●一緒に活動する個人や団体の皆さんと出会えます
●思いをひとつに、大きな目標を立てることができます
●新しく行動を起こしたい、活動を始めるための立ち上げを行いたい方には
仲間ができると思います

得られるものは、きっと多くあります。皆さまが主体となり、
動かすプラットフォームです。

お申込みはこちらから

子ども支援・教育の新たなプラットフォームへ
参加申込方法・費用についてのご案内
全ての参加者は行事保険・資料の受け取りの対象となっております。
【出展団体 基本プラン】
※振込期限は3/8まで
3,000円(先着50団体予定)
(手数料はご負担願います)
詳細は下記をご覧ください
【出展団体 特別プラン】
※振込期限は3/8まで
5,000円(先着30団体予定)
(手数料はご負担願います)
詳細は下記をご覧ください
【高校生・大学生・20代参加者】
※お支払いは当日、会場にて
高校生500円/学生・20代 1,000円
当日会場にてお支払いください。
※小中学生は無料です。
【一般参加者】
※振込期限は3/8まで(第一期)
2,000円
(手数料はご負担願います)
【出展団体 特別プラン】
※振込期限は3/8まで
5,000円(先着30団体予定)
(手数料はご負担願います)
詳細は下記をご覧ください

出展団体向けプランのご説明

刻印

出展形態

①会場内にパネルを設置いたしますので、ポスター掲示やチラシの配布が可能です。
オープニングムービーに皆さまの活動を紹介するための映像を組み込みます。
③当日の受付時にお渡しする書類に、活動チラシなどを併せてお配りいたします。
活動情報誌に皆さまの団体について、情報等を掲載させていただきます。
各分科会開催時に、宣伝時間をお取りします。
⑥出展団体数によって、短い時間ではありますが、ご登壇・ご紹介いただくことも検討しております。
そのほかは、上記のプランをご参照ください。

参加申込から当日までの流れ

  • STEP① 参加申込(団体・一般の第一期申込期限は3月8日まで/小中高生・学生・20代は開催前日3月22日まで)
    フォームより、お申し込みを行い、自動返信メールをご確認ください。(ページ内「お申込みはこちらから」をクリック)
    【出展団体・一般参加者】の方の第一期申込期限は3月8日までとなります。なお、第二期以降の募集は、
    空きがある・増員するのどちらかの場合に限り募集いたします。

    【小中高生・学生・20代の方】の申込は開催前日の3月22日まで受け付けます(先着順)。空きがあれば当日参加も可能です。
  • STEP② お支払い(※3月8日まで。お支払いをもって、申し込み完了といたします。)
    自動返信メールに記載の振込口座へお支払いください。
    【出展団体・一般参加者】の方は、自動返信メールに掲載の振込口座をご確認の上、お申込みください。
    なお、当日資料の印刷期限を考慮し、大変恐縮ですが支払い期限を短く設定しておりますことをご了承ください。
    また、手数料のご負担を併せてお願い申し上げます。
    【高校生・学生・20代の方】は、当日会場でお支払いください。小中学生は無料です。

  • STEP③ 出展団体説明会(出展団体の中で希望される方のみで構いません。参加されない方には別途ご案内差し上げます。)
    開催日前に説明会ならびに打ち合わせを行います。説明会は1時間ほどを予定しており、任意での参加となります。日時や場所に関しては、皆さまにお送りいたします「参加決定通知」をご覧ください。なお、説明会に参加されない団体におきましても、資料への掲載に関する調整等を含むやり取りをさせていただきますことをご了承ください。
  • STEP④ 参加決定通知書のメール送付(全員)
    お申し込みが確認でき次第、より詳細なご案内を含めた「参加決定通知書」を皆さま全員にメールでお送りいたします。

  • STEP⑤ 最終ご案内資料のメール送付(全員)
    開催の一週間前をめどに、皆さま全員に最終のご案内資料をメールにてお送りいたします。
    当日の会場や昼食、分科会案内など最終版を共有いたします。
  • STEP⑥ 開催日当日(全員)
    当日は、「参加決定通知書」ならびに「最終案内資料」をご持参のうえ、会場へお越しください。
    どうぞお気をつけてご来場ください。
  • STEP① 参加申込(団体・一般の第一期申込期限は3月8日まで/小中高生・学生・20代は開催前日3月22日まで)
    フォームより、お申し込みを行い、自動返信メールをご確認ください。(ページ内「お申込みはこちらから」をクリック)
    【出展団体・一般参加者】の方の第一期申込期限は3月8日までとなります。なお、第二期以降の募集は、
    空きがある・増員するのどちらかの場合に限り募集いたします。

    【小中高生・学生・20代の方】の申込は開催前日の3月22日まで受け付けます(先着順)。空きがあれば当日参加も可能です。
お申込みフォームは「お申し込みはこちらから」をクリック
当日についてのご紹介

当日のスケジュール(予定)

オープニング

10時30分~
●主催者挨拶
●オープニングムービーの上映
●団体紹介

題を知るセッション

11時ころ~
●課題を知るセッション
子どもたちと最前線で関わっている団体・子どもたちを陰で支えている皆さん・
子どもたちを取り巻く環境について学んでいる学生さんなど
多くの方からそれぞれの分野について、現状と課題、将来展望などを共有していただきます。

分科会講義(選択制)

13時~/13時50分~(選択2講義)
●分科会
(次のテーマを予定しています)

社会教育(キャリア・職業) 地域交流・居場所づくり 児童虐待 性教育 自己肯定感
教育投資 若者の政治参画 子どもの権利条約 障害・病児・外国・不登校児への支援
学習支援 貧困対策 国際協力 学校改革・働き方改革 学校外教育・放課後活動
健全育成(スマートフォン・SNS含む) いじめ 地域福祉 ボランティア活動
組織作り(団体活動) リーダーシップ 等を予定


課題共有

14時30分~
●課題共有
・分科会の総括ならびに共有
・出展団体ブース開設
・グループワークテーマの発見(個人テーマ)

テーマ別グループワーク

15時30分~
●テーマ別グループワーク
一日を通して、様々な課題を知った中で、自らが最も関心を持った
テーマについて深堀するためのワークセッション。

子ども若者応援宣言

16時40分~
●テーマ別グループワークの共有とサポート宣言
それぞれ深堀したテーマについて全体共有の時間を創るとともに、
目標を設定して、行動計画を盛り込んだ「子ども若者応援宣言」を
全体で発表します。

グロージングとその次へ

17時30分~
●全体総括
●閉会準備

本日のフォーラムは、次につながるための幕開けに過ぎません。
各地域でひとつの大きな力になるよう、次の機会に繋がるような
クロージングをします。

なお、今回のフォーラムで得たこと、学んだこと、考えたことについて
子どもたちを交えた5月5日のイベントに向けた「行動宣言」の準備を進めます。

よくある質問
(随時追加いたします)

Q
申込期限が短いと感じますがなぜですか?→ご意見をいただき延長いたしました。
A
当日配布資料の構成・印刷作業に時間を余裕をもって確保するため、短い時間でのご案内となっております。ご理解いただけると幸いです。
Q
20代以下と30代以上の参加費に差がある理由を教えてください。
A
このフォーラムは、「子どもの声を反映する土台づくり」の意義がございます。現在、大人の社会参加はあらゆる方法がありますが、それに比べ子どもたちの社会参加は限られた機会しかないのが現状です。そのため、経済的にも余力がないと考えられる若年層に少しでも安価に参加ができる環境を提供する一方で、少しだけ大人の皆さまにもご協力いただければと思い、義務教育期間は無料・高校生は500円・学生と20代は1000円と設定しております。
Q
一般参加には事前振り込み制となっているのはなぜですか?
A
上記のご質問と同じく、このフォーラムの開催背景として、「子どもの声を反映する土台作り」があり、少しでも多くの若年世代に参加していただきたいという理由がございます。当日になって「友達も一緒に行ける」という気軽さや、高校生や大学生であれば、様々なことに不慣れである点を考慮したことや、当日はフォーラムがより充実するよう、受付の一部簡略化を実施するため、2制度の導入となりました。
Q
参加・出展をキャンセルしたい。
A
「参加者の方」振込済みの場合は、全額返金いたします。ただし、返金は3月23日以降となりますので、あらかじめご了承ください。なお、ご連絡はメール(eduthink@outlook.jp)にて受け付けております。また、小中高生・学生・20代の方の場合は、ご連絡不要です。

「出展団体の方」印刷作業を行う前のご連絡の場合は全額返金いたしますが、入稿日を過ぎた場合には、50%の返金となります。なお、ご連絡はメール(eduthink@outlook.jp)にて受け付けておりますので、お問い合わせください。
Q
申込期限が短いと感じますがなぜですか?→ご意見をいただき延長いたしました。
A
当日配布資料の構成・印刷作業に時間を余裕をもって確保するため、短い時間でのご案内となっております。ご理解いただけると幸いです。

いつまでも"きみの心強い味方"でいるために

開催コンセプト―

子どもの声が反映されにくい社会の現状を変えるため、意欲のある若い世代を中心とした有志が、学び・考え・創ることを目的に、最初の交流の場として当フォーラムを開催し、団体などを超えた大きな枠組みで、子どもや若者支援・教育振興における社会全体の応援・理解・機運の醸成と、子どもたちにとって「心強い味方」になれるよう、この分野における人材育成の観点からも、関係人口の増加を目指し、活動を行います。


【主催団体】



ティンカーベルの団体活動理念

ティンカーベルは、主に小・中学生の子どもたちの学習・生活・成長がより豊かになるように、その実現のための調査研究・実践・政策提言を通し、活動をしていきます。自信があってもなくても、子どもたちがもっと可能性を高められるように。何をすればいいか考えていく団体として2018年2月に立ち上げました。

ティンカーベルの団体活動内容

問題や課題を抱えていても、どんな子でも、キラキラ輝いてほしい。そんな社会をもう一度、作り直すことが、ティンカーベルを設立する目的です。家庭・学校に次ぐ第三の居場所を創造し、あらゆる問題や課題が改善・解決するように、研究・調査を経てアプローチを実践し、自治体や各機関、学校に対しての提案に結び付けて行きます。

活動沿革(主な経緯)
●2017年 11月 活動設立に向けた広報活動を行う
●2018年 2月   団体を設立する
●2018年 5月   都内小学校にて子どもの居場所づくり活動に参画

●2018年 7月   東京・足立区で子どもの声を反映するための政策提言キックオフイベントを開催
●2018年11月    国際NGOヒューマンライツ・ナウ「世界こどもの日ユースフェスティバル」に出展
●2018年12月  千葉・松戸市市民活動サポートセンター「松戸みらい会議」に初参加
●2018年12月  東京・大田区の公民館において子ども向けのイベント企画
●2018年12月  東京都子供の虐待防止条例(仮称:原文ママ)に意見表明
●2019年 3月     子どもユースフォーラムTOKYOを開催

代表挨拶

  • 写真
  • ティンカーベル代表/子どもユースフォーラムTOKYO 実行委員
    河野 優也
     この度は、フォーラム公式WEBサイトへアクセスいただきありがとうございます。私どもは、昨年2月に団体を立ち上げ、公的事業を任せていただきながら、様々な活動に取り組んでまいりました。このフォーラムは、私たちの主な活動の一つである「子どもの声を反映するための政策提言・事業提案会」に通じるものとして、もっと幅広い個人・団体そして子どもたちや若い世代の方が、出会い・学びあい・考えるきっかけになるよう企画しています。
     大学卒業後に、様々な地域活動をサポートする中間支援組織で働いておりますが、高い課題意識や素晴らしい活動をされている団体さんが、様々な運営資源不足により活動を中止されたりするケースを多数見てきました。魅力的活動であっても、人材がいない・広報の仕方がわからない・知名度があがらないなど苦労があり、私も団体運営には試行錯誤しながら従事しているため、痛いほどその気持ちがわかりました。そのような課題をどう改善し、もっと子どもたちを笑顔にする素敵な活動を充実させられるか、考えたひとつの答えがこのフォーラム運営でございます。私も、大学時代に子どもの支援を行っており、悩み苦しんでいる子どもたちの成長に寄り添う大切さを実感していましたが、当時は右も左もわからない、真っ白な知識の中で、十分な支援ができなかったことが悔しく感じています。社会を見ても、現実には子どもへの理解や支援が十分でないことを所以とする実態も表面化していますが、あの時のあの子にできなかった支援・・・その悔しさをいま頑張り、新たな価値を生み出し、いろいろな子の応援に繋がるようなシステムを作ることで、信じていてくれた当時の子たちにきっと「出会ってよかった」「無駄じゃなかったんだ」と思ってもらえるよう、ひと時も忘れることなく、自らの社会的な使命として進めてきました。
     今年は、国連で子どもの権利条約が採択されて30周年目の節目を迎えます。春から夏にかけては、日本ではじめてG20サミットが開催され、SDGs持続可能な開発目標も最初の5年が過ぎようとしているいままさにこのタイミングで、社会全体がしっかり子どもたちのことを、そして広くは日本の将来を考えていくよう機運を高めるひとつのきっかけとしてこのフォーラムを開催するのと同時に、様々な人々が連携を通し、子どもたちにとって心強い味方が増えるよう願ってやみません。
    言葉足らずな点もあるかと思いますが、是非ネットワークづくりにつながるプラットフォームを目指して、皆さまのお力を添えていただければ幸いです。

■ 高校3年間を海外で過ごしたのち、九州の国際系大学の経営学部に進学・卒業。
■ 各地のボランティア連絡会委員や、県子ども子育て支援委員など意見を述べる役職を歴任。
■ 教職免許や心理士資格、社会福祉の勉強をしたいと、大学卒業後に他大学に編入学し、現在も学習中。
■ 都内の中間支援組織で働きながら、自身も団体活動を続ける。

ティンカーベル

子どもユースフォーラムTOKYO
ウェブサイト制作・著作