〜 ambergris tincture〜

古より伝わる幻の素材を現代に


中世の頃より、香水の多くに使われてきた龍涎香は香りに植物成分だけでは出せない驚くような奥行きをもたらしてくれます。現代ではほとんど手に入れることができないため、幻の香りとされましたが、このたびアンバーグリスジャパンが現代に復活させました。

古より伝わる素材を復活させることにより、天然の精油での調香に、天然成分では信じられないような奥行きと豊かさを提供します。

精油の調香の際に気になるのが、平坦な香りになってしまうこと。 自然派の調香でありながらも豊かな奥行きのベースノートを提供します。

使い方:香水やルームフレグランスをお作りの際に、 出来上がり量の 0.5%〜20%を目安にお使いください。

1.竜涎香について

竜涎香はマッコウクジラの腸内結石が長い時間をかけて良い香りに変化したものです。
古来よりそのもたらす香りの奥行きと豊かさから 天然素材での調香に欠かせないものとされてきました。
また、香料としてだけではなく、 媚薬や不老長寿の薬としても利用されてきました。

2.高品質なチンクチャー

竜涎香の中でも日本独自の基準で選ばれた 高品質なものを使用しています。
非加熱ながら最新かつ安全な技術で 滅菌処理を行い、高い品質の製品を実現しました。

3.環境への配慮

元来捕鯨によって見つかる竜涎香は 大変グレードの低いものでした。
私達はクジラや環境の保護のために 海岸漂着物のみを使用しています。

有識者の声

調香師 田代はなよ先生

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愛知医科大学非常勤講師 神保太樹先生

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