大阪心斎橋の肺がん(肺癌)治療・免疫療法に強いクリニック

当院での肺がん(肺癌)治療について

肺がん(肺癌)には、様々な治療法を組み合わせた『相乗効果』で治療

肺がん治療では、外科手術・放射線治療・抗がん剤治療が一般的ですが、いずれも完全ではありません。大阪にある心斎橋スリーアロークリニックでは、治るがんをより確実に治すための治療法を提案しています。
それは、「免疫療法」「温熱療法(ハイパーサーミア)」「高濃度ビタミンC点滴」といった標準治療と相性の良い治療法をタイミング良く組み合わせて 『相乗効果』 を得ることで、様々な患者様にとって、より高い臨床効果を引き出そうとする複合的な治療です。相性が良く機序が違う治療を重ねることで大きな力を得ることは、がん治療の全てに通じる基本的な考え方であり大切なコツでもあります。
「生活の質を維持しながらも肺がんに負けず、自分らしく過ごしたい」そんな患者様の想いを大切にしながら、一人一人に応じた工夫を重ねて、肺がん治療を全力でサポートします。

免疫療法

体内では、NK細胞やγδT細胞といった自然免疫系と、T細胞や抗体を作るB細胞などの獲得免疫系、そして免疫の記憶を司る樹状細胞らを総合した「チーム力」の 『相乗効果』 でがん細胞の成長を抑えています。よって、免疫チームの力を強化するには、これら構成員の全てがバランス良く活性化される必要があります。当院ではNK細胞、樹状細胞、T細胞のそれぞれを活性化し、全てを使用して免疫力の向上を図ります。樹状細胞に使用する人工抗原ペプチドは4~9種類以上、費用は据え置きで治療に使っています。他施設で実際にこの強力なメニューを行うと実は1.5倍から2倍以上の費用がかかることが調べれば分ると思います。当院では、医学生時代からがんの免疫療法に夢を抱く院長自身がコストを負担することで高品質でありながらこの価格を実現しています。様々な特徴を持つ免疫細胞と、免疫細胞の効果を高める多くのペプチドを患者様の症状に合わせて組み合わせることで、より効果的にがん細胞を攻撃することができると考えるからです。この 『相乗効果』 の恩恵に多くの人が浴することが当院の願いでもあります。

温熱療法(ハイパーサーミア)

がん細胞は熱に弱いという特徴を持つため、サーモトロンRF8という機械を用いて加温治療します。しかし、最も重要な効果は、がんを守っている免疫抑制状態という足かせが加温によって外れることです。これが温熱と免疫の 『相乗効果』 です。免疫療法はしっかりとした温熱療法と併用しなければ本来の強い力が発揮されません。
その他、温熱には抗がん剤の増感作用もあり、『相乗効果』 の重要な「要(かなめ)」となります。

高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴は抗がん剤の副作用を軽減し、免疫細胞の働きを良くします。ほぼ副作用の心配もなく、がんの予防治療にも適しています。当院では高濃度ビタミンC点滴と温熱療法を同時に行えるため長時間拘束されることもなく、同時併用の 『相乗効果』 によって肺がん細胞への殺傷力をさらに増すことができます。

クリニック紹介

負担が少なく、かつ、効果の高い治療で
肺がんを撃退しましょう

私の父はがんを患い、抗がん剤や放射線治療、外科手術で苦しんだ末に亡くなりました。それから私はずっと身体に負担のかからないがん治療を模索してまいりました。現在まで、肺がんに苦しんでおられる患者様といつも一緒に伴走し続けております。QOLを確保しながらの免疫療法、楽に治療効果を強める温熱療法、低用量抗がん剤治療などの 『相乗効果』 を用いて、いかなる場合においても一人一人に応じた解決策を講じてきました。
大阪に開院した心斎橋スリーアロークリニックでともに肺がんと闘いたいと思っております。大阪にとどまらず全国の肺がん患者様を、あらゆる手段を尽くして一人でも多く救える医院であるよう尽力してまいります。

名称 心斎橋スリーアロークリニック
電話番号 06-6121-6701
診療時間 10:00~18:00
定休日 毎週水・木、祝日
診療内容

免疫療法:NK細胞療法・γδT細胞療法
免疫療法:樹状細胞ワクチン療法
免疫療法:αβT細胞療法・CTL療法
自家癌ワクチン療法
ハイパーサーミア(サーモトロンRF-8による温熱療法)
高濃度ビタミンC点滴療法
低用量抗がん剤

診療時間 10:00~18:00
アクセス
〒542-0081
大阪市中央区南船場4丁目7-11 南船場心斎橋ビル303
■御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅3番出口より徒歩3分
※当院には専用駐車場がありませんので、お近くのパーキングをご利用ください。
肺がん(肺癌)治療の流れ

STEP

1

お電話にてお問い合わせ・ご予約

大阪の心斎橋スリーアロークリニックは完全予約制ですので、お電話にてお問い合わせください。疑問点 や不安なことは、どんなささいなことでもご相談ください。丁寧にお応えします。大阪府に限らず全国の 肺がん患者様のご相談・治療を受け付けております。

STEP

2

肺がん(肺癌)治療の流れ

患者様やご家族の方に病状等を詳しくお聞きし、患者様に合った治療内容とスケジュールを計画致します。治療計画を十分に説明し、ご理解・ご同意を頂けましたら治療を開始します。質問等あれば遠慮なくお尋ねください。

STEP

3

採血(アフェレーシス)

スリーアロー療法ではアフェレーシスと言われる採血が必須となります。アフェレーシス(成分採血)とは、各細胞療法に必要なリンパ球だけを採取するもので、一回一回の採血は必要なくなります。通常の採血で対応も可能ですが、培養1回ごとに採血が必要となります。患者様の白血球数等により、採血量が増える場合があります。

STEP

4

免疫細胞の培養

2週間から4週間かけて高品質な免疫細胞が増殖・活性化されます。安全性に細心の注意を払って厳重な管理を行っております。

STEP

5

治療計画に沿って培養した細胞を投与

培養後の増殖・活性化された各細胞を、治療計画に沿って投与していきます。
投与回数は経過を見ながら調節していきます。また、免疫力を補助するビタミンC点滴や温熱療法(ハイパーサーミア)も同時に行うことができます。場合によっては低用量抗がん剤治療をお勧めするケースもあります。

STEP

6

治療効果の検証、今後の治療計画をプランニング

治療結果を確認し、今後の治療計画をご相談します。
※注意 : 上記流れはあくまで標準的な一例となります。治療計画は、患者様のこれまでの治療の経歴やご病気の種類などに合わせ、より細かく調整します。

STEP

1

お電話にてお問い合わせ・ご予約

大阪の心斎橋スリーアロークリニックは完全予約制ですので、お電話にてお問い合わせください。疑問点 や不安なことは、どんなささいなことでもご相談ください。丁寧にお応えします。大阪府に限らず全国の 肺がん患者様のご相談・治療を受け付けております。

よくあるご質問
Q

どのステージ(初期または重度)のがんでも治療してもらえますか?

A

大阪心斎橋スリーアロークリニックでは初期から進行しているがんまで、どんな規模のがんでも治療させていただいておりますが、温熱免疫療法は再発予防のために行うのが最も費用対効果が高くお勧めできます。

Q

免疫療法でがんが悪化する危険性はあるのでしょうか?

A

免疫細胞の投与や温熱療法が直接的にがんを悪化させることはありません。ご安心ください。
自由診療による費用負担が許容範囲であれば治療としてのデメリットはきわめて少なく、時に著効しその効果が長期的に続く可能性もある治療です。

Q

患者の健康状態によって、治療を断られることはありますか?

A

大阪心斎橋スリーアロークリニックでは、通院できる方を対象として治療させていただいております。

Q

どのくらいの頻度で通院する必要がありますか?

A

週に1回の通院が基本となりますが、安定しておられる方は維持のために2~8週間に一回通院されている方もおられます。患者様の事情を考慮して調整いたしますので、大阪の心斎橋スリーアロークリニックにお気軽にご相談ください。

Q

抗がん剤や放射線治療と同時並行で免疫療法を受けても大丈夫ですか?

A

抗がん剤の作用で白血球が低下したときが、実際には身体が強い免疫細胞をより必要としているときです。タイミングを考慮しながら併用されることをおすすめします。免疫療法や温熱療法を受けることで、抗がん剤や放射線治療の治療効果を強化することができます。

Q

大阪心斎橋スリーアロークリニックでは、どのような状態の患者様が来られますか?

A

ステージⅣ(末期)の患者様が多いです。しかし本来は早い時期から当院の治療を併用する方がより良い効果が見込めます。よって少しでも早く治療を始められることを推奨しております。

Q

どのステージ(初期または重度)のがんでも治療してもらえますか?

A

大阪心斎橋スリーアロークリニックでは初期から進行しているがんまで、どんな規模のがんでも治療させていただいておりますが、温熱免疫療法は再発予防のために行うのが最も費用対効果が高くお勧めできます。

肺がん(肺癌)に対する一般的な治療

肺がんの標準治療では、「外科手術」「放射線治療」「抗がん剤治療」の3つを中心に行われます。
「外科手術」では、がんの進行度合いや場所によって切除範囲が変わります。手術は効果の高い治療法ですが、術後の呼吸機能への影響も大きいため、術前によく検討したうえで手術を行うか判断されます。肺がんの手術では一般的に、リンパ節を切除し、がんがリンパ節まで転移していないかどうかも調べます。
「放射線治療」では、エネルギーの強いX線を照射し、がんを小さくします。胸部の原発巣やリンパ節転移に対する「根治的胸部放射線療法」と、骨や脳などへの転移が原因で起こる症状を緩和する「緩和的放射線療法」の2種類があります。
「抗がん剤治療」では、点滴または内服によって投与される抗がん剤が全身に運ばれ、転移したがん細胞へダメージを与えます。抗がん剤は近年日進月歩の進化をみせていますが、まだ副作用も多く抗がん剤だけで肺がんを治すことは困難です。

大阪の心斎橋スリーアロークリニックでは
患者様お一人お一人に最適な肺がん(肺癌)治療を提案します

全国的にも大阪では多くの肺がん患者様がおられ、また、がん治療に特化した病院も大阪府内には多数存在します。
大阪市に開院している心斎橋スリーアロークリニックでは、一般的な肺がん治療と組み合わせることでより良い効果が得られる治療法を提供しています。副作用などの身体への負担を最小限に減らし、複数の治療法を併用することでより高い治療効果をあげられるよう努めています。肺がんの症状だけでなく、治療に対する悩みや苦しいこと、どんなことでもぜひご相談ください。患者様が日々を苦痛なく過ごすことのできるよう、スタッフ全員でお手伝いを致します。他の病院やクリニック等で断られたという患者様でも、当院ではお一人お一人に合う治療法を丁寧に探し治療いたします。スタッフ一同、患者様に寄り添った治療で肺がんと闘ってまいります。

当クリニックは完全予約制です

当院では、1時間にお1人という完全予約制です。大阪にお住まいの方も大阪以外の遠方からお越しの方も、1時間じっくり丁寧に患者様に向き合います。患者様の病状や体力に合わせて柔軟に対応します。安全と効果に配慮しながら、患者様の悩みやご要望を丁寧に汲み取り治療に反映いたします。たとえ思っていることをうまく言えない場合でも、患者様に一番に頼っていただけるように、肺がん治療を慎重に確実に進めてまいります。

生活の質を維持する肺がん(肺癌)治療を

肺がんの治療には様々なリスクや負担がかかります。肺がんと診断されてから、それまでの生活とは一変してしまい、楽しみがなくなって治療に希望を見いだせない患者様もいらっしゃいます。大阪にある心斎橋スリーアロークリニックでは、高い効果を見込める治療をすることはもちろん、患者様の日々の生活の質(QOL)を維持できる治療を大切にしています。当院では、大阪だけでなく、全国各地から肺がんで苦しんでおられる患者様の治療に携わっております。
また、大阪心斎橋スリーアロークリニックでは、スタッフ全員が患者様を自分の家族の一員と考える姿勢を大切にしています。一度きりの人生を大切に、患者様がどんな人生を送りたいかを最優先に考えてベストな治療法を一緒に探してまいります。患者様だけでなくご家族の方も、遠慮なくご相談ください。患者様の立場に立った肺がん治療をともに考えます。